でんきネズミは普通な病理医です🐀
泌尿器科医からのリアルな他科医師の印象
本日は希少生物
『病理医』
①とにかく変
変というか、「沸点どこにあるかわからん」
なんか機嫌悪そうやけど何で怒ってはるんかわかりませんねん。ってこと多め。
②仲良くなったらとにかく仲間
仲良くなれたら異常なぐらい優しくなる。ありがた迷惑なぐらい色々教えてくれる。
①との振れ幅でかい。デカすぎ。
③患者の再診日に病理結果出てない時、頼むの地獄
これほんまいや。しゃあないねんけどまじで嫌。
④なんかオリーブとか浮いてる透明のカクテル飲んでそう。普通のビールとかハイボールとか飲まなさそう。知らんけど
⑤職業柄か、めちゃくちゃマメ
とにかく仕事が細かい。繊細。
作るスライドも美しい。
皆さんはどんな印象??
歴史ある学会における若手病理医が活動する意義
yodosha.co.jp/jikkenigaku/ar…
病理医が実験医学にオピニオン出してるな🐀
ひえ🐀
鬼才現る
――医者が教える官能小説『基底膜。その向こうへ』
21時。
病理診断室だけに、煌々と明かりがついている。
「先生……私、もう我慢できません」
後期研修医は、頬を紅潮させて俯いた。白衣の袖がかすかに揺れる。顕微鏡のステージの上で、プレパラートが小さく軋んだ。
指導医はゆっくりと顔を上げる。細身の身体、白衣の襟元から覗く喉仏。そのわずかな上下動が、妙に色気を感じさせた。
「いけない……間質がこんなに粘液腫状になって……毛細血管まで増生しているじゃないか……」
「でも先生……もう、抑えられないんです」
彼女の核は腫大し、クロマチンは粗造化していた。細胞間接着は失われ、極性は乱れる。Ki-67が色濃く染まる。
「先生……私、浸潤してもいいですか? もう限界です」
男は息を呑んだ。いつも冷静なその声が、今夜ばかりはわずかに上ずっていた。
「……筋板までに、しといてくれな」
ひえ🐀
Subject: Decision on Manuscript — ACCEPTED
Dear Dr. Pathologist,
We are pleased to inform you that your manuscript,
PATHOLOGISTS LOOK TWICE,
has been accepted for publication.
Reviewer comments:
“An unusually readable collection of diagnostic pitfalls. The dialogue format makes complex reasoning feel immediate and familiar.”
“Many of these cases capture the exact moment when a reasonable diagnostic hypothesis becomes an anchor.”
“I laughed more than I expected to. Unfortunately, I also recognized myself more than I expected to.”
100 case-based conversations between a junior and a senior pathologist.
Originally published in Japanese.
Now available in English.
English edition — worldwide:
a.co/d/0iybw6rM
English edition — Japan:
amzn.asia/d/0cvVvUXI
Japanese edition:
amzn.asia/d/03u4l3f8
Sincerely,
APAPAPA, Editor
Hindsight Histopathology
ONI Publishing









