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正直に書きます。
ここ最近、僕は何度も「もう起業家をやめたほうがいいんじゃないか」と考えていました。
2018年に大学院から学生起業して、9年目。いちばん多いときで約20人いたチームは、気づけば僕ひとりになっていました。海外につくった会社は、2つとも自分の手で閉じました。そして最後に、生成AIが、僕が9年かけて磨いてきた仕事を飲み込みはじめました。
チーム崩壊
会社清算2回
生成AIで仕事が激減。
今回は、お金の話も書きます。
フランスにつくった会社で失ったお金は、約6500万円。
そして直近の売上は、ピークの約10分の1。
約20人いたチームは、僕ひとりになりました。
それでも今、僕は起業家を続けています。
しかも、9年間でいちばんワクワクしながら。
あくまで一例として聞いてもらいたいのですが、最近お話しした、長年アメリカに住んでいた中国人の方が、仕事の都合で中国に戻ることになり、当初はプライバシーや個人情報保護などの観点から、帰国に大きな不安を感じていたそうです。
ところが、実際に中国に戻って暮らしてみると、顔認証技術などを活用した犯罪捜査や治安維持、スマートシティ化が進んでおり、本人の体感としても、アメリカよりはるかに治安が良いと感じたそうです。
その方が話していた、
「個人情報の保護と治安の良さは、そもそも単純に天秤にかけられるものではないかもしれない。でも、自分はある程度のプライバシーを犠牲にしてでも、安心して暮らせる社会の方がいいと思う」
という意見には、すごく共感しました。
不条理なことが多い世の中だからこそ、犯罪を犯した人が適切に罰せられることはもちろん、強い抑止力によって、そもそも犯罪が起こりにくい社会であってほしいと思っています。
もちろん、監視技術の活用にはプライバシーや人権の観点から慎重な議論が必要ですが、治安の良さもまた、社会のあり方を考えるうえで非常に重要な価値だと思います。
そういう意味でも、この方の実体験と意見は、自分にとって非常に考えさせられるものでした。
中国って、「社会主義市場経済」という、一見すると「そんな仕組みで本当にうまくいくのか?」と思われそうなモデルを、リスクを取りながら実験的に実践してきた国なんですよね。
そして、ここまで経済やテクノロジーを発展させてきた。
しかも、食は激ウマ。サービス業のホスピタリティも驚くほど向上している。
もちろん、プライバシーの問題など、さまざまな課題はあります。監視カメラが至るところにある社会には賛否がありますが、一方で、実際に訪れると治安の良さを実感する場面も多い。
ここ数年の中国の凄まじい進化を見ていると、実は日本が学ぶべきことって、めちゃくちゃたくさんある気がするんですよね。
だからこそ、なんとなく政治的な嫌悪感だけで中国を突っぱねてしまうのは、本当にもったいないと思います。
良いところは良い、問題があるところは問題があると、分けて考えればいい。
こんなにも学ぶべきことが多い、面白い国がすぐ隣にあるんですよ🇨🇳
中国のWeChat のミニプログラムって、ポイ活ガチ勢にとっては本当に沼で、色んなところにクーポンがあったり、各アカウントのステータスマッチがあったり、中国限定のサブスクでのポイント優遇があったりとめちゃくちゃ面白いです!
特に初心者向けで分かりやすいのは、WeChat ミニプログラム内のアコーホテルのサブスクで、一気に宿泊実績を30泊ゲットできたりすることですね。
WeChatを使わない系だと、DiDi を利用してマリオットやヒルトン系ホテルが乗車地・目的地だと双方のポイントが貯まったり等、ホテラー的にはたまらん連携プログラムが大量にあります笑
まだまだ中国語でのホテラー・マイラー界隈の情報を収集できてないですが、多分中国にもガチ勢が大量にいると思うので、彼らの情報をインプットさせてもらって、中国国内でのマイラー・ホテラー活動をより加速していこうと思います!
🇨🇳✈️🏨
直近1年で中国を大都市からまあまあ小さいところまで10都市くらい回りましたが、サービス業のホスピタリティがめちゃくちゃ上がっていて本当に驚きました。嫌な思いをしたことがないどころか驚くほど丁寧なことが多くて、これ日本の人は本当にあまり知らないんじゃないでしょうか。
確かに10年前に初めて中国へ行った時は、みんな結構無愛想だし外国人の相手を面倒くさそうにやっている印象でした。
テックが急激に進化したのと合わせて、中国のホスピタリティがどのようにここまで進化してきたのか、ぜひもっと深掘りして理解していきたいと思っています。正直なところ、日本よりもサービスが丁寧なところが多くて本当に驚いています。
これは外国人だからこんなに丁寧にやってくれてるのか、はたまたそんなの関係なく現地の人にとってもこれがスタンダードなのか、中国の友人にもぜひ聞いて回りたいと思います🇨🇳
実は海外大学院受験で基本求められるIELTS等の英語試験の高得点スコアを免除される方法がいくつかあったりします。
あくまでも英語スコアの高得点を取るのが目的ではなく、大学院に受かるのが目的だと思うので、スコアメイクに時間をかけずに他のことをやった方がいいはずです。ご自身が検討している大学院に英語試験の免除制度等がないか、ぜひ細かく規約等を確認してみてください。
ちなみに自分はオックスフォードで英語試験免除になったので、英語試験のスコアメイクに時間をかける必要がなく、受験準備期間を大幅に短縮することができました。
今回も長時間フライトのコリを深圳で良く行くマッサージ屋の鶴祥宮でほぐしてもらってました!
ここ本当対応が丁寧で、2時間で1万円ぐらいで、足の指先1本1本から頭まで全身ほぐし切ってもらいました。
手揉みするだけじゃなくて、火で炙った陶器みたいなもので吸着したり、ツボ押しの石みたいなのを使ってくれたりと、かなり丁寧にいろんな方法で全身をほぐしてくれます。めちゃくちゃ気持ちよかったので、前回の滞在中は2日連続で行きました笑
しかもここは基本完全個室で、大スクリーンで好きな映画を見たり音楽を聴いたりと快適で、美味しい温かいお茶やお菓子等も提供されます。
中国のマッサージチェーンもどんどん開拓したいので、「ここ行っとけ」みたいなところがあったら教えてください!🇨🇳💆
中国でDiDiプレミアXLを呼ぶと、大概マッサージやヒーター機能付きのハイエンドモデルの車が来るので、空港からはいつも呼ぶようにしてます。
リクライニング等もかなり広々できて、フライトの後のホテルまでの1時間ぐらいもできるだけ体を休めたいですね😪
ちなみに、DiDi プレミアを呼ぶと、ドライバーの人は必ずきっちりしたワイシャツ服装で対応も丁寧、お水やコーラ等も無料でついてくるので、値段も通常の3割増しぐらいで乗れたりしてめちゃくちゃコスパ良く感じます!(ちなみに通常のDiDi を呼ぶと結構ドライバーの当たり外れがあり、運転が荒くて怖かったりもするので、高速利用の場合等は必ずプレミアで呼ぶようにしています)
ちなみに今回の深圳航空、深圳-ロンドン間のビジネスクラスは、ANAのマイルを活用して特典航空券として予約しました✈️
結構この路線はANAマイル利用のおすすめルートでもあるのかなと思いますね🇨🇳🇬🇧
特に日本(羽田、深圳間)などは1万マイルで行けてしまったり、キャンペーンを利用すると5,000マイルだったりもするので、もはや国内線と同じくらいで国際線フライト時間4時間の中国に行けてしまうのはマイルの魅力ですね。
普通に往復で購入すると、羽田・深圳間は10万円ちょっとするのでなかなかの金額ですよ!
ANAマイルの効率的な貯め方や使い方なども note にまとめているので、気になる方はぜひご確認ください!
note.com/routexstartups/n/n8…
深圳航空ビジネスクラス
(ロンドンー深圳)
正直レビュー!!🇬🇧✈️🇨🇳
かなり楽しみにしていた深圳航空の長距離路線、ロンドン〜深圳間のビジネスクラスを正直レビューしてみます😁
まず意外だったのが、機内食はビジネスクラスよりもエコノミークラスのほうが美味しく感じたことです。エコノミーの食事はいかにも「ガチ中華」という感じで、味の濃いおかずと白ご飯の組み合わせが良いのですが、ビジネスは少しマイルドな中華になっていて、かえって物足りなく感じました。(食事は前菜、メイン、朝食)どっちつかずの洋風中華のような印象です。
座席は1-2-1の配列で、窓側だったためほぼ個室のようにゆっくり過ごせました。もちろんフルフラットになります。ロンドン22時発という深夜便だったこともあり、フルフラットにして爆睡していたら、あっという間に深圳に到着しました。体の疲労感もエコノミーとは比べものにならないくらい全くないですね。
機内で観られる映画は、さすが中国系航空会社らしくほとんどが中国映画でした。中国国内の映画規制などの影響もあるのかもしれませんが、海外映画は本数が限られていて、パッと見で知っている作品は1つもありませんでした。
CAさんは相変わらず皆さんすごくフレンドリーで、笑顔かつ丁寧でとても好印象です。面白かったのは、頭上の荷物棚に深圳らしくドローンやロボットのイラストが描かれていたことです。
ANA特典航空券の10万マイルちょっとと、空港諸税を合わせて16万円ほどでロンドン〜深圳間を往復できるなら、かなりコスパが良くて嬉しいですね。
引き続き、深圳航空はいろんな路線で使い倒してみようと思います。深圳航空はスターアライアンス加盟なので、ANAのSFC(スターアライアンスゴールド)で十分上級会員の特典を利用できます。そのため個別に深圳航空のマイレージ会員にはなっていないのですが、もし深圳航空で修行していろいろ特典が付いたり、アライアンスとは別枠の上級会員資格でお得になる可能性があるなら探ってみて、良さそうであればぜひ利用してみたいです🙌🏻
本当に中国に数年行ってなかっただけで、各所で衝撃的な進化、超進化が生まれていて、数年でのこの劇的な変化に、現地の人たちはどういうふうにいろんな技術やサービスにキャッチアップしていってるんだろうって、すごく気になります🇨🇳
中国の人は新サービスや技術に柔軟に対応しながら、社会実装していってるのかなと思っています。
最近の中国のサービス業のホスピタリティが本当にめちゃくちゃすごいなと思っているので、自分の感想ですが、ざっくりどんな瞬間にホスピタリティを感じるのかをまとめてみました🇨🇳🚗🏨🥤
note.com/routexstartups/n/nd…
数年前に深圳航空に乗った時には、特に可もなく不可もなくという感じで、ちょっと割安の航空会社だなぐらいにしか思ってなかったですが、最近のホスピタリティを考えると、もしかするとしばらく乗ってない中国国際航空や中国南方航空とかも、物凄くレベルがアップしてるんじゃないかと気になってます!!
久しぶりに両社乗ってみて、数年前との感想を比較したいですね✈️🇨🇳
海外大学院入試のエッセイの書き方についてご質問をいただくことが多いので、自分の実体験を踏まえてnote にまとめてみました😁
海外大学院受験を検討されている方は、エッセイの書き方や準備等が非常に重要だと思うので、ぜひご参考にしてください!
note.com/routexstartups/n/n7…
まさかのロンドンのヒースロー空港ターミナル2で、深セン航空のビジネスクラスにチェックインしようとしたら、Supremeの袋に入ったバカでかい深セン航空の模型を無料でもらいました!
多分、前回機材変更でビジネスクラスからエコノミークラスに強制変更されたお詫びということだと思うんですが、担当者の人はよく分かってなくて「私はこれをあなたに渡すように言われている」と突然渡されたので驚きました笑
深セン航空はCAさんの対応がいつもフレンドリーで丁寧だし、チケットも割安で想像以上にいろんなところに路線があり、かつスターアライアンスメンバーで、こういったきめ細かいサービスもあったりするので、確実に今後伸びる航空会社だと思って最近ずっと注目してます!!
ビジネスクラスからエコノミークラスへの強制変更のお詫びが現金5,000元(約10万円ほど)輪ゴムでくるんでバサッと渡されたり、こんな感じで航空機模型を渡されたり、一応横になれるからということでエコノミークラス4席を確保してくれたりと(結果的には地上スタッフとうまく連携取れてなかったせいで3席になりましたが笑)、いろいろとトラブルがあってもどうにかしようという姿勢をすごく感じるので、めちゃくちゃ好印象ですね😁
こんなんされたら推さざるを得ないですよね笑
家で飾るの楽しみ、深セン航空大好き🇨🇳✈️
普段はnote の方で中国の様々なサービスやロボットトレンド、自分が体験したサービスの感想などをシェアしているので、もしよければご確認ください🇨🇳
note.com/routexstartups/n/n8…
そういえば、今回の中国入国の際には何の質問もなかったですね。
今までは何日滞在するのかだったり、渡航目的を入国の際に聞かれていましたが、よく考えたら事前申請の時に全て記入しているので、別に聞かれることもないですね。
一応念のための確認みたいなのが今までだったんでしょうか🤔
今回の深圳航空・深圳発ロンドン行き(ANA 特典航空券)のビジネスクラスが、小型機への機材変更のためエコノミークラスに強制変更となった件について、最終的な補償状況とその対応方法をまとめます!
元々、機材変更によるエコノミークラスへのダウングレードの際に提示された条件は、以下の2択でした
• 現金で3,200元を受け取りエコノミークラスに搭乗する
• 翌日のフライトに振り替える
ただ、経験上かなり交渉の余地があることと、こちらから動かない限り様々な条件が提示されないと知っていたため、チェックインゲートにて上司の方に繋いでもらい、翻訳ツールを活用しながら中国語で交渉を進めました。
先方に伝えた内容は、元々ビジネスクラスで搭乗予定であり、そのために支払った金額やマイルを考慮すると、現金3,200元の補償はあまりにも低すぎるということです。そこから最低限これくらいの補償が必要だという条件を5〜6個提示し、先方とすり合わせながら「当日のフライトに乗れる、かつ双方同意できるライン」を探りました。
その結果、最終的には以下の条件で決着がつきました
• 現金5,000元
• プレミアムエコノミー席4席を確保
(横になれる状態にする)
• 深圳航空の公式エアプレーンモデル
また、今回のフライト自体はANAのマイルを活用した特典航空券だったため、ダウングレードに伴うマイルの差額申請も行い、無事にエコノミーとビジネスの差額分が返還されたことも確認できました。
航空会社での遅延、キャンセル、ダウングレード、機材変更、特典航空券関係などは、知識がないとそもそも対応条件を提示してもらえなかったり、ゲートの担当者レベルでは条件を把握・判断できなかったりします。そのため、早めに上司の方に繋いでもらい、具体的に解決へ向けて進めるのをおすすめします。
また、補償関係の申請は問い合わせフォーム等からチケット情報を入力して状況を説明しますが、その際に証明書類の提出を求められる場合があります。可能な限り、合意した内容を一筆書いてもらうか、何かしらの証明書を発行してもらうようにしてください。
現地での交渉は慣れていないと難しく、時間的・心理的余裕がない方にはおすすめしませんが、後日メールでの補償申請などはやった方が良いと思います。基本的にこちらから言わない限り対応してくれることはほぼないので、自分で動く必要があります。
以前であれば問い合わせ窓口を探したり適切なメールを作成したりする手間がかかり、諦めてしまうケースも多かったと思います。しかし今は、AI が窓口の特定から送信内容の下書き作成まで行ってくれるため、最後のダブルチェックを含めても1分ほどで完了します。
もともと海外には補償申請の代行サービスがあり、自分もそうしたサービスで手間を省いていましたが、返還額の一部を手数料として取られてしまいます。今ならClaudeでほぼ同等の仕組みを自分で作れるため、自分はルールを覚えさせて、航空券の写真1枚と音声入力での簡単な状況説明だけで申請が完了するようにしています。
本当に便利になりました🙌🏻
どこかの誰かの参考になればと思い共有させていただきます😁
深圳航空ビジネスクラス
(ロンドンー深圳)
正直レビュー!!🇬🇧✈️🇨🇳
かなり楽しみにしていた深圳航空の長距離路線、ロンドン〜深圳間のビジネスクラスを正直レビューしてみます😁
まず意外だったのが、機内食はビジネスクラスよりもエコノミークラスのほうが美味しく感じたことです。エコノミーの食事はいかにも「ガチ中華」という感じで、味の濃いおかずと白ご飯の組み合わせが良いのですが、ビジネスは少しマイルドな中華になっていて、かえって物足りなく感じました。(食事は前菜、メイン、朝食)どっちつかずの洋風中華のような印象です。
座席は1-2-1の配列で、窓側だったためほぼ個室のようにゆっくり過ごせました。もちろんフルフラットになります。ロンドン22時発という深夜便だったこともあり、フルフラットにして爆睡していたら、あっという間に深圳に到着しました。体の疲労感もエコノミーとは比べものにならないくらい全くないですね。
機内で観られる映画は、さすが中国系航空会社らしくほとんどが中国映画でした。中国国内の映画規制などの影響もあるのかもしれませんが、海外映画は本数が限られていて、パッと見で知っている作品は1つもありませんでした。
CAさんは相変わらず皆さんすごくフレンドリーで、笑顔かつ丁寧でとても好印象です。面白かったのは、頭上の荷物棚に深圳らしくドローンやロボットのイラストが描かれていたことです。
ANA特典航空券の10万マイルちょっとと、空港諸税を合わせて16万円ほどでロンドン〜深圳間を往復できるなら、かなりコスパが良くて嬉しいですね。
引き続き、深圳航空はいろんな路線で使い倒してみようと思います。深圳航空はスターアライアンス加盟なので、ANAのSFC(スターアライアンスゴールド)で十分上級会員の特典を利用できます。そのため個別に深圳航空のマイレージ会員にはなっていないのですが、もし深圳航空で修行していろいろ特典が付いたり、アライアンスとは別枠の上級会員資格でお得になる可能性があるなら探ってみて、良さそうであればぜひ利用してみたいです🙌🏻
ロンドンから深圳に無事到着🇨🇳
こちらの航空機モデルには後日談があって、結局その後、ロンドンの搭乗ゲートで呼び出されて本当にエアプレーンモデルを受け取ったのか確認されました。搭乗直前に個人名でフロア全体に名前を呼び出されたので、何かトラブルがあって搭乗できないのかとすごくドキッとしました笑
さらに深圳空港到着直後、機内で1人だけ名前を呼び出されてスタッフに連れ出され、「先頭で出るように」と言われて深圳航空の黄色いジャケットを着たスタッフに先導され、優先的に飛行機から降ろされました。
自分1人だけが降ろされたので「何かトラブルでもあったのか」とものすごくドキッとしたんですが、どうも話を聞くと「本当に深圳航空のエアプレーンモデルを受け取りましたか?」という、なんと3回目の確認でした笑
いろいろと会話した後には、最後になぜか「今回は搭乗してくれて本当にありがとう」という熱い握手を交わして別れました🤝
ここまで徹底していると「なぜそこまでして航空機モデルを渡したいのか」と少し笑ってしまいましたが、サービスの徹底具合と、ミスが起こらないように二重三重で受け取り確認をしている姿勢は素晴らしいなと思いました。また、機材変更によるビジネスクラスからエコノミークラスへの変更はある程度仕方ない部分がありますし、5,000元等で十分に一旦は補償してもらったと思っていたので、なんていうかこういう制度上だけでなく、ホスピタリティを随所に感じられるのは本当にいいですね😁
深圳航空は本当に面白い。搭乗客を見ている感じ、スターアライアンスゴールドメンバーを保持している人が少なく、かつ自分のようにほぼ毎月利用しているヘビロテ外国人も珍しいので、手厚い対応をしてくれているのかもしれません。
そういった特別対応がなくても元々深圳航空はすごく推していたので、さらに好きになりました。これからもヘビロテしていこう✈️
まさかのロンドンのヒースロー空港ターミナル2で、深セン航空のビジネスクラスにチェックインしようとしたら、Supremeの袋に入ったバカでかい深セン航空の模型を無料でもらいました!
多分、前回機材変更でビジネスクラスからエコノミークラスに強制変更されたお詫びということだと思うんですが、担当者の人はよく分かってなくて「私はこれをあなたに渡すように言われている」と突然渡されたので驚きました笑
深セン航空はCAさんの対応がいつもフレンドリーで丁寧だし、チケットも割安で想像以上にいろんなところに路線があり、かつスターアライアンスメンバーで、こういったきめ細かいサービスもあったりするので、確実に今後伸びる航空会社だと思って最近ずっと注目してます!!
ビジネスクラスからエコノミークラスへの強制変更のお詫びが現金5,000元(約10万円ほど)輪ゴムでくるんでバサッと渡されたり、こんな感じで航空機模型を渡されたり、一応横になれるからということでエコノミークラス4席を確保してくれたりと(結果的には地上スタッフとうまく連携取れてなかったせいで3席になりましたが笑)、いろいろとトラブルがあってもどうにかしようという姿勢をすごく感じるので、めちゃくちゃ好印象ですね😁
こんなんされたら推さざるを得ないですよね笑
家で飾るの楽しみ、深セン航空大好き🇨🇳✈️


















