
ALT 漫画「赤松健のデジ庁にっき『アンドロイドでマイナカード!』編」、4枚中1枚目、全5コマ。 1コマ目:薬局やコンビニ、病院が並ぶ街。スーツ姿の男性、赤松がスマートフォンを掲げ、笑顔で指さしている。スマートフォンの画面には「クレカ」の文字。ナレーション:「赤松は、クレカ3種類・交通系ICカード・マイナンバーカードを全てiPhoneに入れている!」赤松:「保険証もお薬手帳もスマホの中!住民票も、コンビニでスマホだけで取れる!」「超便利!」 2コマ目:赤松が驚いて叫ぶ。奥で人が倒れている。赤松:「あっ!誰か倒れている!」効果音:「ドンッ」 3コマ目:赤松が、倒れていた眼鏡の男性を抱き起こす。赤松:「しっかり!」男性:「うう……赤松政務官……」赤松:「あっ、あなたはデジ庁の上仮屋さん!」 4コマ目:眼鏡にスーツ姿の男性が大きく描かれ、名前が「上仮屋 尚(うえかりや たかし)」と示される。ナレーション:「2003年住基ネットの本格稼働の頃から、マイナンバーカード開発に人生をかけた男である!」効果音:「バアァァン」 5コマ目:上仮屋がスマートフォンを手に、息も絶え絶えに話す。上仮屋:「よ、ようやくこの愛用スマホにマイナカードが入ったのに…」赤松:「上仮屋さん!分かったからしゃべらないで!」上仮屋:「もっともっと使いたかった…ざ、残念です…」

ALT 漫画「赤松健のデジ庁にっき『アンドロイドでマイナカード!』編」、4枚中2枚目、全4コマ。 1コマ目:上仮屋ががくりと崩れ落ち、頭から眼鏡をかけた魂のようなものが抜け出す。効果音:「ガクッ…」赤松:「上仮屋さーん!」 2コマ目:倒れたままの上仮屋のそばで、赤松がスマートフォンを手に取って見る。赤松:「あれ?このスマホ、アンドロイドだ マイナカード入るのかな?」倒れている上仮屋がわずかに動く。効果音:「ピクッ」コマの下に注釈:「※AndroidはGoogle LLCの商標です。」 3コマ目:上仮屋が勢いよく起き上がる。効果音:「ガバァッ」上仮屋:「政務官!実は10月20日からマイナカードがアンドロイド端末にも入れられるようになったのですよ!」赤松が白目をむいてのけぞる。赤松:「ひいっ!生き返った!?」 4コマ目:上仮屋がスマートフォンを見せながら説明を続ける。上仮屋:「今までのアンドロイドでも、保険証として使ったりコンビニで住民票を取るくらいは既にできたのですが、新たに『属性証明機能』が搭載されることにより、さらに利用シーンが拡大するのです…うう…」赤松:「上仮屋さん!わかったから!」コマの中にQRコードがあり、その下に「マイナカードをあなたのアンドロイド端末の中に!」と書かれている。QRコードのリンク先:https://promo.digital.go.jp/gZQCtf

ALT 漫画「赤松健のデジ庁にっき『アンドロイドでマイナカード!』編」、4枚中3枚目、全4コマ。 1コマ目:上仮屋がまた崩れ落ち、赤松が呼びかける。上仮屋:「アンドロイド端末でマイナカードOK…」効果音:「がくっ…」赤松:「上仮屋さーん!」 2コマ目:スマートフォンを持った赤松がつぶやく。赤松:「でもぶっちゃけ属性証明機能なんて何に使うんだか…」上仮屋が渦巻き状の目で勢いよく迫る。上仮屋:「政務官!対面確認アプリとか使ってみて下さい!超簡単ですよ!」赤松:「うわっ!?」 3コマ目:上仮屋が、赤松の見ているスマートフォンの画面を指さす。画面にはQRコードと「マイナンバーカード対面確認アプリ」の文字。上仮屋:「例えば酒屋さんが、お客さんの年齢確認に使うのですが、基本誰でも使えます」上仮屋:「試しに対面確認アプリで体験してみて下さい」QRコードのリンク先:https://promo.digital.go.jp/JhNlHN 4コマ目:赤松がスマートフォンを手に喜ぶ。そばに黒猫が座っている。赤松:「おお、これは面白い!上仮屋さんは20歳以上と確認できました!」黒猫:「そんなの誰でも分かるニャ」赤松:「紙の保険証と違って、これは顔写真も出るし、詐称が困難だ!しかもプライバシー保護でスクショもできない!」上仮屋が倒れ込む。効果音:「どうっ…」赤松:「上仮屋さん!?」

ALT 漫画「赤松健のデジ庁にっき『アンドロイドでマイナカード!』編」、4枚中4枚目、全4コマ。 1コマ目:スマートフォンを手にした赤松がつぶやく。赤松:「でも年齢確認機能ってちょっと押しが弱いよなぁ」上仮屋が渦巻き状の目で勢いよく迫る。効果音:「ガバッ!!」上仮屋:「政務官!実はマイナカードを使うと、婚活マッチングでモテますよ!」赤松:「わあっ!?」 2コマ目:赤松:「ど、どういうことですか?」枠の中に、男性のアイコンと「マイナ太郎」「30歳、未婚」「年収■■■■万円」、チェックマーク付きで「マイナ本人確認済」の表示。上仮屋が両手をあげて説明する。上仮屋:「実は、登録時にマイナカードで本人確認を行い、本人同意のもとで情報連携すると、本当に独身かどうかや年収記載に偽りがないか等を証明できるんです!」赤松:「なるほど!それらの情報は真実確定なので、より安心できるわけだ!」コマの下に注釈:「※マイナカードの証明表示の有無はサービスにより異なります。」 3コマ目:上仮屋が涙を流しながら語る。上仮屋:「つ、辛いこともありましたが、今やマイナカードも1億枚を超え自分の作ったサービスが実際に使われると嬉しいです(人口の84.5%)」効果音:「じーん」赤松が笑顔で答える。赤松:「そ、そうなんですね」 4コマ目:上仮屋が布団で眠っている。掛け布団には「デジ庁★」と書かれている。口から眼鏡をかけた魂のようなものが抜け出している。効果音:「ZZZ…」赤松:「上仮屋さーん!」ナレーション:「上仮屋氏は、アプリ開発が一段落したため、本格的な睡眠に入った」
















































