僕にとっての自由は、仕事をしないことではなく、時間と引き受ける仕事を自分で選べることです。
起業と事業売却を経て、いまは旅と事業を両立しています。自由を保つには、仕事の任せ方、数字の見方、人との距離感まで整える必要があると考えています。
「人が足りない」「話したのに進まない」「続けるか迷う」。こういう場面で、僕は制度×心理×財務×行動を行き来しながら、何を確かめ、どう選ぶかを書いています。
初めての方に向けて、記事をまとめました。
note.com/psychologist_ryo/n/…
レシピサイト、ビーガン用のリクエストがあったから作った。ニーズがどこまであるかはわからんがダイエットには良さそう。
aworldofrecipes.com/vegan?la…
MS法人という名前だけで、取引の良し悪しは分かるのか。
業務の実態、対価、医療と経営の役割分担。何を確認して評価するかを論じた記事です。
医療経営の組織設計を考える無料note。
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今朝、サラリーマンになる夢を見た。
少し若い僕が、オフィス用品を扱う会社で法人営業をしていた。
上司も同僚も悪い人ではない。厳しいノルマもなく、仕事も楽そうだった。
なのに、これまで見たどんな悪夢よりも恐ろしかった。
毎朝決まった時間に起きて会社に行く。帰りたくても帰れない。特にやることがなくても、決められた時間までそこにいなければならない。
そして明日も、明後日も、来週も、来年も、この生活が続いていく。
そう考えた瞬間、耐え難いほどの絶望感に襲われた。
一刻も早く辞めたい。今すぐここから抜け出したい。
でも夢の中の僕にはお金がない。
辞めたらどうやって生活する? 次の仕事は? 収入がなくなったら?
嫌で嫌で仕方ないのに、生活のためには働き続けなければならない。
誰にもひどいことをされていない。何か事件が起きたわけでもない。ただ普通の会社員として生活しているだけ。
それが信じられないほどの恐怖だった。
目が覚めて、夢だったと分かったときの解放感は凄まじかった。
窮屈な環境で毎日働き続けるって、本当に大変なことなんだな。
僕には到底できない。
どれだけ楽な仕事でも、自分の時間を自分で決められず、嫌になっても簡単には抜け出せない。
僕にとって、それは地獄そのものだった。
自由を失うこと以上に、自由を取り戻す選択肢がないことが恐ろしいのかもな。
経営者は先の先を見て判断する。
半年後の資金繰り、1年後の組織、数年後の事業の存続まで考えている。
一方、組織の末端に行くほど、今日の忙しさ、自分の待遇、目の前の不満や感情で判断する傾向が強くなる。
例えば、経営者にとって増員は、将来の事業拡大や属人化解消への投資。
しかし現場には、自分のシフトや立場を脅かす出来事に映る。
同じ出来事でも、見ている時間軸と利害がまるで違う。
だから経営陣が合理的な改革を決めても、現場では抵抗が起きる。
これは単なる能力や意識の問題ではなく、立場によって持っている情報と背負う責任が違うという構造的な問題。
経営者が未来の危機を説明せずに従えと言っても動かないし、現場の感情に合わせ続ければ改革は進まない。
経営改善の難しさは、正しい未来を描くこと以上に、その未来が見えていない人たちを、どう動かすかにあるんだよ。
一人は気持ちを話し、一人は手順を、一人は全体の仕組みを話す。
同じ場にいても、見ているものが違う。
「認知の階層」という僕なりの枠組みから、会話の相性を考えた無料noteです。
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経営改善で一番難しいのは、正しい経営判断をすることではない。
経営陣が描いた計画通りに、社員を動かすこと。
業績が悪い会社ほど、経営陣が描いた絵が現場まで降りていかない。
新しい仕組みを導入しようとしても、従来のやり方に固執する人がいる。管理職が判断を止める。現場は目の前の業務を優先する。
結局、会議では決まったはずのことが、何一つ進まない。
経営陣は改革が進んでいると思っているのに、現場は昨日と同じ仕事を続けている。
しかも、人手不足で特定の社員に依存している会社ほど、経営側も強く指示できない。
こうして、改善が必要な会社ほど改善できないという矛盾が生まれる。
だから事業再生では、戦略を描くだけでは足りない。
指揮命令系統を整え、権限を明確にし、必要なら人員配置や評価制度まで変えなければならない。
経営改善の本当の難しさは、何をすべきか分からないことではなく、分かっていることを組織に実行させられないことにあるんだよ。
同じ人でも、疲れている日と余裕がある日では会話が変わる。
話題だけ見て、性格や能力を決めていないか。
会話と、疲労・環境・普段触れる情報の関係を考えた無料noteです。
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今日もレシピサイトでアップデートしました。スマホ、タブレット、PC、使用言語でデザイン変わります。趣味レベルでここまでのサイトが作れるようになったのは本当に良い時代になったよね。
aworldofrecipes.com
🤖 Made with AI
若くて、まだ十分に稼げていない人からの相談なら、無償でも構わない。将来への投資だと思っている。
でも、いい歳をして、それなりに稼いでいる人からの相談は基本的に有償。
特に中年になってから無料で相談してくる人ほど、他人の時間を平気で浪費する傾向を感じる。
事前に問題を整理せず、延々と話を聞いてもらい、専門的な助言を求める。しかも、こちらが真剣に考えて助言しても、結局実行しない。
若者には経験が足りない。でも、いい歳をした大人なら、他人の時間や専門知識に価値があることくらい理解してほしい。
僕は若者の可能性には投資するけど、稼いでいる大人の思考停止にまで無償で付き合う気はない。
そもそも、他人の時間の価値を理解できない人が、経営について相談してくるというのも、なかなか皮肉な話だよね笑
最近、大型の事業再生案件の依頼が絶えない。
ありがたい話なんだけど、少し前に大きな案件を終えたばかりで、正直あまりやる気が出ない。
再生チームもこれ以上増やしたくないし、今は新規事業を立ち上げたり、失速したベンチャーを立て直したりする方がずっと楽しい。
中堅企業の事業再生って、財務や事業の問題以上に、長年蓄積された社内政治や人間関係の整理が面倒なんだよね。
赤字を減らすより、既得権益を減らす方がよほど疲れる。
昔はそういうドロドロも含めて楽しんでいたけど、最近は自分の好きな事業に時間を使いたい。
せっかく半分リタイアしたんだし、わざわざ他人の会社の内紛に飛び込まなくてもいいかなと。
中堅企業のドロドロは、しばらくお腹いっぱい(笑)




