📝Shopify Formsとは?無料フォーム作成アプリの使い方を解説
次のように思ったことはありませんか?
💬Shopifyで無料のフォームを作りたい
💬メールアドレスを集めて販促に活用したい
💬ポップアップでクーポンを配布したい
💬フォーム登録後の顧客情報を管理したい
Shopify Formsは、Shopifyが提供する無料のフォーム作成アプリです。
メールアドレスや電話番号などの顧客情報を収集し、見込み客の獲得やメール・SMSなどの販促施策につなげられます。
▼作成できるフォームは2種類
▶️ポップアップフォーム
ページ閲覧中に画面上へ表示。ストア全体で登録を促したい場合に便利です。
▶️インラインフォーム
ページやセクション内へ埋め込む形式。特定ページで自然に情報を集めたい場合に向いています。
▼Shopify Formsでできること
✅メールアドレス・電話番号・氏名などの収集
✅フォームの文言やデザインの変更
✅顧客タグの付与
✅登録後のディスカウントコード表示
✅表示条件の設定
✅送信数・コンバージョン率の確認
取得した情報はShopifyの顧客データと連携できるため、セグメント配信などにも活用できます。
▼基本的な使い方
1️⃣ Shopify Formsをインストール
2️⃣ テーマの「埋め込みアプリ」でFormsを有効化
3️⃣ ポップアップまたはインラインを選択
4️⃣ タイトル・入力項目などを設定
5️⃣ 必要に応じてクーポンを設定
6️⃣ プレビューを確認して公開
▼効果的に活用するポイント
💡入力項目は必要最低限にする
💡ポップアップの表示タイミングを調整する
💡「登録で10%OFF」など特典を用意する
💡登録後のメール配信まで設計する
💡ダッシュボードを確認しながら改善する
特に、フォーム送信後にクーポンを表示すれば、顧客リストの獲得と初回購入の促進を同時に狙えます。
Shopify Formsの特徴や設定方法、活用するコツについて詳しく解説しています。
🔗記事はこちら👇
【コンサル監修】ShopifyのSEO対策におすすめのアプリ5選
💬ShopifyでSEO対策は必要?
💬どのSEOアプリを選べばいい?
💬無料で使えるSEOツールはある?
ShopifyでSEO対策に取り組むことで、検索エンジンからの流入を増やし、広告費に依存しすぎない集客基盤を作りやすくなります。
また、近年はGoogleのAI OverviewやChatGPT、Geminiなど、AI検索への対策という意味でもSEOの重要性が高まっています。
▼ShopifyのおすすめSEOアプリはこちら▼
✅SEO Manager
✅Plug in SEO
✅Smart SEO
✅SearchPie
✅Avada SEO
アプリによって対応範囲は異なりますが、主に次のようなSEO対策を効率化できます。
・タイトル・メタディスクリプションの最適化
・画像のALTテキスト設定・画像最適化
・404エラー・リンク切れ対策
・SEO監査・スコア分析
・構造化データの設定
・AIを活用したコンテンツ・SEO設定の作成
▼あわせて使いたいSEOツール
▶️Google Search Console
▶️Google Analytics
▶️ラッコキーワード
▶️Ahrefs
検索順位や流入キーワード、ユーザー行動、競合サイトなどを分析することで、より効果的なSEO施策を検討できます。
▼Shopifyの標準機能でもできるSEO
・SEOタイトル・メタディスクリプションの設定
・URLの最適化
・画像のaltテキスト設定
・ブログ記事の作成
・XMLサイトマップの活用
・robots.txtの調整
・canonicalタグによる重複URL対策
SEOアプリを入れるだけではなく、まずはShopifyの標準機能で基本的なSEO設定を整え、必要に応じてアプリや分析ツールを活用することが重要です。
ShopifyのSEO対策におすすめのアプリやツール、ストア設定でできるSEOまで詳しく解説しています。
🔗記事はこちら👇
💾Shopifyのバックアップ方法とは?手動・自動の違いやおすすめアプリを解説
💬Shopifyは自動でバックアップされる?
💬商品やテーマはどう保存する?
💬おすすめのバックアップアプリは?
Shopifyでは、誤操作やCSVの一括更新ミス、テーマ編集、アプリ導入などによって、データや表示に問題が起こる可能性があります。
そのため、必要なデータを事前にバックアップしておくことが重要です。
▼バックアップ方法は2種類
🖥️手動バックアップ:Shopify管理画面からCSVやテーマファイルを保存
⚙️自動バックアップ:専用アプリを使って定期的にデータを保存
手動なら追加費用を抑えられますが、取得忘れや保存範囲の制限に注意が必要です。
▼標準機能で保存できる主なデータ
📦商品データ
👥顧客データ
🧾注文データ
🎨テーマ
🎫ディスカウントコード・ギフトカード関連データ
ただし、CSVを保存すればストア全体を完全に復元できるわけではありません。
例えば、注文データはエクスポートできても、そのままShopifyへ再インポートして復元することはできません。
▼自動バックアップに使えるアプリ
✅Rewind Backups
✅TinyBackup
✅AClone
商品・テーマ・コレクションなどを定期保存でき、アプリによっては過去の状態への復元やストア複製にも対応しています。
⚠️特にバックアップしたいタイミング
✅テーマを更新・編集する前
✅新しいアプリを導入する前
✅CSVで一括更新する前
✅Liquidコードを編集する前
✅大きなキャンペーンを実施する前
バックアップは、「保存しているか」だけでなく「必要なときに復元できるか」まで確認することが大切です。
Shopifyのバックアップ方法やおすすめアプリ、復元時の注意点まで詳しく解説しています。
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🏷️荷札とは?送り状との違いや役割・種類、記載項目を解説
荷札とは、荷物を識別するために必要な情報を表示し、荷物へ取り付ける札やラベルです。
宅配便の宛名ラベルだけでなく、倉庫や製造現場で商品・部品・貨物を管理するタグなども荷札に含まれます。
▼荷札と似た用語の違い
🏷️荷札
荷物を識別するために取り付ける札・ラベルの総称
📦送り状
届け先や依頼主、品名などを記載する配送用の帳票
🧾伝票
取引や業務内容を記録する書類の総称
📄納品書
納品した商品名や数量などを受取人へ伝える書類
宅配便では、荷札・送り状・配送伝票がほぼ同じものを指す場合もあります。
▼荷札の主な役割
✅荷物を識別する
✅仕分け・出荷を正確に進める
✅取り扱い方法を伝える
✅工程間で情報を引き継ぐ
✅荷物の移動・処理履歴を管理する
バーコードなどを読み取ることで、「どの荷物が、どの工程まで進んでいるか」をシステム上で管理することもできます。
▼荷札には何を記載する?
📍発送元・届け先
📦品名・品番・数量・口数
📅配達希望日・納期
⚠️ワレモノ・天地無用などの注意事項
▥ 管理番号・バーコード・QRコード
用途によって必要な項目は異なります。
▼荷札の主な種類
🏷️一般荷札
🟥カラー荷札
▥ バーコード・QRコード付き荷札
🔖タグ型荷札
「何を表示するか」「どう識別するか」「どう取り付けるか」を組み合わせて使います。
▼荷札の運用で注意したいポイント
✅荷札と実際の荷物を取り違えない
✅文字やコードを読み取れる位置に貼る
✅古い荷札・ラベルを残さない
✅複数口の荷物は1個ずつ識別できるようにする
荷札の内容が正しくても、別の荷物へ貼り付ければ誤出荷につながる可能性があります。
荷札と送り状・伝票との違いから、役割・記載項目・種類、物流現場での運用方法まで詳しく解説しています。
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📦発送済みとは?いつ届く?追跡が動かない原因や届かないときの対処法
次のように疑問に思ったことはありませんか?
💬「発送済み」になったらいつ届く?
💬「出荷済み」「配達中」とは何が違う?
💬追跡情報がずっと動かないのはなぜ?
💬予定日を過ぎても届かない場合はどうする?
発送済みとは、一般的に商品の発送手続きが行われ、購入者への配送が開始されたことを示す状態です。
ただし、「発送済み」だけでは荷物が現在どこにあるのかまで分かるとは限りません。
▼発送済みと似たステータスの違い
📦出荷済み:倉庫などで商品の出荷作業が完了した状態
📮引受:配送会社が荷物を受け付けた状態
🚚配達中:荷物が配達拠点から持ち出され、届け先へ向かっている状態
✅配達済み:指定された届け先への配達が完了した状態
一般的には、「発送 → 輸送・仕分け → 配達拠点に到着 → 配達 → 到着」という流れで商品が届けられます。
▼発送済みからいつ届く?
到着までの日数は、配送方法や発送元・届け先によって異なります。
国内配送でも、距離や受付時間、天候・交通状況などによって到着日は変わります。
🌏海外発送の場合は、国際輸送や通関、国内配送への引き渡しも必要になるため、国内配送より時間がかかることがあります。
▼追跡が動かない主な原因
✅追跡情報の反映に時間がかかっている
✅天候や交通事情で配送が遅れている
✅集荷・仕分けに時間がかかっている
✅荷物のサイズや配送先情報に問題がある
✅海外輸送・通関に時間がかかっている
追跡情報が更新されていなくても、必ずしも荷物そのものが止まっているとは限りません。
▼商品が届かない場合の対処法
1️⃣ 配送会社の引受前
販売店・出品者に発送状況を確認
2️⃣ 配送会社の引受後
追跡番号を用意して配送会社へ問い合わせ
3️⃣ 所在が分からない場合
必要に応じて荷物の調査や補償・返金手続きを確認
⚠️「配達済み」と表示されている場合は、置き配場所や宅配ボックス、家族による受け取りも確認しましょう。
「発送済み」の意味から、いつ届くのか、追跡が動かない原因、届かない場合の対処法まで詳しく解説しています。
🔗記事はこちら👇
📢 明日9/17(木)開催|Shopifyユーザー様向け無料オンラインセミナー
🚚 配送コスト削減 × 発送業務効率化
「配送料を見直したい」
「送り状発行などの発送作業を効率化したい」
そんなShopifyユーザー様向けに、明日12:30〜無料オンラインセミナーを開催します。
当日は、月額利用料無料の「プラスシッピング」を活用し、以下をご紹介します。
✅ ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の利用方法
✅ Shopifyとの連携方法
✅ 送り状発行までの実際の流れ
✅ 発送業務を外部委託できる「発送代行サービス」
また、Shopifyの管理画面を使った実演も行います。
📅 9月17日(木)12:30〜13:00
💻 Zoom開催
💰 参加無料
Shopifyの配送コストや発送業務を見直したい方は、ぜひご参加ください。
👇お申し込みはこちら
forms.cloud.microsoft/pages/…
📢 Shopifyユーザー様限定|無料オンラインセミナー開催
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🚚 配送コスト削減 × 発送業務効率化
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9月17日(木)12:30〜、「配送コストの削減」と「発送業務の効率化」をテーマにしたオンラインセミナーを開催します。
本セミナーでは、月額利用料無料でヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の配送サービスを利用できる「プラスシッピング」を活用し、配送コストを抑えながら発送業務を効率化する方法をご紹介します。
さらに、
🖥 Shopifyの管理画面を使った実演
🔗 プラスシッピングとの連携方法
🏷 送り状発行までの流れ
を実際のデモでご覧いただけます。
また、発送業務そのものを外部へ委託できる
📦発送代行サービス
についてもご紹介予定です。
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📅 9月17日(木)12:30〜13:00
💻 Zoom開催
💰 参加無料
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Shopifyの配送業務を見直したい方は、ぜひご参加ください。
👇お申し込みはこちら
forms.cloud.microsoft/pages/…
🏷️JANコードとは?バーコードとの違いや見方、取得・作成方法を解説
次のように疑問に思ったことはありませんか?
💬JANコードとバーコードは同じ?
💬13桁の数字にはどんな意味がある?
💬SKUとは何が違う?
💬自社商品にJANコードを付けるには?
JANコードとは、流通する商品を一つひとつ識別するために設定する番号です。同じシリーズでも、容量やサイズ、仕様などが異なる商品をコードで正確に識別できます。
▼JANコードと似た用語の違い
🏷️JANコード:商品を識別するための番号
▥ バーコード:番号などの情報を機械で読み取るための表示方法
📦SKU:在庫をどの単位まで分けて管理するかを示す考え方
JANコードをバーコードで表したものは、「JANシンボル」と呼ばれます。
▼JANコードの見方
一般的な13桁のJANコードは、次の3つで構成されています。
✅GS1事業者コード
✅商品アイテムコード
✅チェックデジット
このほか、8桁の短縮タイプもあります。
▼JANコードが使われる場面
✅POS・販売管理
✅受発注
✅入出荷・検品
✅仕分け・梱包
✅在庫管理・棚卸し
商品をコードで識別できるため、取り違えや入力ミスの防止にも役立ちます。
▼JANコードを設定する流れ
1️⃣ GS1 JapanへGS1事業者コードを申請
2️⃣ 商品ごとにJANコードを設定
3️⃣ 商品情報を登録
4️⃣ JANシンボルを作成して表示
⚠️一度商品に設定したJANコードは、廃番後も別の商品へ再利用できません。
また、内容量やブランド、仕様などを変更した場合は、新しいJANコードが必要になることもあります。
JANコードとバーコード・SKUとの違いや見方、取得・作成方法について詳しく解説しています👇
🔗記事はこちら
📦パッキングとは?物流での意味や作業内容、ピッキングとの違いを解説
ECや物流の現場でよく使われる「パッキング」。
「ピッキングとは何が違う?」
「梱包や包装とは同じ意味?」
と疑問に思ったことはありませんか。
パッキングとは、出荷する商品を箱や袋へ詰め、配送できる状態に整える作業です。
単なる箱詰めだけでなく、
📦商品に合った梱包資材の選定
📦緩衝材による商品の保護
📦納品書・販促物などの同梱
📦送り状の貼付
📦出荷前の確認
なども含まれます。
▼ピッキングとの違い
✅ピッキング:注文内容に沿って、倉庫や保管場所から必要な商品を集める作業
✅パッキング:集めた商品を梱包し、発送できる状態へ整える作業
物流現場では一般的に、
ピッキング → 検品 → パッキング → 出荷
という流れで作業します。
つまり、ピッキングは商品を「集める工程」、パッキングは商品を「発送できる状態に整える工程」です。
また、「梱包」とパッキングは実務上ほぼ同じ意味で使われることもありますが、パッキングは納品書の封入なども含めた出荷準備全体を指すケースがあります。
⚠️パッキングは顧客体験にも影響
梱包が不十分だと、商品の破損や汚損、返品・交換などにつながる可能性があります。
一方で、商品に合った梱包や開封しやすい設計は、購入者が商品を受け取った際の印象にも影響します。
ECでは「商品を守る」だけでなく、物流品質やブランド体験を支える重要な工程といえるでしょう。
▼パッキング業務を効率化するポイント
✅商品ごとの梱包方法を標準化
✅段ボール・緩衝材の種類を整理
✅梱包資材の配置を見直す
✅同梱物をあらかじめセット化
✅バーコードで商品を照合
✅WMSや送り状発行システムを活用
注文数が増え、自社での梱包・発送が負担になってきた場合は、保管からピッキング、パッキング、発送までを物流会社へ外注する方法もあります。
パッキングの意味やピッキング・梱包との違い、業務を効率化する方法について詳しく解説しています👇
🔗記事はこちら
📦物流センターとは?物流倉庫との違いや種類・選び方を解説
EC事業の成長に伴って、次のように感じていませんか。
🗣️自社での保管・発送が追いつかなくなってきた
🗣️物流業務を外部委託したい
🗣️物流センターと倉庫の違いがよく分からない
物流センターとは、商品の保管だけでなく、入荷から出荷までに必要な物流業務をまとめて行う施設です。
主に次のような業務を担います。
📦入荷・検品
📦入庫・保管
📦ピッキング
📦流通加工
📦出荷検品
📦梱包・包装
📦出荷・配送
物流倉庫が「商品の保管」を主な目的とするのに対し、物流センターは、在庫管理や出荷作業まで含めて商品の流れ全体を効率化する拠点という点が大きな違いです。
▼物流センターの主な種類▼
↪️TC(Transfer Center)
商品を長期間保管せず、入荷した荷物を配送先ごとに仕分けて出荷する物流センターです。
↪️DC(Distribution Center)
商品を在庫として保管・管理し、注文に応じてピッキングや梱包、出荷まで行います。
↪️PDC(Process Distribution Center)
DCの機能に加えて、ラベル貼りやセット組み、商品の加工など、高度な流通加工にも対応します。
↪️FC(Fulfillment Center)
主にEC向けの物流センターで、商品の保管からピッキング、検品、梱包、発送までを一体的に行います。
⚠️物流センターは「種類」だけでなく「立地」も重要
物流センターは、高速道路のインターチェンジ周辺や幹線道路沿い、港湾・空港付近など、配送しやすいエリアに設置されることが一般的です。
ECで翌日配送などを重視する場合は主要な消費地に近い拠点、全国配送では複数地域へ効率よく配送できる拠点など、自社の配送エリアに合わせて選ぶ必要があります。
物流センターを選ぶ際は、次を比較しましょう。
✅立地・配送エリア
✅設備・対応サービス
✅保管料や出荷作業料などのコスト
✅繁忙期への対応力
✅セキュリティ・サポート体制
自社で物流センターを持たず、3PLや発送代行サービスへ保管・梱包・発送をまとめて委託する方法もあります。
物流センターの種類や物流倉庫との違い、選び方について詳しく解説しています👇
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