【介護報酬改定】訪問リハビリテーションの診療要件について、厚労省が見直し案を提示しました。
一定の猶予期間を設けた上で、事業所医師による診療を基本とし、診療未実施減算とリハマネ加算の併算定を不可とすることを提案。
診療未実施減算の算定率は11.0%、うち27.7%でリハマネ加算を併算定しています。
オンライン診療の活用明確化や、退院時共同指導加算の対象拡大も議論されました。
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「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」が9月に公表されました。
12年ぶりに改訂された同ガイドラインには「終了」を検討する対象として身体拘束が含まれており、障がいとQOLの評価についても記述されています。
救急・ICUで早期離床に関わるリハビリテーション専門職にとっても重要な内容となっています。
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厚生労働省は19日、訪問看護ステーションの理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による訪問について、サービス提供体制や実績等に応じた評価を見直す方向性を示しました。
委員からは、これまでの報酬改定で導入された減算をさらに厳格化すべきとの意見も示されました。
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【令和9年度介護報酬改定】
通所リハのリハビリテーションマネジメント加算について、活動・参加の目標設定や達成状況の確認を算定要件として明確化する案が示されました。
生活行為向上リハの算定率は利用者ベースでわずか0.1%。計画書の統合が提案され、加算自体の統合を求める意見も。
さらに、退院時共同指導加算を老健・介護医療院からの退所者にも拡大する案が示されています。
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府中刑務所におけるリハビリテーションの実態を知るため、府中刑務所の作業療法士、看守長の方へ現地取材に伺いました。
2025年6月には刑法改正により「拘禁刑」が施行され、受刑者の特性に応じた個別の更生プログラムが導入されました。
府中刑務所ではこれまで取り組んできた、高齢受刑者に対するリハビリテーションなどを通じて、受刑者が自立した生活を送りながら社会復帰を果たすことが、これまで以上に重視されるようになっています。
刑務所におけるリハビリテーションにはどのような意義があるのか。
取材を通して再犯防止の課題が見えてきました。
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脳卒中医療に関わる関係8団体は、「脳卒中後の治療と仕事の両立支援の整備に関する要望書」を上野厚生労働大臣に提出。
要望は3項目で、療養・就労両立支援指導料の相談支援加算の対象職種に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を追加することなどが含まれています。
厚労科研費による調査データを根拠に、就労支援リハビリテーションを実施しても算定できていない現状が数値で示されました。
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介護関係17団体は、介護報酬改定に向けて木原官房長官に要望書を提出。
調査では、約6割の事業所が赤字、他事業の補填や借入がなければ「3年耐えられない」と58.0%が回答。
介護分野の賃上げ率は3.93%で全産業5.01%に届かず、職種別ではリハ専門職が賃上げ額・ベア分ともに最低水準であることが報告されました。
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日本心臓リハビリテーション学会は、「歩行ガイド心臓リハビリテーションハンドブック」 を公開しました。
心肺運動負荷試験(CPX)に基づく運動処方が困難な高齢・フレイル心疾患患者に対し、歩行能力を評価とガイドの指標として運動療法を進めるという実践モデルが提示されています。
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令和9年度介護報酬改定に向け、厚労省が5つの基本的な視点案を提示。
「生活期における自立支援に向けたリハビリテーションを一層推進」と明記し、状態の維持・改善や生活の質の向上、成果の評価も位置付けました。
分科会では、介護予防の明記や基本報酬の引上げ、毎年度の物価・賃金上昇への対応を求める声も。
具体的な報酬・算定要件の見直しは未提示で、今後、意見を踏まえて取りまとめる方針です。
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日本栄養・嚥下理学療法学会は、臨床でよく遭遇する21の臨床疑問(CQ)について回答と解説を示した「嚥下理学療法コンセンサスブック」を公開しました。
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