健大高崎・青柳博文監督
「監督が誰だかわからないようなチームが良い」
私は大学を卒業し、30歳で健大高崎の監督になるまで、群馬県内で会社員をしていました。その時に「良い会社とは、社長が部下を信頼して、社長がいなくても回っていける会社だ」と気づいたのです。その経験から、自分のチームでは誰が監督かわからないようなチームが良いと考えるようになりました。
今のチーム作りにつながっている点は、
2社目で担当したISO(品質マネジメントシステムに関する国際規格)の取得です。品質管理のため、どの支店でも同じやり方でものを作ることに取り組みました。
高校野球も同じ考え方ができます。監督や部長、コーチら指導陣がいなくても、きっちり練習できるチームにしたい。そうなるようにメニューを組み立て、日ごろから指導に当たっています。
share.google/Z8adVIlNJghzs1j… – at Kashima-shi, Ibaraki
Aug 20, 2026 · 11:07 AM UTC



















