専門学校の就職活動セミナーで似たような話聞いた事ある。
「仕事は100%じゃなく110%で返せ」
当時は「何だそりゃ!?」って思ったし今も「そこを毎回やってたら精神潰れるわ!!」って思うけど、この記事見ると納得せざるを得なくなる・・・。
細部から説明したがる人の特徴
・怒られるの避ける為
・イレギュラーな質問を避ける為
・納得させて自分が精神的にラクになりたい為
って全部自分の為であって相手の為じゃない・・・
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ホント申し訳無いのだが言わせてもらうと
仕事ができない人ってマジで面白いくらい細部から説明するし独りよがりで相手のこと全然考えていない。
その場で考えさせる資料とか平気で出す。
悪気なく相手のリソース使うようなことをする。
そういう人に限って一生懸命頑張ってるのにとか、認めてくれないとか主張する。
こちらからしたら、もはや非礼過ぎて罪なんよ。罪。
マイナス評価与えられて当然。
やっぱりできるだけ早い時期に営業とか経験させて相手の立場に立って提案する仕事こなした方が良い。
自分のやりたいこと、言いたいこと言うだけはもう仕事じゃないのよ。
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言ったからにはやり切るという、自分との勝負に勝つ癖をつけてください。内容なんてどうでもいいんですが、馬鹿みたいに宣言だけして終わる人はたくさんいます。
一回くらいなら何も変わりませんが、それが積み重なると自分の中で負けることが当たり前になります。勝ち癖は他人に勝ってつくものではなく、まず自分との約束を破らないことでつくものです。
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まずルールは減らす方向で考える。
ミスが起きる=ルールを適切に扱えてない
というのがひとつ理由としてあるから。
せいぜい3〜7個くらいのルールしか一度に適応できないのが人間。だからその範疇に収まるようにする。
はみ出た分については仕組みで解決するように考える。何も考えなくても自動的にそうなるよね、的な。
それを考えるためにとにかく現場の人たちの意見を聞く。それも若手や新人。結局、ある程度のキャリアの人たちは身体に染み付いているからできるのであって、ルールがいいわけではないんだよね。
だからルールがまだ体得できていないまたは理解しきれていない人を中心に意見を聞いていく。
もちろん中堅やベテランからは疎まれる方法。
でも、キミたちも若い頃、見えないところでそうしてもらっていたんだよ?
「娯楽」はやるべき事が増えていくにつれて敬遠しがちになる。
実際自分もやるべき事増えて「もうイラスト描くの辞めるか」って何度も考えたけど親から「お前それだけは辞めろ」って何度も言われた。
正直「娯楽」なんてタバコやSNSのような「害悪」レベルだと思うけどねぇ・・・。
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「渡されたカードで戦うしかない」という諦念を持てるかどうかが、その後の成長を決めると考えています。
「まだ持たぬ最強のカード」を求めている限り、人生は好転しにくい。持っているカードの活かし方にこそ、時間と思考を投じるべきです。
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矛盾しない人なんていなくて皆どこかで矛盾します。そんなの当たり前のことです。状況が変われば考えも変わるし、大事にしたいものが二つあればその時々で優先順位も変わります。人間なんて一貫した理屈だけで動いていません。
それなのに「前と言ってること違いますよね」と嬉しそうに矛盾点を突いてくる人を見ると、私っておもんない人間ですと宣言しているように見えます。一切矛盾しない存在が欲しいなら人間である必要はありません。機械で十分です。
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自分の機嫌を自分で取れない人は、安易にパートナーを持たないでください。勝手に不機嫌になってる横で、相手は「私なんかした?」を考えさせられることになります。
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人間関係の距離感を間違えがちな人、どうでもいいで放置する感覚が乏しい人です。少し返事が冷たいだけで理由を考え、前より会わなくなれば関係を確認したくなる。人との間に起きる細かい変化に気を取られてるから、必要以上に近づいたり急に切ったりします。
大人の人間関係はよくわからないままのが正解です。距離感がうまい人は相手をよく理解しているのではなく、理解しなくていい部分を放っておける人です。
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若い人は皆優秀です。最新のトレンドを知っているのも、新しいツールを当たり前使いこなしてるのは若者です。歳を取ると経験や勘だけでそこそこやれてしまうので、わざわざ新しいものを覚えなくても困らなくなるからこそ、意識して若い人と関わらないといけません。
飯を奢るでも遊びに行くでも、そのために使う金は綺麗な金の使い方です。自分の感覚が古臭くなるのを防いでもらうためにできることは金を払う。これくらいです。
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20代後半からは身体のケアを趣味程度ではなく本格的に取り組んでください。20代までは多少寝不足でも、食生活が荒れていようと翌日どうにかなっていたものが、30代に入るとその理論は通用しなくなります。
20代後半で健康第一に切り替えるのは、これから先も価値のある仕事を長く続けるための準備です。













