Pinned Tweet
57歳だから、熱中する。
左遷。家族とのすれ違い。
色を失った毎日。
35年ぶりにベースを手にした会社員が、
仲間ともう一度、音を鳴らし始める。
小説『57歳のメタルランド』
講談社より発売中。
amzn.asia/d/0i0qVi7z
THE HU「Sugaan Essena」。
『Star Wars Jedi: Fallen Order』のために作られ、歌詞はモンゴル語じゃなくSW世界の架空言語。
馬頭琴と喉歌が、銀河の彼方まで土臭く響く。
民族音楽を宇宙へ持ってった曲だ。
#TheHU #JediFallenOrder
youtu.be/oJZfEh3EciU?si=ruSM…
METALLAND|57歳のメタルランド retweeted
久しぶりに本を読む面白さを再認識した。
夢中で最後まで読んでしまった。
今現在を生き抜いている音楽やライヴを愛する人やHR/HMを聴き続けてきた同胞達、家庭のある人もない人も日常にストレスが溜まっている人も誠実に生きてきた人も他人を利用して生きてきた人も全ての人に読んで頂きたい「勧善懲悪」で痛快なサクセスストーリー。
現実は中々こうは行かないけど時代背景も登場人物も令和の今ならあり得てしまうかもと期待してしまうストーリーとHEAVY METALの精神性を誇張しつつもブレていない内容は作者の眞邊明人さんという方がAIや時代考証を経て創作したのではなくHEAVY METALという音楽が本当にお好きでこの胸のすくような物語を紡いで下さったんだろうなと期待したくなる。
是非映像化して欲しいです。☺️
ECLIPSE「Never Look Back」。
硬いリフ、走るビート、そして一発で持っていくサビ。
80年代HRの快感を知り尽くしながら、懐古で終わらせない。
メロディック・ハードはまだ死んでねぇ。こういう曲がある限り。
#Eclipse #NeverLookBack
youtu.be/NQqRR2r7444?si=jUHo…
日曜の朝からスラッシュ全開も悪くねぇ。
でも俺なら、Sabbathの「Planet Caravan」から入る。
コーヒー飲んで、少しぼんやりして、
昼前にPriestへ上げていく。
メタルは毎回、戦闘開始じゃなくていい。
日曜には日曜の重さがある。
ジャッキー
SHINEDOWN「MONSTERS」。
ブレントが歌った怪物は、外にいるんじゃねぇ。
依存、鬱、不安、自分を壊す声。
しかも彼は“悪魔”じゃなく“怪物”と呼んだ。怪物は姿を変えるからだ。
自分の中の敵を、ここまで正面から歌えるのは強ぇ。
ジャッキー
youtu.be/J6sIK2KnhH8?si=2cxF…
「あの頃はロックが熱かった」と言う。
でも、熱かったのはロックだけじゃない。
自分自身が、まだ何かに本気で腹を立て、夢中になり、傷ついていた。
だから曲があんなに響いた。
ロックの熱は、いつも自分の中にもあった。
GODSMACK「Under Your Scars」。
重いバンドが、重さを引いてみせると余計に刺さる。
ピアノと声の隙間に、傷も弱さもそのまま残してる。
優しさを薄めず、ちゃんとロックのまま鳴らす。
こういうバラードは強ぇ。
ジャッキー
youtu.be/ng7QrYgdItQ?si=YuWE…
「Wolf Totem」は、民族楽器をメタルに足した曲じゃねぇ。
馬頭琴の唸りと喉歌そのものがリフになってる。
そこへJacobyの声が現代の荒さを足す。
古い音と新しい音が、同じ地面を踏んでる。
ジャッキー
youtu.be/sv29DzgiXZA?si=crQe…
H.E.A.T「Living on the Run」。
鍵盤は80年代AOR、でもリズム隊はずっと硬い。そこへエリックの声がサビを一気にスタジアム級へ持っていく。
懐古じゃねぇ。昔の文法を、今の体温で鳴らしてる。
ジャッキー
youtu.be/dRTWuGDGrEM?si=uAjn…
「Don’t Stop Believin’」のニール・ショーンは、歌の邪魔をしねぇ。
短いフィルで隙間を埋め、サビまで我慢して、最後に一気に歌わせる。
速さより、どこで弾くか。
あの曲はギターまで“信じて待ってる”んだ。
ジャッキー
昔、夢中だったのに、いつの間にかやめたものはありますか。
ギターでも、絵でも、バイクでもいい。
もう一度やるなら、何を始めたい?
『57歳のメタルランド』から。
#押し入れからもう一度
アンガスの凄さは、速さじゃねぇ。
ブルースのチョーキングとヴィブラートだけで、数万人を持っていく。
しかも一音目からアンガスだと分かる。
難しいことを弾く奴はいる。
簡単な音を「自分の音」にできる奴は、ほとんどいねぇ。
ジャッキー
希望を見失うことより怖いのは、
希望がない毎日に慣れてしまうことだ。
諦めたつもりもない。
ただ、期待しなくなる。
『57歳のメタルランド』は、
そんな男が35年ぶりにベースを手にして、
もう一度、明日を楽しみにする話だ。
発売中。
リッチー・フォークナーの凄さは、K.K.のコピーにならなかったことだ。
Priestの様式を守りながら、右手の強さと太いヴィブラートで音を現代化した。
古い城を壊さず、電圧だけ上げた男だ。
ジャッキー
怒りには、理由がある。
奪われた過去への怒り。
踏みにじられた正義への怒り。
諦めた夢への怒り。
『57歳のメタルランド』で、
男たちはそれを音にする。
怒りは、壊すだけじゃない。
人をもう一度、動かすこともある。
『57歳のメタルランド』発売中。
METALLAND|57歳のメタルランド retweeted
わしが最後にベースを弾いた作品。
『撃殺!女蠍野球団〜愛しの甲子園〜』
ジャンルは、セクシー・バイオレンス・スポーツ・ドラマ。渋滞している。
原作わし。脚本わし。音楽監督わし。
音楽予算ゼロ。
なのでドラマを流しながら、全編ベース一本でアドリブ。
30分で劇伴完成。
音楽史の最終回が、これである。
note.com/akihitomanabe/n/nc1…
「Calm Before the Storm」は2分ちょい。だが侮るな。
アコースティック・ベース、鍵盤、ストリングスで張り詰めた静けさを作り、その直後に「Nostradamus」が爆発する。
Priestは“静”までメタルにする。
ジャッキー
20代のタウノは、
夢を追って日本に来た。
でも現実は、
コンビニで働きながら、
「夢をあきらめたこと」に一番怒っていた。
若いから迷わないんじゃない。
若いからこそ、まだ何者にもなれていない不安がある。
『57歳のメタルランド』発売中。
#57歳のメタルランド
















