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突然ですが、自己紹介します\(^o^)/
江戸っ子
2児の母
社交的な人見知り
法学部出身
少林寺拳法三段
手作りZIN配ってた
オーストラリアでデザイナーデビュー
都内デザイン事務所で17年間
今はフリーランスデザイナー・アートディレクター
チャゲアスに育てられた
南インドカレェが好き
バレーボールに燃えてる
手技でからだを治す人にムネアツ
絶天狼抜刀牙
よろしくお願いします!
ミッチー | 紙×WEB×薬機法 社外顧問デザイナー retweeted
納品して「ありがとうございました」で終わり。
また次の案件を、ゼロから探す。
AIで「作れる人」が一気に増えた今、
それだと比べられてしまう。
2027年以降も選ばれるフリーランスは、何が違うのか。
明日10/22(木)12時、動画で全部話します。
明日、先に知りたいのはどっち?
①選ばれる理由
②仕事の入口の見つけ方
デザイナーを募集されている企業の担当の方とお話しさせていただいたときのこと。
「1日何十通も応募がありポートフォリオを見ているが、AIでつくっているのかテンプレなのかみんなほぼ同じで流して見てしまい、このデザイナーと会って話してみたいと思えない。」と。
そんな中、目を引いたと対面でお会いさせていただくことに。
老舗の秘伝のタレよろしく継ぎ足し継ぎ足しでつくっていた我がポートフォリオが、功をそうすることもあるんだなぁと(笑)。
現場の声に学ぶことはほんとに大きいですね。
お客様に学ぶ、「価値」というもの。
本当にありがたく運やご縁に恵まれているのだけど、先日、とある地方の企業様より専門領域とは少しずれるデザインのご依頼をいただいた。
お見積りを松竹梅プランで分けてご提出し、しばらくお返事が空いたため、予算感合わなかったかとソワソワしていたところ…
松プランでご依頼に🥹
しかも前払いすると🥹
その際、
「例えるならまるで絵の料金と画材代など諸経費とを別途請求しているように感じた。ゼロから生み出す作品そのものへの対価で支払いたい。気持ちよく、全力投球して頂きたいと心から願っている。」
という旨のご返信が。。
……ぐうの音も出ねぇ。
感謝とともに、創作・制作に対する姿勢を省みる学びの機会に。
こんなにも美しくも厳しい考え方をお持ちの方とご一緒できるなんて。
クリエイターや若輩に対しても対等というかむしろ腰が低く、リスペクトの気持ちを持っていただけている。
本当に、良いものをお返ししなくてはと心が震えております。
お陰様です🙏
中2の弊息子が、区の小さな大会ではありますが、剣道の団体戦で初めて優勝をいただきました🏆️🎊
お昼は家族みんなで勝利の寿司を堪能🍣😚
努力の跡はみんなからは見えないところにあるもの。
喝采に驕らず、
理不尽に腐らず、
粛々と闘志に薪をくべるのだ。
夜でかける前に仕込んでおいた麻婆豆腐が旨すぎてけしからん。しいたけもニラもなかったのにこのコクは…。おそらく搾菜を入れたことが勝因か🤔
この時間におかわりをしていいものか悩む…(もはやこの時間に手を出してしまったことへの是非は問わない)
小6娘氏がローイングを始める。わたしも付き合いで入会することに…。体験で「ハラキリ」を数回味わい地味にトラウマなんだよな…。
でも、週6でやってた水泳やめて以来やっと興味を持ち、新しいことを始める姿勢になってくれたのはほんと喜ばしいことなので、同じことを共有することで少しでも応援になったらね!
あとは、バレーボールで使う筋力にもよい影響になればラッキーという下心もw
どんなに忙しくても、週1回はバレーボールの練習に参加するように心がけてる。
下手の横好きだけどね😆
でもさすがに夜練の翌日午後練だとしんどい…。
慢性的な寝不足と運動不足のせいやね。。
未熟な者ほど、せめて体力、コンディション、笑顔は万全にしとかないといかん。
昭和な人間ですはい🌝
今日、とあるクリエイティヴ系会社さんと初めましての面談をさせていただいた。
その中で、
「AIの発展で、デザイナーの価値もデザインの価格も崩れていく未来は近い」
「誰もが超有名デザイナーのようなデザインを数分で作れるようになる」
という言葉があった。
確かに、そういう出力はできるようになるかもしれない。
でも、それって結局ハリボテでは?と思ってしまうのは、わたしがデザイナーでありデザイナーの肩を持ってしまっているからだろうか。
そしてもうひとつ。
数分で降りてきたロゴ案は、
1週間かけてひり出したロゴ案より、
価格を下げるべきなんだろうか。
制作にかかった「時間」が短くなったら、
そのデザインの「価値」まで下がるんだろうか。
なぜそれにしたのか。
誰に、何を、届かせたいのか。
その会社、人だからこそ伝えられるものは何なのか。
そこに理由や文脈がなければ、
どれだけ見た目が洗練されていても、
虎の威を借る狐的な、ただのハリボテになってしまう気がする。
AIが100案出せるようになるなら、
これからデザイナーにより求められるのは、
何を問い、
何を拾い、
何を捨て、
何を選ぶのか。
そして、
その人や会社の中にある、
まだ言葉になっていないものを引き出して、
伝わる形に翻訳することなんじゃないかと思う。
AIという強力なツールは、もちろん使う。
使えるものは使う。
速くできるところは、速くする。
そのうえで、
人と向き合って、
考えて、迷って、削って、選んで。
これからも愚直に、泥臭くやっていく。
じつは、ここ2か月ほど、
取引先からの未払いが続いていて、
正直どこかで
「最悪、泣き寝入りになるのかな」
と覚悟していました。
でも、できる限りのことはしようと、
法的手続きも視野に入れ、
弁護士への相談準備など、
できることを一つずつ進めていました。
そんな中、最後に一番強かったのは
「人のつながり」でした。
所属している経営者コミュニティ
BIZFITのヒロシ社長 @tsuzuki100angel が
たまたま話し聞くよと言ってくださり、
アドバイスだけでなく、
こちらが戸惑うほどのスピードで
実際に動いてくださり、
ご自身の人脈を辿って、
解決につながる方へ橋渡ししてくださいました。
そして、事態は一気に動き、
無事に全額回収。
本当に、どこか一つのピースがずれていたら
この結果にはなっていなかったと思います。
偶然の重なりでもあるけれど、
諦めずに動いていたからこそ
拾えたご縁だったのかもしれない。
そして何より、
困っている人に
「こうした方がいいよ」と伝えるだけでなく、
自分にできることがあるなら
実際に動く。
その姿を目の前で見せてもらったことが、
今回いちばん大きな学びでした。
私も、誰かが困っているときに
そういう実効力のある動きができる人でいたい。
未払いを回収できたこと以上に、
大きな学びと救いをもらった一件でした。
ヒロシ社長、本当にありがとうございました😭✨



