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FF14民族学
★ララフェル族について
海外勢からは「Potato」と言われ、FF14内のロアでは毎回何かに食べらそうになってるララフェル族について学んでいきましょう
●ララフェル族の出自
「ララフェル」は、もともと南洋諸島で暮らす農耕民族でした
VDアロアロ島関連でも知ることができますが、その祖先は「第五霊災:大氷河期時代」に流れ着いたと考えられています
第五霊災で姿を消した先住民の残す算術・自然を豊かにする力をベースに発展し、交易などで海洋進出
都市国家ニームや魔法国家マハの建国にも関わった記録が残っています
約1600年前の「第六霊災:大洪水時代」にニームやマハは崩壊
ニームにいたララフェル達はアロアロ島に戻り算術から巴術を開発、さらに約100年前のアロアロ島の噴火🌋により主にラノシアに移住
マハにいたララフェルはザナラーンに進出し、王国を建国しています
●文化的・生物的特徴
・小柄でずんぐりした体型
成人でも1m以下の身長です
身長に対して頭部はやや大きく、身体も肩幅が狭く胴は太く、凹凸が少ない球状体型をしています
・意外と素早い
ずんぐり体型ですが、小柄なためか意外と素早いことが多いです
・成長に伴う変化が少ない、一方で声は...
小柄な体型のため、成長に伴う外見的な変化は少ないです
せいぜい加齢で皺が増えるくらい
ただ、声は年齢相応となることが多く、しばしば見た目とのギャップに驚かされます
・長い耳
ヒューラン族と違い、エレゼンに似た長い耳をしています
・計算、商売、魔術に長ける
その種族出自によるものなのか、計算や魔術に長ける者が多いです
また、種族的特徴として、損得勘定にうるさいことがしばしばあります
・寿命
寿命はヒューラン族とほぼ同等です
およそ70〜80歳くらいが平均寿命とされています
●プレーンフォークとデューンフォーク
ニーム・ラノシアルーツのプレーンフォークと、マハ・ザナラーンルーツのデューンフォークに分かれます
・プレーンフォーク
ニームやアロアロ島、ラノシア側ルーツの種族です
見た目的には猫のような瞳孔をしており、肌はやや黄色寄りです
巴術、園芸、漁業などを得意とする一族が多いです
大昔は、高さの低い、地下で繋がった半地下様式の建物で暮らしていたようです
・デューンフォーク
マハ、ザナラーン側ルーツの種族です
こちらはガラス球のような目をしており、瞳孔が目立ちません、肌は褐色寄りのことが多いです
呪術、交易、採掘などを得意とする一族が多いです
また、ウルダハの王朝は(諸事情でヒューラン族が王だった時期もありますが)、ララフェル族由来の王朝です
デューンフォークは、ララフェル王朝の影響か、多少毒物に対する耐性があるようです
その他として、デューンフォークは宿星に由来する宝石を額につける文化があります
これはマハの魔法文化に由来すると考えられています
・混血
もともと外洋進出など、外に出ることを嫌わない種族性のためか、両族の混血者も他の種族と比べると多い印象があります
そのため、見た目はこっちなのに名前は別側規則なんてキャラも多いです
●ララフェル族の命名規則
古ララフェル語が歌・詩をベースとした言語であったようで、種族に関わらず韻を踏んだ命名となっています
また、氏族名や家名などはなく、個人名・成人後の字(あざな)という名前になっています
●プレーンフォークの命名規則
・男性
AB・CBというパターンで韻を踏みます
1つにつき1or2音節で構成されます
テレジ・アデレジなど
ちなみに、プレーンフォーク男性はフルネームで呼ぶという文化があり、FF14内の表示でも基本的にフルネーム表示になっています
・女性
ABB・ABというパターンで韻を踏みます
基本的に1音節です
デュララ・デュラなど
パガガちゃんもバックスタインに保護される前はパガガ・パガちゃんだったかも
●デューンホークの命名規則
・男性
AAB・CCBというパターンで韻を踏みます
AとCは1音節、Bは2音節の構成
ロロリト・ナナリトやパパリモ・トトリモなど
こちらはフルネームじゃなくて名前だけで呼ばれます
なので名前だけ表示のララフェル男性は基本的にデューンフォークとなります
・女性
AAB・ABというパターンで韻を踏みます
こちらも基本的に1音節
タタル・タルさんなど
ちなみに漁師ギルドのシシプさんはプレーンフォークの瞳なのにシシプ・シプとデューンフォーク規則名です
前述の混血パターンかもしれません
・王族
デューンフォーク族の王族は、王朝名がミドルネームで入ります
ナナモ・ウル・ナモ様など
ちなみ前王はササバル・ウル・シシバル様で、前王妃はナナシャ・ウル・ナシャ様




















