櫻井・庄司・市橋でやった論文が出ました。ドロプレット内反応を2段階で行うことで、翻訳タンパク質の完全in vitro進化ができるようになりました。WTより比活性の高いEF-Gも作れました
pubs.acs.org/asbcd6/article/…
特任助教の公募を出しました。予算の確定状況の都合上、任期は2028年3月ということになっているのですが、別の契約で雇用は継続できる可能性があります。
人工細胞作りたい人とか進化させたいひとは、ご検討ください! 質問はダイレクトメッセージか、メールでどうぞ
c.u-tokyo.ac.jp/info/news/em…
昨年度まで特任助教でいらっしゃった金井さんの論文がでました。寄生型RNAがたくさんいる条件とあまりいない条件での進化を比較したところ、予想に反して寄生型RNAがいない方が多様性が高くなりました。academic.oup.com/mbe/advance…
この前卒業した宮地さんの最後の論文がでました。
In vitroでアミノ酸(A, L, S)の配置を色々変えた非標準遺伝暗号表を10種類作って、変異に対する頑強性を調べたところ、どれもあまり変わりませんでした。
elifesciences.org/reviewed-p…
プレスリリースもしました。
c.u-tokyo.ac.jp/info/news/to…
この前卒業したD3湯川さんの論文がオープンになりました。プレスリリースもしました。自己複製RNAを高頻度希釈環境で長期継代したら、絶滅へ向かう進化がおきました。進化すればいいってものではないようです。
c.u-tokyo.ac.jp/info/news/to…
academic.oup.com/mbe/article…
この前卒業した宮地さんのtRNA array法version 2の論文が出ました。以前、報告した一気に21種類のtRNAを合成する方法を改良して、複数のタンパク質の発現量を個別にin vitro調整したtRNAを使ったときと同レベルまで上げました。以下のリンクから50日は無料で読めるそうです。authors.elsevier.com/a/1m%7E…
次回4月5日(日)のNHKサイエンスゼロで、私たちの研究を紹介してもらえるようです。多分、市橋が登場します。web.nhk/tv/an/zero/pl/series…
今日から開催の生命の起源とアストロバイオロジー学会で2名が発表します。
S2-O6: 植田 悠斗 進化実験における自己複製 RNA と寄生型 RNA の融合
P-2A: 山本 風路 自己複製RNA の進化実験における組み換え体の出現
もうすぐ卒業する宮地さんの論文をbioRxivに上げました。in vitroで遺伝暗号表をできるだけ変えまくって、変異に対する頑強性を比較したところ、全然変わりませんでした。
biorxiv.org/content/10.64898…
M1の山本風路さんが、先日行われたMASSIV 1.0 においてTop Poster Awardを受賞しました! おめでとうございます。program.massivconference.com…
宮地さんの論文をbioRxivにあげました。昨年に発表した21種類のtRNAを全部一度に作る方法(tRNA array method)を改良して、複数のタンパク質について個別精製されたtRNAと同レベルの翻訳活性を達成しました。biorxiv.org/content/10.64898…
分子生物学会で金井さんと宮地さんが発表します(した)。
金井さん [2P-171]自己複製RNAの進化実験における寄生種と分子種の多様化の関係
宮地さん [3P-002]tRNA array法による21種類のtRNAのin vitro同時発現



