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EP/ScienceTokyoUniv/2025.4-IKEM@Prague

Joined May 2021
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留学先のIKEMが毎年開催しているPrague rhythm workshopの2026年動画が公開されました。このworkshopは最新PFAデバイスからライブケースまで網羅的に勉強出来ますので、オススメです😃 PRAGUE RHYTHM youtube.com/@praguerhythm510… @YouTubeより
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【PFA後の無症候性脳虚血病変は本当に少ないのか?】 single-shot PFAとsingle-tip PFAの脳安全性を比較したランダム化試験のMRI substudy 術後24hrMRI:SCE 6w後MRI :SCL 急性期SCE 3/50例(6%) Single-shot 4% Single-tip 8%群間差P=1.00 6w持続性SCL 0例 症候性脳梗塞1例(経中隔穿刺時)
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【PFA後のAF再発には左房周囲の脂肪量よりも左房心筋内の脂肪浸潤が重要な可能性がある】 PerAFに対してPFAを施行した59例 CT-derived inFATおよびLA-EATと心房性不整脈再発との関連を評価した単施設後ろ向き研究 追跡期間中央値11.2か月 21例(36%)でAT/AF再発
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再発群ではinFAT volumeが有意に大きく、Cox回帰分析でも再発との関連が認められた(HR 1.93、95% CI 1.13–3.27、P=0.015)。 ➡️PFA後の再発を理解するうえで、カテーテルやエネルギーだけでなく、心房組織の性質そのものに注目する必要性を示した heartrhythmjournal.com/artic…
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【EPスタッフによる深鎮静でもPFAを実施でき、全身麻酔との明確な成績差は認められなかった】 デンマーク全国5施設でFarapulseによる初回AFアブレーションを受けた1,269例 3種類の鎮静方法を比較した後ろ向き観察研究 EPスタッフ管理深鎮静(EP-DS) 麻酔看護師管理深鎮静(AN-DS) 全身麻酔(GA)
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EP-DS:1例(0.2%)で低血圧により予定外の麻酔科医による支援を要した AN-DS:1例(0.6%)で酸素飽和度低下により麻酔科医の支援を要した GA群では周術期の鎮静関連合併症なし 1年後ATAF再発率に鎮静方法による有意差なし onlinelibrary.wiley.com/doi/…
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【逆転の発想:左心耳PFAによるmechanical stunningは閉鎖デバイス留置後の左心耳内腔の閉塞を促進する可能性がある】 PFAとLAACを同時に施行した317例を対象 追加の左心耳PFAが閉鎖後の左心耳残存開存に与える影響を検討した3施設の観察研究 3~4か月時点のLAA patency LAA-ABL群29% 通常群64%
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12か月時点 LAA-ABL群4% 対象群42% ➡️対照群より有意に低い LAAA群では左心耳e′ velocityが低く、機械的機能の抑制が残存開存率の低下に関与している可能性あり
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➡️左心耳のmechanical stunningを、左心耳閉鎖の完成度を高めるための治療戦略として提示した sciencedirect.com/science/ar…
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【全国レジストリでもPFAは良好な安全性に関連した】 2023年にポーランドの28施設のAFアブレーション3,430例を対象とした前向きレジストリ研究 持続性PN障害 Cryoballoon:1.51% RF:0.09% PFA:0% P<0.001 心嚢液貯留 RF:0.91% Cryoballoon+PFA:0.34% P=0.032
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全体合併症発生率 PFA:0% RF:2.19% Cryoballoon:2.59% 不良な転帰に関連する因子 年齢、女性、左房サイズ、高血圧、肥大型心筋症 良好な転帰との独立した関連を認めた因子 左室駆出率が高いこと、PAF、PFA PFA使用に関連ハザード比は HR 0.70、P=0.04
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【Focal PFAは難治性VTの急性期抑制に有望かもだがnoninducibilityは慢性期のVT-free survivalを保証しない】 FARAPOINT focal PFAで難治性の持続性単形性VTを治療した10例の後ろ向き症例シリーズ 急性期noninducibility9/9例(100%) 手技関連合併症0例 follow up95.5日 sVT再発4/10例(40%)
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【Affera unipolar PFAではapplicationから離れた心筋にも距離依存的な急性期電位減衰が生じる】 Affera PFAを受けたAF5例でABL前後のhigh-density voltage map(3,772組)を空間的に対応 Application tagから 10~15 mm→残存電位が16.5%まで低下 25~30 mm→57.8% 約30 mm超→電位は術前と同程度
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カタール経由をキャンセルし、泣く泣くフランクフルト経由で取り直し🥺キャンセル代もかかり悲しかったけど、しょうがないね・・・戦争なんてしなければいいのに🥺
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【PFAはRFより術翌日の胃排出障害疑いが少ない】 AFに対する初回アブレーションを受けた84例でRFAとPFA後の食道粘膜障害および胃排出障害疑いを比較した単施設研究 全例に術翌日GF 胃不全麻痺疑い RFA15/43例(34.9%) PFA0/41例(0%) (P<0.001) 食道びらん RFA2例 PFA0例 有意差なし
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【PFAならで洞結節・横隔神経を温存しながら右房に線状ブロックを形成できるかも】 Afferaを用いて右房CT後方にCrista Caval Lineを形成した36例の前向き研究 Block line 78.8[66.4–86.0]mm PFA数26[22–30]回 時間370[282–481]秒 First-pass block36/36例(100%) PN麻痺/洞結節障害0例
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