Pinned Tweet
【📌固定投稿|鎌倉市のいじめ問題・教育行政・議会対応に関する記録】
私は、鎌倉市内の中学校でいじめ被害を受けた子どもの保護者です。
これまで、学校、鎌倉市教育委員会、神奈川県教育委員会、文部科学省、警察など、さまざまな機関へ相談してきました。
しかし、私たち家族が納得できる解決には至らず、問題を社会に知っていただくため、SNSでの発信を始めました。
現在は、いじめ重大事態に関する第三者委員会との協議を進めています。
ただし、第三者委員会が設置されたからといって、全面的に信頼しているわけではありません。
調査の独立性、公平性、調査範囲、事実認定の方法などについて、引き続き慎重に確認しながら対応しています。
私が問題にしているのは、いじめそのものだけではありません。
いじめが発生した後、学校や教育委員会がどのように対応し、誰が何を判断し、その根拠や記録が残されているのか。
さらに、合理的配慮、情報保障、行政の説明責任、議会における市民の意見の取扱いについても、確認を続けています。
この投稿では、これまでに公開した資料や関連情報をまとめています。
━━━━━━━━━━━━━━
■ 鎌倉市のいじめ問題から
教育行政・議会対応の検証へ
━━━━━━━━━━━━━━
▼この問題を初めて知る方へ
xitter.cf/InclusiveJP/status/209…
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 陳情書の公開 ■□■
━━━━━━━━━━━━━━
▼陳情第8号(2025年6月)
xitter.cf/inclusivejp/status/202…
【補足】
当初提出した陳情書について、議会側から個人名等の削除を求められたため、修正して再提出しました。
正式に受け付けられた陳情第8号は、個人名等を削除した2回目の提出資料です。
▼陳情第35号(2026年8月31日提出)
xitter.cf/InclusiveJP/status/211…
【補足】
陳情第8号を踏まえ、その後に判明した事情や新たな資料を加えて提出しました。
しかし、陳情第35号は「全議員配付」という取扱いになりました。
全議員配付とは、議員に陳情書が配付される一方、委員会での審査や採決は行われない取扱いです。
資料が配付されたことと、議会として内容を審査し、結論を出すことは異なります。
この取扱いについても、引き続き説明を求めています。
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 鎌倉市議会 ■□■
━━━━━━━━━━━━━━
▼陳情第8号
2025年6月19日
鎌倉市議会 教育福祉常任委員会
当事者である私が、手話通訳を通じて陳情の趣旨説明を行いました。
議会でどのような説明を行い、その後どのような質疑があったのかを確認できる資料です。
【鎌倉市議会・公式審議録画】
約59分頃〜:趣旨説明
約90分頃〜:その後の議論にも注目
kensakusystem.jp/kamakura-vo…
※議会映像の公開期間には制限がある場合があります。視聴できるうちにご確認ください。
【審議録・全文】
kensakusystem.jp/kamakura/cg…
【湘南一人オンブズマンさん公開映像】
YouTubeで公開されている映像です。
※前半部分のみ。後半の議論は含まれていません。
youtube.com/watch?v=6ZHaf2ig…
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ ズバッと鎌倉! ■□■
━━━━━━━━━━━━━━
鎌倉市の行政や議会などについて、独自取材による記事を掲載しているメディアです。
鎌倉市民の皆さんはもちろん、鎌倉に関心のある方にも読んでいただきたいと思います。
note.com/iza_zubatto
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 気になった報道 ■□■
━━━━━━━━━━━━━━
【神奈川新聞・カナロコ】
▼鎌倉のマンション開発で情報漏えい
市は第三者委の設置を拒否「権限ない」
kanaloco.jp/news/government/…
※私の子どものいじめ事案とは別件です。
ただし、行政に問題が指摘された際、どのような調査や外部検証が行われるのかという観点から注目しています。
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 注目していただきたい投稿 ■□■
━━━━━━━━━━━━━━
【鎌倉市議会・行政の情報公開】
▼鎌倉市議会HPの更新・お知らせについて
xitter.cf/InclusiveJP/status/209…
▼鎌倉市議会「陳情配付等基準」について
xitter.cf/InclusiveJP/status/209…
▼陳情第8号の審査後に確認した組織図の変更
xitter.cf/InclusiveJP/status/195…
※組織図の変更と陳情第8号との因果関係が確認されたという意味ではありません。
【いじめ重大事態・教育行政】
▼鎌倉市内の小学校で発生したいじめ重大事態の調査報告
xitter.cf/InclusiveJP/status/203…
▼鎌倉市いじめ問題対策連絡協議会
xitter.cf/InclusiveJP/status/198…
▼「鎌倉市いじめをなくすためのスローガン」ポスター
xitter.cf/InclusiveJP/status/196…
【鎌倉市いじめ防止条例】
▼パブリックコメント提出
xitter.cf/InclusiveJP/status/197…
▼パブリックコメント結果
「条例案の項目に該当しない意見」24件について
xitter.cf/InclusiveJP/status/202…
▼参考:鎌倉市公式HPの記載内容
xitter.cf/InclusiveJP/status/197…
━━━━━━━━━━━━━━
■□■ これまでの主な投稿 ■□■
━━━━━━━━━━━━━━
▼注目を集めた投稿
xitter.cf/InclusiveJP/status/201…
【文部科学省に聞きたい】
▼投稿①
xitter.cf/InclusiveJP/status/210…
▼投稿②
xitter.cf/InclusiveJP/status/210…
▼投稿③
xitter.cf/InclusiveJP/status/211…
━━━━━━━━━━━━━━
■ 最後に
━━━━━━━━━━━━━━
私は、学校や行政に対して、何でも自分の要求を認めてほしいと言っているわけではありません。
求めているのは、事実に基づいた説明と、公正な調査、そして問題が確認された場合に責任を明らかにすることです。
子どもがいじめを受けたとき、その後の学校や行政の対応によって、被害者や家族がさらに苦しむことがあってはならないと考えています。
また、私たち家族は聴覚障害があり、手話や文字による情報保障、合理的配慮も重要な問題です。
この問題を、一家庭だけの出来事として終わらせたくありません。
同じような経験をしている子どもや保護者が、全国にいるかもしれません。
学校、教育委員会、行政、議会。
それぞれがどのような責任を果たすべきなのか。
皆さんにも、公開資料をご覧いただき、考えていただければと思います。
なお、本アカウントでは、確認できた事実、当事者としての証言、未確認の情報や疑問を区別しながら発信するよう努めています。
掲載した情報に訂正が必要な場合には、確認の上、適切に対応していきます。
一人の声では小さくても、その声が次の誰かを守るための灯火になることを願っています。
#鎌倉市 #鎌倉市議会 #教育委員会 #いじめ重大事態 #第三者委員会 #合理的配慮 #障害者差別解消法 #情報公開 #灯火
【文部科学省に問いたい。子どもが星になってから全力を尽くす。その全力を、生きている間に向けられなかったのでしょうか。】
広島県呉市で亡くなった中学生について、第三者委員会がいじめとの関連性を認め、学校とスクールカウンセラーの連携にも問題点を指摘したとの報道。
亡くなられたお子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一人の親として、そしていじめ被害者の親として、どうしても問いかけたいことがあります。
子どもが星になってから、調査が始まる。
子どもが星になってから、問題点が明らかになる。
子どもが星になってから、再発防止が語られる。
それらは必要です。
しかし、その全力を、子どもが生きている間に向けることはできないのでしょうか。
全国のいじめ被害者家族に共通する疑問があります。
なぜ、子どもが生きている間の「助けて」という声より、重大な結果が起きた後の調査や検証が目立つのでしょうか。
学校に相談した。
教育委員会にも相談した。
説明が得られず、何度も問い合わせた。
別の機関へ相談しても、元の窓口へ戻された。
その間にも、子どもの大切な時間は過ぎていきます。
私自身も、息子のいじめ問題で同じように苦しんできました。
なぜ、傷ついた子どもを守るために、傷ついた家族が何年も闘い続けなければならないのでしょうか。
全国では、カスハラから働く人を守る制度の整備が進んでいます。
悪質な暴言や脅迫から職員を守ることには賛成です。
しかし、いじめで苦しむ子どもを守る制度にも、同じ実効性が必要ではないでしょうか。
働く人への悪質な行為には、禁止や罰則を含む仕組みを整える。
では、子どものSOSに適切な対応が行われなかった場合、その判断を誰が検証し、誰が救済するのでしょうか。
「いじめ防止対策推進法があります」
「相談窓口があります」
「学校が対応しています」
「教育委員会が確認しています」
「第三者委員会が調査しています」
では、お尋ねします。
その結果、子どもは救われましたか。
被害者家族は納得できる説明を受けられましたか。
同じ問題を繰り返さない仕組みは機能していますか。
制度の存在と、被害者が救われることは違います。
調査報告書の完成と、救済の実現も違います。
文部科学省の皆さま。
亡くなった後の調査や責任の検証は必要です。
しかし、命が失われてからでは取り戻せない未来があります。
星になってから全力を尽くすのでは遅い。星になる前に、全力で守ってほしかった。
全国の学校や教育委員会について、子どものSOSから安全確保までの時間、対応の遅れ、説明の食い違い、被害者への救済状況を検証してください。
学校や教育委員会で解決できなければ、独立した機関が迅速に対応できる仕組みを整えてください。
「対応しました」という報告ではなく、「子どもが救われたか」という結果を見てください。
子どもの命は、制度を動かすための犠牲ではありません。
最初の一回の「助けて」で、救済につながる社会へ。
制度を守るために子どもがいるのではない。子どもを守るために制度がある。
一つの声を、一つの灯火へ。🕯️
そして、失われた命を決して忘れず、その灯火を全国へ。🔥
#いじめ #いじめ重大事態 #文部科学省 #教育委員会 #第三者委員会 #子どもの命 #全国へ灯火を
【鎌倉市議会・陳情第35号】
全議員に配付。それで終わりですか?
10月21日付で、鎌倉市議会事務局から通知が届きました。
内容は、8月31日に提出した陳情第35号について、9月4日の本会議で報告し、全議員に写しを配付したというものです。
通知書には、配付したことは書かれています。
でも、なぜ委員会で審査しなかったのか、その理由は書かれていません。
ここが引っかかっています。
2025年6月に提出した陳情第8号は、教育福祉常任委員会で審査されました。私も手話通訳を介して趣旨説明をしました。
ところが、今回の陳情第35号は委員会で審査されず、全議員配付となりました。
しかも、今回の陳情は、以前の内容をそのまま出したものではありません。
新たに判明した事情や資料を追加し、学校だけでなく、教育委員会、福祉行政、議会対応などについても調査を求めています。
外部調査を求める事項は16項目、要望事項は13項目。
教育委員会自身の対応についても、調査対象に含めるよう求めています。
それなのに、なぜ今回は委員会で審査されなかったのでしょうか。
■ 鎌倉市議会に聞きたいこと
① 全議員配付とした具体的な理由は?
② 「陳情配付等基準」のどの項目に該当したのか?
③ 誰が、どのような手続で判断したのか?
④ 判断に至る協議記録や決裁文書は残っているのか?
⑤ 第8号は委員会で審査されたのに、第35号は審査されなかった。この違いは何か?
⑥ 今回追加した新たな事情や資料は、どのように検討されたのか?
⑦ 聴覚障害のある提出者への情報保障や合理的配慮は、どのように検討されたのか?
⑧ 全議員配付という判断について、提出者が具体的な理由を確認する方法はあるのか?
⑨ 通知書に判断理由を記載しなかったのはなぜか?
⑩ 教育委員会自身の対応に問題があった場合、市議会はどのような方法で検証できるのか?
別に、全議員配付という制度そのものを否定しているわけではありません。
判断したのであれば、その根拠を知りたい。それだけです。
■ 議員の皆さんにも聞きたい
今回の陳情は、全議員に配付されたそうです。
ということは、議員の皆さんには内容を確認する機会があったということですよね。
では、議員の皆さん。
陳情第35号を読まれましたか?
読んだのであれば、どう思いましたか?
学校や教育委員会の対応について、確認する必要はないと考えましたか?
行政への確認や、議会での問題提起は検討されましたか?
それとも、特に対応する必要はないと判断されたのでしょうか。
もちろん、すべての議員に同じ考えを持ってほしいわけではありません。
ただ、今回の陳情には、いじめ重大事態、合理的配慮、情報保障、記録管理、情報公開など、さまざまな問題を記載しています。
仮に内容を読んだ上で、何も対応しないと判断した議員がいるのであれば、その理由も知りたいです。
議員には、それぞれの考えや判断があると思います。
でも、市民から問題提起された資料を受け取って、その後どうしたのか。
そこも大切ではないでしょうか。
「全議員に配付した」ことと、「議員が問題に向き合った」ことは別です。
委員会で審査されなかったとしても、議員が自ら調べたり、行政に説明を求めたりすることはできるはずです。
それなのに、全議員配付で終わってしまうのでしょうか。
■ 教育委員会自身の問題は、誰が調べる?
私が問題にしているのは、子どもが受けたいじめだけではありません。
学校がいじめをどう認識したのか。
先生たちはどう対応したのか。
保護者への説明は正しかったのか。
学校から教育委員会へ、どんな報告をしたのか。
教育委員会は、その内容をきちんと確認したのか。
筆談記録や相談記録は、適切に残されていたのか。
こうしたことも含めて検証してほしいのです。
学校を確認・指導する立場にある教育委員会。
では、その教育委員会自身の対応に疑問がある場合、誰が確認するのでしょうか。
教育委員会が自分たちの対応を確認するだけで、それで十分なのでしょうか。
現在、いじめ重大事態に関する第三者委員会は設置されています。
ただ、第三者委員会があるからといって、すべての問題が調査されるとは限りません。
私たち家族も、第三者委員会を全面的に信頼しているわけではありません。
独立性、公平性、調査範囲、事実認定の方法などについて、今も慎重に確認しながら進めています。
第三者委員会を設置した。
それで終わりではありません。
大切なのは、何を、誰に、どこまで調査するのか。
そして、調査結果をどう説明するのかです。
■ 障害者の合理的配慮とカスハラについて
ここは、全国の行政機関にも考えていただきたいです。
私は聴覚障害者です。
家族も全員、聴覚障害があります。
学校や行政と重要な話をするときには、手話通訳、筆談、文字情報などが必要です。
聞こえる人と同じように説明を受けたい。
内容を理解したい。
分からないことは質問したい。
それだけのことです。
それなのに、合理的配慮を求めること自体が、行政にとって面倒な要求になっていないでしょうか。
回答が不十分だから、もう一度質問する。
前の説明と食い違っているから、確認する。
「確認した」と言われたから、何を根拠に確認したのか聞く。
これらは、それだけでカスタマーハラスメントになるものではありません。
もちろん、暴言や脅迫、不当な要求が許されないのは当然です。
行政職員を守ることも大切です。
でも、障害者が情報保障を求めたり、市民が説明の矛盾を指摘したりすることまで、カスハラとして扱われてはいけないと思っています。
私が質問を繰り返すことにも理由があります。
回答されていないことがあるからです。
説明に食い違いがあるからです。
確認したい事実が残っているからです。
行政側が十分に説明すれば、同じことを何度も確認する必要はなくなるはずです。
カスハラ対策を進めることと、市民の正当な質問に対応すること。
この二つは、両立できるはずです。
■ 最後に
私の子どもがいじめを受けてから、学校、鎌倉市教育委員会、神奈川県教育委員会、文部科学省、警察など、さまざまなところへ相談してきました。
それでも、私たち家族が納得できる解決には至っていません。
そして、市議会にも陳情を提出しました。
2025年の陳情第8号。
2026年の陳情第35号。
今回、全議員に配付されたという通知が届きました。
でも、配付したというだけで、問題が解決したわけではありません。
議会は、なぜ審査しなかったのか。
議員は、配付された資料をどう受け止めたのか。
教育委員会自身の対応は、誰が検証するのか。
私は、何でも自分の要求を通してほしいと言っているわけではありません。
事実を明らかにしてほしい。
間違いがあったなら認めてほしい。
そして、責任があるなら、きちんと向き合ってほしい。
子どもがいじめを受けたとき、保護者はどこへ相談すればよいのでしょうか。
学校?
教育委員会?
県の教育委員会?
文部科学省?
警察?
市議会?
全部相談しても納得できる解決に至らなかったら、次はどこへ行けばよいのでしょうか。
今回の通知書は、個人情報を黒塗りして公開します。
ぜひ、通知書と陳情第35号を見比べてみてください。
そして、考えていただきたいです。
陳情書を配付することと、問題に向き合うことは同じでしょうか。
最後に、議員の皆さんへ。
陳情第35号は、全議員に配付されたそうですね。
では、その後、何をされましたか?
私は、この問題を一家庭だけの問題として終わらせたくありません。
同じような経験をしている子どもや保護者が、全国にもいると思います。
一人の声では小さいかもしれません。
でも、その声が誰かの助けになり、次の誰かを守る灯火になればと思っています。
#鎌倉市 #鎌倉市議会 #陳情第35号 #教育委員会 #いじめ重大事態 #第三者委員会 #合理的配慮 #障害者差別解消法 #カスタマーハラスメント #灯火
【鎌倉市議会・陳情第35号を公開】
2026年8月31日、鎌倉市議会へ提出した陳情第35号を公開します。
今回、公開を決めた理由があります。
この陳情は、常任委員会で審査されることなく「全議員配付」という取扱いになりました。
つまり、議員には配付されたものの、委員会での審査は行われていません。
このままでは、私が問題提起した内容について十分な議論が行われないまま終わってしまうのではないかと懸念しています。
本陳情は、2025年6月に提出した陳情第8号を踏まえ、学校、教育委員会、行政、福祉部門、議会対応を含む組織的な問題について、独立した外部調査と再発防止を求めるものです。
【第三者委員会について】
現在、いじめ重大事態に関する第三者委員会は設置されています。
しかし、現在の第三者委員会は、いじめ重大事態に関する事実確認を主な目的としています。
教職員の対応や教育委員会の判断について、どこまで調査・検証されるのかは、引き続き確認が必要だと考えています。
また、第三者委員会が設置されたからといって、私たち家族が全面的に信頼しているわけではありません。
調査の独立性、公平性、調査対象の選定、事実認定の方法などについて、現在も慎重に見ています。
大切なのは、第三者委員会が存在すること自体ではなく、何を、誰に、どこまで調査し、その結果をどのように説明するのかということです。
いじめの事実確認だけでなく、その後の学校・教育委員会・行政の判断や対応についても、独立した立場から検証する必要があるのではないでしょうか。
さまざまな問題が報じられている今だからこそ、行政自身の対応を外部から検証する仕組みについて、改めて考えていただきたいと思います。
【今回の資料公開について】
今回の資料公開は、特定の人物や組織に圧力をかけることを目的としたものではありません。
市民の皆さんに、実際にどのような問題が提起され、何を求めているのかを知っていただくためです。
なお、個人情報及び関係者のプライバシー保護のため、一部資料は非公開とし、公開する資料についても必要な箇所を黒塗りしています。
ぜひ資料をご覧いただき、それぞれの立場から考えていただければ幸いです。
【関連資料:陳情第8号】
xitter.cf/inclusivejp/status/202…
※陳情第8号については、2025年6月に最初の資料を提出した後、議会側から個人名等の削除を求められたため、修正して再提出しました。
正式に受け付けられた陳情第8号は、個人名等を削除した2回目の提出資料です。
今回公開する陳情第35号は、陳情第8号の問題提起を引き継ぎ、その後に判明した事情や新たな資料を踏まえ、改めて提出したものです。
#鎌倉市 #鎌倉市議会 #陳情第35号 #教育委員会 #いじめ重大事態 #第三者委員会 #合理的配慮 #障害者差別解消法 #灯火
【発散希望】
「インクルーシブ」を掲げる社会において、理念と現場の距離は常に検証されるべきだと考えています。
理念が先行するほど、制度運用の実態が問われます。
◆陳情第8号◆
「教育行政における不誠実な対応と組織的不全に関する第三者委員会の設置について」
2025年6月19日
鎌倉市議会 教育福祉常任委員会にて当事者による意見陳述が行われました。
本陳情は、いじめ事案の再調査ではなく、教育行政の制度運用そのものを検証する第三者委員会の設置を求めるものです。
【主な論点】
・合理的配慮の運用実態
・学校と教育委員会の連携構造
・記録管理の透明性
・障害児支援の制度設計
———
■審議録(全文)
kensakusystem.jp/kamakura/cg…
■審議録画(約59分頃〜)
※後半(約90分頃〜)で議論の性質が変わります
kensakusystem.jp/kamakura-vo…
■湘南一人オンブズマンさん公開映像(YouTube)
※前半部分のみ
youtube.com/watch?v=6ZHaf2ig…
———
評価ではなく、公開記録として事実をご確認ください。
2026年10月22日付の神奈川新聞で、鎌倉市の住民情報漏えい問題と、市が第三者委員会を設置しない方針であることが報じられています。
「鎌倉のマンション開発で情報漏えい 市は第三者委の設置を拒否『権限ない』」
kanaloco.jp/news/government/…
私はこれまで、陳情第8号・第35号を通じて、第三者検証、記録保存、説明責任、再発防止、行政・議会のガバナンスを問題提起してきました。
今回の情報漏えいそのものが陳情の対象だったわけではありません。
しかし、
・重大事案を誰が検証するのか
・第三者検証を行う・行わない基準は何か
・判断主体と記録は明確か
・議会は行政をどう監視するのか
という論点は共通しています。
ここで、鎌倉市議会議員の皆さんに問いたい。
陳情第8号・第35号の存在を知っている議員は、なぜ動かないのでしょうか。
市民から、行政の組織的な問題や第三者検証の必要性について、すでに問題提起がなされています。
少なくとも、陳情第8号は委員会で審査され、第35号は全議員配付という取扱いになりました。
つまり、議会に問題提起が届いていなかったわけではありません。
では、陳情を受け取った議員の皆さんは、その後、何を確認し、どのような行動を取ったのでしょうか。
教育委員会や行政に説明を求めたのでしょうか。
第三者検証の必要性について調べたのでしょうか。
関係部署の記録管理や説明責任について、議会として問題提起したのでしょうか。
もし実際に行動されているのであれば、その内容を市民に説明していただきたい。
もし何もしていないのであれば、なぜですか。
市民が正式な手続に沿って問題を提起しても、十分な検証につながらない。
それなのに、新聞で報道された後になって初めて問題として取り上げるのであれば、議会の監視機能はどうなっているのでしょうか。
もちろん、今から動くこと自体を否定するつもりはありません。
しかし、これから動くなら、
「なぜ陳情の段階では十分に取り上げなかったのか」
「なぜ今なのか」
という説明が必要です。
動かないなら、
「住民情報漏えいと第三者委員会不設置が報じられても、なぜ検証しないのか」
という説明が必要です。
動いても説明責任。
動かなくても説明責任。
これは議員を困らせるための話ではありません。
どちらを選んでも、「なぜそう判断したのか」を市民に説明することが、議会に求められる責任だと考えます。
議長にも同じことが問われます。
今回を単なる個別案件として扱うのでしょうか。
それとも、
・第三者検証
・記録管理
・説明責任
・危機管理
・議会の監視機能
という鎌倉市全体の仕組みとして検証するのでしょうか。
教育行政は教育行政。
情報漏えいは情報漏えい。
議会運営は議会運営。
それぞれ別の案件です。
しかし、
「記録は残っているか」
「説明責任は果たされているか」
「第三者検証の基準はあるか」
「議会のチェック機能は働いているか」
という共通の視点から、鎌倉市の行政運営に構造的な問題がないか、検証する必要があるのではないでしょうか。
私は、陳情第8号・第35号を知っている議員の皆さんに、改めて問いかけます。
市民から問題提起を受けた後、何をしましたか。
何を確認しましたか。
何もしていないのであれば、それはなぜですか。
陳情を受け取るだけで、市民の声を聞いたことになるのでしょうか。
全議員配付という手続で終われば、議員個人の説明責任まで終わるのでしょうか。
私は、そうは思いません。
判断した理由を説明してください。
必要な記録を残してください。
市民が後から検証できる議会運営にしてください。
本来、行政と議会が果たすべき説明責任です。
そして最後に。
陳情として出されている間は静かで、新聞記事になってから動く。
もし本当にそうなら、それを、
「市民の声を聞く議会」
と呼ぶのでしょうか。
それとも、
「市民の声が報道されるまで聞こえない議会」
と呼ぶのでしょうか。
市民が見ています。
記録も残ります。
陳情第8号・第35号を知る議員の皆さん。今こそ、ご自身の判断と行動を説明してください。
#鎌倉市 #鎌倉市議会 #鎌倉市議員 #鎌倉市議会事務局 #情報漏えい #第三者委員会 #説明責任 #行政ガバナンス #いじめ重大事態 #灯火
陳情第8号と陳情第35号について
【陳情第8号から陳情第35号へ】
この問題を初めて知る方へ。
2025年6月、私は鎌倉市議会へ「陳情第8号」を提出しました。
きっかけは学校で起きたいじめです。
しかし、問題はそれだけではありません。
その後の学校・教育委員会の対応、合理的配慮、情報保障、記録、説明責任、そして教育・福祉・行政・議会がどう向き合ったのか。
それらを検証し、同じことを繰り返さない仕組みに変えてほしいという思いで提出しました。
陳情第8号は審査され、その後「継続審査」となりました。
しかし、その後の議会の経緯により、最終的に廃案となりました。
ここが重要です。
陳情が廃案になっても、現実に起きた問題まで消えるわけではありません。
いじめ被害がなかったことになるわけでもなく、学校や教育行政の対応、合理的配慮、情報保障、記録や説明責任の課題が解決したことになるわけでもありません。
だから私は、ここで終わらせませんでした。
その後に分かったこと、新たに確認できた資料も含めて整理し直し、2026年8月31日、
「教育行政及び議会対応における組織的不全の検証 外部調査及び再発防止を求める陳情」
として、新たに提出しました。
現在は「陳情第35号」として受理され、全議員配付となっています。
今回は、当日に陳情の趣旨を直接説明する機会を得ることができませんでした。
全議員配付になっても、それだけで議会で審査・検証されるわけではありません。
だからこそ、鎌倉市議会の議員の皆さまには、まずこの陳情を読んでいただき、
「これは議会として取り上げる必要がある」
と判断する議員が現れることを願っています。
私が求めているのは、誰か一人を社会的に攻撃することではありません。
事実を確認する。
間違いがあれば認める。
なぜ起きたのかを検証する。
制度を直す。
そして、同じことを次の子どもたちに繰り返させない。
それだけです。
この問題は、ニュースで大きく報道されているものではありません。
だからこそ、気づかれないまま終わってしまう可能性があります。
表に出なければ、知られない。
知られなければ、検証されない。
検証されなければ、制度も変わらない。
私は、その流れを止めたいと思っています。
陳情第8号は廃案になりました。
しかし、問題まで廃案になったわけではありません。
だから、陳情第35号を提出しました。
次の子どもたちに、同じ思いをさせないために。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
共感していただける方は、ぜひこの投稿を広げてください。
一人の声では届かなくても、
多くの声になれば、無視できない声になります。
▼陳情第8号に関するこれまでの経緯
xitter.cf/inclusivejp/status/202…
▼議会で何が起きていたのかを知るための参考動画
湘南一人オンブズマン2様
youtu.be/-d2FFRajn2c?si=AB-V…
▼陳情第35号についての投稿
xitter.cf/inclusivejp/status/209…
#いじめ #教育 #合理的配慮 #鎌倉市
InclusiveJP retweeted
お見事です、神奈川県警。
暴力そのものより「見せた人」が悪いという、教育的にも司法的にも革命的な発想。
✔ 殴った人 → 画面の外
✔ 止めなかった大人 → 画面の外
✔ 構造として放置した組織 → 画面の外
✔ 撮った人 → アウト
✔ 拡散した人 → アウト
✔ 語った人 → 犯罪リスク
つまり――
暴力は“発生”ではなく“表示”した瞬間に罪になるわけですね。
これ、ものすごく便利です。
・証拠は残らない
・責任者も出てこない
・被害者は黙る
・社会は平和(に見える)
完璧な「問題消去システム」。
ところで確認です。
この理屈だと、
📌 防犯カメラの映像
📌 内部告発の証拠
📌 公益通報
📌 いじめ重大事態の記録
全部「その投稿アウト」になりませんか?
真実は隠せば安全。
可視化した瞬間に犯罪。
――なるほど。
だから今まで、
「いじめはあったが証拠はない」
が量産されてきたわけですね。
被害者に
「一生の傷が残るかもしれません」と警告する前に、
その“一生の傷”を作った現場に
同じ熱量で警告した例、ありましたっけ?
最後に一つだけ。
このポスター、こう読めます。
「殴られても、撮るな。
苦しくても、出すな。
黙っていれば、事件にはなりません。」
――市民はもう、気づいています。
This quoted post is unavailable.
InclusiveJP retweeted
SNSに上げなければ、
永遠に放置されていた。
SNSに上げた瞬間、
急に「動き出す」。
つまり、
「声が届かなかった」のではなく、
見ていながら無視していたということ。
この“認識”を作ったのは、現場ではなく文科省です。
SNSで拡散されて初めて
「確認を要請する」
――その運用自体が、すでに答えを示しています。
これまでXで発信されてきた
当事者の声、警告、SOSを
無視し続けてきたことこそが問題です。
声が小さいうちは放置し、
可視化された途端に動く。
それを
「適切な対応」とは呼びません。
🔗「いじめや暴行の確認を」文科省が自治体に要請
news.yahoo.co.jp/articles/bf…
※報道を踏まえ、制度と運用の問題を指摘する一般論です。
特定の個人・団体を誹謗中傷する意図はありません。
InclusiveJP retweeted
【3年時効について】
加害者が在学中は
「現在調査中です」。
卒業すると突然、
「すでに卒業しているため関与できません」。
――そんな都合のいい話、
いじめ防止対策推進法のどこにも書いてありません。
「卒業したから関与できない」というのは、
法律の壁ではなく、学校側の勝手な都合です。
知ってほしい。
いじめは民法上の
「不法行為」です。
加害者が卒業しても、
責任が消えることはありません。
損害賠償などの請求権は、
・被害と加害者を知ってから 3年
・知らなくても行為から 20年
これが法律の現実です。
にもかかわらず学校は、
「調査中」と引き延ばし、
卒業を待ち、
責任を曖昧にする。
この
“逃げ得のカラクリ”こそが、
いじめを繰り返させ、
被害者を絶望させています。
学校独自の勝手な理屈を、
法律より上に置いてはいけません。
これは感情論ではなく、
制度の問題です。
#いじめ
#不登校
#いじめ防止対策推進法
#民法
#重大事態
#学校の闇
InclusiveJP retweeted
産経新聞の報道を読み、強い違和感を覚えました。
問題は動画が投稿されたことではなく、そこに至るまで、なぜ止められなかったのかという点です。
報道によれば、男児は海に入るか、首を絞められるかを選ばされ、断ったことで実際に首を絞められた。
その後、海に入り、岸壁に上がった直後、海へ突き落とされたとされています。
これは「いじめ」という言葉の範囲を明らかに超え、生命・身体に重大な危険が生じた行為です。
水辺での首部拘束や転落は、教育現場以前に、社会全体で「極めて危険」と認識される行為です。
にもかかわらず、社会が“緊急事態”として反応したのは動画が公開された後でした。
しかし本来、緊急であったのは――
動画が上がった瞬間ではなく、首を絞められた瞬間だったはずです。
いじめ防止対策推進法では、
・生命・身体に被害が生じた疑いがある場合
・その可能性が否定できない段階
この時点で「重大事態」として扱うことが明記されています。
つまり、事実認定や刑事責任の確定を待つ前に、行政には初動対応と調査義務が発生します。
また刑事実務上も、
•複数人による威圧
•逃げ場を失わせる行為
•危険な場所への誘導
が重なった場合、
最終行為者が特定できなくても
共同不法行為や不作為責任が問われる可能性があります。
それにもかかわらず、議論の中心が「動画削除の指導」に移っていることに、大きな構造的問題を感じます。
削除すべきなのは記録ではなく、なぜ命の危険が生じる行為が止められなかったのかという構造です。
文部科学省、教育委員会、こども家庭庁が掲げるのは
「子どもの生命を最優先に守る社会」
です。
であるならば、
・動画が出たから緊急事態なのではなく
・命の危険が生じた時点で緊急事態だった
この認識が共有されなければなりません。
記録が残ったことが問題なのではありません。
記録がなければ、守られなかった現実こそが問題です。
もし動画が存在しなければ、この出来事は社会に知られることなく終わっていた可能性があります。
それは再発防止ではなく、不可視化です。
問われるべきは、
「なぜ動画が投稿されたのか」ではなく、
「なぜ、ここまでの行為が起きるまで止められなかったのか」。
削除によって静かになる社会ではなく、
検証によって二度と繰り返さない社会でなければ、子どもの命は守れません。
⸻
🔗 産経新聞(本件報道)
sankei.com/article/20260120-…
InclusiveJP retweeted
📣 日本の「いじめ対応」は世界に知られていない構造的問題です
日本では、深刻ないじめが発生すると「重大事態(緊急事態)」と認定され、
第三者委員会(いわゆる独立調査委員会)が設置されることになっています。
しかし、現場で起きているのは、以下のような実態です。
•委員会のメンバーは公表されません。
•都合の悪い内容になると、非公開にされることがあります。
•議論が教育側にとって不利になると、担当者が交代し、「リセット」されることも。
•被害者の保護者は、疲弊しながら何年も一人で闘い続ける状況に追い込まれます。
さらに、
•文部科学省はほとんど介入しません。
•教育委員会は形式的な対応に終始する場合が多く、真剣に向き合わない例もあります。
•学校現場では、「問題がなかった」ように記録を調整したり、再定義したりする声も報告されています。
これは、単なる制度上のミスではありません。
被害者を支えるべき仕組みが、むしろ被害者を疲弊させる構造になっているのです。
もしかすると、世界の皆さんは「日本=安全・整備された教育制度」というイメージを持っているかもしれません。
ですが、いじめ被害の現場にあるのは、沈黙と孤独と戦いの日々です。
私たちは、同情ではなく「変革」を求めています。
どうか、この現実に目を向けてください。
この負の循環を終わらせるために。
#いじめを止めて #日本の教育危機 #第三者委員会の闇
#被害者を守ろう #見えない現実 #子どもの権利
📣 How Japan Handles School Bullying: What the World Needs to Know
In Japan, when a serious bullying case occurs, it’s officially labeled as a “Critical Incident” (緊急事態).
This usually triggers the formation of a Third-Party Committee—an independent investigation panel.
At least, that’s how it appears on paper.
But here’s what really happens behind the scenes:
•The names of committee members are not disclosed to the public.
•If the findings are inconvenient, the committee’s meetings or reports may be kept confidential.
•When things get too uncomfortable, staff are quietly replaced, and the process starts all over again.
•Parents of victims are left to fight alone, often for years, carrying deep emotional and financial burdens.
Meanwhile:
•The Ministry of Education rarely intervenes.
•Some Boards of Education remain passive or dismissive.
•In some cases, school staff are reported to manipulate records or reframe the issue to minimize accountability.
This isn’t just a procedural flaw.
It’s a systemic cycle that wears down those seeking truth and change.
You might not associate Japan with this kind of reality.
But behind closed doors, it’s a silent struggle that feels like hell for many families.
We don’t seek pity. We seek change.
Let the world see.
Let this cycle end.
#StopBullying #JapanEducationCrisis #ThirdPartyCommittee
#ProtectVictims #BehindTheSilence #ChildRights
InclusiveJP retweeted
日本の最大の恥は、いじめではありません。
いじめ加害者を守り、被害者を切り捨てることです。
日本の学校では、他人を傷つけた子どもにこう言います。
「将来があるから大丈夫。守ってあげるから。」
では、傷つけられた子どもには?
「静かにしていなさい」「大げさにするな」
苦しみは「誤解だったこと」にされ、
孤立は「本人の問題」にされ、
不登校は「打たれ弱い」とされる。
そして消えるのは、被害者のほうです。
加害者は何事もなかったように過ごし、
学校は「何も起きていないフリ」を続けます。
教師たちは「知りませんでした」と言います。
でも、知っていたはずです。
いつも、知っていた。
守ったのは、子どもではありません。
守ったのは「学校という組織」でした。
恐れているのは、「命を失うこと」ではなく、
「世間にバレること」でした。
日本における“沈黙”は、平和ではありません。
それは制度です。
そしてその沈黙が、子どもを追い詰めていきます。
いじめは、成長の一部ではない。
それは、れっきとした“暴力”です。
暴力を見逃せば、それは“制度”に変わる。
私たちは、同情を求めているのではありません。
責任を求めているのです。
声を奪われた子のために、いま声をあげています。
名前を消された子のために、いま立ち上がっています。
これは、日本を否定するためではありません。
日本を守るための、叫びです。
守るべきは、子どもであって、「制度」ではありません。
#子どもを守れ #声をあげる勇気 #被害者の声を聞け #サイレントクライ #当事者と共に #私たちは消されない #子どもに人権を #沈黙は暴力だ #教育現場の闇 #学校が子どもを殺す #制度のために命を落とすな #隠蔽体質を許すな #加害者を守るな #教育委員会の責任 #学校の不作為 #日本の人権危機 #いじめは人権侵害 #人権は国境を越える #人権後進国ニッポン #子どもの権利条約違反 #StopInstitutionalBullying #JapanEducationCrisis #同調圧力の代償 #沈黙の文化が殺す #正しさより空気 #悪を見て見ぬふりする社会 #誰もが加担者 #報道して下さい #この声を届けたい #沈黙に終止符を #声なき声に光を #報道機関の良心に問う
この記事を読んで、改めて鎌倉市に問いたいことがあります。
バスケットボール、ラグビー、剣道など、スポーツを行政が支援すること自体は大切です。
しかし、特定の競技や団体に支援が偏っていないか。公有施設の利用や寄付、予算は、どのような基準で判断されているのでしょうか。
そして、私はいじめ被害者の保護者として、もう一つ問いたい。
スポーツを支える行政は、その現場でいじめに苦しむ子どもたちにも、同じ熱意を向けていますか。
私の息子も、大船中学校のバスケットボール部に関わるいじめ問題で苦しみました。
一方、行政ではカスハラ対策や個人情報保護も重視されています。
もちろん、どちらも必要です。
しかし、正当な質問がカスハラとして退けられたり、個人情報保護を理由に行政の判断過程まで不透明になったりしてはなりません。
スポーツ振興、教職員の保護、個人情報保護、いじめ被害者の救済。どれも大切な行政の責務です。
なぜ、ある分野では迅速に対応できるのに、子どものSOSへの対応には時間がかかるのでしょうか。
鎌倉市に求めたいのは、特定の競技への批判ではなく、公平な判断基準と説明責任です。
スポーツの未来を守るなら、まず、そこで活動する子どもたちの未来も守ってください。
一つの声を、一つの灯火へ。
そして、その灯火を全国へ。
#鎌倉市 #いじめ #大船中学校 #バスケット #ラグビー #剣道 #カスハラ #子どもの人権 #全国へ灯火を
【鎌倉市の皆さん、そして鎌倉の魅力を感じている全国の皆さんへ。】
ぜひ読んでいただきたい記事があります。
「ズバッと鎌倉!」が新たな独自取材記事を公開しました。
今回のテーマは、MAISON CACAOの法人沿革、鎌倉海浜公園のバスケットボールコート、寄付、松尾市長の面会記録など。
特に注目したいのは、市議会での説明と現場の看板の記載に食い違いがあるという指摘です。
企業の成功を批判するためではなく、行政の判断がどのような根拠に基づいているのかを検証する記事です。
鎌倉の魅力を守ることは、鎌倉で起きている問題にも目を向けることではないでしょうか。
鎌倉を愛する方々にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。
記事はこちら👇
note.com/iza_zubatto/n/n82c7…
#ズバッと鎌倉 #鎌倉市 #鎌倉 #行政の透明性 #市民の声 #全国へ灯火を
【鎌倉市の皆さん、そして鎌倉の魅力を感じている全国の皆さんへ。】
ぜひ読んでいただきたい記事があります。
「ズバッと鎌倉!」が新たな独自取材記事を公開しました。
今回のテーマは、MAISON CACAOの法人沿革、鎌倉海浜公園のバスケットボールコート、寄付、松尾市長の面会記録など。
特に注目したいのは、市議会での説明と現場の看板の記載に食い違いがあるという指摘です。
企業の成功を批判するためではなく、行政の判断がどのような根拠に基づいているのかを検証する記事です。
鎌倉の魅力を守ることは、鎌倉で起きている問題にも目を向けることではないでしょうか。
鎌倉を愛する方々にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。
記事はこちら👇
note.com/iza_zubatto/n/n82c7…
#ズバッと鎌倉 #鎌倉市 #鎌倉 #行政の透明性 #市民の声 #全国へ灯火を
【学校に問いたい。メモは単なる紙切れですか。それとも、守るべき記録ですか。】
2018年、神戸市の中学生自殺問題で、教育委員会が同級生への聞き取りメモの存在を隠していたと報道されました。
メモは立派な記録です。
紙の大きさも、形式も関係ありません。
何が話され、誰が何を伝え、学校がどう対応したのか。
事実を確認するための重要な資料です。
私の息子は耳が聞こえません。
学校の先生とのコミュニケーションには筆談が必要です。
聴覚障害のある子どもにとって、筆談は単なるメモではありません。会話そのものです。
しかし、鎌倉市立大船中学校では、息子と教職員との筆談記録が処分されました。
ここで問いかけたい。
聞こえる子どもとの会話は、後から「言った」「言わない」と争われることがあります。
では、聞こえない子どもが筆談で交わした会話を処分したら、何を根拠に事実を確認するのでしょうか。
学校に都合のよい説明だけが残り、子どもの言葉が失われることはありませんか。
すべてのメモに無期限の保存義務があるとは言いません。
しかし、いじめの相談や合理的配慮に関わる筆談記録なら、保存の必要性を慎重に判断すべきです。
誰が、いつ、何の根拠で処分を決めたのか。
処分前に、子どもや保護者が記録を確認できたのか。
記録がなくなった後、学校の説明をどう検証するのか。
大船中学校と鎌倉市教育委員会には、具体的に説明していただきたい。
筆談記録を処分することは、聞こえない子どもが伝えた言葉を検証する手段まで失わせる可能性があります。
子どもの声を守るというなら、その声が残された記録も大切にしてください。
記録を残すことは、子どもの権利を守ることにつながります。
制度があることと、制度が機能していることは違います。
合理的配慮とは、その場で筆談することだけではありません。後から説明や事実関係を確認できるようにすることも、重要な課題ではないでしょうか。
一つの声を、一つの灯火へ。
そして、その灯火を全国へ。
#いじめ #いじめ重大事態 #鎌倉市 #大船中学校 #教育委員会 #聴覚障害 #筆談 #合理的配慮 #記録保存 #子どもの権利 #全国へ灯火を
いじめメモを隠蔽 神戸市教育委員会の幹部5人を懲戒処分
sankei.com/west/news/190111/…
→メモは女子生徒の自殺から5日後に教員が同級生から聞き取って作成。市教委の第三者委員会がまとめた調査報告書で「破棄された」と記載された。
InclusiveJP retweeted
この警察庁の文章は、日本語としては成立しているようで、実は非常に危うく感じます。
書かれているのは
「暴力行為をした人」
「それに加担・幇助した人」
が犯罪にあたる、という一般論のみ。
しかし、決定的に書かれていない点があります。
それは
暴力を知りながら隠した者の責任です。
相談があったのに記録を残さない。
証拠を処分する。
事実を報告しない。
被害を「指導」「配慮」にすり替える。
これらは暴力そのものではありません。
しかし結果として、
・暴力を止めず
・行為を継続させ
・被害を拡大させる
行為になっていないでしょうか。
にもかかわらず、この投稿では
「動画を投稿・拡散した行為」だけが強調され、
隠蔽・未報告・改ざんという行為が完全に抜け落ちています。
その結果、こうも読めてしまう。
「表に出すな」
「拡散するな」
「見せなければ事件ではない」
もしそう受け取られるなら、
それは結果として加害者を守るメッセージと紙一重です。
火事に例えればこうです。
火をつけた人間だけを罰し、
火が出ているのに通報せず、記録を消し、
「小さなボヤだった」と書き換えた責任者は問われない。
それは治安維持ではなく、
隠蔽が成立する構造の温存ではないでしょうか。
警察が守るべきなのは
「拡散されない秩序」ではなく、
拡散されなくても救われる命の仕組みのはずです。
記録がなければ事件にならない。
事件にならなければ警察は動けない。
つまり、記録を消せば
結果的に誰も責任を問われない。
この構造自体が、隠蔽に加担してしまっています。
問うべきは
「なぜ拡散されたか」ではありません。
「なぜ拡散されるまで誰も動かなかったのか」です。
大阪の件は、11月の時点で教育委員会が把握していたと報じられています。
暴力行為。
動画の存在。
被害の深刻性。
それを認識しながら、警察への通報は行われなかった。
なぜでしょうか。
暴行は刑法上の犯罪行為です。
被害者が児童であっても、通報が必要な事案です。
それでも、
・記録を内部で止め
・学校内対応に留め
・警察に連絡せず
・結果として被害が拡大した
これを単なる「判断ミス」と呼べるのでしょうか。
今になって
「動画が拡散されたことが問題」
「拡散は犯罪になり得る」
と語られるのは、順序が逆です。
通報されていれば、
動画は「拡散」ではなく「証拠」でした。
拡散を生んだのはSNSではありません。
通報しなかった判断です。
ここで、もう一つ根本的な疑問があります。
「教育委員会だから免責」
そんな法の例外は本当に存在するのでしょうか。
教育委員会は組織名にすぎません。
実際に判断したのは、一人ひとりの人間です。
一般市民が
暴行を知りながら通報せず、
証拠を隠し、
被害の拡大を止めなければ、
不作為や犯人隠避が検討されます。
ではなぜ、
行政という立場になると
捜査の対象にすらならないのでしょうか。
立場ではなく、行為で判断される。
それが法の下の平等ではないでしょうか。
SNSが問題なのではありません。
SNSしか残されなかった社会構造こそが問題です。
声を上げた人が責められ、
沈黙した人が守られる社会で、
本当に子どもの命は守れるのでしょうか。
InclusiveJP retweeted
教育新聞より
「SNS投稿の削除」が話題になっています。
kyobun.co.jp/article/2026011…
でも、私は強く疑問に思います。
SNSを削除することはできる。
つまり――
教育のトップたちは“加害の痕跡”を消すことはできるということです。
それは結果的に、
被害者を守るのではなく、
加害者を守る構造になっていないでしょうか。
削除する以前に考えるべきことがあります。
なぜ問題が起きたのか。
なぜ止められなかったのか。
どうすれば再発しないのか。
本来、最優先されるべきは
問題解決と被害者の回復のはずです。
SNSを消せば静かになる。
記録を消せば表に出なくなる。
それは教育でしょうか。
それとも――
いじめを「なかったこと」にする仕組みでしょうか。
声を上げた投稿を消す前に、
声を上げざるを得なかった現実に
向き合ってほしい。
これから先、
「削除=解決」という前例を作れば、
いじめは守られ、
被害者は孤立し、
隠蔽が“正義”になります。
教育は、
静かにさせることではなく、
守ることのはずです。
そして最後に。
SNSを消せば問題が消えるなら、
調査も、第三者委員会も、再発防止策も要りません。
でも現実は違う。
消しても、子どもの傷は消えない。
消しても、恐怖の記憶は消えない。
消えるのは「責任」だけです。
それを教育と呼ぶなら、
この国はもう、
子どもを守る気がない。
【文部科学省に問う。いじめを認識しているのに、なぜ救われない被害者がいるのか。】
文科省は2026年1月30日の通知で、SNSへの動画投稿・拡散を契機に、それまで学校が把握していなかったいじめや暴力行為が明らかになった事案に言及しています。
つまり、SNSによって初めて被害が表面化する現実を、文科省自身が認識しているのです。
一方で、SNS上の人権侵害への対策や、学校と保護者の関係におけるカスハラ対策も進めています。
どちらも必要です。
しかし、疑問があります。
SNSで明らかになるいじめを認識している。学校と保護者の間で問題が起こることも認識している。
では、その背景にある、学校へ助けを求めても救済されず、何度も説明を求め続ける被害者家族の存在を、どこまで把握しているのでしょうか。
私自身も息子のいじめ問題で、学校や教育委員会に繰り返し説明と対応を求めてきました。
SNSで社会に訴えるのは、騒ぎを起こしたいからではありません。
子どもを救ってほしいからです。
文科省に4点質問します。
① SNSで初めて明らかになったいじめについて、なぜ学校が把握できなかったのか、投稿前の相談や初動対応を検証していますか。
② カスハラ対策では、学校側の説明不足によって繰り返される正当な質問と、悪質な要求をどう区別し、保護者の権利を守っていますか。
③ 学校や教育委員会が適切に対応しなかった場合、誰が、いつまでに、独立して検証し、子どもの安全と教育機会を保障するのですか。
④ SNSに投稿されなかった事案も含め、相談後に子どもが実際に救済されたか、どのように確認していますか。
「相談窓口があります」
「学校が対応しています」
「通知を出しています」
それだけでは答えになりません。
その結果、子どもは救われましたか。
SNS上の人権侵害を防ぐことも、教職員をカスハラから守ることも必要です。
しかし、被害者のSOSを受け止める仕組みが機能していなければ、発信方法への対策だけでは問題は解決しません。
「SNSに出さないでほしい」と考えるなら、SNSに出さなくても救われる仕組みを示してください。
「相談してください」と言うなら、相談後の対応期限、責任主体、救済結果を示してください。
制度があることと、機能していることは違う。
いじめを認識することと、被害者を救うことも違う。
文科省の皆さま。
子どもを救えなかった制度が、子どものSOSの届け方だけを問題にしていませんか。
通知ではなく、具体的な検証結果で答えてください。
制度を守るために子どもがいるのではない。
子どもを守るために制度がある。
一つの声を、一つの灯火へ。
そして、その灯火を全国へ。
#いじめ #いじめ重大事態 #文部科学省 #教育委員会 #SNS #カスハラ #全国へ灯火を
るりるりさん
本当に考えさせられる言葉です。
「亡くならないと動かない。亡くなっても動かない」
いじめ被害者の家族として、この言葉の重さを感じます。
亡くなった後に頭を下げ、調査報告書を作成する。
もちろん、謝罪も調査も必要です。
しかし、それだけで終わってしまったら、失われた命から何を学んだことになるのでしょうか。
そして、もっと恐ろしいのは、今この瞬間にも、いじめで追い詰められ、「消えてしまいたい」と感じている子どもがいるかもしれないことです。
文部科学省の皆さま。
子どもが星になってから頭を下げるのではなく、星になる前に差し伸べる手を増やしてください。
調査報告書の数ではなく、救われた子どもの未来を見てください。
全国のいじめ被害者家族に共通する疑問があります。
なぜ、子どもが生きている間の「助けて」という声より、重大な結果が起きた後の調査や検証が目立つのでしょうか。
最初の一回の「助けて」で、救済につながる社会へ。
一つの声を、一つの灯火へ。
そして、その灯火を全国へ。
#いじめ #いじめ重大事態 #文部科学省 #教育委員会 #第三者委員会 #子どもの命 #いじめ被害者 #子どもの権利 #全国へ灯火を













