なんと!僕のツイートを本の帯に採用頂きました。こんな名著の帯に入れるなんて光栄すぎますわ。
献本いただいたのでもう一周読もうっと。皆様も書店で見かけましたらぜひ手に取ってください。
※僕には一円も入りません。
tentialさんの伸びえぐいって。売上比率的にはリカバリーウェアがほとんどだけど伸び率はSLEEPがダントツなのか。とはいえBAKUNE依存感は否めない。
利益も34億出てて絶好調ですね。
あとはリカバリーウェア参入増えすぎてそこどうなるかですね。MTGやワークマンみたいに後追い競合が大手なのでなかなか広告の殴り合い激しそう。
前向きに生きてる = 目標を立ててる
みたいな価値観はそろそろ一部の価値観ということにしていけるといいな。
高度成長期のような、量的増加を志向する考え方ではあるよね。
反面、何か目指すものがないと頑張れないのが大半の人の性だというのもわかる。人の管理手法としては今後も残っていくんだろう。
将来どうなりたい?あなたのWillはなに?そんな問いかけの圧力に、それらしい”3年後の目標”みたいなものを宣言させられて、それを「選択と集中」でまっしぐらに目指していくキャリア観が、あまりにもしんどすぎる。
そうではなくて、自分が現在進行形で好奇心を向けられるものを「探究テーマ」として設定して、興味を手がかりに自己形成していくキャリア観を提言しています。
ところがこの「探究テーマ」に基づく興味探究型のキャリアデザインの考えは、慣れてしまえばめちゃくちゃ「ラクな生き方」だけれど、最初に踏み出すときにはある種の「恐れ」のような感情が発生して、ブレーキがかかってしまう人もいる。
その「3つの恐れの感情」の正体と処方箋とは?
これ見て最初は「NIKEの経営失敗だな」と思ったけど、実はただ資本主義が正常に回った結果なのかもしれない。
NIKEの超長期的な価値に強く責任を持つ主体は意外と少ない。
DTC化で短期的に業績・株価が上がれば経営者も投資家もGOOD。その後ブランドが弱くなれば、消費者は競合を選び、投資家も資本を移す。凋落すればCEOが交代し、立て直して株価が上がればまたGOOD。
つまりNIKEにとっては経営失敗でも、市場全体では競争と資本の再配分が起きただけとも言える。
「長期的なブランド経営を怠った」という説明だけだと、少し一面的なのかも。
How to destroy a beloved brand.
Step 1: Put a soulless, data-driven consultant who has never even seen a basketball court or a running track up close in charge.
Step 2: He goes direct! And increase profits while destroying the retail distribution system and betraying a multitude of 20-year-long partnerships.
Step 3: Motivated and innovative competitors like On Running and Hoka rush to fill the distribution gap Nike left by abandoning its trusted partners.
Step 4: Not satisfied, he fires all the stupid creative people who can't prove any of their ideas work with hard data. What could they possibly know?
Step 5: Celebrate when milking the brand for every last cent works for about 18 months, even though the data quickly show a disaster is looming.
Step 6: OMG? Wut?
Step 7: Fire the old CEO and bring in a new one who's been with the brand since day one. He tries his best, but just too much damage was done.
Step 8: Get delisted... Go down in history as the greatest example of data-driven idiots destroying one of the most successful creative brands of all time.
The end.
こんの ALPACA D2C 韓国メーカーツアー主催 adbarオーナー retweeted
ルーフェン(生ゴミ処理機)使ってみて
・あまりにも神すぎる
・何でもっと早く買わなかったのか謎
・生ゴミのストレスガチで消える
↑保証とかMAXでつけて6万ちょいでこれが手に入る。株でお金増やして喜んでるよりこういう数万の家電でQOL上げていった方が幸福度高い。気がする。知らんがな。
大学の時急に親から電話が来て、
「クレカ落としたでしょ?」と。
そういえばないと思ってたけどなんでわかったの?と聞いたら拾って使ってそのまま捕まった奴がいると警察から電話があったと。
その後署に行ったんだけど、最初から制服の巡査さんではなく私服の刑事さんが出てきたので結構重いんだなぁと驚いた記憶がある。クレカは窃盗じゃなくて詐欺罪みたいね。
刑事さんがクレカで何買ったのかも教えてくれたんだけど、百貨店で服を買い、その後地下でいい牛肉を買って、最後キャバクラに行ってカードが限度額で切れなくて怪しまれて通報されたらしい。。すごい欲の解放みたいな使い方するよね。
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昨日インターン生が4人出社してて初めて飲みに行くって言うから、万札2枚渡してこれ足しにして!と言って送り出したんだけど、
その後「おかげで豪遊できました!!」と言ってきたうちの子たちは神かなんかですか
ずーっとLPと向き合ってて思うことなんだけど、売れるLPには気持ちのいい「間」が存在すると思ってて。
その「間」が合ってるかは見てて気持ちいいか悪いかだけでしか判断できず、何度もスマホ画面をスクロールしないと確認できない。つまり形式知化されてないため、AIによる再現は相当難しいと思われる。
しかし「間」がわかる人にとってはそれを都度AIで調整していけばいいので、「間」を制作会社に頼ってない会社は制作会社いらずになるかもしれないね。
川邊さんの本、面白くて2時間ぐらいで一気読み。
いわばネットビジネスの歴史解説書。しかもその真っ只中にいた人の書。ある意味戦国武将が書いた戦国時代の解説みたいなもんですねー
大局観が掴めるので歴史好きなIT屋さんには特におすすめ。
「若者よいかがわしくあれ」
「ネット屋の〇〇ビジネスは〇〇屋のネットビジネスに必ず勝る」がパワーワードでした
ツインバードの決算を読んでいて少し意外だった。
2026年2月期は、
・売上高:89.9億円(前年比▲10.5%)
・営業損失:8.6億円
・純損失:12.2億円
売上約90億円に対して営業赤字約9億円。決して小さい赤字ではない。
決算資料では、国内家電市場の節約志向や競争激化、家庭用冷蔵庫・洗濯機の収益性悪化が要因として挙げられていた。
一方で来期は、冷蔵庫・洗濯機を縮小し、「匠ブランジェトースター」や全自動コーヒーメーカーなどの匠プレミアムシリーズ、美容室向けドライヤーなど、高付加価値領域へ経営資源を集中する方針。
BSを見ると、純資産は約77億円から約66億円へ減少したものの、自己資本比率は66.1%。財務が危険な状態というより、まだ体力があるうちに事業を組み替えようとしている印象を受けた。
そして、この決算の直後にはジャパネットHDが1株800円でTOBを発表。発表前終値391円に対して約105%のプレミアムを提示し、販売力やマーケティング力とツインバードの製造・開発力を組み合わせて企業価値を高める考えを示している。
5年前には時価総額100億円超だった会社が、一時は70億円台まで評価を落とし、そこで大型TOBが入る。
ツインバード単体で見ると厳しい決算だったが、外部から見ると「まだブランドや技術には価値がある」と評価された会社でもある。
決算とTOBを合わせて見ると、この案件の見え方が少し変わってきた。





















