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ステレオ 2026年9月号 特集「田中伊佐資がやりたかったこと」が発売になりました。やりたかったことは8つ。書いたり、喋ったり、書(描)いてもらったりしています。表紙の撮影は蓮井幹生さん。デザインは結城亨さんです。
10月24日(土)TIAS(東京国際フォーラム)でレコードのかけ合い対談をします。
●11:30〜ロッキーインターナショナル
(吉野俊介 ステレオ編集長)
●14:00〜エイ・アンド・エム(三浦裕社長)
●15:30〜ロッキーインターナショナル(吉野さん)
画像はこんな感じの盤を出すかなというイメージです。
ステレオ誌12月号「音の見える部屋」でマニアを取材。特注エンクロージャーに収まっているユニットはあのWE 756A。アルテックのドライバーを加え、70年代以降の録音もモダンに鳴らしていました。特にCharlie Hadenの『Gitane』は、とても1940年代誕生のユニットとは信じがたい低音でした。
第142回パタパタ漫遊録【青森県弘前市 前編】
〜自分が集めたレコードは自分で決着をつける〜
が、公開されました。お店は「JOY-POPS」です。
youtu.be/o0ipcqIvjsM
昨日のTBSラジオ金曜ボイスログ レア盤特集でかけた盤。高額盤は粋ではないけど、無名盤の説明は盛り上がらない気もして選盤は難しい。『Alice Clark』は演奏も凄いが、メンバー不明と言いましたが、再発盤で公表されていたのですね。Cornell Dupree、Gordon Edwards、Bernard Purdie …。納得です。
明日10月9日(金)TBSラジオ「金曜ボイスログ」に再び呼んでいただき、臼井ミトンさんとレコード話をします(出演時間11:55〜13:20頃)。テーマは「レア盤」。これはしんどい。いま選盤中だけど、とりあえずSqueezeの『Some Fantastic Place』を持って行こうと思ったところ。タイトル曲好きなので。
学芸大学駅から徒歩数分の「サテライト」。店主は90年代に三鷹「パレード」で勤務していて、その頃は僕が会社帰りによく寄っていたので顔を合わせている。パレードと同様に良心価格。いまジャズはすぐ売れちゃって、ご所望のものがなくてすみませんと恐縮していたが、そんなことはないですよとIdris Muhammadの『Boogie To The Top』米オリジを購入。
祐天寺の「SOLIGHT STORAGE」。知人の家でゆったりとレコードを見せてもらう感じ。靴を脱いで上がるけど、何かを買わないと店から出にくい雰囲気ではない。ソファに座ってぼんやりボサノバでも聴いていたいですね。Tower Of Powerの『Urban Renewal』を購入。
祐天寺の「SMOKIN' FISH RECORDS」へ。タグにカッティング・エンジニアや工房名も記載してある。シュアM44を軸にしたハードも販売。良質なレコードの音を売っているお店ですね。爆音アルテックでCanned Heatの『Live At Topanga Corral』を試聴。買わずにはいられませんでした。
秋葉原「オーディオみじんこ」にて「PHILE WEB」の取材。アン・ルイスの7インチ「恋のブギ・ウギ・トレイン」でショップのケーブル類を比較試聴。最廉価のアースケーブル「ト電荒川アース線」を思わず購入。帰りに向かいの「レコファン」で同じくアン・ルイスの「リンダ」7インチを購入。
ステレオ誌11月号「音の見える部屋」でマニア宅を訪問。同好の士が集まる試聴会を定期的に行っているので、ご存知の方も多いかもしれない。タンノイ(12インチ・国産エンクロージャー)の上にホーンが載っているように見えるけど、その後ろにメインスピーカーがあります。
第10回「聴くヴィニジャン」が公開されました。テーマは「マイルス・デイビス再生」です。
youtu.be/kDNGOeD43zw?si=E1yp…
SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で開催されている「Analog Market」へ。岡谷の「CELLAR RECORDS」や新潟の「真野良盤堂」などYouTubeでお世話になったショップを訪問。「Record Market」は明日もやってます。
発売中ステレオ9月号の田中特集で、「音の見える部屋 オーディオと在る人」で取材したお宅を再訪する企画があり、そのときのスナップ動画が公開されました。
youtube.com/watch?v=o5qqoZOO…
第140回パタパタ漫遊録【岩手県盛岡市 前編】
〜東北きってのレコードカルチャーの街、盛岡へ〜
が、公開されました。お店は「NEAT RECORDS」です。
youtu.be/5I-z7Kr1i44
マイルスの75年東京公演のチラシ。このツアーの大阪公演(2月1日)を収録した『アガルタ』(昼の部)『パンゲア』(夜の部)という途方もないライヴ盤を出すことは、この段階でまだ誰も予想していないはず。ドラムは本名のアロイシャス・T・フォスターと表記されています。
以前から7インチ専用プレーヤーで使っているカートリッジの回転シェルをver7.0にアップ。変更点はより精度の高い4Pコネクター、ロシア製0.07mmのヴィンテージ線をリード線に採用したとのこと。その結果、激変とまではいかないものの、音のリアリティが一段階あがった。7インチ三昧はまだまだ続く。
ステレオ誌10月号「音の見える部屋」でマニアを取材。たくさん自作スピーカーがあるけど前列と後列の2セットしかない。しかもこれはサブシステムで、メインは対面にある。エンクロージャーはすべてアルミの鋳物。つなぎ目のない一体成形っていいよねえ。
これもステレオ9月号の田中特集で訪れた岩手「三共無線」の写真。公開していないエリアにカセットテープ・コーナーがあり、完全に昭和へタイムスリップしました。閉業したレコード店を「店買い」したことがあると社長が言っていたけど、もしかして丸ごと持って来て、何年もそのままになっているのか!?




















