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#今日のいづみちゃん
#HBD
#芦川いづみ
今日は芦川いづみさんの誕生日。
例によって、「思い出し描き」の新作を貼らせて頂きます。その他雑事に追われて昨日やっと描いたもの。あー、間に合って良き。
いつもの様に、既存の写真、映像を見て描くのではなく、私の頭の中に結びしいづみちゃんの姿を頼りに一気描きしたものでございます。
昨年版に続き、大人のムードがいよいよ全開になって来た昭和38〜42年頃の姿、それを鉛筆に一念として込めました。来年もそのまた次の年も、ずっと描き続けられますよう、変わらずお元気でと、謹んでお祈りいたします。
(使用画材は、子供の落書き帳、鉛筆HB、2B、4B、6B)
#今年はこの映画キャラでハロウィン
モッコリーノ&ウットリーノ
(こればっかりですな。本年はハロウィンの晩は非番。あぁ、良かったな)
#本日の英国ビート
“BUS STOP”
The Hollies 1966
米国インペリアルから4枚目のアルバム。
漸く米国チャートTop10の壁を破る大ヒットとなった①をフィーチャーしたものだが、おそらく「今が売り時」と考えた、それまで米国で未紹介だった64〜65年の楽曲を残り食材のおかずのように詰め込んだ内容。ヒット不発で米国で目立たなくしていたのが、逆に既に飽きられた英国ビート・バンド的存在と捉えられずに新鮮なニュー・スターと映ったホリーズ。
①は、④の小気味よいアコースティック・アレンジの伏線になっていたかのような、サイモン&ガーファンクルのカバー。この辺りに手を出す英国勢がまだ少なかったフォーク・ロック調だが、あたかも彼等のオリジナルであるかのような聴き応えの、良きハーモニー、そして演奏。
③は、まだまだ東インド会社時代的な、英国人による又聞き東洋テイストの開陳作品。
①”I Am A Rock”
youtu.be/feH-mgTXJ8A?si=iTfc…
②”Mickey’s Monkey”
youtu.be/-nb_14ZkykI?si=GkaZ…
③”Oriental Sadness”
youtu.be/SZt3EREQrYI?si=jIpH…
④”Bus Stop”
youtu.be/It75wQ0JypA?si=TrZr…
#今日のいづみちゃん
日活「その壁を砕け」1959
(小高雄二と。冤罪ドラマ。真夜中の車での三国峠越えをする青年・小高が、ある村落で起きた殺人事件の犯人だと、濡れ衣を着せられる。彼を待つフィアンセ役がいづみちゃん。小高が本当に無実であるかどうかのミステリー迄プロットは細工を施していないので、犯人の情婦という汚名に耐え、只管青年の無実を信じて待つ女性の健気さ、一途さの演技に、ファンの視点は絞られる。白い着衣のヒロイン、綺麗でしたね)
女「ね、どうしたのよ?」
男「ダメだ、身体が疲れ切っている。。」
女「て言いながら、ビートルズのポストはしてるじゃないの?」
男「あれで元気になるかと思ったが、逆だった。。」
(てな訳で、今日はヘロヘロ。ポストはまた明日にでも。おやすみなさい)
昨日の景色
2026.10.19
左: 浅草、雷門前から吾妻橋方向。13時頃。現代建築の三役揃い踏みのような図。
右:明治通り・夜の池袋、22時近く。
今日も石に齧り付いてみた。美味くはないが結果はまた「吉」だった。でも、疲れたよ。
さ、仕事おしまい。帰ろう!
あの時代でないと気が済まない。
映画も音楽も。
「これ、綺麗ないい曲なんです」と薦められてもあの時代のものでないと、まず見向きもしない。
「傑作です。感動します。興奮します」と言われてもあの時代の映画でないと観ない。
あの時代に既に生まれてこの世にいた自分が自分史的に「あの頃はよかったな」と思うような、単純なノスタルジーとは違う。
趣味ジャンルとして好きな時代、空間なんだろうな。
生まれてもいない時代の人の心や世の姿に想いを馳せ、中・近世文学にハマる人って、こんな気持ちなのだろうか?
#ミニスカートの日
#夜の歌謡曲
「小枝のような可愛い娘」
美樹克彦 日本クラウン 1967
1967年10月18日、来日した「ミニスカートの女王」ツイギー。ひとしきり彼女の棒っきれのような小枝体型とキュートなミニ姿に日本がざわめいた。時代のトピックだった。
ときの総理大臣夫人の着る洋服もミニを意識したスカート丈となって話題を呼んだり、その後OLや主婦層も短いスカートを穿くようになり、ガーター留のストッキングからパンストへ、急速に転換が進みもした。
この美樹克彦のシングルは、そのツイギー来日の翌月に発売された、便乗盤というか「時局盤」と思われる。
かっこいいポーズで決める美樹氏の背後に写る外人女性は、一瞬ツイギーでは?と思ってしまうが、遠目の雰囲気が似たモデルさんである。
肝心の曲は、気の利いたメロディーの揺さぶりもあまりなく、やっつけ感があるもの。
てなところで、明日も仕事。今から風呂に入り、一服つけたらオネンネです。明日のポストは休載します。
皆様お疲れ様でした。明日からの一週間、どうぞお元気で。
おやすみなさい、バイビー!
youtu.be/75cWyko04EU?si=YIeo…
晩ご飯
2026.10.18
豚汁。具の隙間に汁がある感じ。おかず代わりにはこれでいいんだ。昨日は450キロほどの走行となる仕事だった。石に齧り付くような仕事をやってみようと念じて臨んだら、深夜の遠距離もあり、本当にそうなった。疲れ果てて遅くまで朝寝。明日の自分の活力と子供達のため、起きてすぐ買い出しに行き、いま調理完了。季節的には丁度いい。
#今日のいづみちゃん
日活「日本任侠伝 血祭り喧嘩状」1966
(主演の高橋英樹と。明治時代のある街道の町で勢力争いをする二つのやくざの組の、一方の女親分の役。風来坊の高橋がものの弾みで敵方に加勢した出入りの際、般若の面を被り先陣切ったいづみ親分は、高橋の払ったドスで両眼を斬られてしまう。許しを乞いたい高橋はいづみちゃんの腹心子分・小高雄二に化けて再会するも、見破られる。
劇中終始、魅惑の瞳を見せることなく終わる出演作なのだが、本作ポスターでは、実に妖艶な表情でこちらを目を開けて見据えるいづみちゃんの姿があり、そのポスターこそ、リアルタイムで銭湯に貼られていたのをガキの私が見たもので、「綺麗な人だなぁ」と見惚れてしまったものだった)
#本日の英国ビート
“I’ll Be There”
Gerry & The Pacemakers 1965
米国ローリーから3枚目のアルバム。表題曲の①は、ボビー・ダーリン自作バラードのカバー。シングル発売され、英国15位、米国14位の、カバーとしては上々の成績であるとともに、ジェリー・マーズデンが自作ヒットの数々でテーマとして表現していた、「人としての優しさの追求」がここでも滲み出ている、センスある選曲だった。
②は、ジェリー自作による、哀愁のリヴァプール・サウンドの典型のようなナンバー。
③は、シューマン/ポーマスによるドリフターズのヒットのカバー。出だしが「今日を生きよう」に酷似。
④は、レコード・デビュー以前、ハンブルクでのドサ廻り時代のこのバンドのレパートリー、演奏はかくやと想像させる、ジェリー・リー・ルイスの50年代ロックンロールの手慣れたカバー。
①”I’ll Be There (いつでも君と)"
youtu.be/CwXkzdK2okg?si=hP-B…
②”You You You”
youtu.be/oeXJlsQfZdc?si=Y9AD…
③”I Count The Tears”
youtu.be/pjLIHpOyQBw?si=g82u…
④”Whole Lotta Shakin’ Goin’ On (陽気にやろうぜ)"
youtu.be/Eqff3UKmvPM?si=DRt7…
#日曜日のお父さんのために
久慈あさみと小泉博
東宝「次郎長三国志 第三部 次郎長と石松」
1953
(イカサマ女壺振り師にのぼせ上がる追分三五郎の図)
昨日の景色
2026.10.17
左: 東京ディズニーランド、10時半ころ。
上空の雲の渦が似合う建屋。
右: 浅草・かっぱ橋道具街入り口、15時近く。かつてTVCMでも有名な顔だった洋食器店の巨大コック像。
今日は頑張ったな。疲れたな。さ、仕事おしまい。帰ろう!

































