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研究が活性化するには、こういうシステム改革が必要という話。
「ちゃんとやりました」っていう報告書、あなたも書くでしょう?まずいことは報告書に書きたくないですよね。
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・日本の大学などでの基礎研究では、研究につい…
・お疲れ様です。長文失礼します。 主に醸造…
mond.how/GenomeMatcher
こんな大学はどうか?思考実験:
大学トップが「どんな環境を目指し、それをどう実現するか、実現具合をどんなアンケート項目で測定するか、を公開する」
研究人材が「環境実現具合をアンケート評価する」(アンケート結果は公開)
... という「大学トップが下から評価されるやり方」を採用する大学が現れたら、いいと思います?
「先生の言うこと聞くのが大事だ!」
「論文数が大事だ」
「わかんない、なんで?」(わからないことに惹かれる)
「高度な技術を発揮できることが大事」(うまくできることが好き)
「発明か発見を自分でしたい!」(発明発見かっこいい!)
こんな軸があって、それぞれがどれくらい強いかで、どんな振る舞いをするのか変わってくる、と思う。
しかも研究適性があるかどうか、自分でわかるのは難しいと思う。
教員としては博士課程進学を勧めるように動機づけられていたりするし、COI開示をして進学を勧める教員などいないだろう。
学会は無闇に賞を出したりしていて、勘違いを誘うこともありそうだ。
後編(リプ欄)に続きます。
xitter.cf/GenomeMatcher/status/2…
任期制が導入された背景には「研究しない教員」がいるという問題がある。
何年か研究させてみて、研究できるかどうか判定する、というのが今の任期制に期待されるところだろう。
実際、研究できても職がつながらない、という重大な問題があるわけだが、そもそも何年か研究させてみて、というのは本人負担が非常に大きい。
もし、研究に向いていないことが早めにわかるなら、そもそもアカデミアに進まない、という選択ができるはずだ。
これが参考になるかもしれない。
Replying to @Nene787147251
それはそのとおりですが、
その若手の何割かは、そうなってしまうと思います。
研究者サイドからできることとしては、「研究とはなにか、研究適性をどう自己診断するか」といったガイドライン策定といったことが考えられると思います。




















