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雑誌「丸」で「情熱零戦」を連載中 著書:  「零戦のメカニズム」(情熱零戦をまとめた単行本)  「日本海軍機の塗装 そこは何色? 零戦バックヤード」 ☆かかみがはら航空宇宙博物館 特別アドバイザー ☆ゴジラ-1.0 零戦監修 ☆永遠の0 監修

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「零戦のメカニズム」は、丸で連載している「情熱零戦」の55回分をまとめたものです。連載は、誰も気にしない様な細かい部分を取り上げる企画なので、通常の本で説明されるところは、ほとんど含まれていません。逆にいえば、この本でしか説明されていない細部は、沢山あります。ご興味があればぜひ!
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確かに20kg近い重さです。😁
>関係資料が… 紙資料だけなのに20kgは有った様な?🤔
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今月の情熱零戦は、着艦フックの操作関係です。巻取器の図面からの抜粋なども入っています。これで着艦フックは最後だったのですが、このタイミングで関係資料がけっこう出てきたので、それらを使って追加の説明をそのうちやりたいと思います。
10月23日発売の2026年12月号は、 第一特集 九七式中戦車 第二特集 八九式中戦車 第三特集 六一式戦車 ※定価1650円 皆様よろしくお願いいたします!
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零戦は、昭和20年5月が重要な時期だった様です。この時期に変更用の図とM8用の図面が多く出てきます。銃孔のない栄用カウリングの図面も5月ですし、燃料系統図も二種類が準備されていたりします。まだまだ、面白いことが色々と出てきます。
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今回、零戦の記事を書かせていただきました。御覧になっていただけると幸いです。
【本日発売】月刊 #モデルグラフィックス 12月号 巻頭特集は「新しい零戦の作り方」! かつてよりモデラーを魅了してきた零戦ですが、新キットや考証、技法と、零戦を取り巻く環境は日進月歩。巻頭特集では、最新のキットや考証を紹介しつつ、水性筆塗りで零戦を仕上げていきます!
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ケンジ retweeted
390mmが記載されている「零戦図面集」は当時の資料で数字がバッチリ入っていて復刻版が市販もされて、「これぞ真実!」と思ってしまいすが、水平尾翼は実は最終ではない仕様の図面だった!ということなんですね。
Replying to @GKenjim
ただ、多く場合、水平尾翼の長さが量産機より大きな寸法を基にしている(エレベーターが370.5㎜ではなく390㎜)ので、このまま後端を合わせると約20㎜分、前方に出てしまいます。
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零戦の水平尾翼の位置、模型により違っていて分からないというのを見ました。位置は、後ろ側で合わせると水平尾翼の昇降舵後端が方向舵蝶番中心から前に44.5㎜です。垂直尾翼の方向舵ラインより前になります。
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ただ、多く場合、水平尾翼の長さが量産機より大きな寸法を基にしている(エレベーターが370.5㎜ではなく390㎜)ので、このまま後端を合わせると約20㎜分、前方に出てしまいます。
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今月の情熱零戦は、着艦フックの操作です。着艦フックは、ワイヤーで巻き上げるのですが、その動きを説明しています。巻上器のハンドルを何回まわせば、着艦フックが収まるのか、といった話しもあります。
9月25日発売の2026年11月号は、 第一特集 キエフ級空母 第二特集 ヤコブレフYak-38フォージャー 第三特集 モスクワ級ヘリコプター巡洋艦 第四特集 インヴィンシブル級空母 第五特集 ホーカー・シドレー ハリアー 第六特集 タワラ級強襲揚陸艦 第七特集 チャレンジャー戦車  ※定価1650円
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注文した写真集が到着。何回か書いていますが、このシリーズ、お気に入りです。デファイアントの写真がまとめて見られる本は、これだけだと思います。円安もあり、高価ですがお勧めです。注文は、WINGLEADER社へ直接だと送料が少し安くなります。
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ノースロップ機の写真を参考にした97艦攻の引込脚、ガンマ5Dかと思っていたのですが、V-143の原型、ノースロップXP948(3A)の写真と書かれている古い本がありました。当時、ノースロップから色々と資料を入手していたのかも知れません。いずれにしろ、引込機構は全部同じです。
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The Army Air Forces accepted our Norseman IV on this day in 1942. The military used Norseman bush aircraft to haul passengers and cargo in remote areas around the globe: s.si.edu/461vewD
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模型で105を林中尉機としたのは、初めてだと思います。105は、写真をみると、どうも2機小隊の1番機だった様です。5月14日のオロ湾攻撃時に2機だったのは林小隊だけで、他は全て3機です。ですので林機の可能性が高いと思っています。ちなみに西澤上飛曹は、鴛淵小隊の2番機でした。
新製品パッケージ画像UPしました! 1/72 帝国海軍 零式艦上戦闘機二二型 finemolds.co.jp/FP/FR06.html 2027年1月発売予定! 大戦機が好きな方なら『ピン!』とくる、あの写真をイラスト化していただきました! 戦後の書籍に依るものですが「ラバウルの魔王」でご存知の方も多い西澤廣義上飛曹乗機も付属
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零戦21型の主翼上面にある日の丸、なかなか確認が難しいのですが、前後位置はこんな感じです。 22型で白縁が付くと白縁の一部は、エルロンにかかってきます。
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プロペラの銘板は、プロペラ先端側でなくハブ側が上になります。最近のデカールは、細かいところまで分かりますので、貼る向きには注意です。
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今月の「情熱零戦」は、衝撃受です。これは胴体に跳ね返ってきた着艦フックを受けるところになります。他の日本海軍艦上機にもあるのですが、零戦の場合は、少し凝った引込式です。これも今まで説明されていない部分となります。
8月25日発売の2026年10月号は、 第一特集 「松」型駆逐艦 第二特集 「鵜来」型海防艦 第三特集 WW2米海軍護衛駆逐艦 第四特集 ハント級護衛駆逐艦 第五特集 スプルーアンス級駆逐艦 ※定価1650円 日英米の対潜・対空重視艦をご紹介いたします。 皆様よろしくお願いいたします!
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零戦についての深いはなしにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。帰りは大雨でしたので、大変だったと思います。私は、会場近くのコンビニで傘を買って帰ったのですが、足は完全に水没でした。
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今回も参加させていただきます。お題の候補は、二つありまして、現在、検討中です。もちろん零戦です。
来週末になりましたが、 まだちょっとだけ空席があります。 来週の土曜日は楽しい午後を過ごしましょう。
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TAICのレポートでも、雷電のエルロンは重くP-51くらい早いロールは出来ないと書いてあります。が、ロールスピード自体は分かりません。空戦フラップの操作は、連合国側より優れているとほめています。
Replying to @uchujin17
「雷電のロールが速い」ってのも一体何が出どころで、どの速度域で何と比べての話かしら。雷電の翼幅は10.8mで零戦32/52の11mと大して違わないし、主翼後縁に占めるエルロンスパンはかなり長いですよ、あの飛行機。
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今月の情熱零戦は、着艦フックのバリエーションです。零戦の着艦フックは、4種類あるという話しと、ある時期から標準装備ではなくなるという話しです。ほとんどが初めて発表する内容です。よろしくお願いします。
7月24日発売の2026年9月号は、 第一特集 超大型戦略爆撃機「富嶽」 第二特集 B-36ピースメーカー 第三特集 B-29スーパーフォートレス 第四特集 Tu-95ベア 第五特集 B-52ストラトフォートレス ※定価1650円 皆様よろしくお願いいたします!
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POFの零戦は、主翼の桁、外板張替えなど手が入れられています。これは、50年近く前の丸メカに詳しく書かれています。しかし、飛行維持に必要なところを変更しているにしても、フライアブルな機体としてはオリジナル度が高いのも確かです。動態保存としては、理想的な素晴らしい機体です。
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スミソの零戦は、静態保存を前提に出来るだけオリジナル状態とする方向でレストアされています。これも詳しい記事が50年ほど前の航空ファンなどにあります。これにより、最もオリジナルに近い機体に仕上がって展示されています。(英国の52型前部胴体は本当のオリジナルなので、別扱いです。)
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動態保存も静態保存も、全く違う方向ですが、それぞれ大きな意味があります。零戦は、両方の方法で保存されている日本機としては、例外的で幸運な飛行機なのです。
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