(L)GBTの行政書士 | 34歳|同性カップルやLGBTQをめぐる法制度・社会について、実務と当事者の視点から考えたことを書いています|遺言・任意後見・死後事務委任・パートナーシップ契約等の作成支援|宅建士・不動産会社勤務

日本 東京
Joined April 2024
【note更新しました📝】 同性カップルにも、介護や老後をどう迎えるかという問題が出てきます。認知症などで判断能力が低下した時の備えとして、任意後見契約というものがあります。今回はその解説です。 記事はツリーから読めます🔽
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子どもに「いろいろな家族がある」と教えることを、特別な思想の教育のように語る人がいる。しかし、ひとり親の家庭も、海外ルーツの家庭も、同性カップルも、その家族の暮らす子も現実にいる。「普通と違うから」と言い、存在している人を「いないこと」にする社会の方が、よほど不自然な社会だと思う
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香川で「シルエットファミリー展」が開催。LGBTQ当事者とその子どもの家族写真が展示されるが、その顔は無数の刺繍で覆われている。家族の存在を知ってもらうために、顔を隠さなければならない。社会からの無言の圧力として刺さるこの糸が、いつか解ける社会が来てほしい。 news.ntv.co.jp/n/rnc/categor…
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「他者に共感して理解しましょう」という声が届きにくいのは、他人を理解しても、自分の「普通」が揺らぐことがないからかもしれない。 困っている人を見て「大変だ」と思うことと、自分が困らずに済んだ理由を考えることは違う。他者への想像力だけでなく、自分の当たり前を疑う視点も必要だと思う。
#80億分の1 というゲームが流行っている。別の国に生まれた別の誰かの人生を追体験すると、自分の人生もまた、国、性別、家庭、制度、時代など、無数の条件の上にあるものだと分かる。特権とは、特別扱いや優遇ではなく、「そもそも壁のない道を"普通の人生"と呼べたこと」なのだと思う。
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#80億分の1 というゲームが流行っている。別の国に生まれた別の誰かの人生を追体験すると、自分の人生もまた、国、性別、家庭、制度、時代など、無数の条件の上にあるものだと分かる。特権とは、特別扱いや優遇ではなく、「そもそも壁のない道を"普通の人生"と呼べたこと」なのだと思う。
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なぜ同性愛を語ると「自然界にもある」「生物学的に正しい」「種の保存に背く」とか、急に生物として評価する話になるのだろうか。婚姻、社会保障、相続などの話をする時に、なぜ「生物として妥当かどうか」を証明しなければならないのだろうか。なぜいつまでも同じ人間として、扱わないのだろうか。
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今日は #国際レズビアンデー 。 レズビアンは「まだ男性の良さを知らないだけ」「思春期の一時的なもの」と古くから言われ続けてきた。また、女性同士のカップルでないと、その存在が可視化されにくい現実は今も残る。すべてのレズビアンが、誇りと尊厳を持って生きられる社会になってほしい。
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こちら来週金曜日です🕊️ 「同性同士で子どもを持つこと」だけではなく、その先の未来まで見据えた話をします。 子育てを具体的に考え動き出している人だけでなく、子育てしようかぼんやりと考えている/迷っている人でも大丈夫です👌お待ちしてます!
10/16 金曜日 初心者講座あります お申し込み詳細はこちらから! kodomap.org/event-notificati… #初心者講座 #LGBTQ #妊活
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ボイ好きは本物のレズビアンではない、という話もそうだが、女性への恋愛感情ではなく「男性的なものからどれだけ遠いか」で”本物”を判定しようとする部分がある。背景には、レズビアンが「本当は男性の良さを知らないだけだ」と言われ、古くからその存在を曖昧にされてきた歴史と視線があるのだと思う
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「本当は男も好きになれるはずだ」と外から疑われ続けてきた歴史があるからこそ、その反証として「”本物のレズビアン”なら男性とは完全に無縁の存在であるはず」と境界を固める。しかしその結果、今度は当事者同士で「あなたは本物のレズビアンなのか」という審査をするようになってしまう。
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カミングアウトは、単なる「個人的な好み」の告白ではない。結婚、家族、老後、相続まで、社会のあらゆる法制度や社会保障が異性愛を前提に設計されており、日々の暮らしもその延長線上にある。自己主張というより、社会の前提を修正するための説明として、公表を選ぶ人がいることを忘れないでほしい。
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わざわざ同性愛を公表する必要はない、という人がいる。しない自由があるのは勿論だが、する側も何度も葛藤し、周囲の影響も考えた上でカミングアウトを選んでいる。わざわざ、という言葉で、その決断まで軽くしないでほしい。「黙っている方が社会にとって望ましい」という圧力に自覚的であってほしい
男子バレー・髙橋塁選手がゲイであることを公表。自分自身に向き合うことへの怖さを抱えながら、家族やチームメイトと話し、公表を決めたという。その勇気と決断に敬意を表したい。カミングアウトするか/しないかの選択は本人だけのもの。どちらであっても、その選択が尊重される社会であってほしい。
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男子バレー・髙橋塁選手がゲイであることを公表。自分自身に向き合うことへの怖さを抱えながら、家族やチームメイトと話し、公表を決めたという。その勇気と決断に敬意を表したい。カミングアウトするか/しないかの選択は本人だけのもの。どちらであっても、その選択が尊重される社会であってほしい。
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BLや百合の「この人だから好き」という描き方は、同性間の恋愛を「唯一無二の奇跡」として美しく見せる。それは異性愛が前提の「性別を超えた普遍的な愛」で、同性愛者を描いたわけではない。既存の異性愛規範を壊さず、同性間の恋愛を例外的なファンタジーとして、安全に消費するための構造といえる。
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「一過性の同性愛」という言葉は、同性への感情が短期間であることを説明しているようで、実際には「同性愛は不完全な状態で、異性愛こそが本来の姿だ」であるという価値基準を反映している。片方は途中、もう片方をゴールだとするのは、社会における「序列」の表示に他ならない。
「同性への恋愛感情は一時的で、結局は異性愛に戻ることもある」と言う。しかし、そもそも何に「戻る」のだろうか。同性愛→異性愛という揺らぎの方向にだけ「元に戻る」「回復」という意味付けがされる。社会が揺らぎの話をする時、実際には「異性愛こそが正解」という答えが既に置かれているのだ。
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「同性への恋愛感情は一時的で、結局は異性愛に戻ることもある」と言う。しかし、そもそも何に「戻る」のだろうか。同性愛→異性愛という揺らぎの方向にだけ「元に戻る」「回復」という意味付けがされる。社会が揺らぎの話をする時、実際には「異性愛こそが正解」という答えが既に置かれているのだ。
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