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ev-for-everyone.com/
CEV補助金、枯渇の可能性が出てきた。
経産省によれば、減額された新補助金は2027年1月1日以降に車両登録された車両が対象。
他方で補助金枯渇は最短で12月上旬。
つまり12月中の車両登録に対する救済措置が示されていない。
12月中の車両登録の場合、CEV補助金を受け取れない可能性が出てきた。
【速報】
BYD9月販売台数。
・総販売台数:46万3561台(YoY+17.0%)
・BEV販売台数:27万3143台(YoY+33.2%❗️)
・海外販売台数:18万700台(YoY+153.6%❗️)
・フラッシュ充電器数:11586基(9月24日時点)
すでに西安・鄭州工場で大規模採用開始済み。10月以降納車台数が大幅増加見通し。
EVの絶対王者が、”ついに”ウォーミングアップを始めたようだ。
米中首脳会談、Wang会長が同行する可能性が高いと。
とはいえ、BYDが短期的にアメリカ市場に参入する可能性は極めて低い(そもそも現実的に不可能)。
あくまでもトランプの御機嫌取りの側面が強いと思う。
Chinese officials are considering BYD for a possible business delegation joining Xi Jinping’s summit with Donald Trump next week in Washington, according to people familiar with the matter bloomberg.com/news/articles/…
「CPCAのデータによると、9月前半2週間のガソリン車の国内需要は51%減少し、メーカー全体の販売が低迷した。
ガソリン車の卸売販売は前半2週間で53%下落、文字通り半減した。」
「9月1日から13日までの新エネルギー車の小売普及率は70.3%、卸売普及率は74.7%でした。
今月中に全体の普及率が70%を超える可能性はあるでしょうか?」
我々は今、激動の時代を生きていると思う.......
BYD、Denza N8インテリア正式公開。
いよいよBYDの次世代インテリアデザインが始動する。
・30インチセンタースクリーン
・1.1mパノラミックディスプレイ
特にN8は”大五座”として、より若者層向け、より一列目フォーカスの車両。
さらにアンビエントライトの配色やセンターコンソール上のクリスタルノブ、サイドドアパネルの統合型シート調整ボタンも高級感を演出。
もちろんBYDはEV性能の作り込みにも余念がない。
・全長/全幅/全高/WB:5150/1999/1820/3075
・130.15kWh 第二世代ブレードバッテリー
・航続距離:1003km(大型SUV史上最長)
・SOC10-70%充電時間:約5分(量産EV地球最速)
・トライモーターAWD
・最高出力:890kW
・e3プラットフォーム(トライモーター + 後輪操舵)
・DiSus-A(デュアルチャンバーエアサス with CDC)
・DiPilot 300(シティNOA)
BYDは2025年、大衆セグメントでジーリーとLeapmotorに苦戦。プレミアムセグメントでもSuper e-Platformが不発。第一世代Z9/Z9GT、N9も期待以下に終わった。
2026年、第二世代ブレードバッテリーだけが語られるものの、それは全くの誤り。
特にプレミアムセグメントでは商品定義を全面的に見直して、全てのプレミアムブランドに強烈な圧力をかけ始めている。
BYDを怒らせると、本当に怖い。

























