本日、「タテドラ」にて、『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説』の私が出演する回が配信開始されました!
専門家として、ダークウェブの冷酷な現実について、憧れの関暁夫さんとガッツリ語り合っています。
スマホでサクッと、かつディープな世界を体験できるので、ぜひアプリをダウンロードしてご覧ください!
donuts.ne.jp/news/2026/0717_…
#タテドラ #関暁夫 #ダークウェブ
・狙われたサイト:日本を含む4か国・1,200社以上
・実際に突破された企業:100社以上
・ハッカーがやったこと:AIに短い指示を出して「丸投げ」
・1社を落とすのにかかった費用:平均「約7,900円(50ドル)」
今日報じられたロイター通信の調査で、衝撃的な数字が出ました。
いま日本企業を襲っているサイバー攻撃の正体は、天才ハッカーの手作業ではなく、1社あたり数千円のAIコストで24時間自動で穴を探し続ける「AIエージェントの軍団」です。
さらに今朝の読売新聞でも、国内約80社への攻撃に「ARTEX」という無料のAIエージェントが悪用されていたことが判明しました。
「うちは大企業じゃないから狙われない」という言い訳は、攻撃にコストがかかっていた時代の遺物です。
1社7,900円でAIに丸投げできる時代、ハッカーがわざわざ標的を選ぶと思いますか?
これまで:「怪しい日本語のメールには気をつけましょう」
少し前:「AIで日本語が自然になったので、文面ではなく『公式マーク』を見て本物か見分けましょう」
いま:「詐欺メールにドコモの『公式マーク』と『企業ロゴ』がつく事象が確認されました」
人間の目で見分けるという前提自体が、もう崩壊しています。
先日、NTTドコモがフィッシング詐欺メールに本物の証である「公式アカウントマーク」が表示されてしまうケースがあると発表しました。
文面はAIで完璧な日本語になり、送信元には「公式マーク」がつき、中身にはダークウェブから漏れた「あなたの本名と住所」が書いてある。
親や家族に「怪しいメールには気をつけろ」と言う時代は、もう終わりました。
これからは「メールやSMSのリンクは、たとえ公式マークがついていても一切踏まない」という前提で動くしかありません。
・第1段階:「個人情報は漏洩していません」
・第2段階:「漏洩しましたが、クレジットカード情報は含まれません」
・第3段階:「クレカ情報も漏洩しましたが、セキュリティコードは含まれません」←New
昨日、skyticketから「やっぱりクレカ情報(番号・名義・有効期限)も漏れていた」と追加発表があり、さらに通販支援のショップサーブからも「約2,335万人分の情報漏洩(うち約209万人分はクレカ番号の一部と有効期限を含む)」が発表されました。
どの企業も「セキュリティコード(裏面の3桁)は含まれない」と強調します。
「3桁のコードが漏れていないなら不正利用されない」と思う人もいるかもしれないけど、実は全然安心できません。
そもそもAmazonなど一部のサイトでは、セキュリティコードなしで「番号と有効期限だけ」で決済が通るケースがあります。
さらに、番号と有効期限がすでに割れている状態なら、残り3桁(たった1,000通り)をAIやボットで分散して総当たりすれば、正解のコードは簡単に特定されます。
「あなたのカード(下4桁〇〇)が不正利用されました」と本物の情報を載せたSMSを送れば、本人が自らコードを入力してしまうかもしれません。
「セキュリティコードは含まれません」という企業の言葉を信じて、あなたは自分のカードをそのまま放置しますか?
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
BASE子会社、2335万人の個人情報漏洩 209万人の一部クレカ情報も
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
・毎秒35回、合計約1万件の高速スキャン
・ログイン画面へ約250回の総当たり試行
・状況を見てAIが自ら判断し、攻撃ツールを10段階に変更
・問い合わせフォームへ約210件の自動連投
・これらを「約8時間」ぶっ通しで自動実行
これ、とある国内のセキュリティ企業が公開した「日本のWebサイトに対してAIエージェントが実際に行った攻撃」の観測データです。
ここ1ヶ月で日本から1億件超の個人情報が抜かれていますが、その裏側では今、こういうことが起きています。
「AIは人間が指示しないと動かない」と思う人もいるかもしれないけど、今の自律型AIは違います。
壁にぶつかればその場で思考を切り替え、使えるツールを自分で選び直し、人間が寝ている間も8時間飲まず食わずでシステムの穴をこじ開け続けます。
攻撃側がすでに「24時間働く自律型AI」を実戦投入しているのに、守る側の日本企業が「人間の手作業と古いルール」のままで勝てると思いますか?
・1ヶ月で「1億件超」の個人情報が流出
・AIが40分で1,200回、8時間で1万回の攻撃を自動実行
・盗まれた断片データはダークウェブで「名寄せ(Fullz化)」される
・完成したリストが世界中の犯罪集団へ転売される
今、日本のサイバー空間で何が起きているのか。
言葉で説明するよりも視覚化した方が早いと思ったので、あえてナレーションを一切排除し、データと構造だけで「現在進行形のリアル」を映像化してみました。
あなたのデータが抜かれた後、画面の裏側でどう処理されているのか。まずはこの映像を見てみてください。
高画質のフルバージョン(全編)はYouTubeで公開しました。
普段は顔出しでダークウェブの解説をしていますが、今回はあえて無言で、ただ淡々と「事実と構造」だけが流れる映像作品として作ってあります。
ぜひ全画面・イヤホン着用でご覧ください。
▼YouTube本編はこちら
youtu.be/NlmBZT4nRuY
・メアドとパスワード単体:約0.1円〜15円
・クレジットカード情報:約1,500円〜4,500円
・名寄せされた完全な個人データ(Fullz):数千円〜数万円
これは海外の調査機関が公表している、ダークウェブでの「個人情報の売買相場」です。
今日もヤマト運輸から約500万件越えの情報漏洩が報じられました。
ここ1ヶ月で日本関連から抜かれたデータは、合計「1億件」を超えています。
「メアドや住所が漏れたくらいで実害はない」と思う人もいるかもしれないけど、実はここからが本番です。
ダークウェブには、複数企業から漏れた断片データを買い集め、AIで瞬時に名寄せして「Fullz(氏名・住所・電話番号・利用サービスが揃った完全なリスト)」に加工・転売する専門のブローカーが存在します。
あなたの「本物の住所と電話番号」と「普段使っているサービス名」がセットで犯罪集団に渡ったら、次にどんな連絡が届くと思いますか?
久しぶりにYouTube更新しました。
今回は、偽造身分証を「1分で作れる」とうたうサイトを覗いてきました。
画像1枚あたり約200円。
そして来年4月から、ネットの本人確認が大きく変わります。
「免許証を撮って送る」が通用しなくなる理由、知っておいてください👇
youtu.be/OYM8-GHg21w
Taiki Watanabe | フルスタックエンジニア・ダークウェブ研究家 retweeted
🚨🇯🇵 Mercari dataset containing 24 million records advertised for sale
A dataset allegedly containing 24 million records from Mercari, one of Japan's largest online marketplaces for buying and selling secondhand goods, is being offered for $400.
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The actor "tet" claims to have obtained customer information, including full names, email addresses, phone numbers, residential addresses, and account details.
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The dataset also contains information about users' buying and selling activity, including completed transactions, cancelled purchases, active listings, and seller earnings.
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Claim is currently unverified.
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💥 No delays. No guessing. No redactions. Get the intel threat actors see, the moment they post it. darkwebinformer.com/pricing
・skyticket:約1,464万件
・バーガーキング:約1,118万件 ←New
・焼肉きんぐ等:約1,078万件
・ビッグエコー等:約872万件
・ブックオフ:約643万件
・全国の自治体防災システム:約313万件
他にも企業や大学を含めると、わずか1ヶ月足らずで合計「9,000万件超」が流出。
「1人が複数アプリを使っているから重複しているだけ」と思う人もいるかもしれないけど、実はその「重複」こそが一番危ないです。
別々の企業から漏れた断片的なデータ(メアド、電話番号、住所、生年月日、パスワード)は、AIによって瞬時にクロスリファレンス(名寄せ)されます。
サイバー犯罪者が精巧な個人情報のリストを手に入れたら、次に何を始めると思いますか?
単純に件数だけ見たら、この1ヶ月間で日本人の80%くらいの人が何らかの個人情報を盗まれていることになる
news.yahoo.co.jp/pickup/6598…
わずか3週間で8,000万件超の個人情報が抜かれ、全国100以上の自治体で防災システムが止まる。
今、日本のネット空間は文字通り「決壊」しています。
なぜ急に日本ばかりが狙われ、簡単に突破されているのか?
ダークウェブ研究家・エンジニアの視点から、現在起きている情報漏洩ラッシュの冷徹な構造について書きました。
note.com/echode_engineer/n/n…
以前、当チャンネルでも取り上げた、アサヒを攻撃したランサムウェアグループ「Qilin(キリン)」の中心メンバーが大阪で逮捕されたそうです。
大阪旅行中に拘束されたとのこと。
近頃日本においてもサイバー攻撃が急増していますが、その背景にある一因として、AIを活用したサイバー攻撃が急増しているのだと思われます。
日本の企業はサイバーセキュリティに対する投貸を「コスト」と捉えがちなこともあり、セキュリティ後進国と言われ続けてきましたが、これまでは「言語の壁」によって守られていた側面もあります。
AIによって外国人サイバー犯罪集団がより自然な日本語のフィッシングメールを作成できるようになり、元々軟弱だったセキュリティの穴を突かれ始めているのだと思います。
先日、私が出演させていただいたMr.都市伝説 関暁夫さんのYouTubeチャンネルでの特別生配信の厳選トーク集(全12話)が配信されました👀
縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」で観れます
👇👇👇
tated.tv/







