Pinned Tweet
お誕生日おめでとう。
デイヴおじさんがみんなの幸せを
祈ってるよ。
このメッセージを毎日流し続ければ、
いつか必ずきみの誕生日に当たる。
"デイヴおじさんが祝ってくれた"と
喜んでくれるかな?
『ヒーローズ』は、『ロウ』よりラウドでハードな質感で、もっとエネルギーも注ぎ込んだ。でも、歌詞は遥かに精神病的だね。当時はベルリン在住で気分は上々だったけど、あの歌詞が無意識から出てきたんだ。まだ心の大掃除が済んでなかったんだろうね。
好きな本や音楽を見つけると、誰かに知らせたくなる。でも、もっと好きなやつになると、今度は逆になる。誰にも知らせたくない、と感じるんだ。「こんな凄い、素晴らしいものを、自分以外の誰かが分かるはずない」ってね(笑)。
例えば5〜6個のコードを書き出して『これだけで曲を作る』と自分に課す。そうやってると、曲が生まれる法則みたいなものがなんとなく見えてくるんだ。勿論それに捉われてはいけないけど。そのコードからなかなかいい感じの下地が出来ても『ここをF#にしたらもっといいかも』って思ったら直すしね。
人々を新しいもの、新しいヴィジョンに振り向かせたかった。改めて考えると、1番手近な媒体、つまりロックンロールが有るじゃないかと気付いた。そこに何年もかけて手を加えた結果、僕自身が媒体になったんだ。(76年)
(03年レディオヘッド「2+2=5」を冗談を交えてラジオで紹介)
次のバンドは、おそらくここ何年かにリリースされたものの中でも、最も深く思考を凝らされた、真剣に聴き込まれるような音楽を作っている。世界中に僕を含めた熱心なファンがいるわけだけど……実は彼ら、足し算ができないんだよ(笑)
(少年時代の影響源について)
デヴィッド・ボウイの『アッシュズ・トゥ・アッシュズ』はそれまで観た中で、最もイカれたビデオだった。他の子たちはみんな気持ち悪いって言ってたけど、それこそが僕がやりたいことだった。
──トム・ヨーク(レディオヘッド)
2027年1月8日に生誕80周年を迎えるデヴィッド・ボウイ。このアニヴァーサリーを祝う公式プロジェクト『Bowie80』始動。今年の残りの期間と2027年を通して世界各地で特別イベント、作品リリース、記念企画、コラボ、ファン向け体験イベントなど展開 amass.jp/192261/































