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【DGR.119】
■Disaster (災害)
■Grit (やり抜く力、不屈の精神)
■Relief (救援、援助)
■119 (消防士or消防全般)
消防有志による自主勉強会や災害ボランティアを通じて、社会貢献と大規模災害対応での知識・技術の向上を図り、災害に強い消防士を目指すことを目的とするコミュニティーです。
7/31(金)
#令和8年7月北関東集中豪雨
【活動場所】
・栃木県足利市松田町地内
【活動内容】
・動線確保
・堆積土搬出
・流木処理 etc...
決して忘れられてはいけない。
出来る時に、出来る場所で、出来る支援を!!!
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建物の要求性能について
耐震等級1の木造住宅は、
震度6強から7の大地震では、かなりのダメージを受けます。
建物が傾いていなくても、大きく揺らされたことで、接合部や耐力壁が損傷している可能性があります。
これが、2000年前の新耐震基準や、1981年前の旧耐震基準の木造住宅であれば、より損傷している可能性があります。
住宅がまっすぐ建っていても、繰り返しの地震(余震)により倒壊する可能性があるため、
できる限り、家の中に入らないようにしてください。
2016年に発生した熊本地震でも、
4/14の震度7でダメージを受け、
4/16の震度7で倒壊した木造住宅が多数あります。
能登半島、輪島市門前町においては、
2007年に発生した震度6強の地震でダメージを受け、
2024年の震度6強、7の地震で倒壊した木造住宅が多数あります。
能登半島、珠洲市では、
2023年5月に発生した震度6強でダメージを受け、
2024年の震度6強で倒壊した木造住宅が多数あります。
地震で倒壊しないことは、「耐えた」と言えますが、
今まで通りの耐震性能が確保されているとは限りません。
「耐えたけれど損傷している(耐震性能が低下している)」
可能性があることを忘れないでいてください。




























































