コインベースとThe Blockの新しい調査によると、ステーブルコインの送金量の73%は夜間・週末・祝日といった銀行の営業時間外に動いているそうです。日本でも円建てステーブルコインの準備が進む中、「24時間動くお金」が実際に使われていることを示す数字として押さえておきたいですね。
Your life doesn’t run on banking hours, your money shouldn’t either.
Stablecoins already meet that bar – with most volume moving on nights, weekends and holidays.
73% of volume to be exact.
And that’s just one of the findings from our new research with @TheBlockCo ↓
米ブラックロックが米SECへ申請した下落緩和型ビットコインETF「PBIT」の目論見書から、オプション3トランシェの仕組みと損失10%目安の限界、日本の証券口座で買えない理由を整理しました。
xitter.cf/CryptoLifeJP/status/21…
このテーマを取り上げたのは、「下落緩和型」や「当初最大損失約10%」という言葉だけが先行すると、元本や損失上限が固定されているように誤解されやすいと考えたからです。3つの重複トランシェや運用裁量で水準が変わる仕組みを、私は目論見書の記述に沿って確かめることが大切だと思います。
PBITのオプション戦略やリスク要因、日本の改正金商法との関係まで、日本語版と英語版の記事で詳しく整理しています。
日本語版: cryptolifejp.com/articles/bl…
English: ledgercurrent.com/articles/b…
金融庁が公表した「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」第1回議事録から、公的給付金へのステーブルコイン活用検討の中身を整理しました。いつから何が変わるのか、誤送信リスクの課題やDEX・ウォレットの規律案まで一次資料で確認できます。
xitter.cf/CryptoLifeJP/status/21…
このテーマを取り上げたのは、「公的給付金にステーブルコイン」という見出しだけでは、明日から支給方法が変わるのか、まだ技術検討なのかが分かりにくいと考えたからです。議事録を読むと誤送信の取消し困難さなど課題も明確に指摘されており、私はまず検討の範囲を冷静に押さえることが大切だと思います。
公金給付に関するデジタル庁の検討内容や金融庁・財務省・日銀の発言詳細、DEX接続UI・耐量子暗号の論点まで、日本語版と英語版の記事で詳しく整理しています。
日本語版: cryptolifejp.com/articles/fs…
English: ledgercurrent.com/articles/f…
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の3メガバンクと三菱UFJ信託銀行、TISIが、円建てステーブルコインの共同発行と国際決済の実証完了を発表しました。個人の口座からすぐ使えるのか、2026年度中の実取引目標と信託型の仕組みを一次資料から整理しています。
xitter.cf/CryptoLifeJP/status/21…
このテーマを取り上げたのは、3メガバンクの共同発行実証完了という見出しから、個人の銀行口座でもすぐ円ステーブルコインを送れると受け止められやすいと考えたからです。今回は三菱商事の国内外拠点間での検証であり、私はまず企業間決済の段階である点と信託型の仕組みを切り分けておくのが大切だと思います。
5社それぞれの役割や金融庁PIPでの位置づけ、他の円ステーブルコインとの違いまで、日本語版と英語版の記事で詳しくまとめています。
日本語版: cryptolifejp.com/articles/me…
English: ledgercurrent.com/articles/m…
コインチェックが、10月19日に予定していた板取引の手数料改定を延期しました。週明けからの取引で何が変わらず、ビットコインやアルトコインの手数料が今どう扱われるのかを公式発表から整理しています。
xitter.cf/CryptoLifeJP/status/21…
このテーマを取り上げたのは、導入予定日の3日前に延期が決まり、19日から手数料がかかると受け止めていた人が多いと考えたからです。もともとBTC/JPYが改定の対象外だった点も含め、私はまず今の3つの区分を切り分けておくのが大事だと思います。
10段階の手数料表やレベル判定の細かい条件まで、日本語版と英語版の記事で詳しくまとめています。
日本語版: cryptolifejp.com/articles/co…
English: ledgercurrent.com/articles/c…
SBIの円ステーブルコインJPYSCと、ドル建てOUSDをつなぐ実証実験の検討が発表されました。もう円をドルに替えられるのか、手持ちのJPYSCに何か変わるのかを、発表の注記と公式の案内から確かめています。
xitter.cf/CryptoLifeJP/status/21…
このテーマを取り上げたのは、発表の最後に「新たなサービスの提供や本番の決済・取引の開始ではない」と明記されていたからです。見出しだけだと、もうドルに替えられるように読めてしまう。私は、ドルとの接続より先に、JPYSCを口座の外に出せるかどうかが鍵になると考えています。
JPYSCとOUSDの違いや、出庫が今できない理由まで、日本語版と英語版の記事で詳しくまとめています。
日本語版: cryptolifejp.com/articles/sb…
English: ledgercurrent.com/articles/s…








