【お知らせ】
CoinTradeでは現在システム点検のため、臨時メンテナンスを実施しております。
※メンテナンス中はログイン、お取引、ご入金、ご出金等、すべてのサービスがご利用頂けません。
メンテナンス終了時刻は未定です。
最新の情報はホームページのお知らせにてご案内いたします。
blog.coin-trade.cc/
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
本日XDCの取り扱いを開始しました🎉
XDC(XDC Network)とは?🌐
一言でいうと「世界の貿易金融を変える企業向けブロックチェーン」です!
特徴👇
🚢 貿易金融・RWAに特化
世界の貿易で使われる複雑な書類手続きや資金決済をデジタル化。国際金融の標準規格「ISO 20022」にも準拠しています。
🔒 企業が使いやすい「ハイブリッド型」
社外秘のデータを守る「プライベート」と、透明性を保つ「パブリック」のいいとこ取り。企業が安心して導入できる仕組みです。
⚡ 超高速・手数料はほぼゼロ
わずか2秒で決済が完了し、ガス代はほぼ0円。イーサリアムとの互換性も備えています。
現実世界のビジネスや金融インフラを支える、実用派の注目L1プロジェクトです🔥
CoinTradeでは500円から積立の運用が可能です。
また、近日中にステーキングサービスも提供予定です🏃♀️
💡XDC取り扱いのお知らせ💡
10月8日よりXDCの取り扱いがスタートしました🎉
■新規取扱い銘柄
・エックスディーシー $XDC
CoinTradeでは取扱い開始となるXDCを加え、26 銘柄の取扱いとなりました。
また、2025 年6月11日にリリースした積立機能においてもXDCは利用可能となっております!
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
なぜSUIはネットワークが混雑しても爆速処理できるのか?
その秘密は、従来チェーンとは根本的に異なるデータ構造にあります💡
🔹 従来のブロックチェーン:アカウント指向
イーサリアムなどは『アカウント指向』と呼ばれます。
※ここでのアカウントとはログインIDのことではなく、銀行の「口座」や「帳簿」を意味します。
システム全体を「世界で1冊の巨大な通帳」に見立て、送金のたびに口座残高の数字を順番に書き換えていく仕組みです。
全員が1列に並んで記帳を待つため、利用者が増えると処理遅延やガス代の高騰が発生してしまいます。
🔹 SUI:オブジェクト指向
対してSUIは、トークンやNFTなどの資産をそれぞれ独立した『オブジェクト(独立したアイテム)』として管理します。
・Aさんが行うトークンの送金
・Bさんが行うゲームNFTの取引
といった無関係な取引同士は、順番を待つ必要がありません。これらを同時に一括処理する『並列処理』が可能になります⚡️
💡 イメージの比較
アカウント指向: 1本のレジに全員で並び、1人ずつ順番に会計する
オブジェクト指向: 商品(オブジェクト)ごとに無数のセルフレジが用意され、全員が一斉に会計する
この「データをオブジェクトとして扱う」という根本的な発想転換こそが、SUIがWeb2のアプリと変わらないレスポンス速度と、圧倒的な拡張性を叩き出せる最大の理由です📦✨
SUIの開発はMysten Labsが行っていますが、このチームはもともとMetaの独自暗号資産プロジェクト「Diem(旧Libra)」を率いていたトップエンジニア集団です😎
Diemプロジェクトが頓挫した後、そこで培った最高峰の技術と思想をベースに、Web3のインフラとして一から作り上げたのがSUIです🙌
はやく、安く、多くの取引を同時に処理できるSUIですが、その秘密が昨日触れた「オブジェクト」にあるようです🧐
今回からSUI(スイ)についてまとめていきます!
調べていると「オブジェクト」という内容でまず躓きました🙃
note.com/luck294/n/n29cb3b54…
データの扱い方の概念のようですが・・・😴
【今週のピックアップニュース】
ここ2週間ほど価格が上昇傾向にあるNEARですが、米国で初となる現物型の投資商品「Bitwise NEAR ETF」が米国の証券取引所に上場し、取引を開始しました。
💡 前提知識
🔹 ニアプロトコル(NEAR)とは
処理能力の高さと手数料の安さを強みとする主要なブロックチェーン。
Web3アプリの使いやすさを追求した設計が特徴で、ネットワークの基幹トークンとしてNEARが使われています。
🔹 現物型の投資商品(ETF/ETP)とは
実際の暗号資産を裏付けとして保有・運用される上場商品です。投資家は直接暗号資産を購入・管理することなく、通常の証券口座から手軽に投資を行うことができます。
👇 今回の主なポイント
1️⃣ ステーキング運用を組み込んだ設計
単にNEARを保有するだけでなく、ネットワークに預け入れて追加報酬を得るステーキング運用も導入されています。得られた報酬の約67%が商品側に還元される仕組みです。
2️⃣ 初日から堅調な資金流入
取引初日の運用資産残高は約3,600万ドルに達し、純流入額も約3,550万ドルを記録しました。米国初となるNEARの現物商品として、好調なスタートを切っています。
3️⃣ 機関投資家基準の管理体制
年率の管理手数料は0.75%となっており、資産の保管機関には実績のある大手コインベースの保管部門が採用されています。
参照元👇
neweconomy.jp/posts/612207
暗号資産の歴史を支えてきた古参の決済・送金特化3銘柄。
いずれも「日常やビジネスで使いやすい送金」を目指して生まれた老舗ですが、そのアプローチは全く異なります👇
🚄 XRP(リップル)
既存の銀行送金(SWIFT)を代替する「特急ハブ」。
身元が明らかな機関の多数決で、3〜5秒の爆速&激安送金を実現。
📦 BCH(ビットコインキャッシュ)
サトシ・ナカモトの原点「日常使いの電子現金」を追う頑固者。
データのブロックを大きく拡張し、1円未満の送金手数料を実現。
🪙 LTC(ライトコイン)
BTCが『金』なら日常使いの『銀』。
BTCの数値を4倍にし、10年以上一度も止まらずBTCの実験室(SegWit等)も担う頼れる相棒。
それぞれの哲学を知ると、暗号資産の歴史がもっと面白くなりますね🤝
次回からは次世代銘柄に注目していきます!
【お知らせ】
9月2日に告知しておりましたが、CoinTradeでは本日2026年9月30日をもってPC版取引ツールの提供を終了いたします。
今後はCoinTradeアプリのみでのご提供となりますので、普段PC版取引ツールをご利用の方はご注意ください。
LTCには、暗号資産業界全体を支える超・重要な裏の顔😎があります。
それは、ビットコインの『実験室(テストベッド)』としての役割🧪
巨大すぎるBTCで新しい技術をいきなり試すのは危険です。そこで、構造が同じLTCが先に導入して毒味をする先陣を切ります。
例えば、データの容量を削減する重要技術SegWitも、2017年にLTCが先に導入して安全を証明したからこそ、BTCも無事に導入できました。
しかも2011年の誕生以来
【10年以上、一度もネットワークが止まったことがない】
という驚異の安定感。
影で本家を支え続ける、いぶし銀なカッコよさがあります😎✨
今日は暗号資産界の超・最古参LTC(ライトコイン)についてまとめます!
多くのコインが
打倒ビットコイン👊
を掲げる中、LTCの思想は真逆でした。
『BTCがゴールドなら、LTCは日常使いのシルバーになればいい』
その設計は非常にシンプルで、BTCの数字を4倍にしただけ。
🔹生成時間を10分→2.5分に(4倍速く)
🔹発行枚数を2,100万→8,400万枚に(4倍多く)
レジでの待ち時間を減らし、日用品を買いやすくする決済用に特化して調整された、BTCの最良の相棒です🤝✨
明日は、LTCが背負うもう一つの裏の顔について解説します!
【今週のピックアップニュース】
米FRBによる約3年ぶりの利上げと、米下院での戦略的ビットコイン準備金法案の可決という、市場を大きく動かす2つの重要ニュースをまとめました。
👇 今回の主なポイント
1️⃣ 米FRBが約3年ぶりに利上げを実施
米国の中央銀行にあたるFRBが、政策金利を0.25%引き上げることを全会一致で決定しました。
一般的に利上げはリスク資産である暗号資産にとって下落圧力となりやすいものの、発表直後のビットコインやイーサリアムは一時的な乱高下を経て比較的落ち着いた値動きを見せています。
年内にもう1回の追加利上げが予測される中、市場では暗号資産が株式よりも金利ショックを吸収できるという見方も出ています。
2️⃣ 国家によるビットコイン保有法案が米下院委員会で可決
トランプ大統領が推進する戦略的ビットコイン準備金の法制化に向けて、米下院の委員会が関連法案を可決しました。
財務省が安全な保管施設を運用し、5年間でビットコインを取得・管理する計画です。
国家レベルでの需要拡大という好材料になる一方で、価格変動の大きさから慎重な議論を求める反対意見も上がっています。
💡 まとめ
利上げに伴う下落圧力への懸念がある一方で、国家によるビットコイン保有という中長期的な追い風も同時に存在し、今後の動きから目が離せない展開が続いています。
参照元👇
theblock.co/news/markets/202…
theblock.co/news/regulation/…
第8回のコラムを投稿しました!
イーサリアムキラーの後編です😎
AVAXとDOTについてまとめました。
3分くらいで読める内容になっています。
blog.coin-trade.cc/columns/c…
【今週のピックアップニュース】
Arbitrum DAOが財務報告を発表。2026年上半期の収入は約619万ドルに達し、売上総利益率は97%を超える高い収益性を記録しています。さらに、7月に本格稼働したRobinhood Chainが新たな収益の柱として急成長を見せています。
💡 前提知識
🔹 Arbitrumとは
イーサリアムの処理速度向上と手数料削減を実現するL2銘柄のひとつ。DAOと呼ばれるコミュニティ組織が運営方針の決定や収益管理を行っています。
🔹 Robinhood Chainとは
米大手投資アプリRobinhoodが、Arbitrumの技術を活用して構築した独自のブロックチェーンです。伝統的な株式などの金融市場と暗号資産を繋ぐ基盤として注目されています。
👇 今回の主なポイント
1️⃣ 利益率97%を超える高い財務健全性
取引手数料やライセンス料など4つの事業から約619万ドルの収入を獲得しました。売上総利益率は97%を超え、DAOが保有する非ARB資産も1億2500万ドル規模と健全な財務基盤を示しています。
2️⃣ Robinhood Chainが大きな収益源へ
7月に稼働を開始したRobinhood Chainからのライセンス料が、同月のDAO全体収入の35%を占めるまでに拡大しました。分散型取引所の取引高や預かり資産額でも過去最高を記録しています。
3️⃣ オンチェーン金融と実用化の拡大
上半期だけで全累計の約18%にあたる4億7800万件の取引を処理しました。
また、国債や株式といった「現実世界の資産(RWA)」をブロックチェーン上で取り扱う実績でも全ネットワーク中1位を獲得しており、従来の金融業界との連携が急速に進んでいます。
参照元👇
theblock.co/news/ecosystems/…
BCHの仕組みは、実は本家BTCとほぼ同じ(PoW)です。では一体何が違うのか?
最大の魅力は「初期のビットコインの姿を、一番ピュアに守り続けている頑固さ」にあります🔥
BTCが複雑なアップデートを重ねてデジタルゴールドへと進化する中、BCHは「小難しい機能はいらない。日常の買い物で使える現金であるべきだ!」と主張。
ひたすら「データを詰める箱をデカくして、手数料を1円未満に抑える」という力技を貫き、生みの親サトシ・ナカモトが思い描いた『電子現金』の夢を今も愚直に追い続けています🏃♂️
スマートな最新チェーンもいいですが、こういう泥臭い銘柄も面白いです📦✨
今回からBCH(ビットコインキャッシュ)についてまとめていきます🧐
発端は2017年。BTCの利用者が急増し「手数料の高騰&送金遅延」という大問題が発生しました💸
その解決策を巡り、コミュニティが激突⚔️
■ BTC派「今のルールのままがいい!」
■ BCH派「データを詰める箱(ブロック)を1MBから8MBにしよう!」
意見は真っ二つに割れ、2017年8月についにネットワークが分裂(ハードフォーク)。
こうして、箱のサイズが8倍になり、安くて速い送金を実現した『BCH』が誕生しました📦✨
XRPについて語る上で避けて通れないのが「米SEC(証券取引委員会)との訴訟問題」です。長引いていたこの問題ですが、実は2025年に決着しているのをご存知ですか?⚖️
これまでの流れまとめ👇
📉 2020年:提訴の影響
SECが「XRPは通貨ではなく有価証券に該当する」と提訴。米国の主要取引所で上場廃止が相次ぎ、価格にも大きな影響が出ました。
💡 2023年:重要な部分判決
裁判所が「一般取引所での販売は証券には当たらない」と判断。業界全体にとっても前向きなニュースとして受け止められました。
🤝 2025年8月:訴訟の終結
最終的に和解合意に至り、SECが控訴を取り下げ。「XRPは証券ではない」という法的な位置づけが確定しました。
懸念されていた法的な不確実性がクリアになったことで、米国ではXRPの現物ETFも承認。
本来の強みである「国際送金インフラ」としての実用化に、より集中できる環境が整っています🌍✨
【今週のピックアップニュース】
ビットコインから分岐した新チェーンが、採掘アルゴリズムを変更して再始動しました。金融取引への特化を目指すルール「BIP-110」に基づく、新たなハードフォークの動きとして注目されています。
💡 そもそも「BIP-110」とは?
ビットコイン本来の「通貨としての役割」を取り戻すことを目的とした改善提案です。
近年、画像やテキストなどのデータをブロックチェーン上に記録する「オーディナルズ」が普及し、ビットコインが金融取引以外のデータ保存に使われることへの議論が起きました。
これを受け、BIP-110では特定の手法によるデータ書き込みを約1年間制限するルールを定めています。
今年8月にこの新ルールを強制する動きが始まりましたが、大半のマイナーが従来のルールを継続して採掘を行ったため、BIP-110を支持する少数のグループが主要チェーンから独自のチェーンとして分岐することになりました。
👇 今回の主なポイント
1️⃣ アルゴリズムの変更でチェーンが復活
8月の分岐後、マイナーが少なく計算能力不足で停止していた少数派チェーンですが、採掘アルゴリズムを新しくすることで再始動しました。現在はリハーサル段階として、すでに800以上のブロックが生成されています。
2️⃣ データ容量の上限を大幅に削減
余分なデータの書き込みを防ぐため、1つのブロックの容量上限が主要チェーンの5分の1に厳しく制限されています。
3️⃣ 現在は正式公開前のテスト段階
新チェーン側は今回の動きを新たなハードフォークと位置付けており、現在はリリース候補版を用いたメインネット上でのリハーサルを行っています。
参照元👇
neweconomy.jp/posts/604184




