「社長なんだから、現場は社員に任せればいい。」
そんな考え方もあると思います。
でも私は、もし会社の売上が100億円になったとしても、年に一度くらいは自分で商品を納品している気がします😊
実際に商品を積み込み、お客様と直接お話しして、現場の空気を感じる。
その中で、「こんな商品も探しているんだ」「こういうサービスがあると助かる」という声を聞けることが、本当に多いんです💻
数字だけを見ていても分からないことは、現場にはたくさんあります。
だからこそ、経営者になっても泥臭い仕事は続けたい。
会社が大きくなることは目標ですが、現場から離れることが目標ではありません。
初心を忘れず、お客様の近くで仕事ができる会社であり続けたいと思っています🤝✨
中古パソコンの仕入れをしていると、当然ですが全部の案件が大成功するわけではありません。
「これはいける!」と思って仕入れても、想定より状態が悪かったり、思ったほど需要がなかったりすることもあります😅
50万円損する案件があれば、別の案件で100万円利益が出ることもある。
そんなことの繰り返しです。
ただ、仕入れで判断を外したからといって、状態の悪い商品をそのままお客様へ販売することはありません。
必要であればこちらでコストをかけて整備して、最後まで責任を持って販売する💻✨
商売をしていれば、失敗をゼロにすることは難しいと思います。
大事なのは、失敗した時にどう動くか。
一つひとつ経験値に変えながら、次の仕入れの精度を上げていく。
そうやって少しずつ強い会社になっていければと思っています🔥
パソコン選びでよくあるのが、
「せっかくならスペックが高いものを買っておこう」
という考え方。
もちろん、高性能なパソコンが必要な仕事もあります💻
でも、メールやExcel、Web会議が中心なのに、必要以上に高性能なモデルを選ぶ必要はありません。
逆に、動画編集などをする方にスペック不足のパソコンをご提案しても意味がない。
大切なのは、「高いか安いか」ではなく「その人に合っているか」です😊
特に中古パソコンは選択肢が多いので、用途を聞くだけで、かなりコストを抑えられることもあります。
私たちが目指したいのは、一番高い商品を売ることではありません。
使う方にとって、一番ちょうどいい商品をご提案すること🤝✨
それが結果的に、長いお付き合いにつながると思っています。
中古パソコン業界の面白さは、「売るだけ」ではないところにあると思っています💻
自分たちで商品を仕入れる。
状態を確認する。
必要なら整備する。
どう見せれば魅力が伝わるか考える。
そして、国内外のお客様へ販売する。
弊社では、この流れを一貫して行っています😊
だからこそ、
「この商品、意外と需要があるかも」
「こういうセットにしたら喜ばれそう」
「今まで扱っていなかったけど、仕入れてみよう」
と、自分たちで商売を考えられる余地がたくさんあります✨
決められた商品を決められた方法で販売するのとは、また違った面白さがあります。
頭にも汗をかいて、手も動かす。
そして自分のアイデアで商品が売れ、お客様に喜んでいただける🔥
そんな「商売そのものを楽しめること」が、この仕事の醍醐味なのかもしれません😊
「中古パソコンの会社で働くなら、最初からPCに詳しくないと難しいですよね?」
そんなイメージを持たれることがあります。
でも、実は弊社の法人営業メンバーにも、入社当初はパソコンにほとんど詳しくなかった社員がいます😊
大切なのは、最初から知識があることよりも、
「これってどういう商品なんだろう?」
「どこに需要があるんだろう?」
「この会社さんに提案したら喜んでもらえるかも」
と、いろいろなところにアンテナを張って動けること。
中古パソコンは、思わぬところから仕入れのお話が来たり、意外なところで売買が決まったりする面白い業界です💻✨
知識は後から身につけられます。
それ以上に、好奇心を持って動ける人の方が、この仕事を楽しめるのかもしれません🔥
私自身もまだまだ知らないことばかり。
だからこそ、毎日新しい発見があって面白いですね😊
中学生の頃、壊れたゲーム機やパソコンを修理して販売していました💻
友達から500円で譲ってもらい、中国や秋葉原から部品を取り寄せて修理し、また販売する。
もちろん利益も出ます。
でも、一番嬉しかったのは、お客様から「ありがとう」と言っていただけたことでした。
新品なら2万円ほどするものが、半額くらいで手に入る。
「助かったよ」
「またお願いしたい」
そんな言葉をいただけることが、商売の楽しさを教えてくれました😊
今では法人様向けに何百台、何千台という中古パソコンを取り扱うようになりましたが、考え方は当時と変わっていません。
利益はもちろん大切です。
でも、その前に「この会社から買ってよかった」と思っていただくこと。
その積み重ねが、結果として会社の成長につながるのだと思っています🤝✨
中古パソコン業界では、昨日商品を販売した会社から、今日は逆に商品を買うことがあります💻
一見すると不思議ですよね😊
でも、中古は会社によって得意な商品が違います。
Windowsに強い会社もあれば、Apple製品がよく売れる会社もある。
国内販売が得意な会社もあれば、海外への販路を持っている会社もあります🌏
だから、
「これはうちより、あの会社の方が売れる」
という商品が普通に出てきます。
そんな時は、お互いに商品を融通し合う。
競合ではありますが、同時に一緒に市場を作っている仲間でもあると思っています🤝✨
自社だけですべて完結させようとするより、それぞれの強みを活かした方が商品も活きる。
中古業界は、意外と人とのつながりで成り立っている世界です😊
法人向けの中古パソコン営業をしていると、一度の取引で数百台、時には数千台の商品が動くことがあります💻📦
金額も当然大きくなります。
仕入れが決まり、商品を引き上げ、整備して、販売先が決まり、最後に取引が完了する。
この瞬間は、何度経験しても気持ちいいですね😊
ただ、台数が増えれば増えるほど、考えなければいけないことも増えます。
どこへ何台販売するのか。
国内なのか、海外なのか。
どのくらいのスピードで動かすのか。
8,000台あれば、8,000台売って初めて仕事が終わります。
大きな案件を取ることだけが営業ではなく、その商品を最後までしっかり流通させるところまでが商売🔥
このダイナミックさは、法人向け中古PCビジネスならではの面白さだと思います。
会社が小さい頃は、私自身が仕入れも販売もしていたので、自然とすべての数字が見えていました。
でも、会社が大きくなれば、それだけでは限界があります。
これから50億、100億という規模を目指すのであれば、社員一人ひとりが数字を意識できる会社にしていかなければいけないと思っています📈
いくらで仕入れたのか。
整備にいくらかかったのか。
いくらで販売できたのか。
どれだけ在庫しているのか。
自分の仕事が会社の数字にどうつながっているのか。
そこまで分かると、仕事の見え方も変わってきます😊
「言われた作業をする」ではなく、「どうすればもっと良くなるか」を自分で考えられる。
仕入れから販売まで一貫して行っている会社だからこそ、全員で商売をする会社にしていきたいですね🔥
