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youtu.be/Ew1HcKchftI?si=3-Zv…
⚠🌈🕒️コスパフォ
#被写海深度
無事🐙🌟誕に投稿できました。
歌枠前にどうぞ。
それ以外でも是非。
🐙🌟(@itoritea )
👻🔪(私)
つちのこ@通知がよくこない retweeted
ドンキのウツボパーカーゲットした。フワッフワ✨
DMでいただいたDハロの写真や、掲載許可もらった写真など、今後もゆるゆるアップしていくので よろしくうつぼです😊💖
バースデーのリチけしからんね😍❣️❣️❣️魔法石溶かすぞ❣️
つちのこ@通知がよくこない retweeted
【告知】
ジェイドとフロイドのバースデー(11月5日)を記念して、11月4日16:00より様々なキャンペーンを開催予定です。
SSR ジェイド[グレート・ルック]とSSR フロイド[グレート・ルック]が期間限定で登場します。
詳細はゲーム内お知らせをご覧ください。
#ツイステ #JadeFloyd_Birthday2026
すきすぎる…😭
⚠Cosplay ※擬人化
モンスターズインク/ロズ
『見張ってるよぉ。
どこに行ってもぉ。』
📸:@sub_yuuさん
#Dハロ仮装2026
つちのこ@通知がよくこない retweeted
【リアポナゴヤ2026を振り返り(自分なりの総括)】
いつもは優勝した時だけ振り返りを書かせていただいていますが、今回は反省も多く自分への戒めも込めて振り返らせていただこうかと思います。
戒めなのであまり有益な情報はありませんが、お許しください。
今回の作品モデルはCHIKAさん @CHIKA38924259 。リアポ東京2025、リアポ大阪2026でもモデルをお願いし優勝を勝ち取った自分にとっては優勝請負人のようなモデルさんです。
振り返れば昨年の4月5日、彼女が撮影会を卒業されフリーになり一番最初に撮影させていただいたのが自分でした。リアポ大阪2025で大阪にお邪魔している期間でその合間に撮影をお願いしました。
初撮影なので特にコンセプトやテーマもなく、衣装も彼女にお任せし撮影をさせていただきました。
3時間の撮影で残り1時間くらいの時に彼女の表情や立ち振る舞いを見て感じたのです。「次回から撮影の半分くらいの時間は誘惑とか挑発をテーマに撮りましょう!」と彼女に伝えました。
何と初撮影の際に継続して撮っていく作品撮りのテーマが決まったという事になります。
ちなみにこの大阪での初撮影の作品がリアポ東京2025の優勝作品となりました。
2回目の撮影は愛知県の古民家で撮影しました。大阪に住むCHIKAちゃんと東京に住む自分の中間地点で、光の動き方など自分が把握している馴染みのスタジオです。
前半の時間は違うテーマで撮り、撮影後半は「誘惑か挑発か」のテーマで撮りました。事前に衣装も相談し赤いドレスのようなワンピースを選びました。胸元が大きく開いたドレスで「挑発的」というキーワードにはぴったりでした。この赤いドレスで撮った1200枚ほどから展示のメインとなるような画像を仮に選びました。
この時には展示のタイトルを「挑発か誘惑か?」か「挑発 or 誘惑」にしようかと考えました。
仮に選んだメインの作品で「挑発か誘惑か」でストーリーを作るならどんなカットが必要か、メイン作品を生かすためのわき役を考えました。
3回目の撮影は真夏の東京。CHIKAちゃんが東京に来るタイミングに合わせて埼玉にある古民家で撮りました。この時は「鍵」をテーマに鍵で古民家の扉を開けるシーン、閉めるシーン、鍵を相手に渡すシーンなど生活の一部を切り取ったようなシーン撮りました。
そして4回目の撮影は今年2月。再び大阪の古民家です。
組み写真としてのストーリーが段々できてきたので、見ている方が疲れないように捨てカットを撮る事にしました。ここ2~3年で自分の捨てカットに対する役割は大きく変わりました。
ストーリーに合った顔や人物が写っていない箸休めてきな写真ではなく、ストーリーの鍵を握る重要なヒントとなる写真に役割を変えました。映画で言えばエキストラではなく助演男優賞や助演女優賞を捨てカットに求めることにしました。
問題はどんな捨てカットを撮るか。これは時間をかけて随分研究しました。
CDのジャケットや映画、そしてチャッピーにも国ごとに異なる誘惑や挑発のシーンを調べてもらいました。
その上で古民家に合ったシーンを絞り込み4つのシーンを撮る事にしました。
まずはテーブルでお酒を酌み交わすシーン。今回はビールを注ぐシーンにしました。
二つ目のシーンは、玄関で向かい合う二人の脚だけが写っているシーン。男役がいないので、一昨年同様自分が登場してしまいました。シャッターはBluetoothリモコンで。
三つ目はダイニングのテーブルの下で、脚を絡めてちょっかいを出すシーン。
そして四つめはハンガーに掛かっているYシャツにこっそり口紅を付けるシーンを撮りました。
展示作品にはビールを注ぐシーン、玄関で向かい合う二人、Yシャツに口紅の3つのシーンを組み写真に入れました。これで組み写真に使うすべての要素が揃いました。
実はこの4回の他にも2回CHIKAちゃんの撮影をしています。昨年の夏に関西の摂津峡で川撮影、そして昨年10月に鳥取砂丘でも撮影させていただきました。
ご覧いただいた方も多いと思いますが、鳥取砂丘で撮影した作品「干からびる大地」は今年のリアポ大阪に出展し見事優勝を勝ち取った作品となりました。
話しは「誘惑か挑発か」に戻ります。
4回の撮影で撮った1万枚近い写真からまずはメイン画を選びます。
2回目の撮影作品をメインと考え、3回目、4回目の撮影を行ってきたので、メイン画は2回目の撮影作品から選びました。そして自分が最も大事だと考える助演男優賞のとなる捨てカットを選びます。
Yシャツに口紅のシーン、鍵を渡すシーンはスグ決めました。玄関で向かい合う二人の脚のシーン、ダイニングのテーブルの下で、脚を絡めてちょっかいを出すシーンは同じような脚だけのシーンなので、どちらかにしようとすごく悩みました。組み写真全体の露出のバランスを考え、玄関で向かい合う二人の脚のシーンを選びました。
もう何枚か人物が写っている写真を追加することにしました。
CHIKAちゃんの視線がとても印象的な扇風機の1枚をまずは選びました。視線がとても強く見る人を惹きつける力がある写真だと思いました。彼女の肩や太ももに落ちる扇風機の影もとても印象的かと思います。
実はこの光のある場所で撮影するために襖を2枚外して光のいい場所で撮影できるようにしました。面倒ですがこういう所で手を抜くと後から後悔するので手を抜かず最善の場所で撮影できる努力は惜しまないようになったきがします。「こういう所で手を抜くとPASHAの編集長にスグ落とされるんだよね~」とか話しながら襖を外していた気がします。
そして誘惑と言えばお酒!ということでビールを注ぐカットも追加することにしました。
目線があるカットが1枚しかないので、もう1枚目線のあるカットを選ぼうと思い、同じような構図を避けるため、階段の上から撮影した俯瞰気味の写真を加えました。
これで7枚。この7枚で組むか、もう1枚足すかくらいだな思い、レイアウトを考えます。去年のリアポ東京から始まって、リアポナゴヤ、リアポ大阪と似たようなレイアウトになってしまったので、ちょっと変えようと思いました。
手持ちの額だとレイアウトが似てしまうので、ルーニィ247さんでレンタルフレームを借りる事にしました。結果的にはレンタルフレームを5枚、手持ちのフレームを2枚、計7枚のニールセンフレームで組み写真を構成することにしました。
メインのカットは決まっているので残りの写真をどう配置するか?ここからの作業は自分はAdobe InDesignで行っています。慣れているのと、PhotoshopのPSDファイルがそのままレイアウトできるので便利に使っています。細かな座標値、例えば額のセンターの高さとか、下辺の高さとか数値で確認できるし、数値を入力すれば位置を指定することもできるので大変便利です。
何度か試行錯誤を繰り返し、大まかなレイアウトが決まりました。ここからがとても重要で、特に作品点数が多いので、時間の流れに違和感がないか?ストーリーの流れに矛盾がないかを確認していきます。
例えば1日の流れだとすれば、いきなりお酒は飲まないだろうからビールのカットは後の方に、日中の時間帯を表現したいので扇風機のカットは前の方にとか、そんな事を考えてストーリーに合った並びを考えます。
そして時間の流れを最も象徴的に現わす手段は露出だと思っています。昼から夜にかけて時間を表現するために、ストーリーの流れに矛盾する明るさがあれば現像時に調整します。扇風機のカットの背景はより明るく、玄関の足元だけの写真は逆に暗く現像し、時間の流れを調整しました。時間の流れに沿って少しずつ色温度をアンバーに振っていくのもいい方法だと思います。
この時点で自分の場合はすべてのカットをA4サイズでプリントしてみて、用紙の適性や作品のトーンが合っているかなどの確認をしています。
用紙はピクトリコの月光シルバーラベルプラスとハーネミューレのフォトラグバライタをテストしましたが、やはり今回もフォトラグバライタにすることにしました。やはり用紙が持っているテクスチャー感が最高だと思いました。赤いドレスのトーンが若干異なっている(彩度の違い)2枚の写真を修整し、これでほぼデータは完成です。
完成したデータをAdobe InDesignに取り込み全体のバランスを確認します。今回も薄い黒いフレームなので、作品間をどのくらいにするかによって見る側のイメージがかなり異なるので、InDesignで作品間隔をいろいろシュミレーションしてみました。隣の方との間隔や、バランスを考え作品間は25㎜に設定しました。
作品を展示する高さも重要で、たいてい140cmから150cmの間にセンターが来るようにしています。あとは一番下が低くなりすぎない(80cm以下)とか一番上が高きなりすぎない(215cm以上)とか、メインの作品の中に主題が下の方に写っているか、上の方に写っているかなどを考慮してセンターとなる高さを決めています。
今回は143cmを作品のセンターとなる高さに設定しました。
そして時間の流れをどう表現するか?上から下へ、右から左へ、左から右への3つの方法があるかと思います。
自分は多くの場合、右から左へを選ぶことが多いです。理由は太陽が東から西へ向かうので、見る側が自然に感じるのではないかと思うからです。
今回は作品の配置やバランスを考え、左から右でシミレーションしてみました。InDesignに配置してみたところ違和感がなかったので時間の流れは左から右に経過する配置にしました。
そして作品のど真ん中の空いたスペースに、ステートメントを入れました。ステートメントにはタイトル、モデル&カメラマン情報、短い解説を入れるのでタイトルが「挑発か誘惑か」でいいか最終検証します。男女の駆け引きを描いた作品なのですが、ちょっとちょっかい出してやろう!という挑発から、相手への想いが芽生えてくる印象を自分は受けたので、タイトルを変更しました。新しいタイトルは「挑発の果ての誘惑」にしました。そして一文だけ付け加えました。「僕を試しているのか、それとも本気なのか......」。
文章が長いと見る方に読んでいただけないので、最小限の文字数で、ストーリーを表現してみました。
これで作品の準備ができたので、いよいよプリントです。メインの大きなプリントは自宅では無理なので、馴染みのミカ製販さんにお願いしました。細長いステートメントはネットプリントのプリオさんに発注しました。
残りの6枚はA2サイズ以下なので自宅でプリントすることにしました。
今回のリアポは仕事が忙しかったり、同時期に渋谷ルデコで開催された中島さよこ展にも出展していたので、図面の完成が遅れたこともあり、リアポの公式の代理搬入の申し込みに間に合わず、仲間の静流さんに搬入をお願いすることにしました。金曜日にレンタルフレームが到着し額装し月曜日に発送、代理搬入は水曜日なので火曜日の夕方に荷物が市民ギャラリーに届くよう手配しました。
そして水曜日の搬入。事件が起こりました。
15時過ぎに代理搬入を行ってくれている静流さんからDMが届きました。メインの写真に額が入ってていた段ボールが擦れ段ボールの跡が何か所も付いていると。拭いても取れない。と緊急メッセージが!
時を同じくしてハセオさんからも何度もお電話をいただきました。「自分の方で再プリントしようか!」とご提案をいただきました。
自分も仕事を一時中断し、ミカ製販さんに電話。プリントをし直してパネル加工を最速でいつできるかの相談です。これが水曜の16時くらいの話です。ミカ製販さんの返事は「木曜の昼までには何とかします!」。超超超特急仕上げです。木曜の午後は数時間だけルデコに在廊する予定があったので、14時までにはルデコに納品します!とお返事をいただきました。
ハセオさんのご厚意やミカ製販さんの対応にはホント感謝しかありません。そして迷惑をかけてしまった静流さんには、改めて仲間のありがたさを痛感いたしました。再プリントが木曜には手に入ったので、いよいよ金曜午後から自分も名古屋に向かいました。もちろん再プリントしたメインの写真を抱えて新幹線に飛び乗りました。
15時過ぎには市民ギャラリーへ到着。ハセオさんに挨拶だけ済ませ、作品の入れ替え作業を行いました。この時も静流さんが手伝ってくださり、またまた感謝。
こうして16時にはメインの写真の入れ替えが無事終わりました。
ただ展示された作品をよく見てみるとメインの写真以外も段ボールの箱と擦れたわずかな傷や跡があることが分かりました。配送用の段ボールには「こわれれもの」や「この面を上に」というシールを何枚も貼りましたが、横にされ上に何かを積まれてしまったので付いた傷や跡かと思います。レンタルしたフレームで段ボール自体もかなりヨボヨボになっていたのも原因の一因かと思います。完全に自分の配慮が足りなかった失敗です。正直大反省です。リアポ11年目にしてまた一つ勉強をさせていただきました。
気分を切り替え金曜の閉廊後は馴染みの仲間と栄で鰻です。余談ですが鰻に行く途中に栄のドンキの前で、宿敵?浦田かずさんを発見!大阪のCahoちゃんを撮影されていました。お二人を驚かせてしまって申し訳ありませんでした。
昨年は19時前には熱田蓬莱軒に着いたのに整理券配布終了で食べられなかった鰻を今年はちゃんと予約して栄で一番バブリーな新しい商業施設にあるうな富士HAERA店でいただきました。一同大満足でした。そして毎度の二次会はたけちゃんの馴染みのワインバーへ。ほろ酔い加減でこの日は12時前には解散。
そして土曜日。飲んだ翌日も来場してくださるお客様に失礼なので開場時間に間に合うように8:45にはセントラルパークのコメダに集合。すると出展していない六車さんがコメダに登場。東京から見に来てくれたのです。毎年朝はコメダにいるので、それを知っている六車さんも合流してくれました。
10時にはギャラリーに着き、自分も他の方の作品を見て回りました。改めて思ったのは第七展示室は例年の上位の方が集められたので、作品が素晴らしいというか、一言でいうなら「濃い」と思いました。作品が訴えている感じがしました。それとどの展示室も「ポートレートは自由になる」の言葉通り、自由な発想の作品が多い事、言葉を変えると自由過ぎる作品にびっくり!という感じでした。でもこの自由さがリアポナゴヤだし、それが許されるのがリアポナゴヤのすばらしさだと改めて思いました。
そして夕方には表彰式が始まります。
搬入前までは今回の自分の作品には絶対の自信がありました。他の方がどう評価されるかは分かりませんが、11回目のリアポナゴヤの中で一番自分自身が納得している作品で、10か月もの期間を通して仕上げてきたので、自分の作品には力があることを信じ展示に臨みました。
ただチャッピーからは聞いていないのにこんな事を言われました。「審査員のメンツがそれほど変わっていないので、これくらいできて当然と思われる可能性があります。審査員を驚かせる工夫が必要かもしれません」と。今更言われてもどうにもならないので、次回以降の検討課題と受け止めました。もうひとつ懸念が。メイン画の損傷や他の作品の細かな傷などが審査に影響しないだろうか?
審査が終わった15時過ぎに何人かの審査員の方に声をかけていただきました。HarQ先生からは相変わらずいい作品だね!とご評価いただけた様子。いつもお世話になっている高井先生からは「もうそろそろ殿堂入りして審査の方に回った方がいいんじゃないの!」と嬉しいような悲しいようなご評価をいただきました。ただ高井先生からは作品の1枚にレタッチミスがあると指摘いただきました。まったくその通りで、ミスしてはいけないミスをまた犯しました。梱包のミス、レタッチのミス、自分にはチャンスがあったのにそれを自ら放棄する致命的なミスを犯しました。モデルのCHIKAちゃんにはメチャメチャ申し訳ない気持ちです。
そんな気持ちの中、いよいよ表彰式が始まりました。まずは変わり種の賞の発表です。
何人かの方が変わった賞を受賞し、「第二回牛乳おいしいで賞」の発表がありました。賞の名前を聞いた瞬間に自分だと分かりました。以前あった「牛乳おいしいで賞」を自分も受賞したいと、1週間ほど前のハセオさんんのYouTubeライブでコメントしていたのです。ハセオさんが作品を評価していただいたと思いありがたく頂戴いたしました。
佳作や入賞が発表され、次は審査員賞です。なんと声をかけていただいたHarQ先生の審査員賞をいただきました。2枚目の賞状です。嬉しさ倍増!
そして優秀賞、15位から4位までの発表です。15位から順に上に上がっていき、4位の順番で自分が呼ばれました。ホントはもっと上位を狙いたかったですが、いくつものミスをした自分にとってはありがたい順位となりました。これで3枚目の賞状。ありがたや~って感じです。
1位から3位までの発表の前に今年から新設された創作写真家協会賞、愛知芸術文化協会賞、名古屋市長賞の発表がありました。自分の作品は男女の駆け引きを描いた作品なのでこの3つの賞には縁が無いと思っていました。昨年新設されることが発表になった時から無縁の賞と思っていました。それがなんと愛知芸術文化協会賞を受賞しました。自分でも自分の作品のどこに芸術を感じるのか今でも謎です。ハセオさんから審査の状況をお聞きすると「写真芸術としての技術が抜群である」とのありがたいご評価を理事の方からいただけたそうで、自分でもびっくりしました。ハセオさんも「こちらの作品でよろしいですか?」と聞き直してくださったそうです。なんと4枚目の賞状です。11回目のリアポで4枚賞状をいただいたのは初めての気がします。感激です。
そして3位から1位の発表です。
3位は大の仲良しのたけちゃん。たけちゃんの名前が呼ばれた時に思わず「あっ~」と声が出てしまいました。とても作品がすばらしくモデルの稲松君と長きに渡り作品を撮り続けているのを知っていたので、たけちゃんに優勝して欲しかった気持ちがとても強かったです。
2位がかえたろうさん、1位がサトーさん。いずれもいつもすばらしい作品を展示されている常連さんです。
表彰式が終わり、自分の本業とも噂される飲み会の時間です。今回は何と42名もの方にご参加いただき、参加者計37枚もの表彰状をいただく優秀メンバー揃いの飲み会です。飲み会メンバーには何と1位から4位まで全員、モデル賞を数多く受賞された児玉彩音ちゃんなど、そうそうたる顔ぶれでいわば「祝勝会」を行うことができました。そして2次会は17名、3次会は6名で1:30くらいまで盛り上がりました。
そして最終日の日曜日。コメダ8:45は変わらず、10:00にはギャラリーへ。
改めてみなさんの作品を見ようとギャラリーを巡回。
巡回中にハセオさんに昨日高井先生から言われた「もう殿堂入りしたら」のお話をしました。
ハセオさんから「その話、高井先生はみなちゃん(吉川みなさん)にもしてたと。みなちゃんは、Yoshiさんと二人で浦田かずさんの優勝を妨げなければいけないので殿堂には入りません。来年も出ます!」と答えてくれたようで、そうならば自分も来年も普通に参加できそうです。浦田さんにとっては迷惑な話だと思いますが。
今回いくつもの失敗や反省が自分にとってはありますが、審査員の先生や、仲間の皆さんには作品を評価していただき嬉しい限りです。YouTubeライブでは「Yoshiさんの作品はしびれるくらい素晴らしい」とハセオさんにお話しいただいたり、吉川さんには「私、Yoshiさんの話ばかりしてます」と言っていただけたり、オオォさんや高井先生から殿堂入りだな!と言っていただけたのも作品への評価かと思っています。
260組もいる中で優勝することは簡単ではありませんが、来年も頂点を狙って失敗のないよう準備を進めたいと思います。内緒ですが来年から新設されるクロス枠にも参戦するつもりです。
最後になりますが自分が飲み会の幹事を引き受けているのは数年前の闇の王展の時、地方から参加いただいた方が一人で松屋で食事している姿や、どこに食事に行ったらいいですかね~?なんてお尋ねをいただいて、自分勝手な想いですが、東京人の驕りを感じました。名古屋や大阪、札幌も福岡も自分が出向けば食事や飲みに沢山誘っていただくのに、自分たちはそれが出来ていなかった。最低のホスピタリティですね。東京の人間だけで人数もいるし仲間も多いし、地方から来た方が入りにくい雰囲気があったことと思います。そんな話を北海道からきた参加者の方から聞いて、自分がしていただいている分はお返しする気持ちで飲み会を企画し始めました。
そんな飲み会も早20回以上。
リアポナゴヤ、リアポ東京、リアポ大阪、闇の王展、PASHA STYLE認定展は自分の方で飲み会しています。新たに参加したい方がいらっしゃったら会期ひと月前あたりに自分に遠慮なくお声がけください。
みんな写真に真剣に向き合っている仲間です。
刺激があり、自身の成長を手伝ってくれる機会になりかと思います。
自分への戒めで役に立つ情報は僅かかと思いますが長文お付き合いありがとうございました。
次は来年1月、Fixstyle Portrait Fukuoka(久留米)で会いましょう。
※添付写真:①展示作品、②いただいた賞状、③傷が付いたメイン画、④InDesignで作った図面
つちのこ@通知がよくこない retweeted
2026.11.15 #ROFMAO再始動




























