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珍しく出すことになった著書について、ブログ記事を書きました。
『「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア』 buckeye.way-nifty.com/transl…
説明できないのは、プロとしてアウトだよな。
AI をめっちゃ使ってるエンジニアへの開発依頼を、やめることになりました…
多分、改めてお願いすることもないので、また探していこうかなと!
去年とかまでは良かったのですが、日に日に成果物のクオリティが、明らかに下がっていました。
記載する文章やサイトの構造、配色などに謎が増えていきました。
元々はすごく論理的な方で、全てに理由をつけて配置するようなタイプの方だったんです。
こうなってしまった理由は察しがついていて、AI を使いすぎていることが原因だと思います。
自分で実際に使ってみると感じる違和感があるUI も、テストを自動化して、触って確認していないんだろうなということがよく分かってしまいました。
受け答えも「そこは…えーっと…なんでそうしたんだっけ。」みたいな対応が増えてしまっていました。これはクライアント様がめっちゃ不安になります…
気持ちは分かる!
考えなくても出来上がってくので、どんどん自分の経験を使わなくなってしまうわけです。
ただ、それだとエンジニアである自分達がやる理由がないわけですー
クリエイティブ系の仕事はAI の使い方を考えないと、自分の芽を潰すことになるので気をつけます!
#訳語のアイデア
perhaps because ~ → ~だからではないだろうか
If there's one sign that …… it's ~ → ……の証拠としては、~であることを指摘すれば十分だろう。
is understandably an obsession in ~ → よく~されると言えば、やはり、××だろう。
井口耕二 a.k.a. Buckeye retweeted
『翻訳のレッスン』のその章を執筆しました。お役に立てて嬉しいです!レファレンス協同データベース、すごいですよね。調べ物のプロによる調査結果の集積は、AI全盛の今、いよいよ貴重だと思います。図書館のカウンターにもぜひ行ってみてください。皆さん積極的に助けてくださって楽しいですよ!
大型の翻訳案件が始まるのを前に、
プロの翻訳家が書いた
『翻訳のレッスン』を読んでいます。
翻訳に取りかかる前に、
どんな準備をしておくべきか。
その中で気になったのが
「調べ物」の話でした。
翻訳では、
言葉の意味だけでなく、
さまざまなことを
調べる必要があります。
ネットで多くの情報を得られる一方、
出典や信憑性を確かめることも
欠かせません。
そこで紹介されていたのが、
図書館の活用。
文献をたどって一次情報に当たったり、
調べ方がわからなければ
司書さんに相談したりできると
知りました。
私は図書館のレファレンスカウンターを
使ったことがなく、
少し躊躇する気持ちもあります。
そんな私が興味を持ったのが
「レファレンス協同データベース」。
全国の図書館に寄せられた
調べ物の相談や、
司書さんの回答などを
ウェブで閲覧できます。
使ってみたいものの、
初めてなので
どこから見たらいいかわからず、
ページをあちこち見ていたところ、
問い合わせ事例を紹介する
Xアカウントも見つけました。
「こんなことも調べられるんだ」と、
読んでいるだけでも面白い。
今後の翻訳や調べ物にも
役立ちそうなので、
フォローしました。
翻訳に向けた準備を通して、
調べ物の入り口も
少しずつ広げています。
▼レファレンス協同データベース
crd.ndl.go.jp/reference/
▼問い合わせ事例を紹介する
Xアカウント
xitter.cf/crd_tweet
井口耕二 a.k.a. Buckeye retweeted
大型の翻訳案件が始まるのを前に、
プロの翻訳家が書いた
『翻訳のレッスン』を読んでいます。
翻訳に取りかかる前に、
どんな準備をしておくべきか。
その中で気になったのが
「調べ物」の話でした。
翻訳では、
言葉の意味だけでなく、
さまざまなことを
調べる必要があります。
ネットで多くの情報を得られる一方、
出典や信憑性を確かめることも
欠かせません。
そこで紹介されていたのが、
図書館の活用。
文献をたどって一次情報に当たったり、
調べ方がわからなければ
司書さんに相談したりできると
知りました。
私は図書館のレファレンスカウンターを
使ったことがなく、
少し躊躇する気持ちもあります。
そんな私が興味を持ったのが
「レファレンス協同データベース」。
全国の図書館に寄せられた
調べ物の相談や、
司書さんの回答などを
ウェブで閲覧できます。
使ってみたいものの、
初めてなので
どこから見たらいいかわからず、
ページをあちこち見ていたところ、
問い合わせ事例を紹介する
Xアカウントも見つけました。
「こんなことも調べられるんだ」と、
読んでいるだけでも面白い。
今後の翻訳や調べ物にも
役立ちそうなので、
フォローしました。
翻訳に向けた準備を通して、
調べ物の入り口も
少しずつ広げています。
▼レファレンス協同データベース
crd.ndl.go.jp/reference/
▼問い合わせ事例を紹介する
Xアカウント
xitter.cf/crd_tweet
英文和訳は、こういう重箱の隅突きなんだろうな。まあ、英文和訳は、英語(の文法)がわかってますよっていうアピールだからしかたないのか。
余談ながら、仕事でこの英語が出てきたら、どっちの訳し方もしない。前後によるわけで。ただまあ、第一候補になるのは「きみの?」あたりかなぁ。
Is this bag yours?
たぶん半分くらいの人が誤訳します
あなたは正しく訳せますか?
よくある答案は
1️⃣これはあなたのかばんですか
2️⃣このかばんはあなたのですか
あなたの答えはどちらに近いですか?
2️⃣が正解です
1️⃣は完全な誤訳です
「だいたい意味は同じだからいいじゃないか」という声が聞こえてきそうですね
そういう雑な考え方、もっと言えばその知的怠惰さがあなたの足を引っ張っているのです
1️⃣は「主語、述語」を読み誤っています
「主語、述語」というのは小学校で習った
・何が、どうする
・何が、どんなだ
・何が、何だ
というやつです
英語が苦手な人は、日本語の時点でつまずいている
実はこれが日本の英語教育があまりうまくいっていない一因なのです
私は、これが怖くてハードケースを買った。値段はシーコンなんかとそう違わないけど、ふだんの置き場がねぇ。使わないからといって小さくならないのが困りもの。関連のモノを入れる入れ物にはしているけど。
なんだか話題なのでちょっと整理。
海外遠征のフライトで自転車が破損した場合の賠償責任の限度額について。
国際航空運送では、モントリオール条約により、受託手荷物の破損・紛失等について、航空会社の賠償責任は原則として旅客1人あたり1,519SDR(おおむね30万円前後)が上限となってしまいます。
運送人側に故意や、損害が生じることを認識しながらの無謀な行為があれば、この上限は適用されませんが、現実にそのような事情を立証するのは難易度が相当高い(荷役作業の具体的状況を把握すること自体が難しいので)。
また、30万円まで当然に補償されるわけではなく、修理費用や車体の価値など、実際に生じた損害を立証する必要もあります。
高額な競技用自転車が破損した場合でも、弁護士に依頼して争うとなると、費用対効果の問題は避けられません。この点、弁護士費用特約(日常生活型)が使えれば費用負担は抑えられるものの、回収できる金額自体は原則として条約の枠内です。
時間と労力を考えると、本人での交渉を続けるか、自転車保険やクレジットカードの付帯保険による補償を検討する方が現実的なケースも多いと思います(もちろん、航空輸送中の損傷が補償対象であることが前提ですが)。
結局、航空会社の責任を追及することだけでなく、輸送前の十分な梱包(できればハードケース!)と、航空輸送中の破損を対象とする保険の確保が重要ということになります。
100万円超の自転車を海外に持っていくことが珍しくない時代ですが、事故が起きたときの補償は、意外なほど限定的なのです。
耳より情報置いときます。
xitter.cf/yujiri/status/21113458…
会社員時代は気にならなかった。いまは、電話がデスクボミングに相当するとら思うんだけど、電話大嫌い。最初に「いま、大丈夫ですか?」とか、可能なら殴り倒したいくらい。「はい、この電話のせいで集中が切れたので、大丈夫です」って答えることが多い。
仕事によるのよね。
Replying to @nikkei_kotoba
デスクボミングをしてしまうのを恐れて席が近い相手にもメールを送る人がおり、非生産的で困るとの指摘もあります。私もよく「突然話しかけたら相手を困らせるのでは」と葛藤しているので、自分だけではないと知り安心しました。でも、デスクボミングを受けるのは大歓迎です。(花)
#デスクボミング
井口耕二 a.k.a. Buckeye retweeted
それは違う気がします。作品を「深く」読まなければならない理由なんかどこにもないです。私のように、仕事柄、戦争や人の死について考え続けている人間は、どんな作品を見ても、ついそういう角度から考えてしまうので、「深い読み」ではなく職業病ですから。
「ちいかわ」でいえば、かわいさを堪能しひたすら楽しむのがレコードのA面だとすれば、マニアックな人がマニアックな角度から解釈を爆走させるのはB面のようなものだと思います。
私が国際政治の視点からちいかわをこねくり回しているのも、皆さんに「こう読むべきだ」とお伝えするものではなく、「この人、ヤバいw」と面白がっていただければ、それで私は十分過ぎるほど幸せです。ヤハ
ははは、それなりに合ってるなぁ。
【クラフトビール診断】
私は🍫どっしり深煎りタイプ!
量より質。1杯をじっくり、香ばしさと余韻まで味わう人。
代表スタイル:スタウト/ポーター/ブラウンエール
あなたはどのタイプ?🍻 tokyoshusui.com/craftbeersin… #クラフトビール診断 #ビール診断 #東京酒粋
あらららららら。
復旧を待たず、事実上の営業終了です。
【千葉の「JR久留里線」復旧を断念 廃止を待たずに“ラストランなし”で… 台風被害で「5600平方メートルの土が崩壊」】
ift.tt/EK09qdw
これ、できればこの日曜までの展示(↓)に行くべきだと思うけど、行けない人は、せめて、図録だけでも。私は鎖骨が折れていて、出歩くのは怖いので、図録だけ買いました。
xitter.cf/imai_tsudoi/status/211…
展示「組版」の図録がオンラインで
購入できるようにしました!
fujiprint.theshop.jp/items/1…
展示は(↓)ね。
xitter.cf/imai_tsudoi/status/211…





























