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40代になって分かったこと(脳の老化編)
・脳の老化は徐々にではなく「44歳」から急激に開始
・「血糖値(HbA1c)上昇」は破壊スイッチ
・「名前が出てこない」は疲れではなく、脳内ネットワークの接続不良
・若い頃と同じ炭水化物量だと、脳がエネルギーを吸収できなくなる
・甘いもので脳は回復しない、必要なのは「ケトン体」への切り替え
・60歳を過ぎてから慌てても、回復効果は半分以下しかない
・有酸素運動は、筋肉だけでなく「海馬」の縮小を食い止める
・脳は「故障(60代)」前に「ガス欠(40代)」、そこで治せば間に合う
・この時期の不摂生は、20年後の機能低下を買っているのと同じ
40代の脳ケアは、 「維持」すること。
身だしなみと同様に脳のケアも今のうち。
Dr.美脳|脳神経外科医のアンチエイジング retweeted
大事なことなので3回言います。
深い思考をしたいなら紙の本を読め
深い思考をしたいなら紙の本を読め
深い思考をしたいなら紙の本を読め
なぜなら…
大賛成祭りです。
文科省が教科書を『紙中心』に戻す超重要方針を出しました!小児科医としてもこの方針には大賛成です。
なぜなら『紙とデジタルの学習効率の違い』は、すでに世界的な研究でハッキリと出ているからです👇
🍎なぜ学習においては「紙」が勝るのか?
①空間的・物理的なマッピングの欠如
・紙の本は、「ページの右上のあたりに書いてあった」「本全体の厚みのこれくらい(中盤)の位置だった」といった、テキストの物理的・空間的な手がかりを脳が記憶(マッピング)しやすく、これが情報の引き出しを助けます。
・一方、デジタルの「スクロール」操作はこの空間的記憶を分断してしまうため、情報が記憶に定着しにくい。
②「拾い読み」の誘発とメタ認知のエラー
・デジタル端末は日常的にSNSやウェブサイトなど「素早く情報を処理して次へ行く」用途で使われるため、子どもは無意識のうちにテキストを斜め読み(スキミング)してしまう傾向があります。
・さらに、デジタル媒体で読んだ時の方が「自分は内容を理解できている」と過信しやすく、深い読み込みが疎かになる(メタ認知のエラー)ことが指摘されています
③認知的過負荷
・画面のスクロール操作そのものや、リンク・端末の他の機能への意識などが、脳のワーキングメモリ(作業記憶)を余分に消費してしまいます。
・その結果、本来の「文章の文脈を理解し、思考する」という作業へ回すリソースが削られてしまいます。
画面をスクロールして「浅く読む」デジタルに対して、紙は全体を空間的に把握しながら「深く読み、思考する」ことに向いています。
タブレットでの学習は動画や音声が使えるなど便利な面もありますが、脳がぐんぐん発達する小学生時代は、五感を使う「紙と鉛筆」が最強の知育ツールです!
フロスの習慣がある人は
脳梗塞のリスクが約23%低かった。
米国で約6200人を約24年追った研究。
歯磨き、歯科通院、歯周病、虫歯の影響を
差し引いても。
しかも、フロスの頻度が高いほど
リスクは低かった。
いま、40代も中盤。
30代までは、当直が連日続いてた。
夜中に動悸がする。
翌日は判断力も鈍る。
一番怖いのは、
疲れているのかいないのか、
自分でもわからなくなること。
「睡眠と脳」のことを少しまとめた。
↓
英国の約50万人を調べたNatureの研究。
睡眠時間と、脳や臓器の
「生物学的な年齢」の関係はU字型で、
最も若かったのは6.4〜7.8時間の人たち。
6時間未満の睡眠は、
うつ、高血圧、糖尿病、不整脈とも関連。
夜中の動悸は、
体からの警告だったのかもしれない。




