40代からの脳アンチエイジングを脳科学で解説|脳神経外科医|脳波専門医|M.D., Ph.D.|

Joined January 2026
40代になって分かったこと(脳の老化編) ・脳の老化は徐々にではなく「44歳」から急激に開始 ・「血糖値(HbA1c)上昇」は破壊スイッチ ・「名前が出てこない」は疲れではなく、脳内ネットワークの接続不良 ・若い頃と同じ炭水化物量だと、脳がエネルギーを吸収できなくなる ・甘いもので脳は回復しない、必要なのは「ケトン体」への切り替え ・60歳を過ぎてから慌てても、回復効果は半分以下しかない ・有酸素運動は、筋肉だけでなく「海馬」の縮小を食い止める ・脳は「故障(60代)」前に「ガス欠(40代)」、そこで治せば間に合う ・この時期の不摂生は、20年後の機能低下を買っているのと同じ 40代の脳ケアは、 「維持」すること。 身だしなみと同様に脳のケアも今のうち。
40代になって分かったこと(ダイエット編) ・お菓子のストレス発散は後悔しか生まない ・体重よりベルトの穴で現実がわかる ・1時間のジムより毎日、歩くのが大事 ・若い頃と同じ食事量だと、確実に腹が出る ・睡眠不足は、脂肪を溜めるだけ ・お酒は量より頻度が体型を壊す ・運動は気合より、仕組みがないと続かない ・痩せない原因の8割は、間食と夜の食事にある ・忙しい人ほど、短時間でもこまめに動いた方がいい ・ランチ後の血糖値の乱高下は食後のスクワットで防げる 40代のダイエットは、 無理をすることじゃなく、失わないこと。 今日の小さな選択が、1年後の体をちゃんと守ってくれる。
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脳の衰えの意外な原因、第1位。 「汚い空気」
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脳内に届いた微粒子は、免疫細胞(ミクログリア)を過剰に活性化させ、慢性的な神経炎症や酸化ストレスを引き起こすと推測されています。また、血管のダメージからの影響も考えれます。 室内での対策↓
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見落としがちなのが、「屋内の空気汚染(調理時の油煙や焦げ)」 です。加熱調理から生じる微粒子も同様に脳内へ侵入するため、調理の際はフライパンを温める前から換気扇を回すなどが推奨されます。遠慮なく換気扇を使用しまししょう!!
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大事なことなので3回言います。 歯を失いたくないなら フロスを使え フロスを使え フロスを使え なぜなら、↓
大事なことなので3回言います。 脳梗塞を防ぎたいなら フロスを使え フロスを使え フロスを使え なぜなら、↓
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大事なことなので3回言います。 脳梗塞を防ぎたいなら フロスを使え フロスを使え フロスを使え なぜなら、↓
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大事なことなので3回言います。 深い思考をしたいなら紙の本を読め 深い思考をしたいなら紙の本を読め 深い思考をしたいなら紙の本を読め なぜなら…
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大賛成祭りです。
文科省が教科書を『紙中心』に戻す超重要方針を出しました!小児科医としてもこの方針には大賛成です。 なぜなら『紙とデジタルの学習効率の違い』は、すでに世界的な研究でハッキリと出ているからです👇 🍎なぜ学習においては「紙」が勝るのか? ①空間的・物理的なマッピングの欠如 ・紙の本は、「ページの右上のあたりに書いてあった」「本全体の厚みのこれくらい(中盤)の位置だった」といった、テキストの物理的・空間的な手がかりを脳が記憶(マッピング)しやすく、これが情報の引き出しを助けます。 ・一方、デジタルの「スクロール」操作はこの空間的記憶を分断してしまうため、情報が記憶に定着しにくい。 ②「拾い読み」の誘発とメタ認知のエラー ・デジタル端末は日常的にSNSやウェブサイトなど「素早く情報を処理して次へ行く」用途で使われるため、子どもは無意識のうちにテキストを斜め読み(スキミング)してしまう傾向があります。 ・さらに、デジタル媒体で読んだ時の方が「自分は内容を理解できている」と過信しやすく、深い読み込みが疎かになる(メタ認知のエラー)ことが指摘されています ③認知的過負荷 ・画面のスクロール操作そのものや、リンク・端末の他の機能への意識などが、脳のワーキングメモリ(作業記憶)を余分に消費してしまいます。 ・その結果、本来の「文章の文脈を理解し、思考する」という作業へ回すリソースが削られてしまいます。 画面をスクロールして「浅く読む」デジタルに対して、紙は全体を空間的に把握しながら「深く読み、思考する」ことに向いています。 タブレットでの学習は動画や音声が使えるなど便利な面もありますが、脳がぐんぐん発達する小学生時代は、五感を使う「紙と鉛筆」が最強の知育ツールです!
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フロスの習慣がある人は 脳梗塞のリスクが約23%低かった。 米国で約6200人を約24年追った研究。 歯磨き、歯科通院、歯周病、虫歯の影響を 差し引いても。 しかも、フロスの頻度が高いほど リスクは低かった。
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特に差が大きかったのは、 心臓の血栓が飛ぶタイプの脳梗塞。 リスクは約40%低かった。 その原因になる心房細動も少なかった。 歯と歯の間の汚れは、 歯ブラシだけでは取りきれない。 毎日のフロスが、脳を守る習慣になる。
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大事なことなので3回言います。 脳梗塞を防ぎたいなら フロスを使え フロスを使え フロスを使え なぜなら、↓
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大事なことなので3回言います。 深い思考をしたいなら紙の本を読め 深い思考をしたいなら紙の本を読め 深い思考をしたいなら紙の本を読め なぜなら…
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なぜなら… ・画面刺激やアプリの脱線を物理遮断できる ・脳のワーキングメモリの消耗を防げる ・外在的認知負荷を減らし脳疲労を防ぐ ・触覚刺激と位置記憶で理解が深まる ・スクロール読みから深い思考へ移行する ・思考を自分のペースで深く咀嚼できる ・非デジタル活動で脳の認知機能が回復 スマホを別室に置き、紙の本を開いてみませんか?
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脳に慢性的なストレスがかかりそうなもの ・毒親 ・毒上司 ・毒部下 ・毒夫 ・毒妻 慢性的なストレスは、脳の
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脳の神経の形態まで変える。 記憶の「海馬」と、 判断の「前頭前野」では、 神経の枝が縮む。 一方、不安の「扁桃体」では 逆に枝が伸びる。 不安は強まり、 それを抑えるブレーキは弱くなる そういった研究もあります。 人間関係、距離の取り方、付き合い方は 脳の健康にも影響し得ます。 心理的ストレスも自己管理の重要な要素と思います。
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てんかん診療ガイドライン、てんかんの定義的なものが 以前の「大脳の興奮」の一部表記があったが消えて「脳の」だけになっているかも。
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いま、40代も中盤。 30代までは、当直が連日続いてた。 夜中に動悸がする。 翌日は判断力も鈍る。 一番怖いのは、 疲れているのかいないのか、 自分でもわからなくなること。 「睡眠と脳」のことを少しまとめた。 ↓
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英国の約50万人を調べたNatureの研究。 睡眠時間と、脳や臓器の 「生物学的な年齢」の関係はU字型で、 最も若かったのは6.4〜7.8時間の人たち。 6時間未満の睡眠は、 うつ、高血圧、糖尿病、不整脈とも関連。 夜中の動悸は、 体からの警告だったのかもしれない。
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死亡リスクも、 6時間未満で約1.5倍、8時間超で約1.4倍。 (関連を見た研究で、因果までは言えないけど) 当直は避けられなくても、 明けの日は回復を最優先にする。 普段は6〜7時間台を守る。 「疲れを感じない日」こそ、 一度立ち止まってみてほしい。
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