
@Blue20Leei
iAccount based inJapan
About this account
- Account based in
- Japan
- Connected via
- Japan App Store
Account-level information from X, not a live location or the device used for a specific post.
産婦人科専門医・指導医 / 周産期新生児専門医(母体・胎児) / 超音波専門医 / 臨床研修指導医 / 医学博士 / サーバリックス接種済み / 医局の民 / きのこ派 / 最近はそこそこ真面目/ ワンダイニング公式アンバサダー第5期生
Joined April 2015
- Tweets14.1K
- Following192
- Followers3.1K
- Likes20.9K
ふるさと納税で何回リピしたかわからない茨城県境町のサカイタチミネラルウォーターが、ふるさと納税サイトから姿を消してめちゃくちゃ困っている…なんで…😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
@TownSakai
大学病院のいいところは、各科にプロフェッショナルがいるところ、そして話が通じるところ。
逆に外に行くと変な医療してたり、そもそも話が通じなかったりするのはすごくストレス。同じレベルで話ができるというのは働く上ですごく重要。
あおさわ retweeted
大学病院勤務医の待遇、そういうものなんだと理解しているので、働き方改革と称して、外勤時間制限をするのは絶対やめるべき。外勤でなんとかお賃金を補充しているのに、それまで制限されたらモームリですね。
大学病院の医師 半数以上が「将来 大学病院以外で勤務したい」
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
これに医局費とかいう謎のお金もかかってきます。
医局に一年の間に支払う金額はおよそ10万くらいあります。学会費も医局費も控除にしてほしい。
外科医の固定費について考えてみた
何もしなくても専門医を維持したり、学会に参加するために所属しなくてはならない維持費用がこれ👇️
外科学会 年会費10000円
消化器外科学会 年会費10000円
内視鏡外科学会 年会費12000円
肝胆膵外科学会 年会費15000円
ヘルニア学会 年会費7000円
臨床外科学会 年会費10000円
計64000円
これ以外に、学会に参加する場合には追加で参加費がかかる👇️
外科学会 学会参加費15000円
消化器外科学会 学会参加費16500円
内視鏡外科学会 学会参加費30000円(国際学会のため)
肝胆膵外科学会 学会参加費15000円
ヘルニア学会 学会参加費20000円(国際学会のため)
臨床外科学会 学会参加費15000円
それ以外に、所属学会はないけど、研究会的なものもちらほら👇️
サマーセミナー 学会参加費10000円
蛍光ガイド研究会 学会参加費10000円
Reduced Port Surgery Forum 学会参加費15000円
肝臓膵臓内視鏡外科 学会参加費10000円
もちろん全部参加するわけではないけど、今年私が参加した、あるいはこれから参加するもの等含めて計算すると
20万5500円😇
ここに、それぞれの学会会場への移動費、宿泊費が追加されて、合計は約60万😇😇
海外の学会に行かなかったことが大きかったか
正直微妙な額ではあるが、医師は金持ち、は現代では通じない
医師叩きは、こういった費用を抜いて考えてほしい
国会議員は交通費がただで活動費とか秘書代が別に出る?
給与には含まれてない?
しかも国の税金で?
もっと色々考え直してほしい
あおさわ retweeted
大学病院の経営陣はよくよく考えた方がいいですね。
そもそも人件費を異常なまでに抑えておきながら黒字化できない、または黒字化しても相変わらずスタッフに給与として還元しない。その結果がこのアンケートです。
高度医療の人材は宝です。手術をするのはDavinciではありません。呼吸循環障害を管理するのはECMOではありません。すべて生身の医師であり、看護師であり、関係する医療スタッフです。
いい加減、働く人たちの声を聞いて、目を向けてください。
大学病院の医師 半数以上が「将来 大学病院以外で勤務したい」
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
あおさわ retweeted
大学は、病院部門と教育研究部門を完全に切り離さないとダメだと思います。
病院業務を兼任している大学教官の給料が、9時-17時で帰る他学部の教官と全く一緒なんて有り得ない。
たぶん、一般の方は誰も知らない。
ともすれば勤務医も知らない。
大学病院の医師 半数以上が「将来 大学病院以外で勤務したい」
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
人件費や体制維持費がどの科にもかかるなら、なおさら材料費が安いから採算が取れるとは言えませんよね。
若く全身状態が良いことと、分娩中に急変しないことは別です。そもそも他科より有利かもしれないは、正常分娩の採算が取れる根拠にはなりません。
衛生材料もたかが知れているって、分娩に関わる医師や助産師の労働と、24時間の体制維持にかかる費用はどこへ消えたのでしょうか。結果的に正常経腟分娩で終わっても、経過の観察や急変への備えは必要です。使った物品の値段だけで採算を語られても、という話です。
あおさわ retweeted
当直や土日の日直当直、オンコール、主治医呼び出しというのは、36時間、48時間連続勤務でそのあとも呼び出されることが当たり前。モンスター患者、カリフォルニア娘、どんな時も治って当たり前で感謝、何かあったらクレーム、晒し、訴訟。で、年収1000万手取り600万なんて誰がするか、です。
病院勤務の医師の報酬は、実は基本給が高いわけではなく、多くの場合、時間外手当や当直手当などにかなり支えられてきました。
ところが2024年4月から医師の働き方改革が本格施行され、時間外・休日労働に上限が設けられました。
原則のA水準では年960時間・月100時間未満で、これを超えると労働基準法に基づき医療機関側に6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科される可能性があります(厚生労働省の制度概要)。
特例のB・C水準でも年1,860時間まで(それでも異常に長いですが)とされ、健康確保措置が義務づけられています。
この結果、残業や当直を減らさざるを得なくなった病院では、手当が減り、外勤(アルバイト)も制限されやすくなりました。
実際、複数の医師アンケートで「収入が減った」と答えた割合は15〜25%程度で、理由のトップは「残業時間の制限による残業代の減少」という報告もあり、インフレが進む中で「所得が足りない」という実感が強く出やすい構造になりました。
一方で美容医療などは価格を自由に決められ、当直がなく競争原理の中で高待遇の求人が目立ちます。
若い医師が初期研修後すぐに美容医療(いわゆる「直美」)を選ぶ動きが目立つ背景には、こうした「病院勤務では十分な報酬を得にくい」という先行きの不透明さの結果として、リスクテイクしても直美を選ぶ人が増えたのではないかと思います。
医療現場をこれまで支えてきた「プロフェッショナルとしての自律性」は、十分な報酬が担保されてこそ成立します。
診療報酬が低く抑えられ、価格を自由に決められない今の仕組みのままでは、現場の疲弊が続き、地域医療や急性期医療を支える医師がさらに減っていく恐れがあります。
公的保険でどこまでを保障し、それを超える部分はどう負担するのか。
医師や医療機関が技術や責任に見合った対価を得られるようにする議論を、もう少し本気で進める必要があると感じます。
議員だろうが芸能人だろうが、我々にとっては一人の患者さん。誰であっても、プライバシーを守り、必要な医療を提供する姿勢は変わらない。安全確保のために特別な配慮が必要なら対応するけれど、肩書きによって診療の優先順位や対応が変わるわけではない。



















