「なぜ勝ったのか」 「どこを変えれば、もっと良くなるのか」 NBAや日本代表の試合を、スタッツ・海外の分析・指導現場の視点から読み解いています。 ① 数字から、チームの強みと課題を探る ② 戦術が機能する仕組みを整理する ③ 選手の判断を育てる指導を考える 試合を楽しむ、その一歩先へ。 自分のチームを考えるヒントにも。 詳しい分析と考察は、Basketball Coaching Labのnoteにまとめています。 ▼記事一覧はこちら note.com/coachinglab1990
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【戦術的ピリオダイゼーション⑨】 展開は決まりきらない。 それでも、自分たちのプレーはある。 戦術的ピリオダイゼーションが参照する「カオス」の考え方。 ゲームでは、小さな位置やタイミングの違いが、その後の展開を大きく変えることがある。 選手同士が影響し合うため、すべての動きや結末を、あらかじめ決めておくことは難しい。 予測困難なゲームの中で、判断の拠り所となるプレー原則を共有し、チームとしての秩序をつくる。 展開が変わっても、何を優先し、味方とどう関わるか。 その方向性をそろえる。 トレーニングでも、相手の対応に応じて選ぶ余地を残しながら、共通の原則を繰り返し実行していく。
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基本的には賛成だが… 数々の歴代の記録との比較がしにくくなるのは、個人的には少し残念
Adam Silver is reportedly open to the idea of shortening NBA games down to 40 minutes to reduce injury risk according to Chris Mannix ⏱️ (via SInow)
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NBAのコミッショナー、アダム・シルバー氏がつい最近、試合時間を40分にすることを提案していたような…?
これ以上試合数を増やすことは誰も考えないと思うが、減らすことも出来ないと思う。 そこで画期的な解決策。これは誰からも聞いたことがないが、試合数を減らすことが出来ない以上、これしかない。拡散希望なくらいだ。 それは「試合時間を40分にする」である。どうだ❣️ (カレッジもWNBAも、FIBAも40分で充分楽しいぞ❗️)
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呼吸するように練習する、って響いた
🎻「プロ=練習好き」じゃないよ ・やりたいとかやりたくないとかじゃなくて、「やる」 ・呼吸するように練習する ・「良質な練習」は快適じゃないし超地味 ・それでもやるのは「音楽好き」&「常に締切(本番)がある」から 「練習好きにならなきゃ」とか思わんでいい。練習に感情はない。衣食住練習
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【戦術的ピリオダイゼーション⑧】 個が全体を変え、全体も個を変える。 複雑系としてチームを捉えると、選手同士の関係だけでなく、個と全体の関係にも目が向く。 一人の判断や動きが、味方や相手に影響し、チーム全体のプレーを変えていく。 同時に、チームとして共有する原則や周囲の動きも、その選手の判断や行動に影響する。 個から全体へ。 全体から個へ。 この双方向の関わりの中で、自分たちのプレーが形づくられる。 だから、プレー原則を共有することと、選手が自ら判断することを、つなげて考えたい。 共通の狙いを持ち、状況に応じて選び、味方と動きを合わせる。 トレーニングでは、その関係を育てていく。
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【戦術的ピリオダイゼーション⑦】 ゲームを、複雑系として捉える。 戦術的ピリオダイゼーションは、技術・体力・心理などを切り離して高め、その足し算でプレーをつくる「要素還元主義」的な発想に批判的な立場をとる。 重視するのは、全体の相互作用。 選手や相手、ボール、スペースが互いに影響し合い、その関係の中で判断や行動が変わり、プレーが生まれる。 だから、練習でも、目指すプレーに必要な関係を保つ。 人数や場面を絞るときも、相手を見て判断し、味方と連係する状況を残す。 その中で、自分たちのプレー原則を実行できるようにしていく。 人数や場面を絞っても、試合につながる判断と連係を。
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ルールを逆にしても良いかなと。 ボールを保持している状態でタッチされたらアウト こうすると、 DEFがいないところにボールを進める意識が身につくのでは。
Florida Basketball No Dribble Tag Cool concept
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【戦術的ピリオダイゼーション⑥】 攻撃、攻撃から守備へ。 守備、守備から攻撃へ。 試合では、4つの局面が繰り返しつながっていく。 だから、各局面の原則も、そのつながりまで考えてチームで共有する。 例えば、 ・攻撃中から、ボールを失った後に備える。 ・守備では、ボールを得た後の攻撃も見据える。 ・速攻で優位を得られなければ、目指す攻撃へつなぐ。 そして、その原則を実行できるようにトレーニングする。 攻撃が終わってもプレーを続ける。 ボールを得たら、次の攻撃へ移る。 そうした練習の中で、何を見て、何を優先し、味方とどう動くかを学んでいく。 4つの局面を通じて、自分たちのプレーを表現するために。
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【戦術的ピリオダイゼーション⑤】 攻撃と守備の原則。 その間を、どうつなぐか。 目指すプレーを整理するなら、トランジション=攻守の切り替えにも、判断と行動の原則が必要になる。 例えば、これまでの攻撃・守備の例につなげるなら。 ■守備→攻撃 ボールを得たら、前方の優位を探す。 優位がなければ、味方が幅と奥行きをつくり、ドライブからペイントを攻める攻撃へ。 ■攻撃→守備 攻撃が終わったら、リングを守る役割と、ボールの前進を抑える役割を分担する。 そこから、ボールへのプレッシャーと周囲のカバーで守る形へ。 そして、その準備は切り替わる前から。 攻撃中の配置は、次の守備に。 守備中の配置は、次の攻撃に関わる。 4局面それぞれの原則を、つながりまで考えて設定する。 自分たちのバスケを、途切れさせないために。
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すみません、調べたらジェイソンキッドはキャリア通算3.02でした。 クリスポールが、キャリア通算4.04。 ポイント・ゴッド、恐るべし。
アシスト・ターンオーバー比率が4.0を超えると非常に優秀。 ジェイソン・キッドがこの数値を超えていたはず(違ったらごめんなさい)。
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アシスト・ターンオーバー比率が4.0を超えると非常に優秀。 ジェイソン・キッドがこの数値を超えていたはず(違ったらごめんなさい)。
こういう為の指標にNBAではアシスト÷ターンオーバーの数値で表したりする。 これに岸本を当て嵌めると1.82 これは他のスタメンPGと比べると低い数値 齋藤3.3 富樫2.56 並里3.54 TO多めに感じる島根の岡田で2.31 三遠の佐々木に至っては脅威の5.09 PGとしては2.0が及第点と言われてるね
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すみません、調べたらジェイソンキッドはキャリア通算3.02でした。 クリスポールが、キャリア通算4.04。 ポイント・ゴッド、恐るべし。
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フェーズ1 Chin cut フェーズ2 Shuffle cut フェーズ3 High PnR
Princeton Offense Chin to Shuffle
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【戦術的ピリオダイゼーション④】 守備でも、主原則と準原則を整理する。 ■主原則 ボールマンへのプレッシャーを強めて3ポイントを防ぎ、周囲はドライブのカバーを優先する。 ■準原則 A.ドリブルドライブに対して、簡単に身体を開かず、直線的にリングへ進まれないようにする。 B.ワンパスアウェイでは、ディナイよりもドライブのカバーを優先し、ペイントへの侵入を防ぐ。 C.ローマンがカバーに出た際は、ヘルプサイドの選手がカバーダウンし、連係してローテーションする。 ※ローマン:ヘルプサイドで最もリングに近い位置にいる守備者。 これはバスケへの応用例。 ボールへのプレッシャーを、周囲のカバーで支える。 カバーに出た選手を、さらに別の選手が支える。 何を優先して守り、そのためにどう協力するか。 その関係を、チームで共有する。
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フェーズ1 Drag screen フェーズ2 Side PnR フェーズ3 High PnR or TOP Flash
Slovenia U18 - "Flow" Offense - Drag... Side... Alley...
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【vs CHI|選手採点】 ※10点満点/6=標準。成績・試合経過に基づく暫定評価。 ■マキシー:8.5/今日のMVP 26得点・11アシスト、FG10/15。得点と組み立ての両方で貢献。第4Qの15得点で、追い上げを許さず試合を締めた。 ■VJ:8.5 21得点、FG9/12。前半は7本すべて成功。接戦の最後だけでなく、序盤から攻撃を支えられたのが今日の収穫。 ■ブラウン:8.0 25得点・11リバウンド、FG9/15。効率よく得点し、終盤にも3Pを追加。復帰後、頼もしい内容を見せた。 ■レブロン:8.0 15得点・7リバウンド・9アシスト。前へ送るパスでも攻撃を加速。自分で取り切るだけでなく、味方の得点につなげた。 ■エンビード:7.0 15得点・8リバウンド。第3Qにはレブロンとともに8-0のランを支え、第4Qは出場せず。大量得点を求められずに勝てた点も、チームとして好材料。 5人全員が二桁得点。 ただし、これだけで「共存完成」とはしない。相手や展開が変わっても、仕事を分け合えるかを見ていきたい。 #NBA #76ers
PHAB 5 COMBINE FOR 102 PTS TO BEAT BULLS AND IMPROVE TO 7-1 🔥 🔔 MAXEY: 26 PTS, 4 REB, 11 AST 🔔 LEBRON: 15 PTS, 7 REB, 9 AST 🔔 BROWN: 25 PTS, 11 REB, 5 AST 🔔 EMBIID: 15 PTS, 5/11 FG, 8 REB 🔔 EDGECOMBE: 21 PTS, 9/12 FG
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【76ers速報|vs CHI】 シクサーズ126-107ブルズ。 先発5人がそろった一戦を勝ち切り、4連勝で7勝1敗! 序盤はVJ。前半FG7/7で15得点、最終的には21得点。終盤の一発だけでなく、今日は立ち上がりから頼もしかった。 締めたのはマキシー。 26得点・11アシスト、第4Qだけで15得点。味方を生かし、必要な時間には自分で取る。 ブラウンも25得点・11リバウンド。 レブロンは15得点・9アシスト・7リバウンド。エンビードも15得点・8リバウンドと、先発全員が二桁得点。 ただ、第2Qの36失点は振り返りたい。19点差の結果ほど、ずっと楽な試合だったわけではない。 それでも今日は、そろった5人それぞれの仕事が得点につながった一戦。 #NBA #76ers
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【戦術的ピリオダイゼーション③】 目指すプレーを、主原則と準原則で整理する。 主原則は、各局面でチーム全体として表したいプレーの原則。 準原則は、それを支える選手同士の連係や行動を、より具体化した原則。 例えば、攻撃局面なら。 ■主原則 ペイントへドライブで侵入し、DEFの対応に応じてプレーを展開する。 ■準原則 A.ドライブに合わせ、スペースとパスコースを確保する。 B.ヘルプが来たら、ペイントエリアへの合わせかキックアウトを選択する。 C.キックアウトを受けたプレーヤーは、シュート、もしくはドライブを選択する。 これはバスケへの応用例。原則は、選手の特徴や目指すプレーに合わせて設定する。 全体としてどうプレーし、それをどんな連係で支えるか。 その関係を、チームで共有する。
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【戦術的ピリオダイゼーション②】 ゲームモデルとは? チームとして目指す、プレーの全体像。 攻撃でどう得点し、守備で何を優先するか。 奪った後、失った後にどう動くか。 指導者の考えに、選手の特徴やチームの目標・環境を重ね、4つの局面をつなげて描く。 「自分たちは、どうプレーするチームなのか」を共有するために。
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【戦術的ピリオダイゼーション】 毎日の練習は、目指すプレーにつながっているか。 この問いを考える手掛かりが、戦術的ピリオダイゼーション。 ①ゲームモデルを描く ②プレー原則を具体化する ③原則を学ぶ練習と、負荷・回復を計画する 出発点は「自分たちは、どうプレーしたいか」。 そこから、練習を組み立てる。
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