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Bラボルーム🏀、本日より無料公開します。
B.PREMIER開幕を前に、
これからシーズンを通して日常的に使えるバスケットボールデータサイトとして公開することにしました。
試合が終わったあとに振り返る。
今日活躍した選手を探す。
選手やチームのスタッツを見る。
過去シーズンまで遡る。
データを使って比較したり、遊んだりする。
「バスケをデータでもっと楽しむ」
ための場所を目指して、少しずつ作ってきました。
Bラボルームでできることや、今回無料公開することにした理由をnoteにまとめています👇
note.com/bdatalab5x5/n/n6a68…
今日からすべて無料で使えます。
ぜひ一度、Bラボルームを触ってみてください🏀
B.PREMIER|TODAY'S RANK 10📊2026.11.01
今日の得点ランキング、トップは三遠のテレンス・デイビス34PTS🔥
1位 テレンス・デイビス|三遠|34PTS
2位 D.J.ニュービル|A千葉|33PTS
3位 ジャレット・カルバー|仙台|31PTS
4位 ヴィック・ロー|茨城|28PTS
5位 ダバンテ・ガードナー|三河|26PTS
三遠のテレンス・デイビスは
34PTS|6REB|1AST
2FG 8/12|66.7%
3FG 2/3|66.7%
FT 12/12|100%
琉球戦で34得点を記録!
2P・3Pともに66.7%の高確率で成功させ、FTも12本すべて成功🔥
三遠は前日の80-86の敗戦から立て直し、96-86で琉球に勝利しました!
一方、A千葉のD.J.ニュービルは
33PTS|7REB|3AST
2FG 5/5|100%
3FG 7/11|63.6%
FT 2/3|66.7%
秋田戦で33得点を記録!
2Pは5本すべて成功、3Pも7本沈める圧巻のシュート力を発揮🔥
33得点のうち21得点を3Pから奪い、A千葉の102-83の快勝に貢献しました。
さらに仙台のジャレット・カルバーは
31PTS|8REB|5AST
2FG 5/9|55.6%
3FG 5/7|71.4%
FT 6/6|100%
コンディション調整で前日欠場したエースが復帰!
東京SR戦で31得点を記録し、3Pを7本中5本成功。
さらに8リバウンド・5アシスト・3ブロックと攻守で存在感を発揮しました🔥
仙台は前日73-80で敗れた東京SRに87-79で勝利し、リベンジを果たしました!
Bラボルームでは、その日の全試合から
PTS / AST / REB / STL / BLK / 3FGM / FTM / MINをランキングでチェックできます。
「今日一番活躍したのは誰?」をまとめて見るなら👇
bdatalab-web.netlify.app/b-p…
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER TRIPLE-DOUBLE 🏀
#ライアン・ロシター
アルバルク東京
🔥トリプルダブル達成!
10PTS|13REB|10AST
FG 3/4|75.0%
2STL|3BLK|1TO|+24
宇都宮戦で、得点・リバウンド・アシストの3部門すべてで2桁を記録!
わずか26分11秒の出場でトリプルダブルを達成しました🔥
10アシストに対してTOはわずか1本。
さらに2スティール・3ブロックを記録し、攻守両面で圧倒的な存在感を発揮!
A東京は宇都宮に106-71で35点差の快勝!
前日の100-90に続いて宇都宮との連戦を2連勝で飾り、ロシターは古巣相手にトリプルダブルを達成しました🔥
#Bリーグ #BPREMIER #アルバルク東京
B.PREMIER GAME REPORT|琉球 vs 三遠
琉球 86-80 三遠
琉球が4Qに逆転勝利🔥🔥
前半は三遠が46-41と5点リード。
3Q終了時も64-61と三遠がリードしていましたが、最終Qに琉球が25-16と上回り、試合をひっくり返しました!
注目は、昨季まで三遠でプレーした大浦颯太とデイビッド・ヌワバの古巣対決。
大浦が20PTS、ヌワバが18PTSを記録し、古巣相手の逆転勝利に貢献しました🔥
●1Q|22-28
三遠が序盤から先行!
ハレルソンやブラウンが3Pを成功させ、ヴァン・タバーゲンも速攻やゴール下で加点。
琉球はクーリーやジョーンズ、大浦を中心に応戦しますが、三遠が28-22と6点リードで最初の10分を終えます。
●2Q|19-18
琉球が反撃!
三遠はヴァン・タバーゲンのインサイドやデイビスの3Pでリードを維持。
しかし琉球はヌワバ、ラベナの3Pや佐土原の得点で追い上げ、残り2分21秒には40-41と1点差!
それでも三遠がリードを守り、46-41で前半を折り返しました。
●3Q|20-18
琉球がさらに差を縮めます!
三遠はデイビスやブラウン、ハレルソンの得点でリードを維持しますが、琉球はラベナが3Pを2本成功。
さらに終盤、大浦が3Pを沈めて61-64!
3点差まで迫り、勝負は最終Qへ。
●4Q|25-16
最後の10分で琉球が逆転🔥
三遠は佐々木隆成が3Pを3本成功させ、残り5分22秒には73-67と6点リード!
しかし、ここから琉球が猛反撃!
残り4分27秒、大浦の3Pで72-73と1点差。
残り3分36秒、ジョーンズのジャンプショットで74-73と逆転します🔥
三遠もデイビスのFTで75-75の同点に追いつきますが、勝負を決めたのはヌワバ!
残り2分21秒、バスケットカウントで78-75。
さらに残り1分40秒にはスティールから速攻で得点し、80-75と5点差に広げました!
終盤はクーリーとラベナがFTを決め、琉球が86-80で逆転勝利!
◆琉球
FG 29/68|42.6%
2FG 20/42|47.6%
3FG 9/26|34.6%
FT 19/26|73.1%
REB 38|AST 18
STL 9|TOV 8
PTS FROM TURNOVER 22
SECOND CHANCE PTS 23
最大のポイントは、ターンオーバーからの得点です。
琉球はTOVわずか8本。
一方の三遠は17本。
そしてターンオーバーからの得点は、
琉球 22PTS
三遠 5PTS
なんと17点差!
リバウンドでは劣勢だったものの、相手のミスから得点機会を生み出し、セカンドチャンス得点でも23-14と上回りました。
■大浦 颯太|20PTS|3REB|3AST
■デイビッド・ヌワバ|18PTS|2REB|4AST
■キーファー・ラベナ|13PTS|5REB
■佐土原 遼|12PTS|2REB
■ジャック・クーリー|12PTS|12REB|4AST
■ケビン・ジョーンズ|7PTS|6REB
古巣との一戦で、大浦はチーム最多の20得点!
3FG 4/8|50.0%
4Q残り4分27秒の3Pで1点差に迫り、逆転への流れを作りました。
そして終盤の主役となったのが、同じく古巣対決のヌワバ!
18PTS|4AST|2STL
残り2分21秒のバスケットカウントに加え、残り1分40秒にはスティールから速攻で得点!
勝負どころで攻守に存在感を発揮しました🔥
ラベナも3FG 3/6|50.0%で13得点。
クーリーは12PTS・12REBのダブルダブルを記録し、オフェンスリバウンド5本でゴール下を支えました。
◆三遠
FG 29/74|39.2%
2FG 17/34|50.0%
3FG 12/40|30.0%
FT 10/13|76.9%
REB 46|AST 20
STL 6|TOV 17
PTS FROM TURNOVER 5
SECOND CHANCE PTS 14
三遠はリバウンドで46-38と優位に立ち、オフェンスリバウンドも18本を獲得。
しかし3Pは40本試投して12本成功、成功率30.0%。
さらに17ターンオーバーを記録し、相手に22得点を許しました。
最大12点のリードを奪いながらも、終盤のミスが逆転につながってしまいました。
■テレンス・デイビス|20PTS|11REB|5AST
■ヴィット・ブラウン|16PTS|9REB
■ジェイク・ヴァン・タバーゲン|15PTS|8REB
■佐々木 隆成|13PTS|3REB|5AST
■ジョシュ・ハレルソン|13PTS|10REB|4AST
デイビスは20得点・11リバウンドのダブルダブル!
5アシストも記録し、4Q残り2分36秒にはFTで同点に追いつきました。
佐々木は4Qに3Pを3本成功させ、三遠のリードを支えました。
ブラウンも16得点・9リバウンドを記録しましたが、4ターンオーバー。
特に終盤はミスが続き、琉球に得点機会を与える結果となりました。
◆GAME1のポイント
琉球
・4Q 25-16で逆転
・TOV 8|三遠は17
・PTS FROM TURNOVER 22-5
・SECOND CHANCE PTS 23-14
・大浦20PTS|3FG 4/8
・ヌワバが終盤に攻守で活躍
三遠
・REB 46-38
・OREB 18-12
・3FG 12/40|30.0%
・TOV 17
・デイビス20PTS・11REB
・佐々木が4Qに3Pを3本成功
今回の試合で興味深かったのは、リバウンドとターンオーバーの対照的な数字です。
三遠はリバウンドで優位に立ちながらも、17ターンオーバーが響いて敗戦。
一方の琉球は相手のミスから22得点を奪い、4Q残り5分22秒の6点ビハインドから19-7と上回って逆転しました!
そして本日11月1日はGAME2!
注目したいのはこの4つ👇
① 琉球がGAME1で奪ったターンオーバーからの22得点。三遠はミスを減らせるか
② 三遠がリバウンドの優位を維持し、セカンドチャンスをさらに得点につなげられるか
③ 古巣相手に活躍した大浦・ヌワバへの三遠の守備の修正
④ 3Pを40本試投した三遠。GAME2では外角の精度が改善するか
琉球が連勝するのか。
それとも三遠がGAME1の逆転負けから修正し、雪辱を果たすのか。
大浦とヌワバの古巣対決、第2戦にも注目です👀
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|川崎 vs 横浜BC
川崎 65-75 横浜BC
神奈川ダービーのGAME1は、横浜BCが10点差で勝利🔥
前半は川崎が追い上げ、32-36の4点差で折り返し。
しかし3Qに横浜BCが28得点を奪い、一気に突き放しました!
アイザイア・リバースは25PTS、3FG 5/5|100%!
川崎はリバウンドで47-36と上回り、4Qにも猛追しましたが、最後まで逆転には届きませんでした。
●1Q|16-24
横浜BCが先行します!
新井楽人が最初の得点を決めると、アイザイア・リバースやマイク・コッツァーも加点。
川崎はジェイデン・リディやアレックス・カークを中心に応戦します。
しかし終盤、リバースが3Pを連続成功🔥
このQだけで13得点を記録し、横浜BCが24-16と8点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|16-12
川崎が反撃!
リディがインサイドで得点を重ね、マット・ボンズも加点。
さらに米須玲音の3P、リディのダンクで28-28の同点に追いつきます🔥
その後もリディがオフェンスリバウンドから得点し、佐藤卓磨も3Pを成功。
一方の横浜BCはコッツァーがインサイドで得点し、終盤にはジェームズ・ベルが3Pを沈めます。
川崎がこのQを16-12と上回りましたが、横浜BCが36-32と4点リードで前半終了。
●3Q|15-28
横浜BCが一気に突き放します🔥
開始直後、リバースが3Pを成功。
さらに新井も速攻から連続で3Pを沈め、リードを広げます。
川崎も松山駿の3Pやリディの得点で応戦しますが、横浜BCの勢いは止まりません。
リバースはこのQにも3Pを2本成功させ、ジャンプショットからも加点。
森井健太やコッツァーも得点を重ねます。
横浜BCは3Qだけで28得点!
川崎を15得点に抑え、64-47と17点リードで最終Qへ。
前半は4点差だった試合が、一気に横浜BC優勢の展開となりました。
●4Q|18-11
川崎が最後の反撃!
リディがオフェンスリバウンドから得点すると、ボンズがダンク、カークもインサイドで加点。
さらにアブドゥル-ラフマンが3Pを成功🔥
川崎が9-0のランで、残り7分30秒には56-64と8点差まで迫ります!
しかし横浜BCはベルが得点し、リードを維持。
川崎はアブドゥル-ラフマンのFTや3Pで食い下がりますが、横浜BCも終盤にコッツァーが連続で得点。
残り1分03秒には75-62と再び13点差に広げました。
最後はリディがバスケットカウントを決めたものの、逆転には届かず。
川崎は4Qを18-11と上回りましたが、横浜BCが75-65でGAME1を制しました!
◆横浜BC
FG 30/63|47.6%
2FG 19/44|43.2%
3FG 11/19|57.9%
FT 4/9|44.4%
REB 36|AST 20
STL 10|BLK 2|TOV 10
PTS IN THE PAINT 26
PTS FROM TURNOVER 16
SECOND CHANCE PTS 6
横浜BCの最大の武器となったのは3P🔥
19本の試投から11本を成功させ、成功率は57.9%!
対する川崎は3FG 5/22|22.7%。
3P成功数には11-5と6本の差があり、外角からの得点差が勝敗を大きく左右しました。
さらに横浜BCは10スティールを記録!
相手のターンオーバーから16得点を奪い、守備からも得点機会を生み出しました。
■アイザイア・リバース|25PTS|3REB|2AST
■マイク・コッツァー|13PTS|14REB|5AST
■新井 楽人|10PTS|2REB|2AST
■ジェームズ・ベル|9PTS|5REB|9AST
■佐藤 卓磨|8PTS|2REB
■カイル・リチャードソン|5PTS|4REB
リバースは25得点を記録!
FG 10/17|58.8%
2FG 5/12|41.7%
3FG 5/5|100%
なんと3Pは5本放って5本すべて成功🔥
1Qに13得点を奪って先行すると、3Qにも得点を重ね、横浜BCがリードを広げる原動力となりました。
コッツァーは13得点・14リバウンドのダブルダブル!
さらに5アシスト、2スティールも記録。
オフェンスリバウンド3本を含む14REBで、インサイドを支えました。
そして見逃せないのがベル!
9PTS|5REB|9AST
得点は9点でしたが、チーム最多の9アシストを記録。
リバースやコッツァーらの得点を引き出し、横浜BCの攻撃を組み立てました。
新井も10得点、3FG 2/4|50.0%。
3Qには2本の3Pを成功させ、横浜BCが川崎を突き放す時間帯で存在感を発揮しました!
◆川崎
FG 22/68|32.4%
2FG 17/46|37.0%
3FG 5/22|22.7%
FT 16/21|76.2%
REB 47|AST 20
STL 5|BLK 4|TOV 13
PTS IN THE PAINT 34
PTS FROM TURNOVER 10
SECOND CHANCE PTS 17
川崎はリバウンドで47-36と大きく上回りました。
特にオフェンスリバウンドは22本!
横浜BCの10本に対して12本多く獲得し、セカンドチャンス得点も17-6と優位に立ちました。
ペイント内得点も34-26と上回っています。
しかし問題はシュート成功率。
FG成功率32.4%
2FG成功率37.0%
3FG成功率22.7%
多くのリバウンドを確保し、攻撃機会を増やしたものの、得点に結びつけられない場面が目立ちました。
特に3Qは15得点にとどまり、横浜BCに28得点を許したことが大きく響きました。
■ジェイデン・リディ|19PTS|11REB|3AST
■アレックス・カーク|12PTS|10REB|1AST
■マット・ボンズ|9PTS|9REB|5AST
■モハメド-アリ・アブドゥル-ラフマン|8PTS
■松山 駿|6PTS|2REB|3AST
■荒谷 裕秀|4PTS|3AST
■米須 玲音|3PTS|6REB|4AST
リディは19得点・11リバウンドのダブルダブル!
FG 7/11|63.6%
2FG 7/11|63.6%
FT 5/6|83.3%
オフェンスリバウンド5本を記録し、インサイドから得点を重ねました。
チーム全体がシュート精度に苦しむ中、リディは高確率で得点。
2Qの追い上げや4Qの反撃でも中心的な存在となりました。
カークも12得点・10リバウンドのダブルダブル。
オフェンスリバウンド6本に加え、2ブロックを記録しました。
ボンズは9得点・9リバウンド・5アシスト。
こちらもオフェンスリバウンド5本を獲得し、得点機会を作りましたが、FG 4/14|28.6%とシュートは苦戦。
川崎はリディ、カーク、ボンズの3人で合計16本のオフェンスリバウンドを記録しました。
また、米須は17分17秒の出場で6REB・4AST・2STL。
リバウンドやゲームメイクで貢献しました。
◆GAME1のポイント
横浜BC
・3FG 11/19|57.9%
・リバース25PTS|3FG 5/5
・コッツァー13PTS・14REB
・ベル9AST
・10STL|10TOV
・3Qは28-15
川崎
・REB 47-36
・OREB 22-10
・SECOND CHANCE PTS 17-6
・FG成功率32.4%
・3FG 5/22|22.7%
・リディ19PTS・11REB
・4Qは18-11
今回の試合で興味深かったのは、リバウンドとシュート精度の対照的な数字です。
川崎はリバウンドで圧倒!
オフェンスリバウンド22本を獲得し、何度も攻撃機会を作りました。
しかしFG成功率は32.4%と低迷。
一方の横浜BCはリバウンド数こそ下回りましたが、3Pを57.9%の高確率で成功させました。
つまり、川崎は攻撃機会を増やしたものの、横浜BCは限られた機会をより効率よく得点につなげた形です。
そして試合の分岐点は3Q。
前半終了時は横浜BCの4点リードでしたが、3Qを28-15と大きく上回り、17点差に拡大。
4Qには川崎が8点差まで追い上げたものの、横浜BCが最後まで逃げ切りました。
神奈川ダービーのGAME1は横浜BCが75-65で勝利🔥
そして本日11月1日はGAME2!
注目したいのはこの4つ👇
① 川崎がOREB22本という強みを維持しながら、FG成功率32.4%をどこまで改善できるか
② GAME1で3FG 11/19|57.9%を記録した横浜BC。川崎がリバースを中心とした外角攻撃をどう抑えるか
③ リディ、カーク、ボンズを中心とした川崎のインサイドに対し、横浜BCがリバウンドをどう修正するか
④ 3Qに28得点を奪った横浜BCと、4Qに9-0のランを見せた川崎。GAME2ではどちらが試合の流れを握るか
横浜BCが連勝するのか。
川崎がシュート精度を改善し、ホームで雪辱を果たすのか。
神奈川ダービー、GAME2にも注目です👀
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|A東京 vs 宇都宮
A東京 100-90 宇都宮
東地区の注目対決は、A東京が100得点で勝利🔥
前半は宇都宮が46-44と2点リード。
しかし後半に入るとA東京が反撃!
3Qに31得点を奪って逆転すると、最後までリードを守り切りました。
ディー・ジェイ・ホグが24PTS・10REBのダブルダブル!
ライアン・ロシターは12ASTを記録し、チーム全体でも25AST・7TOVと効率的な攻撃を展開しました。
●1Q|25-20
A東京が先行します!
安藤周人が3Pを成功させ、ディー・ジェイ・ホグも得点を重ねます。
さらに途中出場の飯田遼が大活躍!
3Pを3本連続で成功させ、短い出場時間の中で一気に得点を伸ばしました🔥
一方の宇都宮は、高島紳司が先制3Pを成功。
鵤誠司も3Pを2本沈め、比江島慎やギャビン・エドワーズも得点を重ねます。
A東京が25-20と5点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|19-26
宇都宮が反撃!
トレイ・ケルが3Pを成功させ、エドワーズも速攻から得点。
小川敦也はドライブや3Pで得点を重ね、アイザック・フォトゥもインサイドで加点します。
A東京はデジョン・ジャロウが得点とアシストで存在感を発揮。
ホグもゴール下で得点を重ねますが、宇都宮が徐々に点差を縮めます。
そして前半終了直前!
エドワーズがオーティス・フレイジャーのスティールから速攻のレイアップを成功!
宇都宮が46-44と逆転して前半を折り返しました!
●3Q|31-18
A東京が一気に流れを変えます🔥
開始直後にホグが得点して46-46の同点。
続いてキヨンテ・ジョンソンが得点を重ね、3Pも成功させます。
宇都宮も鵤の3Pなどで応戦しますが、A東京は安藤やホグの3Pで再びリード。
さらにザック・バランスキーが終盤に2本の3Pを成功!
A東京はこのQだけで31得点を奪い、宇都宮を18得点に抑えました。
前半終了時には2点ビハインドだったA東京が、75-64と11点リードで最終Qへ!
●4Q|25-26
宇都宮も最後まで食い下がります!
開始直後、A東京はジャロウが3Pを成功。
さらにバランスキーも3Pを沈め、81-66と15点差に広げます。
しかし宇都宮も鵤や小川、フレイジャーが得点。
小川の3Pで85-76と9点差まで迫りました。
それでもA東京はホグが得点を重ね、安藤も重要な3Pを成功!
残り3分12秒、92-80と12点リードを確保します。
その後もホグやジョンソンがFTを沈め、リードを維持。
宇都宮はフォトゥを中心に最後まで得点を重ねましたが、逆転には届かず。
A東京が100-90でGAME1を制しました🔥
◆A東京
FG 31/62|50.0%
2FG 18/29|62.1%
3FG 13/33|39.4%
FT 25/34|73.5%
REB 38|AST 25
STL 4|BLK 1|TOV 7
PTS IN THE PAINT 36
FAST BREAK PTS 3
SECOND CHANCE PTS 17
A東京はFG成功率50.0%、3FG成功率39.4%と高いシュート精度を記録。
特に注目したいのは25AST・7TOVという数字です。
ボールを動かしながら得点機会を作り、ターンオーバーも7本に抑えました。
さらにFTは25/34。
宇都宮のFT成功11本に対して14本多く成功させており、この差も勝敗を分ける重要なポイントとなりました。
そして勝負を動かしたのは3Q。
前半の2点ビハインドから31-18で一気に逆転!
宇都宮の追い上げを受けながらも、最後までリードを守り切りました。
■ディー・ジェイ・ホグ|24PTS|10REB|1AST
■デジョン・ジャロウ|19PTS|2REB|5AST
■安藤 周人|15PTS|3P 3/6
■キヨンテ・ジョンソン|12PTS|3REB|3AST
■飯田 遼|10PTS|3P 3/3
■ザック・バランスキー|9PTS|3REB
■ライアン・ロシター|3PTS|9REB|12AST
ホグは24得点・10リバウンドのダブルダブル🔥
FG 6/12|50.0%
2FG 4/5|80.0%
FT 10/13|76.9%
29分46秒の出場で24得点を記録。
さらにターンオーバーは0本、出場中の得失点差は+20!
攻守両面で勝利に大きく貢献しました。
ジャロウも19得点・5アシスト。
FG 6/13|46.2%
FT 6/6|100%
得点だけでなく、周囲の選手へのパスでも攻撃を支えました。
そして注目はロシター!
9REB|12AST|1TOV
チーム全体の25アシストのうち、12アシストを記録。
自身の得点は3点にとどまりましたが、チームの攻撃を組み立てる重要な役割を果たしました。
安藤は15得点、3FG 3/6|50.0%。
飯田は3FG 3/3|100%、バランスキーも3FG 3/4|75.0%!
3人で合計9本の3Pを成功させ、A東京の外角攻撃を支えました🔥
◆宇都宮
FG 33/71|46.5%
2FG 20/29|69.0%
3FG 13/42|31.0%
FT 11/15|73.3%
REB 35|AST 21
STL 4|BLK 3|TOV 8
PTS IN THE PAINT 40
FAST BREAK PTS 13
SECOND CHANCE PTS 21
宇都宮は2FG成功率69.0%と非常に高い数字を記録!
ペイント内得点も40-36、速攻得点は13-3とA東京を上回りました。
セカンドチャンス得点も21-17。
インサイドや速攻から得点機会を作れていたことが分かります。
一方で、3Pは42本放って13本成功。
成功率は31.0%にとどまりました。
A東京も13本の3Pを成功させており、3P成功数では互角。
しかしFT成功数では11-25と大きな差が生まれました。
さらに3Qを18-31と大きく落としたことが響き、前半のリードを守れませんでした。
■アイザック・フォトゥ|15PTS|2REB|2AST
■小川 敦也|14PTS|8REB|2AST
■鵤 誠司|14PTS|4REB|5AST
■ギャビン・エドワーズ|12PTS|8REB
■オーティス・フレイジャー|12PTS|6REB
■比江島 慎|8PTS|3AST
■トレイ・ケル|7PTS|2REB|5AST
フォトゥは15得点。
FG 6/9|66.7%
2FG 6/7|85.7%
インサイドで高い決定力を発揮しました。
小川は14得点・8リバウンド。
FG 6/11|54.5%
3FG 2/4|50.0%
外角とドライブの両方から得点し、リバウンドでも存在感を見せました。
鵤も14得点・5アシスト。
3FG 4/8|50.0%と高確率で3Pを成功!
チーム最多タイの14得点に加え、攻撃の組み立てでも貢献しました。
エドワーズは12得点・8リバウンド。
2FG 4/4|100%とインサイドで確実に得点。
フレイジャーも12得点・6リバウンドを記録しました。
ただしチーム全体では、得点を伸ばす時間帯と攻撃が停滞する時間帯の差が大きく、特に3Qの失点を止められなかったことが痛手となりました。
◆GAME1のポイント
A東京
・FG 31/62|50.0%
・3FG 13/33|39.4%
・25AST|7TOV
・FT成功25本
・3Qは31-18
・ホグ24PTS・10REB
・ロシター12AST
宇都宮
・2FG 20/29|69.0%
・3FG 13/42|31.0%
・FT成功11本
・FAST BREAK PTS 13
・SECOND CHANCE PTS 21
・前半46-44でリード
・3Qは18-31
今回の対決で興味深かったのは、両チームの得点の作り方です。
宇都宮は2FG成功率69.0%、速攻13得点、ペイント内40得点とインサイドを中心に効率よく得点。
一方のA東京は、3P成功率39.4%に加え、FTで25得点。
そして25アシスト・7ターンオーバーと、ボールを失わずに攻撃を組み立てました。
特に後半はホグやジョンソンに加え、バランスキーや安藤の3Pが重要な場面で成功!
宇都宮が2Qに逆転したものの、A東京が3Qの31得点で主導権を奪い返しました。
最終的には100-90。
東地区上位対決のGAME1はA東京が勝利しました🔥
そして本日11月1日はGAME2!
注目したいのはこの4つ👇
① 宇都宮が2FG成功率69.0%という高い決定力を維持できるか
② A東京の25AST・7TOVに対し、宇都宮がどこまでボールへのプレッシャーを強められるか
③ GAME1で生まれたFT成功数25-11の差がどう変化するか
④ 前半は宇都宮が2点リード、後半はA東京が12点上回った試合展開。GAME2ではどちらが40分間主導権を握るか
A東京が連勝するのか。
宇都宮が修正して雪辱を果たすのか。
東地区の注目カード、GAME2にも注目です👀
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|茨城 vs 北海道
茨城 101-69 北海道
茨城が32点差の圧勝!6連勝を達成🔥🔥
開幕から7連敗を喫した茨城が、ついに6連勝!
ヴィック・ローが28PTS・8REB・5AST、ティム・ソアレスが25PTS・11REBを記録。
チーム全体で32アシスト、ターンオーバーはわずか7本!
攻撃が噛み合った茨城が、今季平均98.0得点でリーグ1位の北海道を69得点に抑え、101-69で快勝しました!
●1Q|28-17
茨城が序盤から主導権を握ります!
ティム・ソアレスがインサイドで得点を重ね、3Pも成功。
ヴィック・ローもゴール下で得点を奪い、積極的にFTを獲得します。
さらにフィン・ディレイニーや吉井裕鷹も加点。
一方の北海道は、マークイーズ・ボールデンや富永啓生を中心に反撃しますが、外角のシュートが決まらず苦しい展開。
茨城が28-17と11点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|30-24
茨城の勢いが止まりません。
ローがインサイドへのアタックやFTで得点を重ねます。
さらにソアレスも3Pを成功させ、得点を伸ばします。
北海道は富永がFTを獲得し、ボールデンも3Pを成功。
ジョン・ハーラーもゴール下で得点を重ねます。
それでも茨城は攻撃の手を緩めず、このQも30得点!
58-41と17点リードで前半を折り返しました。
●3Q|18-21
北海道が反撃!
富永が3Pやドライブから得点を重ね、ハーラーもインサイドで加点。
北海道は一時、63-54と9点差まで迫りました。
しかし茨城もローがインサイドで得点を奪い、吉井やレイ・パークスジュニアも加点。
ソアレスも得点を重ね、再びリードを広げます。
北海道が21-18でこのQを上回りましたが、茨城が76-62と14点リードで最終Qへ。
●4Q|25-7
茨城が圧倒的な強さを見せます🔥
開始直後、福澤晃平が3Pを成功!
続けてソアレスがインサイドで得点し、フィン・ディレイニーも加点。
茨城が一気にリードを20点以上へ広げます。
北海道はハーラーやドワイト・ラモスが得点を返しますが、シュートが決まらず、反撃の糸口をつかめません。
茨城は終盤も吉井、ロー、陳岡流羽らが得点。
このQだけで25-7!
北海道をわずか7得点に抑え、最終的には32点差。
茨城が101-69で圧勝しました!
◆茨城
FG 36/75|48.0%
2FG 25/51|49.0%
3FG 11/24|45.8%
FT 18/24|75.0%
REB 45|AST 32
STL 6|BLK 3|TOV 7
PTS IN THE PAINT 50
PTS FROM TURNOVER 16
SECOND CHANCE PTS 13
茨城の最大の特徴は、ボールがよく動いていたこと。
チーム全体で32アシストを記録しながら、ターンオーバーはわずか7本!
アシスト数は北海道の12本を大きく上回りました。
さらに3P成功率45.8%と外角も好調。
前戦まで平均98.0得点を記録していた北海道に対して、69失点に抑えた守備も大きなポイントでした。
特に4Qはわずか7失点!
攻守両面で相手を圧倒しました。
■ヴィック・ロー|28PTS|8REB|5AST
■ティム・ソアレス|25PTS|11REB|4AST
■フィン・ディレイニー|12PTS|4REB|3AST
■吉井 裕鷹|11PTS|5REB|2AST
■レイ・パークスジュニア|10PTS|2REB|2AST
■福澤 晃平|9PTS|4AST
■陳岡 流羽|4PTS|3REB|4AST
ヴィック・ローは28得点・8リバウンド・5アシスト🔥
FG 9/15|60.0%
2FG 8/11|72.7%
FT 9/10|90.0%
インサイドを中心に高い決定力を発揮!
さらに2ブロックを記録し、出場中の得失点差は+25でした。
ソアレスも25得点・11リバウンドのダブルダブル!
FG 10/14|71.4%
3FG 3/4|75.0%
FT 2/2|100%
3Pを3本成功させるなど、インサイドだけでなく外角でも存在感を発揮しました。
また、パークスジュニアは3FG 3/5|60.0%。
福澤も3FG 3/4|75.0%と高確率で3Pを成功させました。
ローとソアレスが中心となりながら、周囲の選手も得点を重ねる。
茨城の攻撃が噛み合ってきたことを感じさせる一戦でした。
◆北海道
FG 26/66|39.4%
2FG 23/43|53.5%
3FG 3/23|13.0%
FT 14/21|66.7%
REB 38|AST 12
STL 3|BLK 7|TOV 12
PTS IN THE PAINT 40
PTS FROM TURNOVER 5
SECOND CHANCE PTS 18
北海道は3P成功率13.0%と大苦戦。
23本放って成功はわずか3本でした。
2FG成功率は53.5%と決して低くありませんでしたが、外角から得点を伸ばせず。
さらにアシストは12本にとどまり、チームの攻撃を十分に組み立てられませんでした。
前戦まで平均98.0PTSでリーグ1位だった攻撃力を発揮できず、69得点。
今季のチーム平均を大きく下回る結果となりました。
■富永 啓生|20PTS|1REB|1AST
■マークイーズ・ボールデン|17PTS|6REB
■ジョン・ハーラー|16PTS|8REB
■ドワイト・ラモス|6PTS|4REB
■ゲイリー・クラーク|4PTS|7REB|2AST
■島谷 怜|2PTS|2REB|5AST
富永は20得点を記録。
しかし、
FG 5/16|31.3%
3FG 1/8|12.5%
FT 9/12|75.0%
FTでは9得点を奪いましたが、3Pは8本中1本の成功にとどまりました。
ボールデンは17得点・6リバウンド。
FG 7/13|53.8%
3FG 2/4|50.0%
チームが外角で苦しむ中、2本の3Pを成功させました。
ハーラーも16得点・8リバウンド。
FG 6/9|66.7%と高確率でしたが、チーム全体の得点にはつながりませんでした。
ラモスは6得点・4リバウンドに加え、4ブロックを記録。
守備では存在感を発揮しましたが、FG 3/11とシュート精度に苦しみました。
◆GAME1のポイント
茨城
・3FG 11/24|45.8%
・32AST|7TOV
・ヴィック・ロー28PTS
・ティム・ソアレス25PTS・11REB
・4Qは25-7
北海道
・3FG 3/23|13.0%
・12AST|12TOV
・富永啓生20PTS
・4Qはわずか7得点
茨城は7連敗からの5連勝で迎えた一戦。
今度は北海道相手に32点差の圧勝を収め、6連勝を達成しました🔥
単にシュートが入っただけではありません。
32アシスト・7ターンオーバーという数字が示すように、ボールを動かしながら効率よく攻撃できていたことが大きな収穫。
さらに北海道の3Pを3/23に抑え、得点源を限定することにも成功しました。
一方の北海道は、平均98.0得点を記録していた自慢の攻撃が69得点に終わりました。
本日11月1日はGAME2!
注目したいのはこの4つ👇
① 茨城が32AST・7TOVの効率的な攻撃を再現できるか
② 北海道が3FG 3/23|13.0%から外角の精度を修正できるか
③ ローとソアレスの合計53得点を北海道がどう抑えるか
④ GAME1で25-7と差がついた4Q。北海道が40分間攻撃のリズムを維持できるか
7連敗から6連勝へ。
茨城の勢いは本物なのか。
北海道がGAME2で意地を見せるのか。
今日の再戦にも注目です👀
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER PICKUP GAME PREVIEW|茨城 vs 北海道
10/31(土)15:05|📍アダストリアみとアリーナ
茨城|東8位|5勝7敗
北海道|東5位|6勝4敗
7連敗からの5連勝!勢いに乗る茨城が、リーグ最多得点の北海道を迎えます🔥
開幕7連敗と苦しんだ茨城ですが、10月16日の川崎戦で初勝利を挙げると、そこから一気に5連勝!
直近5試合は
10/16 川崎 82-74 ○
10/18 大阪 98-63 ○
10/22 A東京 69-66 ○
10/24 A千葉 102-87 ○
10/26 富山 83-61 ○
5試合で平均86.8得点、失点はわずか70.2。
開幕当初とは違い、攻守が噛み合い始めています。
一方の北海道は6勝4敗。
ここまで10試合で6度の100得点超えを記録し、平均98.0得点はリーグ1位!
横浜BC戦では109-78、佐賀戦でも109-90と、圧倒的な攻撃力を見せています。
直近の広島戦では最大20点差を逆転し、96-93で勝利。
好調の茨城が北海道の攻撃を止めるのか、それとも北海道が得点力で押し切るのか。
◆茨城
・81.8PTS|15位
・ORTG 112.8|11位
・DRTG 109.1|10位
・OPP PTS 79.2|7位
・3FGM 11.6|2位
・3FGA 32.8|2位
・3FG% 35.4%|2位
・FT% 82.2%|1位
・AST 21.9|8位
・PTS OFF TOV 14.4|15位
・PACE 72.6|23位
茨城の特徴はアウトサイドを中心とした攻撃です。
3Pは平均11.6本成功|2位。
成功率も35.4%|2位と、試投数だけでなく精度も高いチーム。
得点の42%を3Pから奪っています。
一方、2FGAは30.7本|26位とリーグ最少。
3Pを中心に得点を重ねるスタイルは、インサイドを中心とする北海道とは対照的です。
そして注目したいのが守備面。
シーズン平均失点は79.2|7位ですが、5連勝中は平均70.2失点まで抑えています。
特にA東京戦では69-66で勝利。
相手の得点を抑える戦い方が結果につながり始めました。
さらにFT成功率は82.2%|1位。
接戦になった場合、FTの確実性も大きな武器になりそうです。
◆北海道
・98.0PTS|1位
・ORTG 122.8|4位
・DRTG 117.8|22位
・OPP PTS 94.0|24位
・2FGM 27.4|1位
・2FGA 46.4|1位
・2FG% 59.1%|5位
・3FGM 8.2|20位
・REB 42.8
・AST 24.0|4位
・FAST BREAK PTS 17.6|1位
・PTS IN THE PAINT 47.1|1位
・PACE 79.8|3位
北海道の最大の武器は、圧倒的なインサイド得点と速攻です。
2FG成功数27.4本、試投数46.4本、ペイント内得点47.1、速攻得点17.6。
いずれもリーグ1位!
得点の56%を2Pから奪い、インサイドを中心に高い決定力を発揮しています。
さらに平均24.0アシスト|4位と、個人の得点能力だけでなく、チーム全体で得点機会を作れている点も強みです。
富永啓生はここまで平均24.9得点。
3Pだけでなく、ドライブからも得点を重ねています。
ゲイリー・クラーク、ドワイト・ラモス、ジョン・ハーラーらも得点源となり、複数の選手が攻撃を支えています。
一方、課題は守備面。
平均94.0失点|24位、DRTG 117.8|22位。
攻撃力はリーグトップクラスですが、相手にも多くの得点を許しています。
茨城の3Pをどこまで抑えられるかが重要です。
◆7連敗から5連勝。茨城は何が変わった?
最大の注目点は、茨城の守備が北海道にも通用するかどうか。
茨城は開幕7試合で勝利を挙げられませんでしたが、その後の5試合ではすべて勝利。
特に注目したいのが失点数です。
シーズン平均79.2失点に対し、5連勝中は70.2失点。
さらに直近の富山戦では83-61と22点差で勝利しました。
攻撃面でも、5連勝中の平均得点は86.8とシーズン平均81.8を上回っています。
守備で相手の得点を抑えながら、攻撃も改善していることが数字に表れています。
ただし今回の相手は平均98.0得点の北海道。
茨城がこれまでの5連勝と同じように失点を抑えられるか。
ここが大きなポイントになります。
◆オンザコートフリーの注目点
今回気になるのは、両チームのインサイドとアウトサイドのバランスです。
茨城はロー、ディレイニー、ソアレスらをどう組み合わせ、北海道の強力なインサイドに対応するか。
北海道は2FGA 46.4本|1位、ペイント内得点47.1|1位。
茨城がインサイドを守るためにサイズを重視すれば、今度はアウトサイドの守備や攻撃とのバランスが問われます。
一方の北海道は、クラーク、ハーラー、ボールデンらの組み合わせでインサイドの優位を作れるか。
さらに富永やラモスの得点力もあり、茨城としてはペイントだけを守ればよいわけではありません。
茨城の3P中心の攻撃に対し、北海道がどう守るのかも注目です。
◆試合のペースも重要
茨城のPACEは72.6|23位。
一方、北海道は79.8|3位。
両チームでは試合のテンポにも大きな違いがあります。
北海道は速い展開から得点を重ねたいチーム。
茨城はペースを抑えながら、守備から自分たちの攻撃につなげたいところです。
北海道の速攻得点17.6|1位を茨城がどこまで減らせるか。
逆に北海道が試合をハイペースに持ち込めば、その攻撃力がさらに生きる展開になりそうです。
この試合で注目したいのはこの5つ👇
① 5連勝中の茨城は平均70.2失点。平均98.0得点|1位の北海道をどこまで抑えられるか
② 茨城の3FGM 11.6本|2位に対し、北海道がアウトサイドをどう守るか
③ 北海道の2FGM 27.4本|1位、ペイント内得点47.1|1位を茨城がどう封じるか
④ PACE 72.6の茨城と79.8の北海道。どちらが試合のテンポを握るか
⑤ 7連敗から5連勝と勢いに乗る茨城が、北海道を破って6連勝を達成できるか
茨城は3Pと守備。
北海道はインサイドと速攻。
両チームの攻撃スタイルは大きく異なります。
そして、ここまでの数字以上に注目したいのが茨城の変化。
開幕7連敗から一転、A東京やA千葉にも勝利し、5連勝中。
噛み合い始めた茨城のバスケットが、リーグNo.1の得点力を誇る北海道にどこまで通用するのか。
注目の一戦です👀🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|千葉J vs 富山
千葉J 93-100 富山
富山が敵地で100得点の快勝🔥
千葉Jはネイト・ウィリアムズが34得点、3Pを6本成功させる活躍!
しかし富山はダラル・ウィリス ジュニアが23PTS・15REB、ブライアン・アンゴラが17PTS・10ASTを記録。
前半に逆転すると、3Qにリードを大きく広げ、千葉Jの反撃を振り切りました!
●1Q|34-27
千葉Jが好スタート!
富樫勇樹が3Pを決め、ネイト・ウィリアムズも外角から得点を重ねます。
渡邊雄太も3Pを成功させ、千葉Jが序盤からリード。
富山はウィリス ジュニアのインサイド得点やアミール・シムズの3P、アンゴラの得点で応戦します。
しかし千葉JはこのQだけで34得点を記録!
34-27と7点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|19-30
富山が一気に流れを変えます🔥
ウィリス ジュニアがインサイドで得点を重ね、シムズも3Pやアシストで攻撃を組み立てます。
さらにアンゴラ、サーディ・ラベナも得点を追加。
千葉Jはネイト・ウィリアムズの3Pや渡邊の得点で応戦しますが、富山が徐々に点差を縮めます。
残り3分04秒にはラシード・ファラーズの得点で富山が50-49と逆転!
その後もウィリス ジュニアやアンゴラが加点し、富山が57-53と4点リードで前半を折り返しました。
●3Q|11-24
富山がさらにリードを広げます!
後半開始からウィリス ジュニアが得点を重ね、アンゴラのアシストから速攻も生み出します。
千葉Jはネイト・ウィリアムズが3Pを決めるなど反撃。
残り5分30秒には62-65と3点差まで迫りました。
しかし、ここから富山が再び主導権を握ります。
ファラーズがオフェンスリバウンドから得点を重ね、アンゴラや岡田雄三も加点。
千葉Jはシュートが決まらず、このQわずか11得点。
富山が24-11で上回り、81-64と17点リードで最終Qへ。
●4Q|29-19
千葉Jが最後の反撃!
富樫のアシストからネイト・ウィリアムズが3Pを決め、渡邊もバスケットカウントを獲得。
ルーク・メイやエルジー・ギルも得点を重ねます。
しかし富山はウィリス ジュニアがインサイドで存在感を発揮し、シムズやアンゴラも得点を追加。
残り3分19秒、ネイト・ウィリアムズの得点で千葉Jが81-93と12点差。
さらにネイトが得点を重ね、千葉JはこのQ29得点を記録しました。
それでも前半から積み上げたリードは大きく、富山が100-93で勝利しました!
◆富山
FG 35/80|43.8%
2FG 26/47|55.3%
3FG 9/33|27.3%
FT 21/27|77.8%
REB 47|AST 30
STL 7|TOV 11
FAST BREAK PTS 19
PTS IN THE PAINT 48
PTS FROM TURNOVER 22
SECOND CHANCE PTS 17
富山は3P成功率27.3%と外角の精度では苦しみました。
それでもペイント内得点は48-32と千葉Jを大きく上回りました。
特に注目したいのがリバウンドとアシスト。
リバウンドは47-37、オフェンスリバウンドは23-13!
豊富なセカンドチャンスを作り、FG試投数も80本と千葉Jの61本を大きく上回りました。
さらに30アシストを記録。
アンゴラやシムズを中心にボールを動かし、インサイドで得点を積み重ねました。
ターンオーバーも11本に抑え、千葉Jの17本との差を作りました。
■ダラル・ウィリス ジュニア|23PTS|15REB|4AST
■ブライアン・アンゴラ|17PTS|5REB|10AST
■ラシード・ファラーズ|15PTS|6REB
■アミール・シムズ|12PTS|4REB|7AST
■サーディ・ラベナ|10PTS|2REB|3AST
■田中 晴瑛|9PTS
■岡田 雄三|6PTS|3REB|5AST
ウィリス ジュニアは23得点・15リバウンドのダブルダブル🔥
オフェンスリバウンド5本を記録し、富山のインサイドを支えました。
アンゴラも17得点・10アシストのダブルダブル!
得点だけでなく、味方の得点機会を作る役割でも存在感を発揮しました。
シムズはFG 5/7|71.4%で12得点・7アシスト。
ターンオーバーは0本と、攻撃を効率よく組み立てました。
ファラーズもFG 7/9|77.8%で15得点。
富山は複数の選手が役割を果たし、チーム全体で100得点を奪いました。
◆千葉J
FG 28/61|45.9%
2FG 16/30|53.3%
3FG 12/31|38.7%
FT 25/34|73.5%
REB 37|AST 21
STL 7|BLK 3|TOV 17
FAST BREAK PTS 17
PTS IN THE PAINT 32
PTS FROM TURNOVER 12
SECOND CHANCE PTS 15
千葉Jは3Pを12本成功させ、成功率38.7%と富山を上回りました。
しかし、リバウンドでは10本差。
特にオフェンスリバウンドを23本許したことが響きました。
また、ターンオーバー17本から富山に22得点を許しました。
1Qは34得点と好スタートを切ったものの、2Q・3Qの20分間では30-54。
この時間帯に大きく差をつけられたことが敗因となりました。
■ネイト・ウィリアムズ|34PTS|5REB|2AST
■渡邊 雄太|11PTS|2REB|2AST
■富樫 勇樹|10PTS|9AST
■ルーク・メイ|10PTS|10REB
■エルジー・ギル|8PTS|4REB
■ウィリアムス ニカ|7PTS|4REB
■瀬川 琉久|6PTS|3REB
ネイト・ウィリアムズは32分10秒の出場で34得点🔥
FG 9/18|50.0%
3FG 6/9|66.7%
FT 10/14|71.4%
3Pを6本成功させ、34得点のうち18得点を外角から記録!
さらに10本のFTを成功させ、千葉Jのオフェンスを牽引しました。
富樫は10得点・9アシスト。
得点だけでなく、味方のシュート機会を作りました。
メイも10得点・10リバウンドのダブルダブル。
ギルはFG 4/4|100%で8得点と高い決定力を発揮しました。
それでもチーム全体では富山のインサイド攻撃とリバウンドを抑えられず、敗戦となりました。
◆GAME1のポイント
千葉J
・3FG 12/31|38.7%
・ネイト・ウィリアムズ34得点
・ターンオーバー17本
・オフェンスリバウンド13本
富山
・2FG 26/47|55.3%
・チーム30アシスト
・ターンオーバー11本
・オフェンスリバウンド23本
千葉Jは3Pの決定力で上回り、富山はリバウンドと攻撃機会の数で上回りました。
特に富山のオフェンスリバウンド23本、30アシストという数字が印象的です。
そして本日11月1日はGAME2🔥
千葉Jが修正したいのは、ディフェンスリバウンドとターンオーバー。
GAME1ではネイト・ウィリアムズが34得点を記録しましたが、チーム全体で攻撃の効率を維持できるかも重要です。
一方の富山は、外角の成功率が伸びなくても100得点を奪った攻撃を継続できるか。
GAME1は富山が100-93で勝利!
千葉Jがホームでやり返すのか、それとも富山が連勝するのか。
GAME2にも注目です👀
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|島根 vs 広島
島根 88-95 広島
広島が後半の逆転でGAME1を制す🔥
島根は3Pを16本成功、成功率51.6%という驚異的な数字を記録!
しかし広島はコフィ・コーバーンが22PTS・17REB、クリストファー・スミスも22PTS、ドウェイン・エバンスが20PTSと活躍。
前半は島根が47-45でリードしましたが、後半は広島が50-41と上回り、95-88で勝利しました!
●1Q|24-23
島根が先手を取ります。
岡田侑大が得点を重ね、ジョーダン・ヒースも3Pを成功。島根は序盤に10-3とリードを広げます。
広島はコーバーンがインサイドで得点し、スミスも3PやFTで加点。
島根が24-23と1点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|23-22
両チームが得点を奪い合います。
島根は岡田が3Pを次々と成功させ、ジョーダン・ヒースも外角から得点。
一方の広島はコーバーンがオフェンスリバウンドを確保し、セカンドチャンスから得点を重ねます。
エバンスも速攻から加点。
互いに譲らない展開となりましたが、島根が47-45と2点リードで前半を折り返しました。
●3Q|16-23
広島が試合の流れを変えます。
スミスがインサイドから得点を重ね、エバンスもドライブや速攻で加点。
コーバーンもリバウンドから得点機会を作ります。
島根はデクスター・デニスの3Pなどで応戦しますが、広島の攻撃を止められず。
このQは広島が23-16で上回り、68-63と5点リードで最終Qへ。
●4Q|25-27
島根が反撃を開始!
岡田がレイアップや3Pで得点を重ね、デニスも3Pを成功。
残り6分16秒、デニスの3Pで島根が73-72と逆転します。
しかし広島もすぐに反撃。
残り5分59秒、エバンスが得点し73-74と再逆転。
さらにスミスが3Pを沈め、リードを広げていきます。
残り2分54秒にはスミスの3Pで77-86と9点差。
島根も岡田やヒースが3Pを決めて追い上げますが、広島はスミスのFTやコーバーンのセカンドチャンス得点で応戦。
最後は広島が95-88で勝利しました!
◆広島
FG 35/72|48.6%
2FG 26/46|56.5%
3FG 9/26|34.6%
FT 16/22|72.7%
REB 38|AST 24
STL 10|TOV 8
PTS IN THE PAINT 48
PTS FROM TURNOVER 23
SECOND CHANCE PTS 15
広島の勝因は、インサイドでの優位とボール管理にありました。
リバウンドは38-30、オフェンスリバウンドは19-8と大きく上回りました。
ペイント内得点も48-26!
島根が外角から得点を重ねる一方、広島はリング付近で確実に得点機会を作りました。
さらにターンオーバーはわずか8本。島根の18本に対し、10本少ない数字でした。
ターンオーバーからの得点でも23-12と優位。
島根よりFG試投数が18本多く、シュート機会の差が勝敗に大きく影響しました。
■クリストファー・スミス|22PTS|4REB|3AST
■コフィ・コーバーン|22PTS|17REB|3AST
■ドウェイン・エバンス|20PTS|6REB|7AST
■佐藤 涼成|12PTS|4AST|3STL
■ニック・メイヨ|6PTS|3REB
■上澤 俊喜|5PTS
コーバーンは22得点・17リバウンドのダブルダブル🔥
17リバウンドのうち、なんと12本がオフェンスリバウンド!
広島のセカンドチャンスを支える大きな存在となりました。
スミスは3P 3/6|50.0%、FT 7/9|77.8%で22得点。
4Qには重要な3Pを成功させ、広島のリード拡大に貢献しました。
エバンスもFG 9/15|60.0%で20得点・7アシスト。
得点だけでなくチャンスメイクでも存在感を発揮しました。
◆島根
FG 31/54|57.4%
2FG 15/23|65.2%
3FG 16/31|51.6%
FT 10/16|62.5%
REB 30|AST 22
STL 3|BLK 5|TOV 18
PTS IN THE PAINT 26
PTS FROM TURNOVER 12
SECOND CHANCE PTS 6
島根はシュート成功率で広島を上回りました。
FG成功率57.4%、3FG成功率51.6%!
特に3Pは16/31という圧倒的な決定力。
3Pによる得点だけで48得点を記録しました。
しかし、これだけの高確率でも勝利には届きませんでした。
最大の問題は攻撃機会の差。
広島の19本に対し、島根のオフェンスリバウンドは8本。
さらにターンオーバーは18本を記録し、広島に23得点を許しました。
シュート精度では勝っていても、攻撃回数で差をつけられた一戦でした。
■岡田 侑大|26PTS|3REB|8AST
■ジョーダン・ヒース|17PTS|3REB
■デクスター・デニス|16PTS|5REB|4AST
■ニック・ケイ|13PTS|8REB|7AST|3BLK
■飯尾 文哉|8PTS|2REB
■マーク・アルーホリー|4PTS
岡田は38分02秒の出場で26得点・8アシスト!
FG 10/19|52.6%
3FG 5/10|50.0%
得点とアシストの両面で島根の攻撃を牽引しました。
ただしターンオーバーも6本。
チームの攻撃を担う中で、ボールを失う場面も目立ちました。
ヒースは17得点、3FG 5/7|71.4%!
デニスも3Pを3本成功させて16得点。
ケイは13得点・8リバウンド・7アシスト・3ブロックとオールラウンドな活躍を見せました。
島根は外角から大量得点を奪いながらも、広島のリバウンドとインサイド攻撃を止められませんでした。
◆GAME1のポイント
島根
・3FG 16/31|51.6%
・FG成功率57.4%
・ターンオーバー18本
・オフェンスリバウンド8本
広島
・3FG 9/26|34.6%
・ペイント内得点48
・ターンオーバー8本
・オフェンスリバウンド19本
島根はシュート成功率で上回り、広島は攻撃機会の数で上回る。
この対照的な数字がGAME1を象徴しています。
そして本日11月1日はGAME2🔥
島根が修正したいのは、ターンオーバーとディフェンスリバウンド。
3Pの高確率を再現できるかだけでなく、広島のセカンドチャンスをどこまで減らせるかが重要になります。
一方の広島は、コーバーンを中心に作ったインサイドの優位を継続できるか。
GAME1は広島が95-88で勝利!
今日のGAME2では島根が修正して巻き返すのか、それとも広島が連勝するのか。
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|仙台 vs 東京SR
仙台 73-80 東京SR
東京SRが終盤の16-0ランで大逆転勝利🔥
クラブ記録の8連勝中だった仙台は、エースのジャレット・カルバーがコンディション調整のため欠場。来日以来初めてカルバーを欠く試合となりました。
それでも仙台は前半46-34と12点リード!
しかし後半は東京SRが46-27と巻き返し、4Q残り2分02秒から一気に逆転。
10月11日の対戦では仙台が70-68で勝利しましたが、今回は東京SRが雪辱を果たしました🔥
●1Q|15-16
東京SRが先手を取ります。
ラウリー・アルキンズやドンテ・グランタムが得点を重ね、山﨑一渉も3Pを成功。
仙台はジェイク・レイマンを中心に反撃しますが、東京SRが16-15と1点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|31-18
仙台のゾーンディフェンスがはまり、一気に流れを変えます🔥
岡島和真が3Pを決めると、セルジオ・エル ダーウィッチも速攻から得点。
レイマンはFTや3Pで得点を重ね、ネイサン・ブースも3Pを成功させます。
仙台はこのQだけで31得点!
カルバー不在の中、複数の選手が得点に絡み、46-34と12点リードで前半を折り返しました。
●3Q|14-22
東京SRが反撃を開始!
アルキンズが得点を重ね、ジョシュ・ホーキンソンもインサイドや3Pで加点。
東京SRはスティールから速攻につなげ、仙台のリードを徐々に削ります。
残り3分12秒には54-54の同点に!
それでも仙台はレイマンの3Pや船生誠也の3Pで再びリードを奪い、60-56と4点差で最終Qへ。
●4Q|13-24
仙台がリードを維持して終盤へ。
レイマンが得点を重ね、残り3分25秒には3Pを成功。
さらに残り2分02秒、レイマンがこの日4本目の3Pを沈め、仙台が73-64と9点リード!
しかし、ここから試合が一変します。
残り1分49秒、田中大貴が3Pを成功。73-67と6点差に。
残り1分34秒、仙台はレイマンがFTを2本とも失敗。
残り1分24秒、グランタムが3Pを決めて73-70!
さらに残り1分、アルキンズがFTを2本成功させ、73-72と1点差に迫ります。
そして残り30秒、仙台のエル ダーウィッチがターンオーバー。
アルキンズがスティールを奪い、ブライソン・ウィリアムズがFTを2本成功。
73-74、東京SRがついに逆転🔥
その後も仙台はターンオーバーやシュートミスで得点できず。
東京SRはホーキンソンとグランタムがFTを確実に沈め、80-73で勝利しました!
残り2分02秒から、東京SRが驚異の16-0ラン。
しかも東京SRは最後の1分間でFTを10本すべて成功させました。
一方、仙台は4QのFTが0/4。
この勝負どころの決定力が、明暗を分けました。
◆東京SR
FG 29/69|42.0%
2FG 21/40|52.5%
3FG 8/29|27.6%
FT 14/20|70.0%
REB 50|AST 20
STL 11|TOV 18
FAST BREAK PTS 29
PTS IN THE PAINT 40
SECOND CHANCE PTS 16
東京SRは前半34得点にとどまりましたが、後半は46得点。
リバウンドでは50-37と仙台を上回り、ペイント内得点も40-24。
セカンドチャンス得点でも16-5と優位に立ちました。
そして最大のポイントは4Qの勝負強さ。
試合終盤まで追う展開でしたが、最後の2分02秒で16得点を奪い、仙台を無得点に抑えました。
■ラウリー・アルキンズ|21PTS|8REB|7AST|4STL
■ジョシュ・ホーキンソン|16PTS|8REB|3AST
■ドンテ・グランタム|15PTS|6REB
■ブライソン・ウィリアムズ|12PTS|4REB
■山﨑 一渉|8PTS|4REB
■田中 大貴|6PTS|3P 2/5
アルキンズは21得点・8リバウンド・7アシスト・4スティールと攻守で存在感を発揮。
終盤には貴重なFTを沈め、逆転につながるスティールも記録しました。
グランタムはFG 6/8|75.0%で15得点。残り1分24秒の3Pが逆転劇の大きなきっかけに。
ホーキンソンは16得点・8リバウンドに加え、最後の17秒からFTを4本連続成功。
勝負どころで得点を確実に積み重ねました。
◆仙台
FG 26/68|38.2%
2FG 16/34|47.1%
3FG 10/34|29.4%
FT 11/19|57.9%
REB 37|AST 17
STL 9|TOV 15
FAST BREAK PTS 21
PTS IN THE PAINT 24
SECOND CHANCE PTS 5
仙台はカルバー不在の中、前半に46得点を記録。
レイマンを中心に岡島、エル ダーウィッチ、ブースらが得点し、前半は攻撃が機能しました。
しかし後半は27得点。
3Qには東京SRの速攻を許し、4Q終盤にはターンオーバーとFTミスが重なりました。
特に残り2分02秒で9点リードしてからの無得点が痛恨。
チーム全体のFT成功率は57.9%と低く、東京SRとの差が終盤に表れました。
■ジェイク・レイマン|29PTS|9REB|3AST
■岡島 和真|12PTS|2REB|1AST
■セルジオ・エル ダーウィッチ|10PTS|6REB|3AST
■ネイサン・ブース|8PTS|6REB|4AST|3BLK
■シェーファー アヴィ幸樹|6PTS|2REB
■杉浦 佑成|5PTS|9REB
レイマンは31分12秒出場で29得点・9リバウンド!
FG 8/15|53.3%
3FG 4/9|44.4%
FT 9/12|75.0%
カルバー不在の中、得点面でチームを牽引しました。
4Q残り2分02秒には9点リードに広げる3Pを決めましたが、その後のFT2本失敗が痛手となりました。
岡島も12得点、エル ダーウィッチは10得点・6リバウンド・3アシスト。
ただしエル ダーウィッチは5ターンオーバーを記録し、4Q残り46秒と30秒にもボールを失いました。
ブースは8得点・6リバウンド・4アシストに加え、3ブロックと守備でも奮闘しました。
クラブ記録の8連勝を続けていた仙台。
カルバー不在でも前半は46-34とリードし、4Q残り2分02秒でも73-64。
しかし、そこからまさかの16-0。
東京SRは後半46-27で逆転し、前回の対戦で敗れた仙台にリベンジ成功🔥
仙台は9連勝ならず。
前半は仙台、後半は東京SR。
試合の流れが大きく変わった一戦でしたが、最後に勝敗を分けたのはターンオーバーとフリースロー。
仙台が得点を止めた最後の2分間、東京SRはFTを確実に沈め続けました。
9点差をひっくり返した東京SRの勝負強さが際立つ一戦でした🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER PICKUP GAME PREVIEW|仙台 vs 東京SR
10/31(土)14:05|📍ゼビオアリーナ仙台
仙台|東2位|9勝3敗
東京SR|東3位|8勝4敗
東地区上位同士の注目対決🔥
クラブ記録の8連勝中と勢いに乗る仙台が、東地区3位の東京SRをホームに迎えます!
両チームは10月11日にも対戦。
その試合では仙台が最大12点のビハインドから逆転し、70-68で接戦を制しました。
仙台はカルバーが32PTS・10REB、エル ダーウィッチが11PTS・10REB・11ASTのトリプルダブルを記録。
前半30-42から後半40-26で逆転した一戦でした。
その後も仙台は連勝を継続。
直近では横浜BCに91-72、川崎に93-82、島根には86-85で勝利。
特に島根戦では4Qに10点差をつけられながらも逆転し、8連勝を達成しました🔥
一方の東京SRも8勝4敗と好位置につけています。
千葉Jに107-64、信州に97-90、大阪に95-71と3連勝しましたが、直近の名古屋D戦は85-96で敗戦。
仙台との再戦で、連敗を回避できるか注目です。
ここまでの数字を見ると、両チームの強みには明確な違いがあります。
◆仙台
・86.6PTS|9位
・ORTG 116.5|9位
・DRTG 107.7|9位
・3FGM 12.0|1位
・3FGA 35.0|1位
・3FG% 34.3%|8位
・AST 22.4|6位
・TOV 10.3|3位
・FT% 80.6%|2位
・PTS OFF TOV 18.0|4位
仙台の大きな武器は3P。
1試合平均12.0本成功、35.0本の試投数はいずれもリーグ1位!
得点の42%を3Pから奪っており、アウトサイドへの依存度が高いチームです。
一方で2FGAは36.2本|19位と少なく、3Pの精度が得点力に与える影響は大きくなります。
そして注目したいのがターンオーバーの少なさ。
平均10.3本|3位に抑えながら、相手のターンオーバーから18.0得点|4位を記録。
攻撃機会を無駄にせず、相手のミスを得点につなげています。
直近の島根戦でも3Pを13本成功。
終盤にはカルバーが逆転3Pを沈め、86-85で接戦を制しました。
◆東京SR
・91.2PTS|6位
・ORTG 120.3|5位
・DRTG 103.3|2位
・2FGM 23.8|5位
・2FGA 43.8|5位
・3FG% 32.5%|15位
・REB 45.0|1位
・OREB 16.3
・AST 23.6|5位
・2ND PTS 17.1|2位
・FAST BREAK PTS 16.9|3位
東京SRの最大の強みはリバウンドとインサイド。
REBは45.0本でリーグ1位、2FGAは43.8本|5位。
仙台とは対照的に、2Pを中心に攻撃を組み立てるチームです。
さらにセカンドチャンス得点は17.1|2位。
リバウンドから攻撃機会を増やし、得点につなげています。
DRTGは103.3|2位と守備効率も優秀。
仙台の強力な3Pをどこまで抑えられるかが重要になりそうです。
一方で3FG成功率は32.5%|15位、FT成功率は70.1%|20位。
インサイドで優位を作りながら、外角やFTで取りこぼさずに得点を重ねられるかがポイントです。
◆10月11日の直接対決から見えること
前回は東京SR 68-70 仙台。
興味深いのは、仙台の3P成功率が23.5%だったこと。
仙台は3P 8/34と苦しみながらも勝利しました。
一方の東京SRは3P 10/29|34.5%。
アウトサイドでは東京SRが上回っていましたが、仙台が後半の守備で逆転。
さらにリバウンドは47-47と互角。
今季のチーム平均では東京SRがリバウンドで優位ですが、前回は仙台も互角に戦いました。
そしてターンオーバーは仙台7本、東京SR13本。
仙台はシュートが決まらない時間帯でも攻撃機会を守り、相手に簡単な得点を与えない戦いができていました。
今回も同じ展開になるのか、それとも東京SRがリバウンドで差をつけるのか注目です。
◆オンザコートフリーの注目点
今回気になるのは、東京SRのインサイド陣と仙台のアウトサイド中心の攻撃のぶつかり合い。
東京SRはホーキンソン、グランタム、アルキンズらをどう組み合わせ、リバウンドと守備強度を維持するか。
特に仙台の3Pが外れた際、ディフェンスリバウンドを確実に確保できれば、速攻にもつなげられます。
一方の仙台はカルバー、レイマン、ブースらを軸に、どの組み合わせで3Pの得点力とリバウンドを両立させるか。
前回はカルバーの32得点に加え、エル ダーウィッチのトリプルダブルが勝利につながりました。
今回もカルバーへの依存だけでなく、周囲の選手がどこまで得点とチャンスメイクに関われるかが重要です。
この試合で注目したいのはこの4つ👇
① 仙台の3FGM 12.0本|1位に対し、DRTG 103.3|2位の東京SRがどう守るか
② リバウンドでリーグ1位の東京SRが、仙台相手にどこまでセカンドチャンスを作れるか
③ 前回は仙台7TO、東京SR13TO。攻撃機会の管理でどちらが上回るか
④ 前回は仙台が70-68で逆転勝利。クラブ記録の8連勝を9に伸ばすのか、それとも東京SRがリベンジを果たすのか
仙台は3Pとターンオーバーの少なさ。
東京SRはリバウンド、インサイド、守備効率。
両チームとも高い攻撃力を持っていますが、得点機会の作り方は異なります。
前回は仙台が2点差で勝利。
今度は仙台のホームで、東地区2位と3位が再び激突します🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER|TODAY'S RANK 10📊2026.10.31
今日の得点ランキング、トップは千葉Jのネイト・ウィリアムズ34PTS🔥
1位 ネイト・ウィリアムズ|千葉J|34PTS
2位 ジェイク・レイマン|仙台|29PTS
3位 ヴィック・ロー|茨城|28PTS
4位 岡田 侑大|島根|26PTS
5位 ティム・ソアレス|茨城|25PTS
千葉Jのネイト・ウィリアムズは
34PTS|5REB|2AST
3FG 6/9|66.7%
FT 10/14|71.4%
富山戦で34得点を記録!
3Pを9本中6本成功させ、34得点のうち18得点を3Pから奪いました🔥
しかし千葉Jは富山に93-100で敗れ、ウィリアムズの大量得点も勝利にはつながりませんでした。
一方、仙台のジェイク・レイマンは
29PTS|9REB|3AST
2FG 4/6|66.7%
3FG 4/9|44.4%
FT 9/12|75.0%
東京SR戦で29得点・9リバウンド!
3Pを4本成功させ、FTでも9得点を記録。
攻撃を牽引しましたが、仙台は73-80で敗れ、クラブ記録の連勝は8でストップしました。
さらに茨城のヴィック・ローは
28PTS|8REB|5AST
2FG 8/11|72.7%
3FG 1/4|25.0%
FT 9/10|90.0%
北海道戦で28得点を記録!
2Pを72.7%の高確率で沈め、リバウンドとアシストでも存在感を発揮。
茨城はリーグ最多得点を誇る北海道を101-69で圧倒し、7連敗からの6連勝を達成しました🔥
Bラボルームでは、その日の全試合から
PTS / AST / REB / STL / BLK / 3FGM / FTM / MINをランキングでチェックできます。
「今日一番活躍したのは誰?」をまとめて見るなら👇
bdatalab-web.netlify.app/b-p…
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER PICKUP GAME PREVIEW|茨城 vs 北海道
10/31(土)15:05|📍アダストリアみとアリーナ
茨城|東8位|5勝7敗
北海道|東5位|6勝4敗
7連敗からの5連勝!勢いに乗る茨城が、リーグ最多得点の北海道を迎えます🔥
開幕7連敗と苦しんだ茨城ですが、10月16日の川崎戦で初勝利を挙げると、そこから一気に5連勝!
直近5試合は
10/16 川崎 82-74 ○
10/18 大阪 98-63 ○
10/22 A東京 69-66 ○
10/24 A千葉 102-87 ○
10/26 富山 83-61 ○
5試合で平均86.8得点、失点はわずか70.2。
開幕当初とは違い、攻守が噛み合い始めています。
一方の北海道は6勝4敗。
ここまで10試合で6度の100得点超えを記録し、平均98.0得点はリーグ1位!
横浜BC戦では109-78、佐賀戦でも109-90と、圧倒的な攻撃力を見せています。
直近の広島戦では最大20点差を逆転し、96-93で勝利。
好調の茨城が北海道の攻撃を止めるのか、それとも北海道が得点力で押し切るのか。
◆茨城
・81.8PTS|15位
・ORTG 112.8|11位
・DRTG 109.1|10位
・OPP PTS 79.2|7位
・3FGM 11.6|2位
・3FGA 32.8|2位
・3FG% 35.4%|2位
・FT% 82.2%|1位
・AST 21.9|8位
・PTS OFF TOV 14.4|15位
・PACE 72.6|23位
茨城の特徴はアウトサイドを中心とした攻撃です。
3Pは平均11.6本成功|2位。
成功率も35.4%|2位と、試投数だけでなく精度も高いチーム。
得点の42%を3Pから奪っています。
一方、2FGAは30.7本|26位とリーグ最少。
3Pを中心に得点を重ねるスタイルは、インサイドを中心とする北海道とは対照的です。
そして注目したいのが守備面。
シーズン平均失点は79.2|7位ですが、5連勝中は平均70.2失点まで抑えています。
特にA東京戦では69-66で勝利。
相手の得点を抑える戦い方が結果につながり始めました。
さらにFT成功率は82.2%|1位。
接戦になった場合、FTの確実性も大きな武器になりそうです。
◆北海道
・98.0PTS|1位
・ORTG 122.8|4位
・DRTG 117.8|22位
・OPP PTS 94.0|24位
・2FGM 27.4|1位
・2FGA 46.4|1位
・2FG% 59.1%|5位
・3FGM 8.2|20位
・REB 42.8
・AST 24.0|4位
・FAST BREAK PTS 17.6|1位
・PTS IN THE PAINT 47.1|1位
・PACE 79.8|3位
北海道の最大の武器は、圧倒的なインサイド得点と速攻です。
2FG成功数27.4本、試投数46.4本、ペイント内得点47.1、速攻得点17.6。
いずれもリーグ1位!
得点の56%を2Pから奪い、インサイドを中心に高い決定力を発揮しています。
さらに平均24.0アシスト|4位と、個人の得点能力だけでなく、チーム全体で得点機会を作れている点も強みです。
富永啓生はここまで平均24.9得点。
3Pだけでなく、ドライブからも得点を重ねています。
ゲイリー・クラーク、ドワイト・ラモス、ジョン・ハーラーらも得点源となり、複数の選手が攻撃を支えています。
一方、課題は守備面。
平均94.0失点|24位、DRTG 117.8|22位。
攻撃力はリーグトップクラスですが、相手にも多くの得点を許しています。
茨城の3Pをどこまで抑えられるかが重要です。
◆7連敗から5連勝。茨城は何が変わった?
最大の注目点は、茨城の守備が北海道にも通用するかどうか。
茨城は開幕7試合で勝利を挙げられませんでしたが、その後の5試合ではすべて勝利。
特に注目したいのが失点数です。
シーズン平均79.2失点に対し、5連勝中は70.2失点。
さらに直近の富山戦では83-61と22点差で勝利しました。
攻撃面でも、5連勝中の平均得点は86.8とシーズン平均81.8を上回っています。
守備で相手の得点を抑えながら、攻撃も改善していることが数字に表れています。
ただし今回の相手は平均98.0得点の北海道。
茨城がこれまでの5連勝と同じように失点を抑えられるか。
ここが大きなポイントになります。
◆オンザコートフリーの注目点
今回気になるのは、両チームのインサイドとアウトサイドのバランスです。
茨城はロー、ディレイニー、ソアレスらをどう組み合わせ、北海道の強力なインサイドに対応するか。
北海道は2FGA 46.4本|1位、ペイント内得点47.1|1位。
茨城がインサイドを守るためにサイズを重視すれば、今度はアウトサイドの守備や攻撃とのバランスが問われます。
一方の北海道は、クラーク、ハーラー、ボールデンらの組み合わせでインサイドの優位を作れるか。
さらに富永やラモスの得点力もあり、茨城としてはペイントだけを守ればよいわけではありません。
茨城の3P中心の攻撃に対し、北海道がどう守るのかも注目です。
◆試合のペースも重要
茨城のPACEは72.6|23位。
一方、北海道は79.8|3位。
両チームでは試合のテンポにも大きな違いがあります。
北海道は速い展開から得点を重ねたいチーム。
茨城はペースを抑えながら、守備から自分たちの攻撃につなげたいところです。
北海道の速攻得点17.6|1位を茨城がどこまで減らせるか。
逆に北海道が試合をハイペースに持ち込めば、その攻撃力がさらに生きる展開になりそうです。
この試合で注目したいのはこの5つ👇
① 5連勝中の茨城は平均70.2失点。平均98.0得点|1位の北海道をどこまで抑えられるか
② 茨城の3FGM 11.6本|2位に対し、北海道がアウトサイドをどう守るか
③ 北海道の2FGM 27.4本|1位、ペイント内得点47.1|1位を茨城がどう封じるか
④ PACE 72.6の茨城と79.8の北海道。どちらが試合のテンポを握るか
⑤ 7連敗から5連勝と勢いに乗る茨城が、北海道を破って6連勝を達成できるか
茨城は3Pと守備。
北海道はインサイドと速攻。
両チームの攻撃スタイルは大きく異なります。
そして、ここまでの数字以上に注目したいのが茨城の変化。
開幕7連敗から一転、A東京やA千葉にも勝利し、5連勝中。
噛み合い始めた茨城のバスケットが、リーグNo.1の得点力を誇る北海道にどこまで通用するのか。
注目の一戦です👀🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER PICKUP GAME PREVIEW|仙台 vs 東京SR
10/31(土)14:05|📍ゼビオアリーナ仙台
仙台|東2位|9勝3敗
東京SR|東3位|8勝4敗
東地区上位同士の注目対決🔥
クラブ記録の8連勝中と勢いに乗る仙台が、東地区3位の東京SRをホームに迎えます!
両チームは10月11日にも対戦。
その試合では仙台が最大12点のビハインドから逆転し、70-68で接戦を制しました。
仙台はカルバーが32PTS・10REB、エル ダーウィッチが11PTS・10REB・11ASTのトリプルダブルを記録。
前半30-42から後半40-26で逆転した一戦でした。
その後も仙台は連勝を継続。
直近では横浜BCに91-72、川崎に93-82、島根には86-85で勝利。
特に島根戦では4Qに10点差をつけられながらも逆転し、8連勝を達成しました🔥
一方の東京SRも8勝4敗と好位置につけています。
千葉Jに107-64、信州に97-90、大阪に95-71と3連勝しましたが、直近の名古屋D戦は85-96で敗戦。
仙台との再戦で、連敗を回避できるか注目です。
ここまでの数字を見ると、両チームの強みには明確な違いがあります。
◆仙台
・86.6PTS|9位
・ORTG 116.5|9位
・DRTG 107.7|9位
・3FGM 12.0|1位
・3FGA 35.0|1位
・3FG% 34.3%|8位
・AST 22.4|6位
・TOV 10.3|3位
・FT% 80.6%|2位
・PTS OFF TOV 18.0|4位
仙台の大きな武器は3P。
1試合平均12.0本成功、35.0本の試投数はいずれもリーグ1位!
得点の42%を3Pから奪っており、アウトサイドへの依存度が高いチームです。
一方で2FGAは36.2本|19位と少なく、3Pの精度が得点力に与える影響は大きくなります。
そして注目したいのがターンオーバーの少なさ。
平均10.3本|3位に抑えながら、相手のターンオーバーから18.0得点|4位を記録。
攻撃機会を無駄にせず、相手のミスを得点につなげています。
直近の島根戦でも3Pを13本成功。
終盤にはカルバーが逆転3Pを沈め、86-85で接戦を制しました。
◆東京SR
・91.2PTS|6位
・ORTG 120.3|5位
・DRTG 103.3|2位
・2FGM 23.8|5位
・2FGA 43.8|5位
・3FG% 32.5%|15位
・REB 45.0|1位
・OREB 16.3
・AST 23.6|5位
・2ND PTS 17.1|2位
・FAST BREAK PTS 16.9|3位
東京SRの最大の強みはリバウンドとインサイド。
REBは45.0本でリーグ1位、2FGAは43.8本|5位。
仙台とは対照的に、2Pを中心に攻撃を組み立てるチームです。
さらにセカンドチャンス得点は17.1|2位。
リバウンドから攻撃機会を増やし、得点につなげています。
DRTGは103.3|2位と守備効率も優秀。
仙台の強力な3Pをどこまで抑えられるかが重要になりそうです。
一方で3FG成功率は32.5%|15位、FT成功率は70.1%|20位。
インサイドで優位を作りながら、外角やFTで取りこぼさずに得点を重ねられるかがポイントです。
◆10月11日の直接対決から見えること
前回は東京SR 68-70 仙台。
興味深いのは、仙台の3P成功率が23.5%だったこと。
仙台は3P 8/34と苦しみながらも勝利しました。
一方の東京SRは3P 10/29|34.5%。
アウトサイドでは東京SRが上回っていましたが、仙台が後半の守備で逆転。
さらにリバウンドは47-47と互角。
今季のチーム平均では東京SRがリバウンドで優位ですが、前回は仙台も互角に戦いました。
そしてターンオーバーは仙台7本、東京SR13本。
仙台はシュートが決まらない時間帯でも攻撃機会を守り、相手に簡単な得点を与えない戦いができていました。
今回も同じ展開になるのか、それとも東京SRがリバウンドで差をつけるのか注目です。
◆オンザコートフリーの注目点
今回気になるのは、東京SRのインサイド陣と仙台のアウトサイド中心の攻撃のぶつかり合い。
東京SRはホーキンソン、グランタム、アルキンズらをどう組み合わせ、リバウンドと守備強度を維持するか。
特に仙台の3Pが外れた際、ディフェンスリバウンドを確実に確保できれば、速攻にもつなげられます。
一方の仙台はカルバー、レイマン、ブースらを軸に、どの組み合わせで3Pの得点力とリバウンドを両立させるか。
前回はカルバーの32得点に加え、エル ダーウィッチのトリプルダブルが勝利につながりました。
今回もカルバーへの依存だけでなく、周囲の選手がどこまで得点とチャンスメイクに関われるかが重要です。
この試合で注目したいのはこの4つ👇
① 仙台の3FGM 12.0本|1位に対し、DRTG 103.3|2位の東京SRがどう守るか
② リバウンドでリーグ1位の東京SRが、仙台相手にどこまでセカンドチャンスを作れるか
③ 前回は仙台7TO、東京SR13TO。攻撃機会の管理でどちらが上回るか
④ 前回は仙台が70-68で逆転勝利。クラブ記録の8連勝を9に伸ばすのか、それとも東京SRがリベンジを果たすのか
仙台は3Pとターンオーバーの少なさ。
東京SRはリバウンド、インサイド、守備効率。
両チームとも高い攻撃力を持っていますが、得点機会の作り方は異なります。
前回は仙台が2点差で勝利。
今度は仙台のホームで、東地区2位と3位が再び激突します🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER|TODAY'S RANK 10📊2026.10.26
今日の得点ランキング、トップは佐賀のナシール・リトル38PTS🔥
1位 ナシール・リトル|佐賀|38PTS
2位 キヨンテ・ジョンソン|A東京|30PTS
3位 ジェイレン・マクダニエルズ|神戸|28PTS
4位 ジェイク・レイマン|仙台|27PTS
5位 D.J.ニュービル|A千葉|27PTS
リトルは
38PTS|5REB|3AST
FG 14/26|53.8%
3FG 7/13|53.8%
FT 3/4|75.0%
A東京戦で38得点を記録!
3Pを7本成功させ、38得点のうち21得点を3Pから奪いました🔥
しかし佐賀は88-112で敗れ、リトルの大量得点も勝利にはつながりませんでした。
一方、同じ試合でA東京のキヨンテ・ジョンソンは
30PTS|9REB|5AST
2FG 7/11|63.6%
3FG 4/6|66.7%
FT 4/4|100%
わずか23分03秒の出場で30得点!
3Pを66.7%の高確率で沈め、リバウンドでも9本を記録。
A東京の112-88の快勝に貢献しました🔥
さらに神戸のマクダニエルズは
28PTS|3REB
2FG 6/8|75.0%
3FG 4/10|40.0%
信州戦で28得点を記録しましたが、神戸は87-97で敗れました。
仙台のジェイク・レイマンは27PTS・9REBを記録。
3FG 4/8|50.0%、FT 9/9|100%と高い決定力を発揮し、島根との接戦を86-85で制しました!
A千葉のD.J.ニュービルも27PTS・5REB・5AST、3FG 4/7|57.1%を記録しましたが、群馬に74-85で敗れました。
Bラボルームでは、その日の全試合から
PTS / AST / REB / STL / BLK / 3FGM / FTM / MINをランキングでチェックできます。
「今日一番活躍したのは誰?」をまとめて見るなら👇
bdatalab-web.netlify.app/b-p…
#Bリーグ #BPREMIER
NBA PLAYER FOCUS|八村塁
2026-27 SEASON|GAME 02
開幕2戦目で早くも古巣レイカーズと対戦🔥
八村塁は33分16秒出場し、16PTS・6REBを記録!
3Pを6本中3本成功させ、開幕戦から得点を伸ばしました。
◆#八村塁|LA Clippers
vs Los Angeles Lakers|117-125 LOSS
33:16|16PTS|6REB|1AST
FG 5/14|35.7%
2FG 2/8|25.0%
3FG 3/6|50.0%
FT 3/4|75.0%
2STL|2TO|-17
古巣レイカーズとのLA対決で、2試合連続の2桁得点!
開幕戦では3P 2/7|28.6%でしたが、
今回は3P 3/6|50.0%と精度が向上。
一方、2FGは2/8|25.0%と苦しみ、FG全体では35.7%にとどまりました。
出場時間は開幕戦の31分34秒から33分16秒に増加。
2スティールも記録しましたが、出場中の得失点差は-17。
チームはレイカーズに117-125で敗れ、開幕2連勝とはなりませんでした。
開幕から2試合の八村は
GAME 01|10PTS|8REB|2AST
GAME 02|16PTS|6REB|1AST
得点は10→16PTS、3P成功率も28.6→50.0%に上昇。
新天地での役割を担いながら、次戦は2Pの決定力を高められるかにも注目です👀
#NBA #八村塁
NBA PLAYER FOCUS|八村塁
2026-27 SEASON|GAME 01
NBA新シーズン開幕🔥
クリッパーズで迎えた開幕戦。
初戦は31分34秒出場、10PTS・8REBを記録!
◆#八村塁|LA Clippers
vs Sacramento Kings|121-96 WIN
31:34|10PTS|8REB|2AST
FG 3/13|23.1%
2FG 1/6|16.7%
3FG 2/7|28.6%
FT 2/5|40.0%
1STL|1BLK|3TO|+13
スタメンとして31分34秒出場。
シュートはFG 3/13と苦しみましたが、オフェンスリバウンド2本を含む8REBを記録。
さらに1STL・1BLKを残し、出場中の得失点差は+13でした。
チームは121-96で開幕戦に勝利🔥
新天地での初戦は、2桁得点を記録する一方、シュート精度に改善の余地を残すスタートとなりました。
今後は得点・リバウンドだけでなく、出場時間やシュート成功率、チーム内での役割の変化にも注目していきます👀
#NBA #八村塁
仙台が現在「東地区1位」なのはなぜ?👀
現在、東地区は仙台・東京SR・A東京がともに8勝3敗。
それでも仙台が1位なのは、同率時に「得失点差」より先に直接対決が優先されるため。
直接対決
仙台 ○70-68● 東京SR
A東京は両チームとまだ未対戦
現在の全体得失点差は
東京SR +153
A東京 +103
仙台 +77
そして今日、東京SRは名古屋Dと対戦。
○東京SRが勝利
→ 9勝3敗で東京SRが単独首位
→ A東京 2位、仙台 3位
●東京SRが敗戦
→ A東京と仙台が8勝3敗で並ぶ
→ 両者は未対戦のため全体得失点差へ
→ A東京 +103 > 仙台 +77
→ A東京 1位、仙台 2位
つまり、今日の東京SRの結果にかかわらず、仙台は一度首位から下がることになります。
B.PREMIERは消化試合数が揃わない期間も多く、順位は日々動きやすい状況。
だからこそ、勝率が並んだ時に優先される「直接対決」の1勝がかなり重要になってきますね👌
今日の東京SR-名古屋Dで、東地区の順位がどう動くかにも注目です。
#89ers #Bリーグ
NBA PLAYER FOCUS|八村塁
2026-27 SEASON|GAME 01
NBA新シーズン開幕🔥
クリッパーズで迎えた開幕戦。
初戦は31分34秒出場、10PTS・8REBを記録!
◆#八村塁|LA Clippers
vs Sacramento Kings|121-96 WIN
31:34|10PTS|8REB|2AST
FG 3/13|23.1%
2FG 1/6|16.7%
3FG 2/7|28.6%
FT 2/5|40.0%
1STL|1BLK|3TO|+13
スタメンとして31分34秒出場。
シュートはFG 3/13と苦しみましたが、オフェンスリバウンド2本を含む8REBを記録。
さらに1STL・1BLKを残し、出場中の得失点差は+13でした。
チームは121-96で開幕戦に勝利🔥
新天地での初戦は、2桁得点を記録する一方、シュート精度に改善の余地を残すスタートとなりました。
今後は得点・リバウンドだけでなく、出場時間やシュート成功率、チーム内での役割の変化にも注目していきます👀
#NBA #八村塁
B.ONE TRIPLE-DOUBLE 🏀
#ジョーダン・フェイゾン
東京ユナイテッドバスケットボールクラブ
🔥24PTS・13REB・11ASTのトリプルダブル達成!
24PTS|13REB|11AST
2FG 11/12|91.7%
1STL|2TO|EFF 40|+25
山形戦で得点・リバウンド・アシストの3部門すべてで2桁を記録!
特に驚異的だったのはシュートの決定力。
2FGは12本中11本成功の91.7%🔥
24得点を挙げながら、11アシストに対してターンオーバーはわずか2本。
さらに13リバウンドも記録し、得点・チャンスメイク・リバウンドのすべてで存在感を発揮しました。
東京Uは山形に87-61で快勝!
35分38秒の出場でトリプルダブルを達成し、チームの26点差勝利を牽引しました🔥
#Bリーグ #BONE #東京ユナイテッドBC #TUBC
🎉トリプルダブル達成🎉
本日行われた東京U vs 山形で東京U#40 ジョーダン・フェイゾン選手がトリプルダブルを達成しました!
📈スタッツ📈
24 PTS|13 REB|11 AST
@Jordan_Faison40 @TUBCofficial
#Bリーグ #りそなグループ
B.PREMIER GAME REPORT|広島 vs 三遠
広島 77-75 三遠
無敗同士の直接対決は、広島が劇的な逆転勝利🔥
残り0.8秒、三遠が75-74と1点リード。
しかし試合終了と同時に山崎稜が逆転3Pを成功!
最後の最後まで勝敗が分からない大接戦を、広島がブザービーターで制しました!
●1Q|22-26
三遠が序盤から積極的に得点を重ねます。
津屋一球が3Pを決め、佐々木隆成やテレンス・デイビスも加点。
広島はクリストファー・スミスやドウェイン・エバンス、コフィ・コーバーンを中心に応戦。
三遠が26-22と4点リードで最初の10分を終えました。
●2Q|30-14
広島が一気に流れを変えます🔥
コーバーンがインサイドで得点とリバウンドを重ね、スミスやエバンスも加点。
広島はオフェンスリバウンドから得点機会を生み出し、このQだけで30得点!
三遠を14得点に抑え、52-40と12点リードで前半を折り返しました。
●3Q|10-20
三遠が猛反撃!
佐々木隆成が3Pやドライブから得点し、ヴィット・ブラウンやジェイク・ヴァン・タバーゲンも加点。
広島はシュートが伸びず、このQはわずか10得点。
三遠が20-10で巻き返し、62-60と2点差まで迫って最終Qへ。
●4Q|15-15
最後まで目が離せない大接戦🔥
広島はスミスの3Pやエバンスの得点でリードを維持しますが、三遠も佐々木やブラウンを中心に反撃。
残り1分41秒、ブラウンのダンクで三遠が71-70と逆転!
広島は残り1分30秒、スミスのFTで71-71の同点に追いつきます。
しかし三遠はブラウンとデイビスがFTを沈め、残り20秒で75-71と4点リード。
ここから劇的な結末が待っていました。
残り9秒、エバンスが3Pを成功!
広島が74-75と1点差に迫ります。
残り8秒、三遠の佐々木がFTを2本とも失敗。
そして試合終了間際、エバンスのアシストから山崎稜が逆転3Pを成功🔥🔥
広島が77-75で大逆転勝利!
◆広島
FG 27/66|40.9%
2FG 20/41|48.8%
3FG 7/25|28.0%
FT 16/27|59.3%
REB 47|AST 16
STL 5|TOV 13
PTS IN THE PAINT 38
SECOND CHANCE PTS 17
広島は3P成功率28.0%、FT成功率59.3%とシュート精度に苦しみました。
それでもリバウンドでは47-35と大きく上回り、オフェンスリバウンドも16本。
ペイント内得点は38-22、セカンドチャンス得点も17-7と優位に立ちました。
最後はリバウンドで作った得点機会と勝負どころの3Pが勝利につながりました。
■クリストファー・スミス|17PTS|4REB|3AST
■コフィ・コーバーン|16PTS|16REB
■ドウェイン・エバンス|15PTS|9REB|3AST
■ニック・メイヨ|12PTS|10REB
■佐藤 涼成|7PTS|3REB|6AST
■山崎 稜|6PTS|3P 2/4
コーバーンは16得点・16リバウンドのダブルダブル。
オフェンスリバウンド5本を記録し、ゴール下で存在感を発揮しました。
メイヨも12得点・10リバウンドのダブルダブル。
そして終盤はエバンスと山崎が主役に!
エバンスは残り9秒の3Pに加え、最後の逆転弾もアシスト。
山崎は試合終了と同時に3Pを沈め、広島に劇的な勝利をもたらしました🔥
◆三遠
FG 26/62|41.9%
2FG 15/28|53.6%
3FG 11/34|32.4%
FT 12/20|60.0%
REB 35|AST 23
STL 4|BLK 4|TOV 11
FAST BREAK PTS 8
PTS FROM TURNOVER 15
三遠は3Pを11本成功させ、アシストも23本。
3Qには広島を10得点に抑え、12点のビハインドを一気に2点差まで縮めました。
4Q終盤には逆転し、残り20秒で4点リード。
しかし最後のFTを決め切れず、広島の逆転を許しました。
■佐々木 隆成|15PTS|2REB|7AST
■ヴィット・ブラウン|14PTS|3REB|5AST
■テレンス・デイビス|13PTS|5REB
■津屋 一球|12PTS|3P 4/5
■ジェイク・ヴァン・タバーゲン|10PTS|4REB
■湧川 颯斗|9PTS|5REB
■ジョシュ・ハレルソン|2PTS|10REB|4AST
佐々木は15得点・7アシストを記録し、3Qの追い上げを牽引。
津屋は3P 4/5|80.0%と高確率で12得点。
ブラウンも14得点・5アシストを記録し、終盤の逆転に貢献しました。
しかし残り8秒のFTを決められず、あと一歩で勝利を逃しました。
無敗同士の直接対決は、広島が77-75で劇的勝利!
前半は広島が12点リード。
3Qは三遠が猛反撃。
4Q残り20秒には三遠が4点リード。
それでも広島は諦めず、エバンスの3Pで1点差に迫ると、最後は山崎稜のブザービーターで逆転!
勝負が決まったのは、まさに試合終了の瞬間。
無敗対決にふさわしい激闘を、広島が制しました🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|宇都宮 vs 群馬
宇都宮 83-80 群馬
宇都宮が3点差の逆転勝利🔥
終盤までリードを許す展開から、残り34秒にオーティス・フレイジャーが逆転弾!
比江島慎も勝負どころで3PとFTを沈め、接戦を制しました。
群馬はスタンリー・ジョンソンが22PTS・8REB・6ASTと奮闘しましたが、最後の攻防で宇都宮が上回りました。
●1Q|16-27
群馬が序盤から主導権を握ります。
スタンリー・ジョンソンが得点とアシストで攻撃を組み立て、淺野ケニーは3Pを3本すべて成功!
群馬は最大15点差までリードを広げます。
宇都宮も小川敦也やアイザック・フォトゥが得点しますが、27-16で群馬が先行しました。
●2Q|21-14
宇都宮が反撃します。
比江島慎の3Pやフォトゥのインサイド得点、トレイ・ケルの得点で差を縮めます。
群馬は細川一輝やブラックシアージュニアが得点しますが、宇都宮がこのQを21-14で制し、37-41と4点差で前半終了。
●3Q|19-19
両チーム譲らない展開。
宇都宮はフォトゥがインサイドで得点を重ね、ケルも3Pを成功。
群馬は藤井祐眞や細川一輝の3P、スタンリー・ジョンソンの得点で応戦します。
このQは19-19の互角。
群馬が60-56と4点リードで最終Qへ。
●4Q|27-20
宇都宮が逆転に成功🔥
群馬はスタンリー・ジョンソンの3Pや細川の3Pでリードを維持。
残り2分43秒には74-78と群馬が4点リードしていました。
しかし、残り1分40秒に比江島慎が3Pを沈め、77-78と1点差!
そして残り34秒、フレイジャーがオフェンスリバウンドから得点し、79-78と逆転🔥
その後もフレイジャーと比江島がFTを決め、宇都宮が83-80で接戦を制しました。
◆宇都宮
FG 28/64|43.8%
2FG 18/35|51.4%
3FG 10/29|34.5%
FT 17/20|85.0%
REB 41|AST 18
STL 6|TOV 13
FAST BREAK PTS 12
PTS IN THE PAINT 34
SECOND CHANCE PTS 24
宇都宮はリバウンドで41-34と上回り、オフェンスリバウンドも15本を記録。
特にセカンドチャンス得点は24-10と大きく上回りました。
3P成功率では群馬に及ばなかったものの、リバウンドから得点機会を増やし、終盤の逆転につなげました。
■アイザック・フォトゥ|19PTS|7REB
■トレイ・ケル|15PTS|6REB|6AST
■オーティス・フレイジャー|15PTS|5REB|5STL
■比江島 慎|12PTS|3AST
■淺野 ケニー|11PTS
■ギャビン・エドワーズ|9PTS|4REB
■小川 敦也|8PTS|6REB
フォトゥはFG 7/10|70.0%の高確率で19得点。
フレイジャーは15得点に加え、5スティールを記録。
残り34秒の逆転得点で勝利を引き寄せました。
比江島も
12PTS|3AST
3FG 3/4|75.0%
終盤の重要な3PとFTを成功させ、勝負どころで存在感を発揮しました🔥
◆群馬
FG 28/66|42.4%
2FG 16/33|48.5%
3FG 12/33|36.4%
FT 12/12|100%
REB 34|AST 18
STL 9|BLK 4|TOV 11
FAST BREAK PTS 7
PTS IN THE PAINT 24
PTS FROM TURNOVER 17
群馬は3Pを12本成功させ、FTも12/12と完璧。
ターンオーバーも宇都宮より少なく、そこから17得点を奪いました。
しかし、リバウンドとセカンドチャンス得点で差がつき、終盤に逆転を許しました。
■スタンリー・ジョンソン|22PTS|8REB|6AST
■細川 一輝|14PTS|3P 3/5
■ケリー・ブラックシアージュニア|13PTS|2REB
■淺野 ケニー|11PTS|3P 3/3
■トレイ・ジョーンズ|7PTS|4REB
■藤井 祐眞|5PTS|2AST
スタンリー・ジョンソンは22得点・8リバウンド・6アシストとオールラウンドに活躍。
細川も3P 3/5で14得点を記録しました。
さらに淺野ケニーは16分28秒の出場で11得点。
FG 4/4、3P 3/3とシュートをすべて成功させました!
宇都宮が83-80で逆転勝利!
最大15点差をつけられながらも、2Q以降に追い上げ、最後はフレイジャーの逆転得点と比江島の勝負強さで接戦を制しました。
群馬はスタンリー・ジョンソンを中心にリードを守っていましたが、終盤のリバウンドと決定力が勝敗を分けた一戦でした🔥
#Bリーグ #BPREMIER
B.PREMIER GAME REPORT|仙台 vs 神戸
仙台 80-71 神戸
仙台がホームで9点差の勝利🔥
ジャレット・カルバーが38PTSの大爆発!
3Q終了時点で25点差をつけ、試合の主導権を握りました。
神戸はヨーリ・チャイルズ、ファーダウス・アイマクを中心に4Qで反撃しましたが、前半からのビハインドが大きく、追いつくには至りませんでした。
●1Q|23-17
仙台が立ち上がりから流れをつかみます。
開始から14-0のランで先行!
カルバーやブース、エル ダーウィッチが得点を重ねます。
神戸は小川麻斗やマクダニエルズが反撃しますが、仙台が23-17と6点リードで終了。
●2Q|16-9
仙台が守備でも主導権を握ります。
神戸の得点をわずか9点に抑え、カルバーを中心に加点。
神戸はシュートが伸びず、前半は39-26で仙台が13点リードとなりました。
●3Q|28-16
仙台が一気に突き放します🔥
カルバーが3Pを次々と沈め、ブースやレイマン、杉浦も得点に絡みます。
神戸はチャイルズやマクダニエルズが応戦しますが、仙台が67-42と25点差をつけて最終Qへ。
●4Q|13-29
神戸が意地を見せます。
チャイルズ、アイマク、小川らを中心に反撃し、このQは29得点。
しかし仙台はカルバーの3Pなどでリードを守り切り、80-71で勝利しました。
◆仙台
FG 32/65|49.2%
2FG 20/32|62.5%
3FG 12/33|36.4%
FT 4/8|50.0%
REB 38|AST 22
STL 10|BLK 5|TOV 20
FAST BREAK PTS 19
PTS IN THE PAINT 38
PTS FROM TURNOVER 25
仙台は3Pを12本成功。
神戸の15ターンオーバーから25得点を奪い、試合の主導権を握りました。
リバウンドでは38-43で下回ったものの、シュート成功率で神戸を大きく上回りました。
■ジャレット・カルバー|38PTS|5REB|3AST
■ネイサン・ブース|9PTS|4REB|6AST
■セルジオ・エル ダーウィッチ|8PTS|5REB|5AST
■ジェイク・レイマン|8PTS|6REB|3AST
■岡島 和真|7PTS
■杉浦 佑成|6PTS
カルバーは30分39秒の出場で38得点🔥
FG 15/25|60.0%
3FG 7/12|58.3%
FT 1/1|100%
3Pを7本沈め、仙台のオフェンスを牽引。
これで4試合連続30得点超えとなり、昨季得点王らしい爆発力を見せました。
◆神戸
FG 26/70|37.1%
2FG 21/44|47.7%
3FG 5/26|19.2%
FT 14/20|70.0%
REB 43|AST 22
STL 11|TOV 15
FAST BREAK PTS 20
PTS IN THE PAINT 36
SECOND CHANCE PTS 19
神戸はオフェンスリバウンド15本を奪い、セカンドチャンスポイントでも19得点。
それでも3P成功率は19.2%にとどまり、FG成功率も37.1%。
前半の得点力不足が響き、追い上げ切れませんでした。
■ヨーリ・チャイルズ|19PTS|10REB
■ファーダウス・アイマク|14PTS|11REB
■ジェイレン・マクダニエルズ|12PTS|8REB|4AST
■中野 司|8PTS
■小川 麻斗|8PTS|8AST
■木村 圭吾|6PTS
チャイルズは19得点・10リバウンド、アイマクも14得点・11リバウンドでダブルダブル。
インサイドでは粘りを見せましたが、外角の精度で苦しみました。
仙台がカルバーの38得点を軸に80-71で勝利!
3Q終了時点で25点差をつける試合運びでホームゲームを制しました。
神戸は4Qに29-13と反撃したものの、前半からのビハインドを覆せませんでした。
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