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ADHD/ASDの発達障害だけど、昔から勉強もスポーツもかなり成果を出せたから、「やればできる」という謎の自信があった。でも、社会人になり、評価の主軸が「コミュニケーション」になった途端、一気に自信が崩れ落ちた。鬱になり休職もした。これが発達障害。
ADHD/ASDの発達障害なので、「なんで今?」と言われることがある。『自分の興味があるタスク』や『簡単に終わるタスク』しか目に入らないので、優先順位が人の感覚とズレてしまう。完了報告をして「なぜ今やったの?」と聞かれても、衝動的に動いているから答えられない。我々の言動にロジックはない。
会社で「俺ADHDだから」と言う人がいた。正式に診断は受けていないけど、ネットにあるADHDチェックリストをやったら引っかかったらしい。ADHDであることを、一種のネタ、あるいは免罪符的な使い方をされているようだけど、聞き手からするとその言い訳は見苦しい。「同じ失敗を繰り返さないように
偏見かもしれないが、ADHDは自己啓発本にハマりやすい。ADHDは脳の特性上、すぐに報酬を得られるものに夢中になるので、人生やキャリアにおいて大切な考え方を身につけた(=報酬を得た)という感覚を持てる自己啓発本との相性が良い。ちなみにADHDの私は、社会人1-2年目の頃は、自己啓発本に
ADHD/ASDの発達障害がAIを使うのは当然だけど、個人的にひとつだけ注意しておくべきことがある。AI感を出さないことだ。例えば、スラッシュが全角「/」になったり、強調を「**」で囲ったり、AI特有の文章や表現の癖があって、それを使うと「AIだな」と分かってしまう。確かに、業務効率化のために
理想の姿
・次の分野に移る前に、「ここで学んだこと」を1枚にまとめる
・その1枚を、1か所にまとめて置いておく
・新しい分野で迷ったら、前の1枚を読み返して、つながりを探す
ADHD
「めんどくさいからやらない」
ADHDの目移りは、掛け算になると思います。
やりたいことが次々に変わると、ひとつずつ見て「どれも中途半端だ」と思ってしまう。
とくに30を過ぎると、「専門性」がないことが不安になります。
でも、目移りした分野は、組み合わせて見ると別のものになります。
・ライティング×セールス → 人に伝わる提案ができる
・プログラミング×会計 → 数字の仕組みをつくれる
・どの組み合わせも、同じものを持っている人はほとんどいない
ひとつの分野で上位になるのは、とても難しい。
でも、いくつかの分野でそこそこできる人は、組み合わせで見ると、ほとんどいません。
ただ、ひとつだけ気をつけたいことがあります。
ADHDの人は、学んだことも忘れやすい。
次の分野に夢中になると、前の分野で学んだことが、頭から抜けていきます。
残っていないと、掛け算になりません。
なので、次のようにするのがおすすめです。
・次の分野に移る前に、「ここで学んだこと」を1枚にまとめる
・その1枚を、1か所にまとめて置いておく
・新しい分野で迷ったら、前の1枚を読み返して、つながりを探す
目移りは、止めなくていいと思います。
掛け算できるように、前の分野を残しておくだけでいい。
ADHD/ASDの発達障害は、いくら高学歴だろうが、人の話を理解できなかったり、記憶から情報を引っ張り出すのに時間がかかり、「何の話だっけ?」と打合せ中に固まったりする。口下手だからうまく取り繕うこともできない。私は期待を受けて中枢に配属されたものの、その期待を大きく裏切り続けている。
ADHDの悩みの一つに「やりたいことが変わり続ける」がある。私の場合、ブロガーを目指して執筆してた時期もあれば、エンジニアになろうとプログラミングスクールの説明会に参加したこともある。他にも会計士の講座を受講したり、本業であるセールスのプロを目指したりと、常に「やりたいこと」が
目移りしていった。30を超えて「専門性」が問われるようになったのに、いつまでも自分の計り知れない可能性を信じて、あらゆる分野に手を出し続けている。でも、悪い側面ばかりではない。ブログを執筆していた頃にライティングを学んだことが今の仕事に生きてるし、セールスの講座で学んだ
ADHD/ASDの発達障害なので、自分の頭の中にあるイメージを表現するのが苦手。仕事で言えば、資料に落としこむこと。ゼロから構想を練って上司に説明できるレベルまで作りあげるのはかなり時間がかかる。途中でチャットや会議が入ると、集中が削がれて前に進まない。そこで、とにかく意識したいのは、
すぐに素案を叩いてみること。そのために、私にとってものすごく効果があったのは、
①分かりやすいと思った資料を雛形としてストックしておく
②とりあえずAIに吐き出してみる
の2つ。①は職場で見慣れた構成の資料で作れるので、聞き手にとって違和感も少ない。文字や配置を変えるだけでいい。②は
ADHD/ASDの発達障害だけど、いくら生成AIが進化したとは言え、即断即決を求められる場ではやはり苦労する。会議では「質問やご意見ありますか?」と言われても、その場しのぎの浅いコメントしかできない。そもそも話を理解できていないし、頭の中に抱いた疑問をうまく言葉にすることもできない。会議の
後にCopilotに整理してもらうので、少し時間をもらえればいいんだが、その場で即断即決が求められたり、レコーディングやAI議事録が使えない現場では、どうしても課題が残る。このような環境を避けたいなら、「自分が成果を出せる環境とその理由」を誰もが納得する形に言語化しておくことが必要だ。

