【新刊案内】現在制作中の『チャイの本(仮)』のチラシが届きました。今週末以降皆さまにお配りします。自分が知る限り、インド亜大陸のチャイについて今まで誰も書いてこなかった飲み方や淹れ方、産地と茶葉、茶器と厨房、名称や謂れ、歴史と背景などを詳述した一冊になっています。ご期待ください。
アジアハンター小林『深遠なるインド料理の世界』 retweeted
スリマンガラムで食べるとインド欲が満たされる。それくらい料理が美味しいのです。マハさんの料理が食べられなくなるなんて考えたくないので、クラファンを応援いたします。
日本にいる事が奇跡のような現地最高峰と同等の凄腕を持つマハさん率いるスリマンガラムA/Cが今、苦境に陥っています。その救済のためのプロジェクトが立ち上がりました。
instagram.com/p/DexoJhiS-bR/…
あの凄まじい調理技術と食体験を存続してもらうため、ご協力どうぞよろしくお願いします。
アジアハンター小林『深遠なるインド料理の世界』 retweeted
日本における南インド料理店の最高峰スリマンガラムA/Cが先月の浸水被害により存続の危機にあります。無くなってしまってから残念だと思う前に一緒に応援していただける方、是非是非よろしくお願いいたします。
日本にいる事が奇跡のような現地最高峰と同等の凄腕を持つマハさん率いるスリマンガラムA/Cが今、苦境に陥っています。その救済のためのプロジェクトが立ち上がりました。
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あの凄まじい調理技術と食体験を存続してもらうため、ご協力どうぞよろしくお願いします。
長い歴史を持つインド国鉄は車内で提供される食事も旧宗主国スタイルを受け継いでいる。だから仮にこの手の料理があまり美味しく感じられないとしても、それは英領時代のレシピを忠実に踏襲したからに他ならないという。
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今まで何度も苦境を乗り越えてきたスリマンガラムが、台風の影響による浸水で、最大のピンチに陥っています。
マハさんが存分に腕を振るえる場所がなくなったら困ります。みなさま、是非是非ご協力をお願いいたします🙏
日本にいる事が奇跡のような現地最高峰と同等の凄腕を持つマハさん率いるスリマンガラムA/Cが今、苦境に陥っています。その救済のためのプロジェクトが立ち上がりました。
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あの凄まじい調理技術と食体験を存続してもらうため、ご協力どうぞよろしくお願いします。
日本にいる事が奇跡のような現地最高峰と同等の凄腕を持つマハさん率いるスリマンガラムA/Cが今、苦境に陥っています。その救済のためのプロジェクトが立ち上がりました。
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あの凄まじい調理技術と食体験を存続してもらうため、ご協力どうぞよろしくお願いします。
アムリトサルの飲酒事情。酒屋の周りに店頭で魚を揚げたり鶏を炭火焼きしてる店がある。そのうち入り口にカーテンがかかっていたりする店は酒屋で買った酒の持ち込みを許諾している。店頭の揚げたての卵パコーラーを肴に持ち込みウイスキーで先客と乾杯。こういう場があるのは酒飲みにはありがたい。
日本を出て一週間、そろそろインネパ店欠乏症に陥りBubby Fish & Chickenでバターチキンとチーズナン。アムリトサルでチーズナンを頼むとグレービーが1カトリ付く。これがバターチキンと同じ味。どうりで給仕の人が怪訝な顔をしたわけか。グレービーは美味いが、全体的にインネパ店的ではなかった。
Bhai Kulwant Singh Kulchian Waleでミックス・クルチャとラッシー。角切りアムール・バターがパンジャーブ的。クルチャに合わせるラッシーは専門店でスプーンが必要な「食べる」ラッシーではなく「飲める」ラッシー。つまり単体と付合わせとで2つのタイプのラッシーがアムリトサルには併存している。
地元客で賑わうシャルマ・ティーストールへ。名物のマサーラー・チャイを飲むが、何というかスパイスがトゥーマッチに感じた。舌が貧乏性なのかもしれない。にしても北インドのチャイの有名店ってシャルマ姓を看板にしたところが多い気がするがどうだろう。
屋台のニンブー・ソーダは暑い夏には岩塩入りが美味いが、秋の気候の今は甘くしてもらっても美味い。マサーラーのほかマドゥライのジガルタンダにも入れることで知られるバーダーム・ピシンが大さじ二杯ほど入っていて食感に変化を持たせている。
祭りといえば綿菓子。祭りや縁日には棒にたくさんの綿菓子を吊るし、歩き売りする業者が現れる。高い棒にピンク色の綿菓子が鈴なりに吊るされてるので遠くからでもよく目立つ。地元の子供たちはこれを食べながら祭り見物に興じる。
路上のフレッシュジュース屋。氷を使うので中級者以上向きだが、不足しがちなビタミンを補えるのとウイスキーの割材としてもなかなかいいので積極的に買うようにしている。このジュース屋はミカンやリンゴのほかウコンやアムラー、ヘチマなどの健康ジュースも飲ませる。ただ味は「ノーグッド」との事。
ダシェラーの日も特段、酒屋が休みになる事はなく通常営業している。アムリトサルは酒屋が多い。この酒屋では国産洋酒のほかデーシーダールーと呼ばれる国産地酒も売っているが、フェンネルやオレンジなどの香料が加えられたものが存在する。度数は50度。味も悪くなかった。


















































