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長年にわたり人類との断交を守ってきた事により、独自の言語体系が築かれた東京都八王子市。私の故郷でもある八王子の方言となまりについて、実演にてご紹介します。これで今日からあなたも、八王子弁マスター! youtu.be/7QFMsla6Y_A
駅でリーマン達が「近年物騒な事件が増えてるからさ、これ持ち歩く事にしたよ」「え…?観光地の土産物屋でよく見かける刀型の耳かき、ですか?」「もしもお前が人を襲うとして、包丁向けたら相手が『少しは本気を出せそうだな…』ってコレ出したらどうする?」「逃げます」と話してて、勉強になった。
運転免許の更新に来たら、新免許交付の際に係員に「八王子で無事故!?特殊部隊の方ですか?」と褒められて気を良くしたが、私の後ろに並んでた人も「町田で無事故!?これは…歴史的な瞬間ですッ!貴方は交通安全の神様です!!」と褒められてて、同じ国道16号を使ってるのに納得がいかない。
電車内で乗客が「香川で〝うどんを用水路に捨てるな〟って注意看板があるらしい」「Xで見たわ。北九州にも〝銃を地中に埋めるな〟って看板あるよな」「山梨の八王子の方では〝天狗の血を用水路に流すな〟って看板あるらしい」と話してて、郷土の名誉にかけて正しくは〝天狗の尿〟であると訂正したい。
飲み屋で隣席客が「プレゼン中に地震速報鳴ったせいでみんな俺の企画じゃなくスマホ見てたわ」「俺は賃貸の内覧中に不動産屋が『当物件は耐震性にも優れ…』とかアピってる最中に鳴ってさ。営業マンが真っ先に玄関に猛ダッシュしたから契約見送ったわ」と話してて、誤報は各所でドラマを生んでいた模様
歌舞伎町を歩いてたら呼び込みのチャラ男が「絶賛公開中の映画は『バイオハザード』!当店で起きているのは『パイオツハザード』!!当店在籍の巨乳ゾンビを、股間の銃で撃ってくださあぁーーいッ!」と叫んでて、世界保健機関(WHO)も「これは生物災害ではなく、ただの客引きです」と発表待ったなし
駅でリーマン達が「どうよ、中途入社のシラカワは?元極道って妙な噂を聞いたが…」「ああ…噂通りの男だよ。今日も営業電話で〝すいやせん…うちの若い衆がケツ持ちますん…あ、いや、お尻をお持ち致しやすです〟とか四苦八苦しててさ」と話してて、面接をどうクリアしたのか気になって仕方ない。
ラーメン屋の『テレビで紹介されました!』の張り紙について店のおばちゃんに聞いてみたら「昔、高田純次さんが番組で寄ってくれた時に店内ポスターの渡哲也さんを指差して『こちらがご主人?』ってボケてくれたのよ」と味に関する要素ゼロの話をしてくれて、餃子を20分待たされてる事もギリ許せた。
スタバで隣席客が「AIの進歩が凄すぎて、本当にいずれ人類を超えそうだよな。てかもう超えてるか」「どうかな…だって〝AIはいずれ川崎市民を超える〟に言い換えたら、頷けるか?」「えっ」「川崎市民として生きる事を超えられるか?」「いや、無理だ…AIでも絶対無理だ…」と話してて、納得がいった。
ガストで男達が「映画は人生の全てを教えてくれる」「そうかなぁ…俺、ハリウッド作品で爪切りのシーン見た事ないぜ?だから外国人が爪切りを使うのか、知らねぇんだ」「うぐ…」「ほらな。映画なんて所詮…」「銃だ」「へ?」「外人は爪が伸びたら銃で撃ち削る」と話してて、そんなシーンも見た事ない
電車内でリーマン達が「明日休みになったんだって?」「ああ…課長とエレベーター乗った時『下りたり上がったりコイツも大変スね…これ押せばコイツも今日くらいは休めますかね?』って非常連絡ボタン指したら〝そのテンションはマズイ〟って有休使うよう言われて」と話してて、心ゆくまで休んでほしい
ボツになったデザインを糧にするため、動物病院様やさいたま市役所広報課様へご提案したポスターを見直していたのですが、「確かにこれは採用されなくて当然だ…」という深い納得以外、何も学びがありませんでした…。
銭湯で外国人客と番頭のおっちゃんが「タトゥーダメ、ナゼ?オカシイ!」「だから問題はタトゥーじゃねぇ!手に持ってるそのカメラだ!」「フジサン撮ルダケ」「うちは富士山の浴場壁画はねぇよ!」「行ッテ確カメルネ」「待て待て待て!そっちは女湯だッ!!」と揉めまくってて、現場はもう公狂浴場。
サイゼで男女が口喧嘩する中、「何よ!アンタなんてさっきまで都民アピールしてたと思えば急に大自然ウリにして、天狗がいるとかホラを吹く八王子みたいな男!」の一言に彼氏が絶句し「あ…ごめん。八王子に例えるのは酷すぎた」「いや、俺の方こそ謝るよ…」と急速に和解し始めて理解が追いつかない。












