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来週末のイケフェス大阪で、台湾小箱さんに出品させていただきます。
イケフェス参加される方はぜひ↓にお立ち寄りください!
「気軽に飾れて洋館の風情を楽しめる小物。」
洋館の内装をイメージした洋館風のオブジェです。
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台湾小箱in イケフェス大阪/
■日時 2026年
10/23(金)12:00-18:30
10/24(土)10:00-18:30
10/25(日)10:00-17:00
場所 gallery &space SIO (大阪市中央区南船場1丁目 3-26) 堺筋線 長堀橋駅①出口4分
台湾小箱さんでは、
「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大 阪)」の開催と合わせて、建築、台湾、街歩き、旅にまつわる zineを集めます。
(イケフェス開催は10/24-25)
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日光金谷ホテルの美しいメインダイニングルーム、そこはクラシックホテルの醍醐味を感じられる空間です。
明治時代の面影を残す落ち着いた品のある空間で、天井や柱などの意匠が素晴らしいです。
ここで金谷ホテル伝統のフランス料理を味わえます。
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「台湾小箱in イケフェス大阪」に本を置いていただけることになりました。ぜひお越しください。
台湾小箱in イケフェス大阪
とき
10/23(金)12:00-18:30
10/24(土)10:00-18:30
10/25(日)10:00-17:00
ところ
gallery &space SIO (大阪市中央区南船場1丁目 3-26)
もより
堺筋線 長堀橋駅
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美しい建物多かったな
むかしの主婦の友社は、今の通販生活のリアル店舗みたいに商品を売っていて、うちのシステムキッチンは主婦の友社で買った(ベッドとかも売ってた)
あと、ナイロンの割烹着とかも買ったなぁ
(それはこの画像の建物ではなく、隣のビル(現在は明大紫紺館)だったかも…曖昧な記憶)
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こういう歴史ある建築が、今も日常の中で生き続けているのが素晴らしい。
建物の魅力は、竣工当時の美しさだけではなく、時代とともに用途を変えながら、その記憶を受け継いでいくところにもあると思う。
古い建築をただ保存するのではなく、新たな命を吹き込む。こういう建築の再生がもっと広がってほしい。
お茶の水にある日本大学お茶の水校舎は、 世界的建築家の磯崎新さんが手がけた校舎です。
その低層部は1925年竣工で、あのウィリアム・メレル・ヴォーリズさんが設計した主婦の友社社屋の外観が保存されています。
その主婦の友社社屋の1階部分が現在、エクセルシオールカフェになっています。
重厚感のある外観ですが、内部はオシャレな美術館のような雰囲気になっていて、この空間でコーヒーを楽しめます。
門前仲町の駅とほぼ直結している老舗喫茶、カフェ東亜サプライさんです。
店内に街灯のような装飾付けがされ、とても雰囲気があり素敵です。
1980年に開業してから、門前仲町を代表する喫茶のひとつになっています。
コーヒーを専門とするトーアコーヒーさんの、こだわりある本格カフェが堪能できます。
高田世界館の圧倒的な劇場空間と、希少な姿の映写室。
新潟・高田にある日本最古級の映画館、高田世界館。今年で115年を迎えます。
その圧倒的な天井空間の美しさは、一度は体験してみたいもの。昨年の秋口に訪れました。
今年1月から大掛かりな修繕工事が行なわれ、天井装飾の漆喰のひび割れなどが補修されました。
この写真よりさらに美しく補修された姿を見ることができます。また映画を見に再訪したいものです。
栃木県、鬼怒川にあるパリの街並み。
・モンマルトルの丘の上に建つサクレ・クール寺院
・言わずもがな凱旋門は1805年、アウステルリッツの戦いの勝利を記念してナポレオン1世が建設を命じました。
・もう一つのパリの顔、ノートルダム聖堂。2019年に世界を震撼させた火災がありましたが、現在は無事復興を遂げています。
いずれも東武ワールドスクウェアの光景です。世界各地の名建築が25分の1スケールで精密に再現されています。
寝室まで木のあたたかさに包まれる、落ち着いた空間でした。
日光・中禅寺湖畔にある「イタリア大使館別荘記念公園」。
杉皮を亀甲模様に組み上げた天井など、木の素材の魅力がここまで活かされた洋風建築は、なかなか出会えない気がします。
設計したのは建築家アントニン・レーモンドさん。フランク・ロイド・ライトさんとともに来日し、日本の木造家屋から大きな影響を受けたといわれています。
その経験がこの建物にも息づいていて、飾りすぎず、素材そのものの美しさを引き立てる空間になっています。
湖を望みながら過ごす時間も、きっと特別なものになりそうです
日光金谷ホテルの美しいバンケットホールです。
ここは建設当初はダイニング ルームとして使用されていたそうです。
天井に「吊り天井」 工法が使われており、柱のない広い空間を実現し、格天井がダイナミックに広がります。
その雰囲気が東照宮の拝殿を思わせることから、創業者、金谷善一郎さんが東照宮の楽人(雅楽の奏者)であったことの繋がりが感じられます。
つい2週間ほど前までは見ることができた西武渋谷店の景色。いまはもう過去のものになりました。
渋谷から百貨店がなくなること、確実に時代の流れが進んだと言えます。
盛者必衰の理は必ずあり、それはここだけに限りません。受け入れるしかないものの、侘びしい気持ちは残ります。
個性的な建築が並ぶ、洗足学園音楽大学の学園祭(10/10〜11)に寄らせていただきました。
デザイン性の強い美術館のような外観。
lvermountain & Redcliffの個性的な建物が入り口からお出迎えします。
本日までの開催で盛り上がっていましたが、建築や設備が本当に凝っていて、ここに通える学生が羨ましく感じられました。
溝ノ口駅から徒歩10〜15分ほどの場所にあります。
改修工事のため2026年10月16日まで休館している神奈川県立歴史博物館。
今週、いよいよ再開します。
ネオ・バロック様式の巨大なドームが、馬車道通りの中でも圧倒的な存在感を放つ名建築です。
明治建築界の巨頭であり、ジョサイア・コンドルさんから学んだ妻木頼黄さんが設計し、1904年に横浜正金銀行本店として建設されました。
国の重要文化財に指定される地下鉄車両は、ここでしか見られません。
間もなく100歳を迎える車両。
日本初の地下鉄として1927年から上野~浅草間を走った電車で、現在の銀座線の元となった路線です。その姿が当時のまま保管されているのは大変貴重です。
葛西駅下車すぐにある地下鉄博物館にて、本日内部も公開されていました。
またその電車の傍らには、かつての上野駅の一部として、スクラッチタイルの壁も残されています。
※電車の正面に写っている人物は人形です。
この幻想的空間、圧倒されます。
西荻窪にある老舗のレトロ喫茶店「物豆奇(ものずき)」さんです。
1975年から続く老舗喫茶ですが、そのルーツは国立にあった邪宗門にあるそうです。初代オーナーの方が邪宗門の雰囲気に惚れ込み、古材やアンティーク家具を買い集めて、この幻想的な世界観を引き継いだそうです。
日光金谷ホテル夜の探訪。
クラシックホテルの楽しみは、館内をゆっくり歩くこと。ふとした場所で、思いがけず美しい景色に出会えることがあります。
金谷ホテルをはじめ、富士屋ホテル、蒲郡クラシックホテル、川奈ホテル、奈良ホテル。宿泊できたときは、つい館内を隅々まで散策してしまいます。
ため息が出るほど美しい、ステンドグラスのある教会です。
横浜・弘前・京都など各地の洋風建築を手掛けたガーディナーさんが、晩年を捧げて築いたのが「日光真光教会」。
大正時代に建てられた純ゴシック様式の石造り。
使われているのは大谷石ではなく、近くの大谷(だいや)川から採れた安山岩。
シンプルなのに、どこか統制された美しさ。
ガーディナーさん自身が日光を愛し、夫人との出会いの地でもあったこの教会に、没後は埋葬されています。











































