Pinned Tweet
先日Dijonの名作2枚目『Baby』がリリース。本当に感銘を受けたので、私がDijonオタクとして追ってきた、彼の8年間のアーティストとしての軌跡を、ナード的な視点でインタビューなどを通して振り返ったコラムを書きました。
Dijon / 21世紀に歌う新時代のブルースシンガー
note.com/takashistroke9/n/n2…
個人的に今注目してる新人Knox Writeの新曲良いな。渋くて良い塩梅の80sソング。Dominic Fikeのツアーの前座にも選ばれてるしKevinもちゅうもくしててさすがだなと。
Knox Write - Wendy (Official Video)
youtu.be/WN38Ztly9RA?si=GCgu…
abstract pop retweeted
ジオラマラジオ時代から追ってるポップスデュオSalanの新作アルバム、これは傑作。音楽や映画、文学、カルチャーをこの上なく愛する人への賛歌ですね。
海外のインディーやオルトポップ、レトロポップなどを、J-Popで甘酸っぱくコーティングした、シネマティックな音楽に酔いしれる。最高だ。
こちらは2026年10月16日金曜日に発売が予定されている注目のアルバムとEPです。
Fontaines D.C.
The Avalanches
@(at)
June McDoom
Two Shell
Angèle
Sophia Stel
Rachel Chinouriri
Bibio & Dorian Concept
Eels
Nao
Dummy
Lucky Daye
Superfan
Caetano Malta
Salvador Sobral
Jacques Greene
Heavens to Betsy
Geologist & Kyle Simon
Kucwiny Theatre Industry
They Are Gutting a Body of Water
Max Richter
Worldpeace DMT
Richard Thompson
Nikki Nair (EP)
ジオラマラジオ時代から追ってるポップスデュオSalanの新作アルバム、これは傑作。音楽や映画、文学、カルチャーをこの上なく愛する人への賛歌ですね。
海外のインディーやオルトポップ、レトロポップなどを、J-Popで甘酸っぱくコーティングした、シネマティックな音楽に酔いしれる。最高だ。
特に5曲目の「銀座化粧」がサウンドや歌詞的にも痺れる。語りの部分の歌詞「俺はただSMAPの曲を書きたかった ただそれだけ」に全てが詰まってる気がした。彼らがやりたいことはずっとブレてなくてJ-Popの最新化をすることで、それを今作でさらにアップデートしてる。
music.apple.com/jp/album/cin…
abstract pop retweeted
オークランド拠点のラッパーOvrkastの新作もダントツいい。客演がJoey Bada$$やSamara Cyn、MAVIといった名だたるアーティストがいながら、彼のスムースでダウナーな独特のフロウと、ジャズやR&Bゴスペルなどを掛け合わせたトラックの出来がやばい。
music.apple.com/jp/album/str…
abstract pop retweeted
MIKEのTiny Desk Concertでギターで共演し、同じく10kのレーベルメイトでもあるオランダ拠点のアーティスト、Jespfurの新作アルバムやはり良い。
Mk.geeの退廃的なサウンドに、King Krule的な孤高でメランコリックなムードを掛け合わせた唯一無二の音楽性で最高。前作に続けてベストに選ぶかも。
abstract pop retweeted
個人的に期待の新人と思ってるオランダのトラックメイカー/アーティスト、Seikoのデビュー作が本日リリース。
Mk.gee系統の退廃的でノスタルジックなギターサウンドを中心に、ヒップホップやインダストリアル、R&B、エレクトロニカなど多彩でウィットに富んだビートが彩る作品に仕上がっています。
オークランド拠点のラッパーOvrkastの新作もダントツいい。客演がJoey Bada$$やSamara Cyn、MAVIといった名だたるアーティストがいながら、彼のスムースでダウナーな独特のフロウと、ジャズやR&Bゴスペルなどを掛け合わせたトラックの出来がやばい。
music.apple.com/jp/album/str…
MIKEのTiny Desk Concertでギターで共演し、同じく10kのレーベルメイトでもあるオランダ拠点のアーティスト、Jespfurの新作アルバムやはり良い。
Mk.geeの退廃的なサウンドに、King Krule的な孤高でメランコリックなムードを掛け合わせた唯一無二の音楽性で最高。前作に続けてベストに選ぶかも。
彼の前作は2024年の個人的なベストアルバムにも選んでます。前回紹介した時の記事はこちらです。
note.com/takashistroke9/n/n0…
Kevin Abstractが新たに始めた次世代のアーティストを育成するためのプロジェクト、ghetto texas america名義で今年中にアルバムリリースするらしい。それのプレリリース的な形でアプリの[untitled]でその音源が公開されてる。彼はいつも面白いことやってるよね。
untitled.stream/library/proj…
2024年のベストアルバムにも選んだLA拠点のアーティスト、slimdanの新作アルバムがまたいい。シンプルなインディー・ポップサウンドとインディー・フォークの絡まり合いが沁みる。
music.apple.com/jp/album/foc…
個人的に期待の新人と思ってるオランダのトラックメイカー/アーティスト、Seikoのデビュー作が本日リリース。
Mk.gee系統の退廃的でノスタルジックなギターサウンドを中心に、ヒップホップやインダストリアル、R&B、エレクトロニカなど多彩でウィットに富んだビートが彩る作品に仕上がっています。
サンプリングも結構あり、ヒップホップ的なノリなビートなのに、ギターサウンドがMk.geeだから個人的にはめちゃくちゃ斬新です。
music.apple.com/jp/album/sek…
こちらは2026年10月9日金曜日に発売が予定されている注目のアルバムとEPです。
Cameron Winter (Live盤)
Teenage Fanclub
Marina Herlop
Troye Sivan
Goldmund & Keith Kenniff
Basht.
Girl Ultra
Joyce Wrice
HAAi
more eaze
Remi Wolf
Dawn Richard
Jamie T
Joshua Sabin
Jeremiah Chiu
Jess Williamson
Ovrkast
Bodega
Claire Cronin
Greta Van Fleet
Sheryl Crow
Todd Snider
Twin Temple
The Tallest Man on Earth
Resavoir
Pet Shop Boys
Andy Bell & Masal
John Prine
claire rousay (EP)
Fatima Al Qadiri (EP)
Carly Rae Jepsen (EP)
Rochelle Jordan (Remix)
abstract pop retweeted
Gia Margaret、最新アルバム『Singing』を携え、待望のジャパンツアーを12月に開催。東京公演には青葉市子がスペシャルゲストとして出演
米シカゴを拠点に活動するシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー、Gia Margaret(ジア・マーガレット)が、2026年4月にリリースした最新アルバム『Singing』を携え、待望のジャパンツアーを12月に開催する。
12月8日(火)の東京・淀橋教会 インマヌエル礼拝堂を皮切りに、神戸、京都、福岡の4都市を巡る今回のツアー。全公演、Gia Margaretによるソロ・パフォーマンスとして開催され、東京公演にはスペシャルゲストとして青葉市子の出演が決定している。
最新作『Singing』は、声帯の不調により数年間歌うことが困難となったGia Margaretが、2枚のインストゥルメンタル作品『Mia Gargaret』『Romantic Piano』を経て、再び自身の「声」と向き合った、2018年のデビュー作『There’s Always Glimmer』以来となるヴォーカル・アルバム。歌うことのできなかった時間の中で培われたアンビエントや音響的なアプローチと、彼女の歌声、ソングライティングがひとつに結びついた作品となっている。
また、『Singing』には「Ambient for Ichiko」と題された楽曲が収録されており、東京公演では青葉市子との共演が実現。淀橋教会 インマヌエル礼拝堂という特別な空間で、それぞれのソロ・パフォーマンスを披露する。
チケットは2026年10月15日(木)より発売予定。
GIA MARGARET JAPAN TOUR 2026
<TOKYO>
2026.12.8 TUE
淀橋教会 インマヌエル礼拝堂
Gia Margaret
with special guest 青葉市子
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV ¥8,000 / DOOR ¥9,000
<KOBE>
2026.12.9 WED
神戸朝日ホール
Gia Margaret
※公演時間・チケット料金等の詳細は後日発表
<KYOTO>
2026.12.10 THU
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
Gia Margaret
※公演時間・チケット料金等の詳細は後日発表
<FUKUOKA>
2026.12.11 FRI
あいれふホール
Gia Margaret
※公演時間・チケット料金等の詳細は後日発表
チケット発売:2026年10月15日(木)予定
チケット購入・公演詳細:
giamargaretjapantour.com/
Presented by EACH STORY
Gia Margaret / ジア・マーガレット
米シカゴを拠点に活動するシンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。
2018年にデビューアルバム『There’s Always Glimmer』をリリース。繊細な歌声とソングライティング、アコースティック楽器と電子音が溶け合う親密なサウンドで注目を集める。
その後、声帯の不調により数年間歌うことが困難となる中、インストゥルメンタルの表現を深め、2020年に『Mia Gargaret』、2023年に『Romantic Piano』を発表。アンビエント、フォーク、電子音楽を横断する独自の音楽世界を築いてきた。
2026年4月、Jagjaguwarより最新アルバム『Singing』をリリース。2018年以来となるヴォーカル・アルバムとして、歌えなかった時間の中で培った音響的なアプローチと、自身の歌声、ソングライティングを結びつけた新たな作品を完成させた。
青葉市子 / ICHIKO AOBA
1990年生まれ。音楽家。
2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、幻想的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。
2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の国際音楽フェスティバルにも出演。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、新作『Luminescent Creatures』をリリース。同作を携えたワールド・ツアーでは、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米、南米の80以上の都市で公演を行い、地球を二度巡る規模となった。
公演会場には、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールやロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホール、シドニーのシドニー・オペラハウスなど、世界を代表する名門会場も名を連ねた。
FM京都〈FLAG RADIO〉では奇数月水曜日のDJを務めるほか、文芸誌『群像』での連載執筆、TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。
企画・主催:EACH STORY
関西公演 制作:COW AND MOUSE
福岡公演 制作:TAPES PRODUCTION
Design & Art Direction by
@its.ichiko._


















