また赤旗が大スクープ!
アメリカの国防総省が、「辺野古基地はいらない」と言っているそうです。
アメリカの公文書により確認している。
しかし、高市は「そのような情報は把握しておりません」
だってさ。
youtu.be/239BR03vjg4?si=rtjt…
名古屋市では、減税しても税収が減らなかったらしい。
ね?そうでしょ?
国政でも、財源なんて気にせず、消費税の廃止をすればいいということになる。
youtube.com/shorts/IMJwVVAUQ…
日本では、デモ行進などで政府を批判すると、バカ扱いされる。
しかし、人権意識の高いフランスでは、高校生がデモを行い政府批判をするという。
このレベルの違いさよ。
日本が先進国からの転落が止まらない理由がわかる。
youtu.be/nFEGCC8g1p8
税金は、日本国民の平均年収で生活している人たちで決めた方が良いのではないか?
年収5千万貰っている議員たちが資本家や投資家に有利なことしか考えないのは当然かもしれない。
それなら、全ての国会議員は平均年収の400万円で生活した上で政策を考えてもらうべき
それ以外に結果を出す方法がない
小泉防衛大臣。
「アメリカからの指示受けていない」
もちろん、ヘグセス米国防長官は「期待している」と言っただけ。
それは、アメリカが指示しなくても、日本が勝手に忖度して増額してくれるので、増額を暗示するだけでいいということだ。
youtube.com/shorts/GOGDDPrnE…
もし専守防衛なら、そもそも自衛隊を明記する必要はなかった。
自衛隊明記すれば国外で武力行使できる範囲を、改憲することなく国会だけで変更することができるようになることは、自民党自身が認めている。
つまり全ての戦争を「専守防衛」ってことにできる。
なぜ、そこに反論しないのだろう?
確かにその通り。
移民を嫌う保守派は、在日米軍基地のアメリカ兵が犯罪を犯しても「日本から出て行け」と言わない理由は何?
しかも、移民は納税しているが、米兵は納税していない。
逆に、米兵にこそ日本の税金を使って生活しており、真っ先に出て行けと言うべき。
自分の説明が上手いと思っている人は、正しく受け取れない相手の方が悪いと思ってしまう。
正しく伝わるように説明できることを「説明が上手い」という。
youtube.com/shorts/KctE3Hnfy…
NHKの受信料制度について。
1950年の放送法制定時において、GHQですら「法的根拠に掛ける」として最後まで強く反対していた。
youtube.com/watch?v=3lAFOCgR…
この日本では、戦争になった時、自分が殺す側にも、殺される側にも回らないと思っている人たちが、戦争に賛成している。
これこそ平和ボケでなくて何であろう?
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を観てきました。
人を殺した人は、人を殺す前の自分に戻れるのだろうか。
ベトナム戦争から帰還し、長年PTSDに苦しんだネルソンさんを通して、戦争が殺す側の人生にも取り返しのつかない傷を残すことが、生々しく描かれていました。
人を殺すためには、まず敵を「人間だと思わない」ようにする必要があった。
米軍ではベトナム人をはじめとするアジア人を蔑称で呼び、相手を一人の人間として見ないための訓練が行われていたと、ネルソンさんは語ります。
沖縄を「テーマパーク」と表現し、米兵が暴力や犯罪行為に及ぶ様子も痛々しく描かれていました。
ベトナム戦争から半世紀以上が経った今も、沖縄では米兵による事件・事故が繰り返され、刑法犯の検挙件数は過去20年で最多となっています。日米地位協定も締結以来一度も改定されず、今なお沖縄の人々が理不尽な状況に置かれていることを想起せずにはいられませんでした。
また、「差別」は戦争と深くつながっている。
ネルソンさん自身、貧困と人種差別から抜け出すため18歳で海兵隊に入り、19歳でベトナムへ送られました。映画では、前線を担った兵士には貧しい白人や黒人など、社会的に弱い立場の人々が多かったことも語られます。
戦争の犠牲をより重く背負わされるのは、為政者や権力を持つ人々よりも、貧困や弱い立場にある人たちです。
そして今、わずかな期間で、日本が再び「戦前」と評されるほどの状況へ傾いてしまったことを、とても恐ろしく感じます。
殺す・殺される状況に至る前に、「平和外交」を決して手放さず、最後の最後まで戦争を回避するために力を尽くすことこそが、人の命を左右する権力を持つ為政者の責任であるはずです。
第83回ヴェネチア国際映画祭で、日本作品として初めて「金の小獅子賞」を受賞した本作。政治的立場を超えて、多くの人々に届きますように。












