廊下で🐻の背中を見つけて驚かせてやろうとこっそり忍び寄ったら同期の男と話してる最中で、とっさに隠れてしまってそのまま話を聞いてたら随分と親しげな様子で、あの人は僕の知らない🐻をたくさん知っているんだろうな、と思うと胸の奥がぎゅっとしたので立ち去ろうとしたタイミングで
と言うんだけど、内心では🐻が自主的に「大切な友人」と自分を呼んでくれたことが嬉しくてほわほわしてる⚛️
その後少し話した後青年とは別れて🐻と共に研究室に戻るんだけど「三ティヤ様、随分と機嫌が良さそうですね。俺の昔の話は、そんなに面白かったですか?」と首を傾げる🐻に
バレミティ二人とも酒に弱そうということがわかったので軽く飲んで朝チュン事故していただきたい
目が覚めたら隣には上半身だけ起こして頭を抱えてる裸の🐻がいて、自分も同じベッドで裸のまま寝ていた上に腰が痛む状況にふむ、と頷いて
「安心してくれ。責任は取る」と男らしく言い切り、「三ティヤ様、逆です逆」と突っ込まれる⚛️
「しかし、昨日よかれと思ってお前に酒を飲ませたのは僕だ。なら僕が責任を取るのが筋だろう。ご両親の元へ挨拶に行くぞ」「いえ俺も乗り気でしたから……ではなく、お互い事故だと思って忘れませんか?」
ビーツちゃんってお母様に呼ばれてたのを🐻に知られた⚛️が「お前だってご両親からしか呼ばれない呼び名ぐらいあっただろう!」って言うからそういえばと思い出して「そうですね、幼い頃は母が『私の可愛い子熊ちゃん』と」って答えたら「ははっ可愛いじゃないか。なら今は僕の可愛い大熊さんだな」と
お酒飲みすぎるとすぐ顔が赤くなるのを🐻にもバレた⚛️、逆にこれを利用して普段なら照れてしまうことを伝えてしまおうと🐻を酒の席に誘って「いつもありがとうハ゛レリーさん。だいすきだぞ」って冗談めかして伝えてふへへって笑ってたら
⚛️が公演後にアイデアを書き留めてる時に🫧が近寄ってきて最近⚛️とはどうなのかとか色々聞かれて、つい「俺は三ティヤ様を心の底から愛しています。ですが、三ティヤ様からすれば今まで三ティヤ様の周囲にいなかった系統の人間だから俺に興味を惹かれているだけかもしれません」と弱音を吐いてしまい
ハッと気付いて「失礼、失言でした。今のは忘れてください」と言おうとしたら🫧が鈴の音の鳴るような声で笑って「それはないのだわ。あなたたちがお互いを呼び合う声を聞いていたら、心の底から愛し合っているとわかるもの。スネーシ゛ナヤ中のスイーツをかき集めても勝てない甘さなのだわ!」と言われ













