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ゴーゴーカレーグループ創業者|日本国内・海外合わせて約140店舗まで拡大|0→多店舗化の仕組みを構築|現在は「ゴーゴー顧問塾」主宰| 経営者向けに、多店舗展開ノウハウ・組織化/人材育成・FC戦略/収益モデル設計を体系化して指導中|属人経営から脱却し、仕組みで伸びる会社を作りたい方はフォロー。

ゴーゴーカレー創業者宮森【経営戦略塾】YouTubeはこちら
Joined October 2011
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【ご報告】 Brain「人・モノ・カネ・情報が集まる『光る経営戦略』の作り方」をリリースしました。 brain-market.com/u/gogoworld… 10月12日23時59分までは、発売記念セール価格で19,800円にて販売しています。 【このBrainにかける思い】 「売上が思うように伸びません。新しいことを始めたいんですが、毎日の仕事に追われて、それどころじゃないんです」 私のところに相談に来られる経営者は、みなさん似たようなことをおっしゃいます。 金額も年数も人によって違いますが、止まっていることと、動かす時間がないことは共通しています。 そういう方の多くは、自分の勉強が足りないせいだと思っています。だから忙しい時間の隙間で経営の本を読み、セミナーに通い、異業種交流会で名刺を配るのです。 実は、事業が伸びないのは、努力不足でも勉強不足でもありません。経営のツボと勝ちパターンを知らないだけです。 このBrainには、経営のツボと勝ちパターンを、9つの判断軸という形ですべて入れました。全10章・約4.7万字で、一つずつ解説していきます。13項目のシートを埋め終えたとき、あなたの会社の勝ちパターンが、一枚にまとまります。 売上はあるのにお金が残らない方、1億や3億の壁の前で止まっている方、従業員が育たず結局すべて自分でやっている方に向けて、このBrainを書きました。 【Brainの内容】 本編は全10章、約4.7万字です。9つの軸を順番に解説し、読みながらシートを埋めていく作りにしています。 はじめに この教材の使い方と、9つの判断軸 第1章 事業が伸びない本当の理由 第2章 あなたの会社は何屋か 第3章 売上目標だけでは人は動かない 第4章 あなたの顧客は本当は誰なのか 第5章 顧客はあなたの商品で何を得ているのか 第6章 いまどの壁の前で止まっているのか 第7章 売上はあるのに、なぜお金が残らないのか 第8章 伸びる会社は何をやらないと決めているのか 第9章 社長がいなくても伸びる会社は何が違うのか 第10章 なぜ、道徳なき会社は繁栄しないのか 第2章以降の終わりに「シートに書き込むこと」があり、その章で埋まる項目と、書けないときのヒントを置いています。 この教材を作るにあたって、私のこれまでの経験や、顧問先や塾生に話してきたことを、一度すべて書き出しました。そこから、誰にでも当てはまる部分だけを残し、凝縮したものが、9つの判断軸と13項目のシートです。 顧問先で見てきた失敗も、私自身が資金繰りで詰まったときの話も、出せるものはすべて入れています。 【3つの購入者特典】 特典1|光る経営戦略シート 本編で使う13項目のシートです。章を読み進めながら書き込んでいき、第10章まで終えると、自社の経営戦略が一枚にまとまります。埋めたあとも、年に一度は見直して書き換える前提で作っています。 特典2|AI宮森 私の考え方を学習させた壁打ち相手です。シートの項目で手が止まったとき、そのまま質問を投げれば、顧問先に答えるときと同じ考え方で返ってきます。 特典3|購入者限定セミナー 購入者の方だけを対象に、不定期でオンラインセミナーを開催する予定です。 扱うのは、次のような内容です。 ・シートの項目で、書き方に迷いやすいところの解説 ・参加者の事業を題材にした、その場での壁打ち ・9つの軸のうち、そのとき伝えたい1つを深掘りする回 当日参加できなくても、録画をあとから見られるようにします。 10月12日23時59分までは、発売記念セール価格で19,800円にて販売しています。 ぜひ、今すぐチェックしてください。 brain-market.com/u/gogoworld…
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Brain購入者の方から、 嬉しいレビューをいただきました。 特に嬉しかったのが、 「頭の中でなんとなく考えていたことを、言語化しながら整理できた」 「AI宮森で壁打ちできるので、飲食以外の業種でも使いやすい」 「何度も読み返して、自社の経営に活かしたい」 という声。 今回のBrainは、 ただ読むための教材ではありません。 ・自社は何屋なのか ・顧客は誰なのか ・何が金のなる木なのか ・何が金食い虫なのか ・何をやめるのか ・社長が何を手放すのか こうしたことを、 13項目のシートに落として、 最終的に自社の経営戦略を一枚にまとめる内容です。 経営者って、 自分の会社のことを一番考えているはずなのに、 いざ 「顧客は誰ですか?」 「何をやらないんですか?」 「今どこで詰まっていますか?」 と聞かれると、 意外と答えられないものです。 だからこそ、 頭の中にあるものを言葉にして、 一枚にまとめる。 これだけでも、 次にやるべきことが見えやすくなります。 レビューをいただいて、 自分が意図していた使い方を 実際にしてもらえているのが一番嬉しいです。 購入してくださった皆さん、 本当にありがとうございます。 経営戦略を一度整理したい方は、 レビューも含めて見てみてください。
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【ゴーゴーカレー創業者・宮森宏和の頭の中】人・モノ・カネ・情報が集まる「光る経営戦略」の作り方 brain-market.com/u/gogoworld…
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真面目な人は、正直あまり創業に向いていません。 理不尽なことを乗り越える力が要るからです。 ただ、それは欠点ではありません。 撮影や編集のフリーランス、個人事業。 そこで、そこら辺の中小企業の社長より稼いでいる人はザラにいます。 社員を雇う会社だけが、独立の正解ではない。
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従業員に「大学で何が成長した?」と聞いてみました。 返ってきたのは、居酒屋のバイト、世界一周、銀座でのボーイ、サークル。 全部、大学の外の話でした。 つまり成長したのはスクール形式ではなく、実地の経験値。 だとしたら、それは大学でなくても積める。 採用や育成にも通じる話です。
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2019年、 「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられたのは、 ゴーゴーカレーではなく、 「金沢カレー」でした。 僕はここが重要だと思っています。 会社を経営していると、 「競合より自社を目立たせたい」と考えます。 当然です。 でも、 市場そのものが小さい時には、 競合からシェアを奪うより、 カテゴリーそのものを大きくした方が得なことがあります。 たとえば市場が100しかない中で、 競合と争って、20を30にする。 これも戦略です。 でも、 金沢カレーというジャンル自体を広めて、 市場を100から1000にできれば、 シェアが多少下がっても 自社売上は増えるかもしれない。 これが、 パイを奪う発想と パイを広げる発想の違いです。 だから僕たちは、 ゴーゴーカレーだけではなく、 金沢カレーという言葉自体を 世の中に広げることを大切にしてきました。 一見すると、競合まで得をします。 でも、カテゴリーが広がれば、 検索される。 メディアに取り上げられる。 旅行客が食べに来る。 スーパーにも商品が並ぶ。 新しい取引も生まれる。 結果的に、 カテゴリーの代表ブランドにもメリットが返ってきます。 中小企業でも同じです。 うちだけ売れればいいではなく、 自社がいる市場そのものを育てられないか。 ・業界名を広める ・新しいカテゴリー名を作る ・競合と共同イベントをする ・業界全体の成功事例を発信する 競争だけが戦略ではありません。 時には、競合と一緒に市場を大きくする方が早い。 経営戦略は、 誰に勝つかだけではなく、 どんな市場を作るかまで考えるものだと思っています。 今回のBrainでは、 こうした判断をするための軸を9つに整理しています↓
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資金繰りが厳しいとき、 守る順序を間違えてはいけません。 Xデーの1ヶ月前に、銀行へリスケの相談に行きます。 「一時的に厳しいですが、返済を半年止めていただければ、この改善策で必ず立て直します」と、 改善計画書を持って。 これだけで毎月数十万〜数百万円の資金流出を、合法的に止められます。 交渉の中身は動画で。
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「なんとなく足りない」では、対策は打てません。 必要なのは、 何月何日にいくら足りなくなるのか、という正確なXデーの特定です。 やることは、1日単位の資金繰り表を3ヶ月分つくること。 ゴーゴーカレーグループでも、毎日の店舗売上と出ていく税金を計算し、表とにらめっこしていた時期がありました。 その作り方を動画で話しています。
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飲食店でリピートを増やしたいなら、 「美味しいものを出す」 だけでは足りないと思っています。 僕が創業時から意識していたのが、 満腹理論。 簡単に言えば、 「美味しい」で終わらせず、 お腹いっぱいになるところまで体験を設計する という考え方です。 人は究極にお腹が空いている時、 腹八分目ではなく、 「もう食べられない」 くらいまで満たされたいことがあります。 そしてその時の、 ・満足感 ・達成感 ・記憶 が次の来店につながる。 ゴーゴーカレーでは、 昔のエコノミークラスでもご飯350g。 普通のカレー店の大盛りくらいを、 あえて“普通”にしていました。 知らずに食べた人が、 「思ったより多い」 「もう腹パン」 「でも満足した」 となる。 この体験が、 次に究極にお腹が減った時に思い出される。 「あのカツカレー食べたい」 となるわけです。 ここで大事なのは、 単純に量を増やせばいいという話ではありません。 リピートには、 少なくとも4つの要素が必要だと思っています。 ①満足する量 ②また食べたくなる味 ③提供スピード ④思い出すきっかけ この4つです。 まず①の量。 「高いけど少ない」 より、 「この値段でここまで食べられるのか」 というお得感がある方が、 記憶に残りやすい。 でも量だけでは、 一度食べて終わります。 だから②の味が必要になる。 動画では、 クセになる味の要素として、 脂・甘み・辛み の3つを話しています。 脂だけでは重い。 甘いだけでは飽きる。 辛いだけでも続かない。 この3つがバランスよく入ると、 またあれ食べたいが生まれやすい。 そして③が、 意外と重要な提供スピード。 昼休みのサラリーマン。 新幹線に乗る前。 空港。 バスターミナル。 こういうお客様は、 美味しいだけでは足りません。 早く満腹になりたい。 だから、 「美味しい+早い」までが商品価値です。 提供が遅いだけで、 次から選択肢から外れることもあります。 逆に、 「あそこなら時間がなくても間に合う」 という安心感まで作れれば、 それ自体がリピート理由になります。 最後が④。 思い出すきっかけを作る。 人は、 どれだけ美味しい商品でも忘れます。 だから、また食べたいと思い出してもらう仕掛けが必要です。 ゴーゴーカレーでは、 「クセになる味」 という言葉を看板や商品に入れてきました。 さらに、 5のつく日。 トッピング券。 5月5日のイベント。 こうした接点を作ることで、 カレンダーを見た時。 財布のクーポンを見た時。 看板を見た時。 「あ、ゴーゴーカレー食べたい」 と思い出してもらう。 つまり、リピートは商品力だけではなく、 記憶設計まで含めて作るものだと思っています。 そしてもう一つ面白いのが、 「10%オフ」と 「10%増量」では、 同じように原価が動いても、 お客様の受け取り方が違うこと。 人は、減らされた感覚より、 増えた感覚の方が嬉しい。 だから、 何でも値引けばいいわけではありません。 価格を下げるより、 量。 スピード。 サービス。 体験。 お得感。 こうした価値を上げる方が、 ブランドを壊さずに満足度を高められる場合があります。 飲食店をやっている方は、 一度、 「自分の商品は、 お客様をどこまで満たしているか」 を見直してみるといいと思います。 美味しいか。 だけではなく、 満腹になるか。 また食べたくなるか。 早く出るか。 後日、思い出す仕掛けがあるか。 ここまで設計して初めて、 クセになる店になっていく。 今回のYouTubeでは、 ・満腹理論とは何か ・なぜ量がリピートにつながるのか ・クセになる味の3要素 ・「クセになる」という言葉を使うマーケティング ・クーポンで再来店を作る仕組み ・値引きより「増量」が効く理由 ・提供スピードとリピートの関係 まで具体的に話しています。 飲食店経営者だけでなく、 「どうすれば商品を一度きりで終わらせず、繰り返し買ってもらえるか」 を考えている方にも、 ぜひ見てほしいです。
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理念があっても、売上が立っていても、 現金が尽きた日に会社は終わります。 黒字倒産は、めずらしい話ではありません。 支払日の数日前に「もうダメだ」と気づいても、 そこからでは手遅れです。 ただ、「もう終わり」と思うその手前には、会社と従業員と自分の生活を守る合法的な手が残っています。 その中身を動画で話しています。
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経営戦略というと、 「来期はSNSを強化します」 「新規営業を増やします」 「採用を強化します」 「新商品を出します」 みたいな、 やることリストになっている会社があります。 でも僕が考える経営戦略は、 もっと上の話です。 最低でも、 ・何のために会社をやるのか ・どこへ向かうのか ・顧客は誰なのか ・その人が求める価値は何か ・今どこで止まっているのか ・何が利益を生んでいるのか ・何をやめるのか ・誰に何を任せるのか ここまで一本につながって、 初めて会社の設計図になります。 社長の頭の中では、 「うちはこういう会社だ」 と分かっているつもりでも、 幹部に聞いたら違う。 社員に聞いたらまた違う。 これでは、 設計図を持たずに みんなで家を建てているようなものです。 社員Aは右へ進む。 社員Bは左へ進む。 社長は、 「なんでみんな分かってくれないんだ」と言う。 でも、そもそも同じ地図を渡していないんです。 ゴーゴーカレーでも、 戦略を社長一人の頭だけで作っていたわけではありません。 幹部を集め、 時には外部の人も入れ、 ワークシートを使って話し合っていました。 そして毎年見直す。 なぜなら、 会社の規模が変われば、 顧客も変わる。 市場も変わる。 金のなる木も変わる。 任せる相手も変わる。 戦略は一度作って終わりではありません。 今回のBrainでは、 9つの判断軸を使って、 最終的に13項目を一枚のシートにまとめます。 読むためではなく、 自分の会社の設計図を作るための教材です。
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今日できることを1つだけ。 通帳を全部並べて、 直近1ヶ月で削れる固定費を1つ見つけて解約する。 1回見ても分かりません。 2回、3回、5回と毎日見るうちに、必ず見えてくるものがあります。 宮森自身、ピンチの時にこれをやり続けたから、 今もお金の出入りが肌感覚で分かる。 その話を動画でしています。
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