バルトン研究会は、明治中期に活躍したお雇い外国人バルトン先生(W. K. Burton)の生涯と業績に衛生工学、古写真、浅草凌雲閣十二階、コナン・ドイル等々、様々な角度からアプローチすることを目的としていますが、“中の人”の趣味で、古写真、ミステリや文学、歴史関係もろもろについてもつぶやきます。

東京 台東区
Joined October 2017
10月21日は江戸川乱歩生誕132年の誕生日なり。 🕵️🎂
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これは、忘れられたパンデミックと言うべきです。 厚生労働省が作成した明治期の日本国内におけるコレラのパンデミックを表したグラフです。二つ目のピークは明治19年になります。バルトン先生は、こういう地獄のような状況下の明治20年、実務に詳しい衛生工学の専門家として招聘されたわけです。
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1日当たりの死亡者数は 明治12年は289.8人/日 明治19年が297.0人/日 「JIN-仁-」は幕末の話ですが、状況はあまり変わらなかったんでしょう。 🤔
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この週末、おでこに熱さまシートを貼って出歩いてる若者を三人見かけたんですが、インフルですかね? 飛行機や新幹線はしばらくやばいかも? 🤔
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樋口一葉が日記に書いた電話交換処は、本郷郵便電信支局のこと。窓口式の公衆電話スポットでした。窓口で相手方を呼び出してもらって通話するスタイルで、一回五分まで、料金は五銭だったそう。こういう電話交換処は東京市に15ヵ所あった由。 五銭はいまの1500円ぐらい? 😇☎️
これはバルトン先生が撮影した明治23年6月に発生した本郷大火以降の春日通りの光景です。 明治26年2月7日の夕方、本校菊坂下の家に住んでいた樋口一葉が、上野徳大寺摩利支天を参詣した後、ここを通りがかっています。 (続く)
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本郷郵便電信支局の所在地は元富士町2番地。新築の建物だったそうですが、この写真には写ってなさそうな? 🤔
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消防の火の見櫓と警察署の洋風建築の間にもう一軒あって、それが郵便電信支局だったようですな。 🤔📮📞
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新富町にあった京橋図書館は、八丁堀の本の森ちゅうおうに移転したんですね。最近の調べ物は、日本橋図書館でなんとかなっちゃってたので、初めて行きました。
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郷土資料展示ホール。
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M9.9は流石に。AIが間違えたんですかね? 画像は濃尾地震の被災地です。地震の規模は、日本列島の内陸を震源とする地震では最大で、M8.0でした。 🕵️‍♂️
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濃尾地震発生から今年で135年なんですね。 🕵️‍♂️
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明治の仕出し弁当配達人の画像はこちらにも。 小僧さんが運んでいるのは米俵でしょうかね。 🤔
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ちくま学芸文庫『弁当の誕生』。 結局買いました。第六章 弁当の発展に (一)東京の各地に仕出し弁当屋 (二)弁当屋がチェーン展開 (三)東京におけるデリバリー弁当発祥地 という項目があります。 😺
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明治のウーバーイーツ。ほかほかご飯のお弁当を配達するニーズがあったようですが、ちくま学芸文庫の『弁当の誕生』を買おうかどうしようか、迷い中なり。目次を見る限り、明治時代のことはあまり書いてなさそうです。 🤔
「やらと」の前に立っていた人物と同じ半纏。仕出し弁当の配達だそう。こっちの屋号の方が手がかりになるかもしれないですね。
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築地の外国人居留地です。バルトン先生は帝大構内に住んでいましたが、小川一真たちと乾板国産化事業の拠点があったので、よく通っていました。煙突はなんでこの色なんでしょうね? 屋根から角が生えてるみたいですw 🕵️‍♂️📸
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台紙に張り込むのがへたくそで、印画紙が波打っちゃってますが、画像処理で直せないかな〜 🤔
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樋口一葉が明治23年2月7日の夕方、摩利支天を参詣したのは亥の日の縁日だったからだろうなあと思い、ついでに日記に記された切通し坂の電話交換処の所在地がわかればと思うのですが。 なお、上野の摩利支天さんは、ニキニキニキニキ二木の菓子のところです。 😺
郵政博物館って、東京スカイツリーソラマチ9階に移ったんですね。電話関係の展示が少ないのですが。 🤔☎️🎶
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これはバルトン先生が撮影した明治23年6月に発生した本郷大火以降の春日通りの光景です。 明治26年2月7日の夕方、本校菊坂下の家に住んでいた樋口一葉が、上野徳大寺摩利支天を参詣した後、ここを通りがかっています。 (続く)
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帰路、切通し坂のあたり、けしきいふべくもあらず。(中略)郵便局の燈かがやきて、脚夫の行来をるよりしげく、電話交換処のいそがはしげなる。警察に出入る人の二重廻し深々とゑりを立てしは採偵と覚しく、金ぼたん、角帽子の二人三人づれに立入る寄席は女義太夫也。
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画像の奥が湯島天神、切通し坂になります。火の見櫓の後ろの建物が警察署で、探偵(刑事)らしい人々が盛んに出入りしていたわけで。金ボタンの大学生が女義太夫に夢中になるのは、この時代からあったんですね。なお、一葉さんは摩利支天の亥の日の縁日に行ったのではないかと。
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