バンドを辞めよう。
人生の淵に立っていた峯田を
RCサクセションの「スローバラード」は救った。
初めてステージに立った日のことも、
音楽を辞めようと思った瞬間も、
音楽に救われた瞬間も、
あの子やメンバーの顔も、
あのタクシーからの眺めも、
全部メロディと共にある。
これまでもこれからも。
峯田にとって、RCサクセションの
「スローバラード」は特別な曲だ。
かつて、バンドを辞めようと思っていた峯田を救い、
もう一度バンドをやろうと思わせてくれた曲。
2018年の日本武道館では、
Dr.kyOnとともにこの曲を演奏した。
自分を救ってくれた曲を、
今度は自分がステージで歌ったのだ。