爬虫類・両生類専門店レプティリカス (@19801970) header
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大阪府高槻市の爬虫類両生類専門店です。住所・大阪府高槻市郡家新町17ー32・TEL&FAX072ー691ー1741・営業時間 PM15~23時(不在の時は090ー3943ー6598まで御連絡を下さい)問い合わせreptilcus@ezweb.ne.jp迄お願い致します。国産種やマイナー種に力を入れている西の変態蛇屋です

Takatsuki-shi, Osaka
Joined October 2010
当店の定休日は毎週火曜日です。 急な仕入れや配達、発送の為に店を閉めている事も多々ありますので、御来店前にはプロフィール欄に記してある携帯電話に御連絡頂きましたら幸いです。 在庫等も御気軽にお問い合わせ願います。
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岡田あーみん先生がトレンドに(驚)!! 自分が高校生の頃に『お父さんは心配症』を読んだ時には、その少女漫画とは思えない内容に衝撃を受けましたねぇ…。 特撮ネタ(超人バロム・1)とか、鬼太郎ネタとか(笑)! ちびまる子ちゃんとのコラボ回では、デパートのペットコーナーで販売されているニシキヘビに呑まれかけたりとハチャメチャな展開でしたねぇ…。 『お父さんは心配症』の後に発表した『こいつら100%伝説』でも『ターミネーター』と『ゴルゴ13』ネタをぶっ込んで来て、ターミネーター+デューク東郷を足したサイボーグ(作中での略称ターミィー)が登場したりと、まぁ…無軌道でムチャクチャな内容だったりと…刺さる人には刺さる内容だったりしました(笑)! 我輩、今でも岡田あーみん先生のファンであります!!
Replying to @ridleyi528
ちびまる子ちゃんとのコラボ回もありました(笑)! ちびまる子ちゃんのアニメ1期でそのエピソードを元にアニメ化していますが、当然ながらパピーは出てきませんでした(^_^;) ちびまる子ちゃんはアニメ化されて国民的作品になりましたが、岡田あーみんのお父さんは心配症はテレ朝でドラマ化されましたが、月曜ドラマランドより酷い出来映えで、改悪が酷かったんですよ。 別作品ですねぇ…。楠桂の八神くんの家庭の事情も同程度に酷いですが(笑)! 因みにパピーを大地康雄、北野を国分太一、典子を持田真樹が演じてました。
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ヒバカリ(Hebius.vibakari.vibakari)鹿児島県産WC/良い!! 鹿児島県産のヒバカリも入荷!! 関西のヒバカリとは雰囲気が少し違う様な感じです。 ヒバカリには三亜種が知られていて、よく知られているのは基亜種です。 薄明薄暮性で、夕暮れや早朝に活動しますが、温度が高い夏季や冬眠前には夜間でも獲物を求めて活動します。 小型でエレガントな種類で国産種として人気は高い方ですが、小型故に温度や湿度にデリケートな面があるので、飼育には気を遣う事も少なくありません。 餌は魚、カエル、オタマジャクシ、ミミズ等ですが、単食はよくないので、餌にバリエーションを持たせるのが長期飼育のコツです。
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シマヘビ(Elaphe quadrivirgata)黄色の強く発色したアダルト個体が♂2匹♀1匹で入荷!/美!/良い!/マウス餌付き済み シマヘビも頭部から頸部にかけて黄色が強く発色した個体が♂2匹♀1匹の計3匹入荷しました!! こうした個体達を見ると改めてシマヘビは魅力的だなぁ…って思いますねぇ…。 赤い目も格好良いではないですか!! シマヘビも普通種ですが、カラーバリエーションが豊富でよく知られた色彩型であるカラスヘビやムギワラ型の様なパターンレス、白や黄色、薄い橙色、茶褐色等の色彩型が知られています。 個人的にはノーマルのシマヘビが一番、格好良いと思っているのですが(笑)! 今年は日本各地のシマヘビが入荷して来ましたが、売れてしまい、この3匹がシーズン最後の入荷になります。 暫く、ストックさていた個体なのでマウスに餌付いています! 良いですゾ!!
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ニホンスッポン・イエロー(Pelodiscus japonicus)鹿児島県産WC/ヤングサイズ/良い!/美!/珍! 先日に入荷した奈良県産のニホンスッポンが良かったので(全く、問い合わせもなく売れてません…笑)、鹿児島県産のニホンスッポンの黄色の発色した個体を仕入れました!! 下顎から頸部にかけての模様も美しく、全身が黄色でかなり綺麗な個体です。 ニホンスッポンは個体差が割とあって綺麗な個体は本当に綺麗です。 食用としての印象が強いのですが…飼育すると慣れて、中々に可愛らしいですゾ! 海外で繁殖された個体がニホンスッポンとして流通している事もありますが、そちらはシナスッポン(Pelodiscus sinensis)で、タイをはじめとした東南アジアで養殖されていて、アルビノ等の品種もよく輸入されて来ます。 東南アジアブリードのシナスッポンは耐寒性が低く、ある程度のサイズに育つ迄は水質や水温に気を遣って飼育しなければ皮膚荒れ等で落としてしまう事もあります。 しかし、普通種のスッポンといえど、こうした個体を見るとワクワクしてしまいます。
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ダイヤミズべヘビ(Nerodia rhombifer)USA.WC/良い!/珍!/ヤングアダルト〜アダルトサイズが複数入荷しましたが売り切れました(^_^;) USA便魂(怒)!! ダイヤミズべヘビのWCを追加で仕入れましたが…アップがモタモタしている間にあれよあれよって感じで売り切れに(^_^;)! え〜って思っちゃいましたねぇ…。 ミズベヘビだぜ! そんなすぐに売れんやろって思ったんですが…WCが輸入されて来たのが久々だった事もあり、意外に売れちゃいました! ビックリたまげた門左衛門(笑)!! ダイヤミズべヘビは入荷したと思ったら次の輸入が何年か先になる事も珍しくはないので、WC個体は入荷があった時が買い時ですねぇ…。 ミズベヘビの中でも格好良い魅力的な種類ですゾイ!!
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キタパインヘビ(Pituophis.melanoleucus.melanoleucus)USA.CB26/ジュブナイルサイズ/良い!/珍!/美! USA便魂(怒)!! 久々っにノーザンパインスネークを仕入れました(怒)!! 三亜種が知られているパインスネークの基亜種で、三亜種とも200センチから200センチを超える大型種です。 キタパインヘビは、三亜種の中で最大の亜種であるフロリダパインヘビ(Pituophis.melanoleucus.mugitus)の230センチには及びませんが、大型個体210センチ程度になるナミヘビとしては大きなヘビです。 全身が漆黒でその色彩から一部に人気が高い亜種のクロパインヘビ(Pituophis.melanoleucus.lodingi)は成長しても190センチ位で亜種の中では小さいですが、それでも大きいですねぇ…。パインヘビは日本には古くから輸入されていますが、近年は入荷数が減少して、見掛ける機会が少なくなっています。 成長した個体はマッシヴで非常に格好良いヘビになります。
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ノーザンレッドサラマンダー(Pseudotriton.ruber.ruber)USA.WC/ヤングサイズ/良い!/珍!/美! USA便魂(怒)!! 売れる度に追加で仕入れています!! 鮮烈な赤色に細かな黒いスポットが入る美種で、その色彩から人気が高く、日本にも古くから輸入されて流通しています。 牧野信司先生の1960年代に出版された著書にも紹介されていて、かなり昔から輸入されていてるのが分かります。 昭和の時代の百貨店屋上のペットコーナーても販売されていて、春先のUSA便で入荷する有尾類の中では高価な部類でした。 近年は合衆国の現地法の改正もあり、北米の野生由来の爬虫類・両生類の流通に規制がかかっている為に見掛ける機会は減少していて、珍しい種類になっています。 飼育に関しては温度と乾燥に気を付ければ丈夫で飼育しやすい良い種類です。 国内でも本種の繁殖に成功したブリーダーさんがいて、その話を聞いた時に凄いなぁ…って思いましたねぇ…。 国内で殖やしていかないと本種の様な種類はいつ来なくなってもおかしくないですからねぇ…。
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現在、日本で繁殖されているククリィヘビは美種のヤスジククリィやムラサキククリィことスオウククリィですが(ククリィが国内で殖やされているのは凄い事なんですが…)、20年前はウクライナで、スジククリィのような地味系ククリィを殖やされているブリーダーさんがいて、日本にも輸入されて来ていました。 まぁ…極一部の人は喜んでいましたが(笑)! ウクライナからは当時、アカマタやバイカダ等のオオカミヘビ等の繁殖個体も輸入されて来て、エンドレスゾーンのオーナーの海老沼氏からお話を頂いた時には『凄いなぁ!こんなのも殖やしているんだ!』とモーレツに感動したものですが…当時は、時代が早すぎたのか、極々一部の人しか注目しなかったですねぇ…。
スジククリィ(Oligodon taeniatus)ラオスWC/アダルト/良い!/珍!/歯が鋭いので注意⚠🔪!!/売り切れ ガッシリとした体型のククリィヘビで、日本には香港便等で数える位しか輸入例の無い種類です。 外見からも分かる様に地味な色彩の為に昔に輸入されて来た時も極々一部のマニアが注目した位でしたねぇ…(^_^;) 同じく輸入数の少ない地味系ククリィにハイイロククリィ(Oligodon cinereus)やクダククリィ(Oligodon cyclurus)、フチドリククリィ(Oligodon fasciatus)等がいますが、輸入は極々稀で国内でも殆ど見掛ける事はありません。 現在、輸入されて来るククリィヘビにはムラサキククリィの名称もあるスオウククリィ(Oligodon purpurascens)やヤスジククリィ(Oligodon octolineaus)がインドネシア便で入荷する位です。 結構な大所帯のククリィヘビですが、大半は輸入されて来たりしないのが悲しいところです…。 美しい種類も多いのですがねぇ…。 まぁ…地味系ククリィにも本種をはじめ良いのがいるのでもう少し入荷しても良いと思います。 今回のスジククリィもたまたま売れました(笑)!
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イベントやら体調不良やらで、ネットのアップが追いついてなくて、売れてしまったものもありますが、新入荷生体が溜まっています(^_^;) ボチボチとアップしていきますので宜しくお願い致します〜!!
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本種が見付かったメコン川流域の調査の際には本種以外にも新種のヘビが何種類か発見されて新種記載されています。 その後の調査でも新種の爬虫類・両生類が見付かり話題になりました。 デュープククリィも頭部の模様がハートの模様に見えるので『ハート型の模様を持つ新種のヘビを発見!!』と当時は話題になっていましたねぇ…。 まぁ…確かに頸部の模様はハート型ですが…しかし、いざ輸入されて来ても如何せん地味なので注目されないのが悲しいです(^_^;)
デュープククリィ(Oligodon deuvei)ベトナムWC/ヤングアダルトの色の薄いタイプ1匹と濃いタイプの♂2匹が入荷/良い!/珍!/歯が鋭いので注意⚠🔪!!/売り切れ メコン川流域の探索で2008年(平成20年)に新種として記載されたククリィヘビ(Oligodon)の仲間で体長50〜60センチ程の小型のククリィヘビです。 外見はハラアカスジククリィ(Oligodon ornatus)を少し寸詰まりにした様な感じですが…ハラアカスジククリィよりもアグレッシヴで、手に持った瞬間に歯を突き立ててギコギコギー(怒)!!って咬んで来るので小型のククリィとはいえ油断できない種類です(^_^;) 野生では両生類や爬虫類及びその卵を食べていますが、飼育下ではピンクマウスやウズラの卵、鶏卵を溶いたものも食べます。 記載が比較的近年で日本には僅かな輸入例があるだけの珍種ですが…外見が地味な故に珍蛇マニアにも殆ど注目される事も無い不憫な種類です(^_^;) ククリィヘビは結構な種を含む大所帯なのですが…日本では美種のみが一部に注目されて(それでも国内でククリィヘビを殖やしているブリーダーさんが何人かいるのが凄いのですが…)地味な種類は輸入されて来ても殆ど注目される事が無いのが歯痒いですねぇ…。 まぁ…今回は2匹ともたまたま売れましたが…ククリィはいつも長期ストック覚悟で仕入れています(笑)!
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パラダイストビヘビ(Chrysopelea paradisi)インドネシアWC/ヤングサイズのペア/美!/良い!/珍!/後牙類⚠☠!!/売り切れ 久々っにパラダイストビヘビを仕入れました!! 滑空する両生類・爬虫類は数あれど、本種の飛空能力はその中でも高く、100メートル以上を滑空する事が知られています。 日本にはインドネシア便で不定期に輸入されて来ますが、同属のゴールデントビヘビ(Chrysopelea ornata)やベニトビヘビ(Chrysopelea pelias)に比べると飼育に癖があり、意外と長期飼育されている個体が少ない模様です。 餌付きも悪くはないのですが、ピンクマウスや冷凍ヤモリ、冷凍カエルといった冷凍餌に餌付きつらい事と給餌頻度を高くしないと他種より痩せやすい事が要因としてあげられます。 同じ様に飼育して、給餌頻度をゴールデントビヘビと同じにしてもゴールデントビヘビは状態良く飼えていても、パラダイストビヘビは食べていても痩せてきたりするので、代謝がゴールデントビヘビよりも早いのかもしれませんねぇ…。 因みにパラダイストビヘビの大型個体はトッケイ(Gekko gecko)のそれなりのサイズを野生で食べていたりするので、活ヤモリでは小さくて足りないのかもしれませんねぇ…。 まぁ…飼育は容易ではないですが…この色彩の美しさが魅力的で、輸入されて来るとつい仕入れてしまいます(^_^;)
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スジククリィ(Oligodon taeniatus)ラオスWC/アダルト/良い!/珍!/歯が鋭いので注意⚠🔪!!/売り切れ ガッシリとした体型のククリィヘビで、日本には香港便等で数える位しか輸入例の無い種類です。 外見からも分かる様に地味な色彩の為に昔に輸入されて来た時も極々一部のマニアが注目した位でしたねぇ…(^_^;) 同じく輸入数の少ない地味系ククリィにハイイロククリィ(Oligodon cinereus)やクダククリィ(Oligodon cyclurus)、フチドリククリィ(Oligodon fasciatus)等がいますが、輸入は極々稀で国内でも殆ど見掛ける事はありません。 現在、輸入されて来るククリィヘビにはムラサキククリィの名称もあるスオウククリィ(Oligodon purpurascens)やヤスジククリィ(Oligodon octolineaus)がインドネシア便で入荷する位です。 結構な大所帯のククリィヘビですが、大半は輸入されて来たりしないのが悲しいところです…。 美しい種類も多いのですがねぇ…。 まぁ…地味系ククリィにも本種をはじめ良いのがいるのでもう少し入荷しても良いと思います。 今回のスジククリィもたまたま売れました(笑)!
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デュープククリィ(Oligodon deuvei)ベトナムWC/ヤングアダルトの色の薄いタイプ1匹と濃いタイプの♂2匹が入荷/良い!/珍!/歯が鋭いので注意⚠🔪!!/売り切れ メコン川流域の探索で2008年(平成20年)に新種として記載されたククリィヘビ(Oligodon)の仲間で体長50〜60センチ程の小型のククリィヘビです。 外見はハラアカスジククリィ(Oligodon ornatus)を少し寸詰まりにした様な感じですが…ハラアカスジククリィよりもアグレッシヴで、手に持った瞬間に歯を突き立ててギコギコギー(怒)!!って咬んで来るので小型のククリィとはいえ油断できない種類です(^_^;) 野生では両生類や爬虫類及びその卵を食べていますが、飼育下ではピンクマウスやウズラの卵、鶏卵を溶いたものも食べます。 記載が比較的近年で日本には僅かな輸入例があるだけの珍種ですが…外見が地味な故に珍蛇マニアにも殆ど注目される事も無い不憫な種類です(^_^;) ククリィヘビは結構な種を含む大所帯なのですが…日本では美種のみが一部に注目されて(それでも国内でククリィヘビを殖やしているブリーダーさんが何人かいるのが凄いのですが…)地味な種類は輸入されて来ても殆ど注目される事が無いのが歯痒いですねぇ…。 まぁ…今回は2匹ともたまたま売れましたが…ククリィはいつも長期ストック覚悟で仕入れています(笑)!
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ハルマヘラヒバァ(Tropidonophis halmahericus)インドネシアWC/イエロータイプとホワイトタイプが入荷!/美!/売り切れ ハルマヘラヒバァも入荷しました! 此方も3、4年前が初輸入で、輸入された当初はユウダ類としては、かなり高価でしたが最近はコンスタントに輸入されて来るので価格がこなれてきました(^_^;) ヒバァと付いていますが、日本のヒバカリ(Hebius)類とは同じユウダではあるものの、縁はそう近くはなく…本種が属するオーストラリアヒバァ(オーストラジアヒバァとも/Tropidonophis)は、フィリピンから豪州に分布している南方系のユウダです。 この仲間は日本には今まで2〜3種が輸入されたに過ぎず、現在、輸入されて来るオーストラリアヒバァ類はほぼ本種になります。 ヒバカリ類と似た食性ですが、比較的ピンクマウスや冷凍魚、冷凍ヤモリ等にも餌付き易く、体質的にも丈夫です。 但し、痩せた個体を入手した場合は立上げに苦労するのと、ユウダ類であるので給餌間隔が開くと痩せて来るので注意します。
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バチャンスレートヘビ(Stegonotus batjanensis)インドネシアWC/ヤングアダルト〜アダルトサイズが4匹入荷/在庫はヤングサイズのペアのみです/良い!/珍!/美! スレートヘビ(Stegonotus)の仲間はインドネシアから豪州にかけて分布しているヘビで、外見や生態がオオカミヘビ(Lycodon)によく似ているグループで、オオカミヘビと同じく両生類や爬虫類を主食としています。 本種は日本に生息する世界最大級のLycodonであるアカマタ(Lycodon semicarinatus)や中国に生息するLycodonの美種であるバラマダラ(Lycodon rosozonatum)の様な外見と生態をしていて、気性は荒く、アカマタの如くバシバシ飛んで来ます(笑)! 個体により頭部の色彩が白っぽく、体の模様と相俟ってクサリヘビの仲間であるコブラヴァイパー(Azemiops feae)にも似ています。 バチャンスレートヘビは割と最近、日本に紹介されて一部で話題になった種類ですが、採集しやすい場所が見付かったのか最近は少数ですが比較的コンスタントに輸入されて来ます。 余りコンスタントに来ても需要は無さそうですが(笑)! スレートヘビの仲間は本種を含めて2種扱いましたが、着状態さえ悪くなければ概して、餌付きも良く、多少痩せていてもこまめに餌を与えれば立上がります。 活ヤモリや活カエルからそれらの冷凍にもすぐに餌付き、マウスや雛ウズラへの移行も難しくはありません。 飼育もそう難しい種類ではないので、価格がもう少しこなれてくれば多少の人気は出るのではないかと思っています(笑)! 良いヘビですよ!バチャンスレートヘビ!!
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ニホンヒキガエル・レッド(Bufo japonicus)京都府北部産WC/アダルト/良い!/美!/皮膚毒注意⚠☠!! ニホンヒキガエルの赤色が発色した美しい個体をハンドピックセレクトしました!! ガマガエルの名称もある大型種で地方により、ガマ、ヒキ、ドンビキ、ヒコハチ等の名称もあります。 色彩には変異があり、今回入荷した個体の様に赤色が強い個体はそれなりに標高のある山地や年間温度の低い地域に出現する様で、30年前には関西でも能勢や川西市、池田市、箕面市、高槻市、茨木市、島本町、大山崎、長岡京等の北摂や京都南部の山地森林でも稀に見られましたが…2000年代後半から温暖化や乾燥化、山地の管理放棄、鹿や猪の増加もあり、環境が変化して、ニホンヒキガエル自体がこれらの地域から減少して、現在では姿を見掛ける事自体が少なくなりました。 京都府でも北部の山地ではニホンヒキガエルは珍しいカエルではなく、よく見掛けるそうです。 今回入荷した個体は状態もよく、餌食い良好です! ニホンヒキガエルは持つと少し悲しそうな顔になるので、画像を撮る時にも気が引けました(^_^;) 単に自分の持ち方が悪いだけかもしれませんが…。
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