
ALT パーティ こんなパーティ 抜け出しちゃおっかなパーティ おっかなく私たち意外と盛り上がってた 切ったら切れないと怖いって関係のない人に言われた 見たことがないのは思い出そうとするミッドナイトブルー 私の脳裏 それはそのはばかりばかりさしさわりばかりはばかりはなはだしいな うろ覚えなのも手の内 手から手にで渡せる私の術ひけらかに 目くばせを目に入れてから境目が増えた気がしている いうまいま しあがりの想像ができる想像で上回ってる限りの話 ついついいついて朝焼けにて歩ける頭あとさきについて話せる 気分ならたぶん根っからの見境とっくに の中に 離脱を 言霊のこと ことごとくかもしれずかもしれないがそのよりどころ うすきみどりいろ五月晴れ 見かけから騙して私に姿を見せて 四方八方ゆうぐれ ゆうだち終わりどころ そしてつらなりつねの降りどこ 行きたさと行きたくなさと眺めいるだと思うべきだと待ち合わせ 実際におきつおかれつ置かれっぱなしな念頭ひとりじめの いずれにもいずれの時が来ることの到来 時の度肝抜き ああなればああいう こうなればこういう そうなればそういえばそうする 私たちの盛り上がり こっから あっけなく私たちの帰りたくない感じ 大元までを辿れるのならば嘘みたいに嘘なら今更ながら辿りたい はびこりがはこびこむのは そのゆえのその眺めから離れる私 聞く話 聞く話の聞き飽き ふつうに考えたことのまだない ふかみどりいろミッドナイト みんなが見間違えて見たかった私も ごろんするフローリングの冷たさの眠ってしまうまでの段々 見覚えはないけれど見慣れてはいる そこにいる私のための寸前そっくり おそらくのおよそ一生分くらいの遠く遠のく しんこく深く いつまで経っても赤い空 とほうの ほうほうのていのていの見てよう 思いがけない思いがけ 見かけだけの見かけ 考えがあって考える 形から絵に描かれたような絵を描いている私の手元 いかにでもいかようならば口に合う弾み口には合わない弾み 祝祭のようなけれども祝祭を知らない 今 騒げるだけ騒げる いちもくさんしまのあたり 動かぬ証拠を動かすみたいに抜け出した








