プレイは、部屋の扉の外から始まっている
新しい道具をこっそり携え、余裕を奪う算段に胸を躍らせつつ、待ち合わせへ
普段は感情を見せない従者の涼しい顔が、私の手で熱を帯び、崩され乱れてゆく
「もうダメだ…」
頭を垂れ、荒い息をつきながら幾度もこぼれた言葉
甘い満足が、胸の奥に満ちる
第10回 ドSのいおりんの独裁政権「玉狩り大会」へ、手製のつまみを携えて見学
レジェンド級の選手に挑む女性たちの方が大変そう 笑
レバーペースト
タラモ
スモークサーモンのリエット
麻薬卵
ワインが足りなくなり、買い出しに行ってくれたマゾくん、ありがとう
@DoSnoiorin
@iorisyoji
初めてのサッカー観戦へ
試合には敗れたけれど、約2.9万人の声がひとつになってスタンドを揺らす
あの一体感は会場ならでは
合同会社イオリ商事の福利厚生「独裁政権Member」の無料招待で、こんなに心躍る時間をいただきました
ありがとうございます
@iorisyouji
「こんなの、初めて」
痙攣の合間にこぼれる、その一言が好きだ
身体が先に未知を知り、あとから言葉が追いついてくる
けれど、経験を重ねたマゾに新たな「初めて」を与えるのは、ひとつの難解な謎解きでもある
だからこそ、まだ誰にも触れられていない感覚を探したくなる
1年ぶりS男さんと再会
SM歴も長く、界隈の酸いも甘いも知る方との話は尽きず、気づけば終電間際
M女さんを大切にする姿勢が、何気ない言葉の端々に滲む
なるほど、これは沼るわけだ笑
有難い助言も、興味深いお話もたっぷり
今後の愉しみに生かしたいことを、いくつも持ち帰った夜
新しい鞭を携え、二度目のぴよ鞭会へ
コスプレ姿も多く、会場はいっそう華やか
久々に思う存分振るい、
革が風を切るたび、胸が軽やかに躍る
気になっていた工房の方々にもお会いでき、上々の一日
鞭を受けてくださった皆さまに感謝を
運営の皆さま、お疲れさまでした
#ぴよ鞭会
命じずとも己を律し、
「従者なのだから、我慢は当然です」と静かに言うマゾがいる。
欲望すら礼節のうちに収め、次回を楽しみにしているのが伺える。
余計な命令も、無用な苛立ちも要らない。
要するに、驚くほどノーストレス。
そんな可愛い従者には——ご褒美、あるよ。
SMの嗜好はさまざま。
それでも互いの望みが一致したとき、甘美な符合が生まれる。
与えるものと受け取るものが、美しく重なる。
次はどうやって啼かせようか——
まだ聴かぬ嬌声は、胸のうちで鮮やかな輪郭を得ている。
次を心待ちにする思いは、果たしてどちらが強いのだろう。
久しぶりに開かれた鞭講習へ
今回の差し入れは、チーズケーキ
新しい鞭の手入れを教わり、革も技も、時間をかけて大切に育てていきたいと改めて思う
鞭を振るう時間も心地よく、S同士だからこそ交わせる話も楽しかった
よく学び、よく振り、濃く語らった一日
蝋燭会へ、新しいお重を携えて参戦。
日本酒持ち込みと伺い、今回は秋の和食。
きのこともち米の炊き込みご飯
かぼちゃの煮付け
だし巻き玉子
小松菜としらすの梅胡麻和え
お重の初陣は上々。
肝心の蝋燭は、まだ美しく落ちてくれない。
回しが足りないのかしら……
長く迷っていた、初めて誂える一本鞭。
憧れの方々に勧めていただいた工房(@kaiju_no_sippo )へお願いし、色に迷うたび丁寧にお付き合いいただいた一本が、ようやく手元に届いた。
革の編み目には端正な美しさが宿る。
作り手さまへ、心からの感謝を。
SMの衣装について語れば、話は尽きない。
そうして気づけば、艶めく装いは一着、また一着と増えてゆく。
日常の光の下では異物めくエナメルも、鋭いピンヒールも、プレイの始まりを告げる、静かで美しい儀式。
ただし、その儀式を重ねるたび、クローゼットの余白が確実に失われてゆく。
六時間責められ、足元さえおぼつかなかった男。
ところが翌朝、早朝からゴルフへ向かうとの報告が届く。
その強さを認めながらも、彼女は思った。
あの足で、もう芝の上に立つとは。
これは挑戦と受け取るほかない。
次は、その余裕まで奪ってみせる。
裏フェチフェスには、重箱をひとつ
漬物三種の鶏つくね、
じゃがいもとちくわのバター煮、
モロッコ風キャロットラペ
「重箱は久しぶり」の声が上がり、蓋を開けると表情も華やいだ
ラメ入り低温蝋燭も手に入れ、その煌めく熱を体験
料理を囲む歓びと、蝋燭に触れる愉しみを味わった一日
涙は、痛みだけのものではない
震えは、恐怖だけのものではない
その奥には、
ひと匙の期待が、ひそやかに溶けている
私の掌のうちで零れる嬌声も、
白い肌に赤く咲く鞭痕も、
その人が私に身を委ねた証
支配と信頼のあわいに咲く、
その一つひとつが愛しい
かいじゅうのしっぽさんの(@kaiju_no_sippo )トォーズ。
パドルの重さとも、
鞭の鋭さとも異なる、名づけがたい痛み。
よくしなる二条の革が宙に美しい弧を描き、
その先で、鮮やかな痛みが肌に咲く。
振るうほどに、このしなやかさに惹かれてゆく
本日のイベントへの差し入れは、三種の手作りサンドイッチ。
淡紅のスモークサーモンのリエットには、瑞々しいきゅうりを。
黄金色の卵は、潔くそのままに。
モロッコの香りを纏わせたキャロットラペには、白い蒸し鶏を。
三つの色彩と味を、柔らかな白いパンの間に閉じ込めて。
昨夜、初めて足を踏み入れたSMバー。
傍らには、いささか目に麗しすぎる男。
他の客影もほとんどなく、酒の酔いと夜の静けさに理性の輪郭が緩んだのか――
何故か始まってしまった、甘々の戯れ。
朝の光の下で思い返せば、背徳というにはあまりに甘い夜だったw
ぴよ鞭会に初参加させていただきました。
鞭を受けてくださった皆さま、ありがとうございました。
見知ったお顔もあり、初参加ながらリラックスして楽しむことができました♪
#ぴよ鞭会









