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子どもが不登校になったとき、
親まで仕事を辞めなくていい社会にしたい。
不登校の子を持つ親の95.4%が「仕事と子育ての両立が大変だった」と回答しています。
でも、使える可能性のある制度があっても、
会社も親も、その使い方を知らない。
そこで今回、
「不登校のための介護休業活用ツール」をつくりました。
親が子どものそばにいるために、
仕事を諦めるしかない。
そんな二択を、少しでも減らしたいと思っています。
@kizuki_juku @shikouishii
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作りかけのゲームをお子さんに見てもらう|中里祐次 @wato note.com/wato/n/naf2075f2afc…
すごくよく分かる
Claude CodeやCodex前提の仕事スタイルと、「完璧主義」と相性が悪すぎるのとてもよく分かる。
この方の文脈とは異なるが、いくらでもこだわれてしまうし、いくらでも仕事量増やせてしまうので、自分で自分を上手くセーブしないと容易にバーンアウトしそうになる。
若手の頃はお世話になった社長に、「辛い時にあともう1歩が出せるかが大事」「常に120%を出せ」という薫陶を受けて、それをモットーに受けてきたんだけど、それらは生身の人間の限界が結構手前にあるから成り立つスタイルだったんだなと気づいた。
「辛くてもあともう1指示」というのはいくらでもできてしまうし、AIエージェントの出力は一定の不確実性が自分の報酬系を刺激して、ちょっとしたギャンブル感を伴う依存性を持っているのも感じるので、本当に自分で自分にストップをかけないと再現なくAIにコンテキストを渡し続けるリビングデッドのような存在になってしまう。
最近、自分は「70%の力で仕事しよう」というスタンスで仕事をしているんだけど、別に手抜きをしている訳ではなく、「100%」の感覚で「できることはやっちゃう」というスタンスだと延々にAIエージェントを回し続けて疲弊しちゃうから、あえて70%というキャップを自分にかけてる。それでもAI登場以前の2~3倍は仕事できちゃうし。
大学時代の友人で、ギフテッドの子どもを支援する活動をしている大石さんと対談しました。
エリートになりたいと思ったことはないけど、自分が好きなことをしていても変に見られない環境は必要だったな、と思います。
【「京大に入ってやっと息ができた」…47歳でIQ145のギフテッドとわかったphaさんが高校までを「暗黒時代」と振り返る理由】 #東洋経済オンライン
toyokeizai.net/articles/-/96…
中里祐次(Branch/親のろ) retweeted
20代から始まる、魔の人的資本衰退サイクルがある気がする
・会社に志を託す→この会社なら、「なぜ我が社で働きたいのか」「あなたはどうしたいのか」の理由を実現できる👨企業はそう面接するので☺️
その結果
↓
まずは成果を出してから権限を得る行動が始まる。
資源配分は、上司と社内が持っているので☹️
その結果
↓
適応が目的化。🐓
資源配分を得るためだったのが、既存業務と評価の獲得のための調整に変わる
その結果
↓
実現可能性を疑う☠️
上に行けば変えられるのか?
もっと上にいかなければ変わらないのでは?
責任と報酬が見合ってなくね?
その結果
↓
退出にも負担があることを知ってしまう🌚
ここで実現できないとして、他の組織で同じ権限を持てるのか?
家計は給与に依存してる。
他の組織に横滑りというわけにはいかない。(これは想像)
その結果
↓
期待を下げて生活を守る🎅
「変えようとしなければ、傷つかないで済む☺️」
「志を縮小して生活と心身を維持して多少の自尊心と承認欲求を満たせばそれでいいや☺️」
その結果
↓
今の能力ある責任世代がブルシットジョブに明け暮れてしまう。そしてその流れを今の若年世代に引き継いでサイクル完成。
若者にもっと良きに計らえでやってもらわなきゃダメかもしれない
1,000家庭と向き合ってきて、ほぼ間違いなく言えるのは、低学年のお子さんは、貼り紙や注意書きをまず読んでいないということです。
長い文章で「ちゃんと伝えた」と思っても、実際には目に入っていないことが多いんです。
伝えたいことがあるなら、文字より、絵や写真、短い動画のほうが早く伝わります。
家のルールを紙に貼るときも、同じことが言えます。
伝わらないのは、お子さんの理解力の問題ではなく、伝え方が合っていないだけなんです。
「感情で怒るのは、よくない」。
学べば学ぶほど、子どもに強く怒れなくなる。親の「のろい」をとくラジオで、このテーマを話しました。
子どもを変えるより、環境や接し方を変える。僕もずっと大事にしてきた考え方です。でもその視点は、深く身につくほど、自分の感情にふたをする理由にもなっていきます。
番組で話したのは、「どっちが正しいか」の問いをいったん降ろすこと。そして、権威のある立場ほど弱音が出しにくくなる、ということでした。
感情は消さなくていい。ただ、置き場所は選べる。子どもにぶつける前に、パートナーや同僚に「今日、こういうことがあってさ」と話してみてください。
記事はこちら。
note.com/oyanoro/n/n6f08d251…
経団連が「不登校児を育てる社員への支援」を、正式に企業の労務管理テーマとして取り上げてますね。
keidanren.or.jp/journal/time…
月曜の朝、「もう○年生なんだから」という言葉が、頭をよぎることがあります。
でも、それは多くの場合、目の前のお子さんではなく、学年の平均と比べてしまっている言葉です。
学年はひとつの目安ではありますが、お子さんの進み方を決めるものではありません。
比べる相手は、同じ学年の子ではなく、半年前のそのお子さん自身なんです。
日曜の夜です。
運動会や文化祭、合唱コンクール。10月は行事が重なる時期です。
お子さんが出ても、出なくても、保護者さんはその分、気を張る一週間だったと思います。
行事があってもなくても、今週ここまで来られたことは、ちゃんとした成果です。
今夜はゆっくり休んで、来週のことは来週の自分に任せてください。
これ元素材は昨日の写真で、それをAIでVJ素材みたいにしたもの。
VJ時代、こういう元素材は自分で撮ってきて映像化するスタイルだったんだけど、AIあるといろいろ簡単なのでなんかやりたくなってきた。
この映像はちゃちいけど(まあ3分で作ったので)、Codexだったらもっと良いの作れそう。
面談でよく聞く言葉のひとつが、「ゲームばかりしているから、学校に行けないんです」です。
見ていると、ゲームのせいで行けなくなったお子さんより、行けなくなったあとにゲームへ向かったお子さんの方が、圧倒的に多いんです。
学校という居場所を失ったときに、たまたますぐそこにあった居場所がゲームだった。
ゲームは、行けない理由ではなく、行けなくなったあとの避難先なんです。
「わが子がひとりでいる姿を見ると、昔の自分を思い出して苦しくなる」。
親の「のろい」をとくラジオに、そんなお便りが届きました。授業の「好きな人とグループを作って」の時間に、ひとりで取り組むわが子。親自身にも、同じ時間がつらかった記憶がある。
サクちゃんと最初に話したのは、「好きな人とグループを作って」が苦手なのは、とてもよくあることだということ。
胸が締めつけられるのは、子どもの姿に自分の過去を重ねてしまうから。似た経験をしていても、傷の残り方は人それぞれです。
もしかすると、強い恐怖を感じているのは、お子さんより親のほうなのかもしれません。
記事はこちら。
note.com/oyanoro/n/na2c7b81b…
あと、角野隼斗さんは『千のナイフ』を弾いたインスタリールがバズってたので、それの影響も大きそう。
坂本龍一さんの聴かれ方が、死去からの3年半で大きく変わっているようです。Spotifyのアーティストページに出る「ファンの間で人気」の上位8組を、死去公表の直後と現在で比べると、顔ぶれが1組も重ならないのです。新しいリスナーが坂本さんの「脱YMO化」を進めているように見えます✍使ったデータは Spotifyの坂本龍一さんのページに表示される「ファンの間で人気」の 上位8組と、その8組それぞれのページの上位8組で、2023年4月8日と2026年10月11日の2時点を比べています。
グラフは、左が2023年4月8日、右が2026年10月11日です。
それぞれ真ん中が坂本さんで、内側の輪が坂本さんのページの上位8組、外側の輪がその8組それぞれのページの上位8組です。
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2023年4月8日の上位8組は次のとおりです。
●高橋幸宏
●Rei Harakami
●YELLOW MAGIC ORCHESTRA
●David Sylvian
●細野晴臣
●Cornelius
●alva noto
●横田進
その先には矢野顕子さん、電気グルーヴ、Sketch Show、砂原良徳さん、フィッシュマンズが並び、YMOのメンバーと、その周辺の電子音楽のアーティストがひとまとまりになっています。
YMOのページの上位8組にも坂本さんが入っていて、グラフ左側の坂本さんとYMOをつなぐ橙色の線がそれにあたります。
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2026年10月11日の上位8組は次のとおりです。
●久石譲
●小瀬村晶
●高木正勝
●haruka nakamura
●角野隼斗
●フィリップ・グラス
●エリック・サティ
●クロード・ドビュッシー
国内のピアノ作家・作曲家と、クラシックのピアノ曲の作曲家に入れ替わっています。
グラフ右側の外側の輪にも、江﨑文武さんや辻井伸行さん、清塚信也さん、ショパン、ラヴェル、リストが並び、ピアノの曲とピアニストを中心にしたまとまりになっています。
2023年の8組は、いまの坂本さんのページの上位40組まで広げても1組も入っていません。
逆に、YMO、細野晴臣さん、高橋幸宏さんのページの上位40組にも、坂本さんの名前はありません。
月間リスナーは2023年4月が約204万人、2026年10月が約202万人で、聴く人の規模はほぼ同じまま、一緒に聴かれているアーティストが入れ替わっています。
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Spotify側の仕組みが変わっただけではないかと考え、2023年春の値が分かるほかの約20組でも、2023年春の上位8組が現在の上位40組にいくつ残っているかを確かめました。
故人や新作の少ないアーティスト(エリック・サティ、クロード・ドビュッシー、高橋幸宏、YMO、David Sylvianなど)では3〜8組、活動中のアーティストでは1〜5組が残っています。
0組なのは坂本さんだけです。
新作やヒットで月間リスナーが大きく動いたアーティストほど入れ替わりやすい傾向もあります。
ただ、坂本さんの月間リスナーの伸び(2023年2月比で約4割増)は久石譲さんとほぼ同じで、久石譲さんは4組が残っています。
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どこから坂本さんにたどり着いているのかも、ページの「発見元」のプレイリストから見えてきます。
上位50件のうち公開されている40件には、坂本さん本人の作品集のほか、「Coffee and Piano」や勉強用・睡眠用のピアノ曲、映画音楽、アンビエントのプレイリストが並びます。
BTSのSUGAさんのソロ名義 Agust D のプレイリストやBTSファンのプレイリストも5件あり、坂本さんが参加した「Snooze」は再生回数が1億回を超えています。
一方、YMOやシティポップの文脈のプレイリストは1件もありません。
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YMOとともに坂本さんを聴く人たちがいなくなったというより、ピアノ曲や映画音楽、BTSといった別の入口から坂本さんに出会った人たちが、いまでは関連アーティストの顔ぶれを決めるほど大きな層になっている、と考えられます。
徒然は昨日、大阪での坂本さんのイベント「RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM KAGAMI+」に足を運んだのですが(ものすごくよかったです)、チケットに学割が用意されているとはいえ、客層には、YMO直撃世代、やYMOチルドレン以上に、20代の若い来場者が目立ちました。
発見元に勉強用・睡眠用のピアノ曲のプレイリストが並ぶことを考えあわせると、試験勉強やレポートの作業中、眠る前のひとときに歌詞のないピアノ曲を流しておくという日々の聴き方のなかで、坂本さんの曲に出会った人も少なくないということでしょうか。
BGMとして耳になじんだ一曲から、アルバムやライブへと関心を広げていく人がいるとすれば、会場の若い客層はその道筋の先にいるのかもしれません。
YMOとも映画音楽とも違う文脈で、坂本さんの音楽が新しく見つけられ続けていることは、実に興味深い現象です...!
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なお、関連アーティストは「坂本さんを聴く人がほかに何を聴いているか」から作られるもので、聴いている人の年齢や性別までは分かりません。
発見元のプレイリストも2026年10月時点の一時点の値です。






















