こんな政権ありましたねえ/高市政策で「日本版トラス・ショック」は本当に起きないのか?英国に学ぶ円・国債の信認を守る条件 | 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 | ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/398079
複素ゲル ── 具象と抽象のあいだで、ゲルを捉えなおす/酒井 崇匡(東京大学大学院工学系研究科 教授)/シュレディンガーの水曜日(9月16日19時開催) wirelesswire.jp/2026/08/9432…
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SakanaのFuguといえば、マーケティングの売り文句として「Fable 5並みのモデル」と称しながら、実態としてはClaudeやGPTやGeminiなどのAPIを呼び出してそれらの出力を束ねるMulti Agent Orchestrationで、厳密には「ソブリンAI」とは全然言えない(当然だけど入出力はAPI経由ですべてアメリカのクローズモデルに頼っており、これらのAPIサービスが停止すれば使えなくなる)上に、SV界隈ではUltraのトークン消費量や遅延が馬鹿にならなくて使い物にならないと酷評されていた奴である。
こんな基本的なことも調べずに、政府関係者が「データやシステムを外国に頼らず、自国で自律的に管理する『AI主権』を重視する政府の方針にも合致する」と本気で言っているとしたら、AIのことを何も分かっていないとしか言いようがないと思う。この調子じゃ、知らずうちにベンダーが裏でモデルを中国のKimiやQwenのオープンウェイトモデルに切り替えていたとしても気づかないだろう(ちなみにSakana AI自身が開発した別の日本特化モデル「Namazu」のベースにはDeepSeekのオープンウェイトモデルが使用されていた)。
また、この垢でも何回か述べているように、現在米中のAI競争が事実上エスニック中国人同士の競争関係の中で、このAIは開発者を日本人に限定しており、ある意味で国際的には能力面の厚みが微妙な人材プールへのアクセスを自ら強制しているに等しい行為。基盤となるモデル自体のコントロールを握っていないにもかかわらず、表層的な開発体制だけ国籍フィルターをかけるのは、安全保障の実効性よりも「国産」というパッケージングを優先した結果であり、ただの自己満足としか言えない。
調達をする当の政府担当者がこのAI/ITリテラシーじゃ、自衛隊のAI-C2は開発に時間とお金をかけた割には、そこら辺のコンサルに騙されている日本企業のように、実戦では大して使い物にならないようなシステムしかできない事が、今から予想できてしまう。
この防衛省の調達案件だけでも、今の日本のAI産業が如何に閉鎖的な縁故関係と淀んだ情報空間の中だけで、ポジショントークと利害を循環させるだけの腐敗産業と化しているのかが分かるし、今の日本が如何にメタ認知(無知の知)が欠落した国になっているかが分かる出来事である。「市場のインセンティブ構造が腐ると人も企業も腐る」の最新事例だろう。まるで日清戦争の前、清朝の北洋艦隊の艦砲用に調達された砲弾に、火薬ではなく砂が混入していたエピソードを思い起こさせるような話である。
こうした市場インセンティブの構造腐敗こそが、最も深刻な安全保障上の脅威になりえる事を他山の石として学ぶ事こそに価値があるように感じる。
自衛隊指揮に国産AI、情報収集や分析担わせ迅速な意思決定…「サカナAI」有力・中国製排除
yomiuri.co.jp/politics/20260…
#政治
Readers added context they thought people might want to know
サカナAIの「サカナ・フグ」は、ClaudeやGPTなどの外国製AIモデルを動的にオーケストレーションするシステムであり、独自のフロンティアLLMを保有していない。 sakana.ai/fugu mindstudio.ai/blog/what-is-s…
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もしかしたら、多くの日本人にとっては、実際に何をしたかよりも、たとえ演出でも「国民から感謝されている総理」の映像を見るほうが安心できるのかもしれない。
菅さんが住民から厳しい言葉をぶつけられる映像を見て、「酷い総理だった」と評価する。
しかし、あの映像が示しているのは、少なくとも批判する住民から逃げず、直接話を聞いていたということでもある。
批判に向き合う人が失点し、批判を映さず、称賛だけを並べる人が評価される。
そんな社会では、真面目に現実と向き合う人ほど報われない。
そう思うと、絶望的な気持ちになる。
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倫理や人権を考えずに、社会を変化させようとする発想は極めて危ういからです。
エンジニアは合理的な思考をするので、社会的な合意や手続きを軽視する傾向があります。合理性を突き詰めると、民主主義のように非効率的なものはいらないということになってしまう。そうではなく、面倒な仕組みは、社会の公正さを守るのに必要なコストだと認識すべきです。
【加速主義=基本的な人間のあり方の理解が壊れていると感じる】ティール氏やカープ氏は、技術によって社会変容を意図的に速めようとする「加速主義」に立っています。生成AIの進歩などで社会の変化が加速しているのは確かですが、テック右派は加速させる方向を間違えていると感じます。
digital.asahi.com/articles/A…
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高市さんに家事代行を頼めってアドバイスしてる人いるけど、むしろ首相の仕事の方を代行に頼んで、家事させてた方が日本の為にいいと思うの。
それなら被害は高市一家だけですむからな。
リナックス財団、「x402財団」を立ち上げ──ビッグテックも参加の意向(NADA NEWS)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/66…
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>1988年度には博士課程修了者の約31%が大学教員に就職していたのに対し、2009年度には7%に激減し、過年度修了者を含めると実質的には4%程度にとどまることが明らかになりました。分野別にみると、人文科学系では約17人に1人(6%)、理学・工学・農学など理系でも20人に1人程度(3〜6%)しかポストを得られませんでした。さらにポスドクを経ても正規の大学教員になれるのは文系で2.5%、理系で1.5%程度に過ぎず、博士課程修了者全体として最終的に大学教員になれるのは文系約7%、理系約5%と推計されました。
【博士課程修了者は、どの程度の確率で大学教員になれるのか?】本研究はこの問いに答えるために、文部科学省や日本学術振興会が発表した統計資料をもとに、博士課程修了者の大学教員就職率を量的に分析しました。従来の研究は概数にとどまっており、実態を十分に明らかにしてきませんでした。
本研究の目的は、大学院重点化前後の状況を比較しつつ、博士課程修了者が正規の大学教員ポストを得られる確率を具体的数値として析出し、教育政策や進学指導に資することです。
その結果、1988年度には博士課程修了者の約31%が大学教員に就職していたのに対し、2009年度には7%に激減し、過年度修了者を含めると実質的には4%程度にとどまることが明らかになりました。分野別にみると、人文科学系では約17人に1人(6%)、理学・工学・農学など理系でも20人に1人程度(3〜6%)しかポストを得られませんでした。さらにポスドクを経ても正規の大学教員になれるのは文系で2.5%、理系で1.5%程度に過ぎず、博士課程修了者全体として最終的に大学教員になれるのは文系約7%、理系約5%と推計されました。
結論として、博士課程修了者の大学教員就職率は政府公表の14%前後という数値よりもはるかに低く、制度的に極めて厳しい現実が存在することが示されました。この状況を改善するためには、博士課程定員の縮小や質の担保、修了者進路の明確な情報公開が必要であり、博士課程教育そのものの在り方が問われています。
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高市早苗「国の理想の姿を物語るのが憲法です」?
とんでもない詭弁。
憲法学者 木村草太氏
「憲法は過去に国家権力がやってきた失敗(戦争、人権侵害、独裁)を繰り返さないよう、それを禁じるルール」
「国の理想を書いたものではなく、国家権力を制限するためのもの」
xitter.cf/gchunlngchng1/status/1…
集中から分散へ進むAI時代のインフラ構築をワット・ビット連携が支える – WirelessWire & Schrödinger's wirelesswire.jp/2026/01/9232…
生存基盤になったデジタルインフラを支えるワット・ビット連携の価値 – WirelessWire & Schrödinger's wirelesswire.jp/2026/01/9232…












